アトラスの至難は続く。その4

ぽきっと折れたりしたり。

やってみれば分かるんだけど、白塗ってからマスキングしてグレー吹くってのは無理だから、グレー吹いてからマスキングして白をやり方になんだけど。この場合「白」エナメルで塗って、はみ出たところをふき取るようにも考えていて。でもいっそのこと別パーツ化でやろうと進めていたら、片方が折れた。

色々あって。
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とりあえず、アーム部は完了。

後は、シールドだけ。
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スミ入れをしてあるところとしてないところもあって、はみ出たとこや塗れていない箇所とかのチェックもして。
明日マーキングまで済まして完成と考えるとまた無理が出るので、おちついていきや〜

この記事は編集作業中です。

5/13 15:00 追記
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4/30時点ではこうなっていた計算だったんだけど。ようやくここまで。

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スミ入れとツヤの調整とかまでは、今日中に終わらせたい。



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アトラスの至難は続く。その4

結局トラブル起きた時の対処方とは。
・自分の技量を認め、納得いかない仕上がりだとしても、そのお粗末なパーツで完成にこぎつける。
・もう一コそのキットを買う金銭的負担あろうと、時間がかかろうと、あきらめずに納得いくまで取り組む。
(確かに理想の形であるが、完成までに期日がある場合だと、そう夢みたいにやっていられないこともある。)
・完成をあきらめて投げ出す。

今回たまたま知り合い二人が私と同時期にアトラスを組み上げることになり、私より速いペースで組み上げていく過程を知って「彼らが順調に進んでいるのに、なぜ私だけトラブルに見舞われているのか」と、いろいろ焦ってしまったが、そもそものところ「アトラスガンダム」は、最近の1/144のガンプラと比較すると圧倒的に難儀な部分が多いモノだということを、改めて認識することにする。

そういうことを踏まえて、5月末までにアトラスと水中型ガンダムを完成させ無ければいけない目標の、「水中型ガンダムを諦める」コトとし、冷静になって取り組むことにする。(ということで、今日のサンデークラブも欠席)
ゴールデンウイークをフル活用すれば、そりゃ2体の完成は間に合うもんなんだけど、「高齢の両親に顔見せする」ということを蔑ろにも出来なくなってきているので、ゴールデンウイークは実家に帰るから作業は中断。

完成間近に時間を取られている。サブレッグのアーム部はその難儀な部分の塊だ。
まず材質。例のポリキャップが無くても滑らかな可動を維持できる柔らか材質に加え、貼り合わせの接合面を消す作業が必要。に加え接合面の複雑な凸凹がペーパー掛けし難いときてる。濃いグレーの上に白を塗らなければいけないこと。どちらを先にマスキングするかを含め白とグレーに塗り分ける必要があること。(しかも色の境界線のモールドがダルい箇所が存在し、マスキングテープが非常に貼りづらい。)

前段階では、サフ吹きから白を吹いて必要以上に厚ぼったい塗りになってしまった。
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グレーの部分は、エナメルで吹いてはみ出しのふき取りやリタッチを楽にできる算段でやった。基本筒状のパーツなので、直線にぐるぐるテープ巻き付ければおしまい。と楽観的に考えていたが、実際3次曲面になっており、精巧なマスキング貼りが要求される。そして半分の部位のマスキングで塗装してみたが、納得がいく塗り分けの仕上がりにはなっていなくて。部分的に、白とグレーのパーツを切断することにした。

塗装済みになったパーツを切断して、中空になっっているアーム内にポリパテを詰めてとか進めていたけど。

苦労した白い塗装だが、切断面は成形色濃いグレーがむき出しになる。生乾きのサフの塗膜に触ってしまったり、引っかき傷が付いたり。完全硬化したはずの白の塗膜が割れだすとかも発生し、全体的に塗膜を剥がす必要な箇所も出てきて、そうなると、塗った部分と、リタッチした部分や新たに白の塗装した部分の色味が統一できる保証も自信もなかった。

こうなってくると、さすがに気持ちだけ焦って乱雑な作業工程を続けたところであっても、納得がいく仕上がりがというか、トラブル続きで「アトラスも」「水中ガンダム」もどっちも完成しないという最悪なケースがリアルに頭をよぎってきたので、
「水中型ガンダムを諦める」コトとし、冷静になって取り組むことにする決意が自然と出てきてしまう。(水中型ガンダムが完成しないことで、多少なり迷惑をかけることになる関係部署はあるのだが、それはもう仕方がが無い。)

