ガルパンのイベントDVD見た。

ちょっと発売日から遅れたけど
ファンイベント「第2次ハートフル・タンク・カーニバル」inパシフィコ横浜 2016/08/28 SUN
 のブルーレイをようやく見ました。

去年のキャラホビの裏で(同じ日に)こんなのやってたんだ!(会場に行けば入れたわけではないんだろうけど)

大活躍中の喜多村英梨さんと上坂すみれさん、福圓美里さんはさすがにどうしても予定が合わせられないほど仕事が詰まってるんだなぁと思う。
逆に、これだけのビックタイトルのアニメに出演できたというのに(5年近く経つのに)。なんか特徴的なセリフ回しで注目されたっぽい人達もいるのに、ガルパン需要で仕事が増えたわけではない声優さんたちも多すぎる。声優の世界って厳しい。
渕上殿だって終わってすぐのガルパン需要は大きかったけど、今や出たり引っ込んだり。
一番伸びたのって井澤詩織ちんかもしれないヘボ。
あれだけ主要キャラを総ナメした金元アトラ寿子・娘も、ほぼ端っこでしゃべらせないで黙って座っているという贅沢な使いかた。(山本のぞみすもそうなんだけど)
終演のあいさつで気付いたんだけど。渕上殿のヒールが高くて上げ底感がハンパねぇ。
尾崎カスリーナほどデカくなくとも。五人の中心にいてそれなりのたっぱが無いとさすがに逆「へ」の字みたいになっちゃうからの配慮なのか?

3枚目のディスク。大洗の街並みをリアルにお店の人のインタビューとかして紹介すんだけど、設定考証したスタッフが随所に差し込まれてしょうもないことを延々説明するのが面白い。


最近。アイドル事変関係で。渕上殿がフリフリの衣装で振り付きで踊って歌っているCMがきもきもい((笑)!トライデントです。よりたちが悪い(誉め言葉)
たぶんレジェンドの人たち(たむ・ゆかとか)を除けば最年長っぽいから。
しかも。あれだけのガルパン大洗戦車道・声優がたくさんいるにもかかわらず、アイドル事変にかすってもいないっっぽいのがスゴイ。(ハイスクールフリートでは、5人くらいかすってた気がするけど。)
アイドル事変は、顔出しで歌うことも演出だから。顔と歌唱力が良くないと抜擢されないのだろう。(ガルパン大洗戦車道・声優は顔が微妙とかの選定より、ふっくらとした人が多すぎないかい?せんだいさんとか。)

っていうか。顔出しは別としてっていうか、これだけのビックタイトル・コンテンツにも関わらず、キャラクターソングがほとんどない。
人数多いから、ひとりづつは無理としても、チームごとの楽曲もなかったと思う。需要はないこともない気がするんだけど。




パチスロのCD。渕上殿が歌っている。
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携帯電話ののダウンロードでは、結構前から購入してたんだけど、先日ベスト盤が発売になる。

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

鉄血のライオンず。

この記事は、アニメ「3月のライオン」の放送のネタバレ要素を、多々含んでおりますのでご注意ください。










去年「3月のライオン」アニメ化決定を知る。
アニメ雑誌を見たところ、花澤香菜さんが出演する3姉妹の物語のようだ。「みなみけ」みたいなアニメなんだなと想像をした。
放映開始。1話を見終える。花澤さんあんまり出番がなかった。てか「みなみけ」じゃないじゃん!ガッツリ将棋のアニメ。主人公はガンダムの三日月の人だ。天才肌の共通点はあるけど、ライオンの方が、感情表現に幅があって、二人を比べると面白い。

先々月、知人とのアキバでの夜の待ち合わせがあって。個人的な買物するから早めにアキバに到着して散策を始めたが。2週間前にもアキバに来たばっかりだから、そんなに売っているものの変わっていることもなく、待ち合わせの時間まで小一時間持て余してしまうこととなる。
ずっとスマホを見るという選択肢もあったけど。アニメ「3月のライオン」の先が気になっているわけでもないけど、暇だから先週の放送の続き当たりの巻を買って時間を潰そうと閃く。4巻からだった。ミキシンの人が名人・石田彰に惨敗した無難なところで終わる。丁度イイ時間つぶしになった。またその続きはアニメで見ればいいやっていう感想。


こないだ、東京まで出張があった。一時間ちょっとの道中、ipodを聞きまくるという選択肢もあったけど、ライオンの5巻を買ってしまったことで、ドツボにハマる。ストーリーはというと、友人をかばった花澤さんがイジメのターゲットになってしまうという衝撃のラスト。すごく続きが気になり始める。

6巻が欲しい!でも、アニメ放送開始の帯も落ち着いて、平積みから撤去されるとライオンはどこに棚に置いているのかが見つけられずに買えないトラップ。出版社も掲載されている雑誌も知らないから。もやもやした心境がしばらくしばらく続く。


昨日、実写映画化の告知帯が付いて、ライオンの平積みが復活!に気付く。飛びついて6巻を手に取る。そして読む。
重い…重いよ…。
本の半分がイジメ実態の話だ。克明に。よくある、ひとりで抱え込むことなく花澤さんは声をあげてイジメられてることを発する。担任に相談しても「花澤さんが協調性がないから」とか言われる始末。家族にも相談するけども即効的な解決法に導けずイジメは続く。本編の主人公もいろいろ奔走するも空回り。
すげぇ救われない。本当に花澤さん可哀想すぎる。しかも6巻で解決してないし。
絶対!7巻すぐ買う!!

今日になったから会社に行く。夕方になっても仕事が片付けられなくてイライラする。19時に無理やり終わらせて本屋にダッシュ!余計なところも見ないで7巻を手に取りすぐに会計。すぐ読む。

意外な展開。イジメに対して見て見ぬ振りしてたアホ担任が体調不良で退場。最後に教室のギスギスした空気感に耐えきれず、キレてクラス中に不満をぶちまけるところ演出は良かった。ただイジメ加害者の詫びる様子はまるで無し。

そんで学年主任先生登場。超カッケ―!!

イジメた女子とその親・モンスターペアレンツと真っ向から対立。一見正論そうな理不尽な言い訳がましいこという加害者親子に、的確に矛盾点を突いてねじ伏せる。久しぶりに熱いバトルを見て興奮が覚めない。

いじめ問題に対しすごくリアルに描写しているから、イジメ加害者がきっちり謝罪して心を入れ替えで更生したいうことにはなっていないけど。(更生するように引き続きディスカッションを続けるとはなってる。)

まったくもって、すっきりしたぜ!




っていうか、3/18の放送でアニメ最終回かよ!!

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

テトラ工房さん

この前のアプモン。井澤さんのへボットモン(ミエーヌモン)が急にいなくなった。リバイブモンが出てきてガッッチモンほかの傷が治ってたあたりで、スマホの着信が鳴り出して、とりあえず着信音を消そうとわたわさしてたら、画面にはピンクのイソギンチャクみたいなアプモンが、全員ビームを食らって爆散した。
何が起こったのかの理解ができなかった。.きっと「お前がヤツらの相手をおし!」とかピンクのアプモンを呼んできて言ってどっかに逃げたに違いない。来週はまた何食わぬ顔で悪さをしにミエーヌモンが出てくるに違いないとその時思った。(この放送はリアルタイムで見ていた。)
番組が終わって録画したデータをすぐに見返した。イソギンチャクはワルダモンが変化してたものだった。イソギンチャクの最後はウォアァァーという獣の叫びだけ。消える一瞬ワルダモンのシルエットは浮かび上がったが、井澤さんのセクシーな「あアァ〜ん」とかいう断末魔は用意されていなかった。とてもあっけない最後だった。
一番の推しアプモンだったのに…
もうすぐ終わりそうだがアイちゃん(渕上殿)の、かっちりとした出番は期待してて良いのだろうか?