キットをもう一個買ってきて。1からやり直す。
ずっと昔からそうだけど、クレオスのホワイトサーフェーサーはなんであんなに乾燥が遅いのだろうか。30分程度で完全硬化してくれないから、結局ホワイトサフを吹いたことの効果得られることなく指紋が付いて、すべて剥離。結果パーツを痛めてしまい新品のパーツで1からやり直す最大の原因となった。

実はすでにトラブルの補修用で、2個目は買ってきて、何点かの部品は抜いて使っている。
パーツを切断して使用する場合、切って無くなってしまう部位があるから、結局切断した部位は片側しか使えないケースがあることはご周知のとおり。今回のアーム部もそのケースに当てはまり、3個目を買ってくる必要ができてしまった。

サンダーボルト6話見た。
ネタバレ注意報











基本的に、単行本の6巻全部をほぼアニメにした感じ。コミック版ではアクロバティックな掲載順序も時間軸で再現。
6ページに渡ったジャスセッションのシーンも、時間をたっぷり取った(笑)演出。
複数ズゴック対ガンダムの時間に意外と時間をかけたため、最後の見せ場の対グラブロ戦は結構端折ってる。
「使えるじゃねえか!レールガン応用の電磁パルス・ガード!!」が無いし。
「狙いどころが悪かったな!アトラスの盾は超耐熱性だぜ!も言わない。
アニメではグラブロの右手は破壊されないんだけど、グラブロのパイロットは「右腕はあげるよ」ていう台詞があってコミックでの「貴様に左腕もくれてやるわ!!」のくだりはない。
コミックではグラブロの左腕でつかまれながらビーム砲を受けているシールドの耐久性限界のタイミングを見極めて、ガンダムをグラブロに突進させていた中村君なんだけども。
そういう計算無しで、ただシールドが壊れたからあわててグラブロに切りつけたようにしか見えない。
のに、グラブロのパイロットは「こいつ!発射のタイミングを」って言うし。(コミックと同じ「タイミングを見切っ…」とは言ってない)

コミック版でスピーディな迫力の展開のシーンだっただけに、完全アニメ再現できていないことが非常に残念。


5/3 追記
帰省は優先だか、出来ることはしておきたい。
分離したパーツを真鍮線とかで接続。密着して接合したつもりだったが、サフ吹きしたら、隙間や段差が現れる。
連休中に完全に下地処理を済ませて、次の休み(5/13)にはすぐに塗装ができるようにする。

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アトラスの至難は続く。その3

身の丈に合わないことをするもんじゃない。


去年は結局、4月頃に完成したスコープドック以外、完成させることが出来なかった。
その間半年以上のブランクが、と言い訳するほど、工作技術も塗装技術も持ち合わせてないけど。
ただ塗るだけの作業が思うように進まない。

言い訳するなら、水中型ガンダムもアトラスも近年のガンプラに比較すると設計が雑。というか、一つのパーツに何色か重なっている部位が多い。私の製作工程に半年のブランクがあるとしたら、「この程度の塗りわけができる」と楽観的に判断してしまったこと。作業していない期間に、自分の能力を過信しすぎている。出来やしないのに。

思い返すと、ここ数年は作業効率優先。部品数が手頃で、無駄な塗り分けの少ないアイテムを選んで作ってきた。トラブルもほぼ無かったから、「オレすげぇ~」と根拠の無い自信だけが膨らんでいた。

今回も何度もマスキングのトラブルが発生して、今まではとりあえずすぐにリカバーに入るんだけど、今回初めて「どうやってリカバーすればいいんだ。」と10分以上何をすればいいか分からなくなり固まってしまったことが何度かあった。
今塗っていたところにマスキングテープを施し、覆っていたところのはみ出したところを、再度エアブラシで吹く。筆塗りでリカバーしたり、なんか境目がずれてるけどこんなんでいいやと妥協したり。

今回、模型屋のコンテストとかあって、5月中にアトラスと水中型ガンダムを仕上げなきゃいけないから、大好きな模型の会合も休んで、作業に取り組む。「完成させる」と決めたら時間制限を設けて集中して取り組むのは、一つの正解だけど、焦ってしまうと作業が雑になり、失敗を誘発する。
「来週土曜日、出勤だから」と、言われたことが、今日の焦りの一番の要因。次の土曜も出勤。