春の映画で一番期待しているのが『夜は短し歩けよ乙女』。映画紹介で少し流れた本編映像はやっぱり四畳半神話大系とテイストが同じだった。四畳半の時のヒロインは真綾さんだったけど今回の花澤さんになっていた。
フジテレビで「夜は〜」で番宣が組まれた時、ちょいちょい花澤さんが映り込む。けどインタビューは星野源さんとロバート秋山。「パンツがなんたら」のくだりが大きく扱われる。めざましテレビで何度か花澤さん特集コーナー組んだことがあったけど、今回はスルーなんだ。残念と思う。

シングも、真綾さんや水樹なななが出るから、見たい気がする。けど。特徴的な形の動物が多すぎてなんでズートピアのジュディみたいな萌えキャラがいないんだろうと不思議に思う。会社が違うけど。モアナとかメリダとかも含め、メリケン人は「顔より中身」なキャラ設定と演出が多いと思う。か、私の可愛いキャラ感覚がずれているのか?アナ雪は当然として、ベイマックスなんかも女子キャラ良かったのに



ROBO魂のイングラムの合うストラクチャーで、面白そうなものを見つけたので購入してみることにしてみました。

テトラポットのミニチュア。材質はコンクリート(モルタル)です。


大きさはこれくらい。重さは1個、34グラムです

http://www9.plala.or.jp/tetorakoubou/
↑ミニチュア商品のメーカーさんと

人生生きてて、テトラポットの実物を直接見たことが無いわけではないんだけど、いまいちドンくらいの大きさだったかの記憶がない

こんな感じの対比でも、あながち間違ってはいないんじゃいかと勝手に想像してみる。テトラポットに釣り合うロボットなんてそうはいないと思う。ズゴックとかでジオラマ組んだとしても、モビルスーツの非現実メカさが際立つ不自然さが出ると思う。それに比べると現実にいるっぽいデザインのイングラムは、まさにジャストフィットではないか?。廃棄物シリーズのディオラマなんかに使えそう。

↓本物のホンモノのメーカーさんです。
http://www.fudotetra.co.jp/products/tetrapod.html
500kg~80トンまで、18種類あるみたいだから、イングラムの対比もそんなには間違っていないと思われます。

1/64の大型車両だから、目を付けていたミニカー。
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警察専用車両じゃないけど、搬送車輌だから、イングラムと並べると面白そうと、年始くらいにアマゾンで予約。

届いてみたら思ったより小さかった。イングラムを寝そべさせられるとは当然思ってはいなかったけど。
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びろ~んってなる。
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本来の使い道はこんな感じと思う。
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なんか武器とか持ってくんだよ、このトラック!
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結構イングラムの為に、リトルアーモリーを買い漁さったけど。
実銃のスケールダウン(アップ?)だとイングラムの腕の太さにに比べると、持った時に銃器が極端に細く小さく見えてしまうます。
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先日発売になった「MP5SD6」は、モビルスーツが携行する銃器の比率によく似た感じになります。
銃口が太いのはサプレッサーだから、弾が大きくなって破壊力が上がったわけではないことは調べました。




中村君のガンダムを買ってきた!



無心になって、ランナーからパーツをむしり取る作業。

水中ガンダムもアトラスも、意外と蛍光色のパーツが別パーツ化されていたから、塗装は楽勝と踏んで挑んだんだけど。実際にはそれでも塗り分けなきゃいけない部位も結構残っていたことも発覚して、作り始めてしまった後悔は大きい。だからこそ完成した時の、「作ってやったぞ!」という達成感はさらに大きくなると思います。投げ出さないで2体とも頑張ります。

この記事は、編集作業中です。


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まぁ… いろいろと。

やっと、あのディジェが、手元に届きました。

最初の印象は「小さっ!」でした。144だからこんなもんなのでしょうけど、REキットの大きさのイメージしか持っていませんでしたから。
丁寧な塗装とマーキングがカッコいい!。んだけど、胸のエアインテークだけ、ゲート処理がざっくり雑で、もったいない。もっと切れ味の良いニッパーを工場に普及させればいいのに。

手首が動かない?

二重の回転軸になっているから動かないわけじゃないんだけど。下腕側の受けが固着してるっぽい。ばたばたちゃんねるで引きちぎれた報告も見たし。
とりあえずグリスアップ(奥まで浸透しやすいように食用油を使用)して様子をみる。右側は比較的早く解消したんだけど左側はまだ。もう少し多目に油を垂らして、またまた様子をみる。

複雑な作業行程の大量量産は、いろいろスムーズにいかないところはあるんだろうけど。シーエムズのトイみたいに企業規模以上に無理をしすぎて、ぐだぐだな商品が市場に出回るのも困るけど。

すべて「完璧」に仕上げろとの要求はそれこそ無理なことだとしても。
あとほんの少しのチェックで完璧に近い品質が保てることで充分なのに。
それが出来ていないから、ぐっとクオリティの落ちた商品になる。
たぶんこれらの失態は中華連邦のほんの数名の仕業なんだろけど。
ダメな箇所ははっきりしているから、そこに携わったヤツは特定できると思うので、取り締まって欲しい。







このブログ内で何回か、1年おきにつまらい戦隊が来る って書いていたことなんだけど。
個人的につまらない年の戦隊は奇抜なアイデアをぶち込みすぎて、なんだかスベってる。その翌年は基本王道的なモノがきて安定して見れるというもの。近年ではキョウリュウ。次飛ばしてニンニンと良かったから、ジュウオウはハズレ年のはずだった。たしかに女性陣はそんなにかわいくないし、ロボもダサかったから期待はしていなかった。でもスト―リーは意外と嫌悪感なく受け入れて楽しんで見てた。歴代戦隊で「常識人」として1、2位は争えるんではないかと思えるレッド。発せられる想いがいつも熱いイエロー。したたか(毒づく)設定が面白かったホワイト。レッドを「ヤマトくん」て呼ぶ距離感がなんかかわいかった。最終回のまとめ方も良かったし。

そんでキュウレンジャー。今日ピンクが覚醒した。なんか妙に画面にピンクが映えるなと感じたのは去年ピンクいなかったからだと思った。キュウレンジャーでは夢だったみんなと戦えるようになって張り切っていたMAOさんは、夕方も同じようにラスタル様の為に張り切って出撃したのに、バルバトスにぼこぼこにされていたのが興味深かった。ていうか、堀江由衣さんの声にしか聞こえなかったのも事実。
男性陣もそうと言えばそうなんだけど、毎年の女性陣も歴代のピンク・イエローとかに被らないような性格付けに、今年も考えたな!って感じ。着ぐるみにしても歴代の女幹部みたいにセクシーなのもできたはずなのに、ロボコン・メンバーみたいなどんくさい恰好とか微笑ましい。
緑のバカっぽい女子は、トッキュウジャーより前をさかのぼっても、あんまりいなかった記憶。


声優繋がりの話だと、3月のライオンの主人公(河西君)の演技プランは三日月とは違うんだけど、声が同じことは分かるから面白い。
逆にアイドル事変の渕上殿は、あまり演ったことのないキャラを無理して演じているっぽい(無理はしてないんけど)ところが面白い。ガルパンで言うとお姉ちゃんのほうをやっちゃってるじゃん、て感じ。でもアプモンのアイちゃんの演技プランが一番好き。


パトレイバーTVアニメの1話がバンダイチャンネルで無料だったから久しぶりに見た。野明が一応、まだ他部署の立場のよそよそしい感じが、何回見てもイイ感じ。旧OVAとかコミック版より好きな1話。タイトな制服のスカートにもかかわらず、大股広げてキャリアをよじ登ったりするんだけど。こういう時お約束の「じゃまだ!」とか言って、スカートを手で引きちぎる演出は残念ながらないし、パンツも見えない。


こういうのって、やっぱり、うまい・ヘタは顕著に出てくるんでしょうが。
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こういう部位って縦やら横からヤスリをかけていくと、余計なところがキズついたりエッジがだるくなったり、曲面になったり。
結局、マスキングが面倒臭いというより、そう理由から別パーツ化に踏み切る。


下地塗装する。
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結構、接着面をサフ吹きして1000番とかでツルツルにしたつもりでも、本塗装ギリギリの下地塗装でなんか浮き出てくるから腹立つ。

苛立ちが理由じゃないけど、来週からは「中村君のガンダム」を作ります。

群馬県桐生市サンデークラブ定例会 19回目

今日は群馬県桐生市近郊のモデラーさん達で募ったサンデークラブさんの例会に参加させて頂きました。

家に着いてから慄く。

確かに、今朝は朝食後にちょっと転寝してしまったから、慌てて着替えて家を出発した。まさかこんなスパイ丸出し(サンデークラブの好敵手・前橋ジオラマ部のトレーナー)の格好で、何食わぬ顔で例会に出席してしまっていたとは!例会中は、特に誰にも指摘されることはなかったけど。

模型誌が発売になったばかりなので、この先の購入と製作プランについて大いに盛り上がりました。

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メンバーのタヤハツさんが運営スタッフになっているカーモデルオンリーの展示会が6月に開催されることになりました。詳細はこの紙がすべてといえばすべてなんですが、補足事項が増えたら、5月あたりに改めて告知させていただきたいと思います。

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キットの改造ではなく、プラ材の削りだしで完成してる飛行機です。

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海外製のプラモデル。ドアが開閉するように改造しています。

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今年の展示会のテーマ「1/144スケール」に関するアイテム。

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ワンフェスにも展示していましたが、バンダイが「ねんどろいど」や「キューポッシュ」的な3頭身程度のプラモデルを発売していくみたいです。
第一弾のラブライブのキットは、胴体一つに対して頭部が3個入っている。
余った頭部をどいう風に有効利用するかを模索する。
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ガンプラの胸像シリーズは、「瞳」多色射出技術を使ってんだけど、このラブライブさんは、瞳はくりぬかれてるけど、紙のシールを貼る仕様。シールを貼らないと結構怖い。

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サンデークラブと関係ありませんが、
先週のワンダーフェスティバルで、前に住んでいた場所での知人「Clash!」さんが、頒布していたフィギュアを紹介したいと思います。
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浴衣という複雑な構造の服飾を見事に再現しておりまして、かなりのお客さんが足を止めて写真を撮っておられました。
夏のワンフェスでも販売予定とのことなので、実物を見にいらしてください。
パーツも、バリもズレも気泡もほとんどない、かなり精度の高いフィギュアです。


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レイバーとモビルスーツ

今月の模型誌で、タイラント2000がROBOT魂で発売が決まったのがうれしいですね。
しももだ・ももお でした。

去年の 真野恵里菜の出演作品の本数。世間の注目度・関心度を集計すると、実写版パトレイバーは、今こそもう一度掘り起こして、その存在を広めれば、劇場公開時より高評価されるであろうと心底思う。
ただ、最近ちょっと実写版を見返したのだが「逃げ恥」に出てた真野ちゃんとパトレイバーの真野ちゃんは、まるで別人だった。
おだじょーが仮面ライダーやってたのを隠しているらしいから、真野ちゃんもパトを代表作には入れないのかもしれない。
去年やってたテレビ番組で、ブレイク真っただ中・真野ちゃんの特集があって、真野ちゃんの芸能界における恩人に合うという企画があって。恩人は押井監督ではなかった。

聞いて驚け!
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あの1/60・PGザクにはダイアクロン隊員を乗せることが出来るのだ。
さぁ、みんな、真似するのだ!


ロボット魂イングラムを買ってから、同じ縮尺でイングラムを圧倒する大きな車両かロボットがなんか欲しかったのですが。別に非武装な建築車輌みたいなので良かったのですが、都営バスとか意外にそんな都合のいいものが見つからなくて。
アーマードコアのデカいプラモか、パシフィックリムのロボットとか、ハイメタル・デストロイドモンスターを買おうかなとかも検討したのですが、「スケールが違う」というのが歯止めになって購入には至りませんでした。


パトレイバーの世界にモビルスーツがいたら、
なんで「MS-06」に気が付かなかったんだろう!!
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とりあえず、こんくらいデカい。
1999年。レイバー(人型ロボット)の運用が、8mくらいの大きさで間に合っているというのに、10m越えのコンバットアーマーや18mのモビルスーツのような人型の大きさが必要なのか?とか考えてまとめて小冊子作ったら、コミケとかで売れるかもしんない。

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ランナーに1999って書いてある。白箱のMGサザビーとかコトブキヤのMMゾイドとか組立てた後だと、非常にざっくりとした部品構成。正直バージョンザク2.0の方が部品多いんちゃうんか。とか考える。背中から腰に回る動力パイプ。既定の長さより短い設計で、スプリングを伸ばしてバックパックと前腰に固定するだなんて、いまさら知って轟く。ぱかぱか各所の装甲が開いてメンテナンス中っぽくなるんだけど、密度が無くてかなりスカスカ感がひどいとか。(コクピット周辺とか、足裏・つま先とか。)

妄想ついでに。
RAILWARS!鉄道公安隊・第四警戒班って、特車2課・第二小隊をパクってるとは言えないけど、意識はしてるよね。(っていうか、警察っぽい?組織の話という点では似てしまうよねと言うべきか、)
仮に、特車2課に当て嵌めてみると、
やたらリボルバーカノンを撃ちたがる1号機とか、両手にスタンスティックを構える格闘戦重視の2号機とか考えると、なんかツボにはまりました。

ようやく完成!
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世界観がぜんぜん違うんだけど、縮尺はほぼ一緒。強引に同じ世界観にいたらと妄想する。
「なんであんなにデカいの?」「あの背中の推進器は何に使うの?」とイングラムの操縦者が聞いたとしても、「ジオニック社の連中が作ってしまったんだから仕方ないだろう。」と答えるだけ。外国人がやることは良く分からないという結論で。

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いろいろ1/60~1/64あたりのメカニックを並べてみた。

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ダグラムの秘密

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花澤ロスで、会社をさぼってしまった(ウソ)、しももだ・もおおでした。

あの、2017年ベストTOYナンバー1候補の「HI・METALR ダグラム」 です。

ばたばたチャンネルで、お腹の蛇腹パーツをぐいぐいやるとカッコ良くなるって書いてあったから。真似してぐいぐいやってたら、前後をつないでいる接続ピンがポキリと折れてしまった。
そのタイミングから、なんか胴体の中からカラカラ音がするようになってしまった。



折れた接続ピンが胴体に潜り込んだっぽい。
とりあえず、ここまで分解してみたけどカラカラ音の原因は判明せず。

首(頭?)なんか上下に動かなくてもいいから。
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各所パーツは接着でくっついているから。可動部の棒をカッターを差し込んで切断。

まぁこんな感じになるんだけど。
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頭下のパーツを取り除いでみてもまだ、カラカラ音の原因は判明せず。接続ピンが紛れ込んだ可能性は無くなった。各所に穴が開いているのは、どこかの空洞に何かしらの欠片がまぎれていると思われたため必死に採掘。それでもカラカラ音の原因は判明せず。

パニック!

もう、ホント意味わからない。ここまで穴だらけになってもカラカラ音は止まらない。気味が悪い!
一心不乱 に、しゃかしゃか振り続けて。

どうやら左腕肩関節の中が怪しいと分かり接続合わせ目にカッターの刃を差し込んで切断分解。
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結局、何が挟まってたのかは分からなかったけど、何かが取り除かれてカラカラ音は解消!
と思ったのだが解消はしていなかった。

ということで下腕部も分解。っていってもネジ外す場所はないから、またまたカッターで切断分解。

なんとも手首のジョイント棒が紛れていた。


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ネットで、胴体が曲がって接合されているなんて囁かれていますが、それは気のせいかと思われます。
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かなりがっちり組合わされた肉厚の硬度なダイキャストパーツなので、ペンチで「えいっ!」てやれば補正できるものではありませんでした。

金属部の曲げで修正できないのなら
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ネジを片方にだけつけて。上下に動かして調節できるようにします。あらかじめ背面の接続部の切り欠きを広げる必要があります。

そんで元に戻す。

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こんな感じでよろしいと思われます。

首下のパーツの可動が犠牲になってしまいましたが、個人的には納得しています。
結構、強引・豪快な作業工程なので、お勧めはできません。
(真似する人もいないと思われますけど)


この記事は編集作業中です。

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まだイングラムで遊んでるよ (=_=)

昨日は前橋ジオラマ部さんの部会の日でしたが、東京・本社の出張会議だったので、部会に出席できませんでした。


1989年に発売していた、パイソン。1/60と表記してあるから、プラモのイングラムと並べようと当時に買ってたヤツなんだけど、なんか小さいなコイツと当時から思っていた。たまたま倉庫から引っ張り出して来てみたら、ROBO魂イングラムと同じスケールであるのではと判断しました。
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褐色化した白色とか、パーツ同士のハメ合わせがぴったりしないとか、ゲート跡やパーティングラインが気になるけど、プロポーションってそんなの悪くないんじゃないのとか思います。
そもそもあの世界で、ほぼ人間の動きがトレースできるようになったのはイングラムが最初なわけだから。このパイソンのトイが、27年前の技術でこの程度しか再現できていなくとも、レイバー技術の進歩の比較を考えれば、これはこれで正解だと思います。

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20年近く倉庫に眠っていたから、なんか胸に溶けた跡が付いていた。
スタンスティックは1/60のプラモのモノ。シールドは商品の付属しているモノのですが、なんかこういう風に持たせられるように、当時の私が加工していました。
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このパイソン見つけた時、片づけていた同じ箱にボークスのレジンキット。1/72「ヴァリアント」の組み立て途中のモノも見つけた。
1/72だったからプラモのイングラムよりは小さいんだけど、ロボ魂のイングラムよりはデカかった。(ロボ魂のイングラム。私が商品の実寸から計算した縮尺は約1/62。)
機会が出来たらその写真も紹介します。

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手首をデザートザクの手首に付け替える。警棒は1/48実写版プラモのもの。

このパイソンを踏まえると、イングラムもそんなにひどい商品でもないであろうとも思って購入。
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金属フレームは共通で、イメージががらりと変わる。 イングラムの頭部はフレームの中がのぞけるように目とか額の半透明のカバーパーツがありません。足首はフレームが無くて、足首部位の大きさの違いで、パイソンの方が背が高いです。

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ROBO魂との比較。
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今日がワンダーフェスティバルだったので、会議のあと実家に一泊して、ワンフェスにちょこっと見学してから、群馬に戻ってきました。


ワンフェスでは、チームストライクさんの新作が展示してありました。ロボ魂イングラムと比較すると、少し小さめな感じです。
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もし、バンダイさんがレイバーキャリアを発売しないのなら、唯一の商品になる?とても楽しみです。
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コミック版指揮車が先行販売していました。

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Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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