今回はしっかり余裕をもって作り始めてたんだけど。関節の黄色の丸や胴体の黄色いライン。付属のラインシールの「周りの部分」をマスクングテープ代わりにしたら上手く塗りわけができたことがあったから、同じようにやったのだが。
前回のそのキットよりアトラスは繊細な塗りわけだったから、思うようにうまくいかなくてリカバーに時間が取られる。
レールガンを欲張って、白にすると決めてしまったから。
黄色の上にきれいに白を乗せるのにも時間かかったし、思ったより塗りわけ箇所が多くなってしまい。また時間が書かかる。

昨日は記事を書くのが乗ってしまい、ドライブヘッドの記事で時間を取られてしまったのもあるけど。昨日の作業での目が疲れが取れず眠気が取れず作業がはかどらない。サブレッグなんてただ成形色の色を乗せるだけなのに、凡ミストラブルなどで、結局少ししか塗りきれない。

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計算では、アーム部まで塗りきれると思ってたんだけど。サブレッグが必要以上の塗りわけがあったことを、気付く。

4/23追記。結局ここまで。

アーム部が塗りきれない。シールドも残っている。

マスキングして、上から吹き付ける塗料をエナメルにする。そうするとはみ出たときのリタッチは楽。というより。
白とグレーの塗り分け。筒状の部位をぐるぐるテープ巻けばマスキングできると踏んでいたのだか、予想以上に三次曲面のマスキングが多く進行が滞る。
いっそのこと、白とグレーの部位で斬り別けて作業したほうが、きれいにトラブル無く仕上がると思ったので、そうしよう。

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アトラスの至難は続く。その2

サクラダリセットは、聞いたこともない若手声優多数ががきゃーきゃー言うアニメではないので、とても安心して見られました。
花澤さんの、ぼそぼそ言う演技プランは、いつも好き。昨日見た黒髪の乙女とは非常に対照的。
続きが気になります。

今日はここまで。
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希望としては、昨日の段階でここまで出来て、今日は武器とか塗り終わるようにしたかったんだけど。

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トリコロールで塗ってみて。
なんか以前、こういう丸っこいガンダムつくったようなぁと考えてみたら。
ビギニングガンダムだ!
とか、思い出す。


「夜は短し歩けよ乙女」の原作本を買う。

今店頭の目立つところには、オフィシャルガイドと同じ赤い表紙の文庫が並んでいると思いますが、あえて児童文庫のほうを買ってみました。

すべての漢字にふりがながふってあります。

難しい単語に注釈がついています。
冒頭の展開は映画と同じ、黒髪の乙女(花澤さん)と東堂さん(山路和弘さん)との、偽電気ブランが飲みたいというくだり。
そういえば花澤さんと山路さんで、サイコパス2でも親しく話す間柄の共演だったなぁ…とか思い出しました。


かわいい挿し絵が多い。

各所に「先輩」か「乙女」のアイコンが付いているので、この先はどっちが話を進めるのかが簡単にわかります。

とは言え、文章自体はオリジナル本と同じわけだから(一部変えてあるところはあるらしいけど)、意味が分かり難いことには変わらない。とても児童向け文庫ではない。と思ったり。
私は小学生のころから、読書して余暇を過ごす習慣が無かったから(暇なときは常にキャラクター系プラモを作ってたから)、それがおじさんになるまで継続され、今でも活字は苦手です。
でも昔から、夏目漱石先生とか太宰治先生の本をすらすら読んじゃう小学生も結いたわけだから、問題ないのかも?



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アトラスの至難は続く。

あーあ…
ToLOVEるの結末(18巻)。あんな感じで終わらせるしかないよなぁ。ていうか、延々と続けられる話の展開なのに、連載を切らなきゃいけない程度になっちゃったんだとかも思う。

フレームアームズガール。身内からの反響がスゴイ!
私はATXで見てるから、昨日ようやく見られた。
ただ、私ももうおじさんなので、聞いたこともない若手声優多数ががきゃーきゃー言うアニメは見てて非常にに厳しい。
せめてスクールガールストライカーズ出演者くらいまでの若手であれば納得いくところ。

ガールズ達。プラモデルよりデカくねぇとか思う。

空から荷物が降って来るとか、フレーム骨格の半完成品状態に、装甲を組み付けるとか、
バトルフィールドの状態とか「ダンボール戦記」臭が漂うと思うのは深読みしすぎか?

半完成品のフィギュアの話だけど、模型工作ネタが練りこまれてオモロイという情報も聞いていたので、期待値が上がったのか下がったのか。
「管理人さんからニッパー借りてきた!」って日笠ちゃんが言ったとき。「それはコトブキヤのすごくよく切れるニッパー!」とか驚くんじゃなくて、「それは電気修繕等に使う金属線を切る為のニッパーだから、今回は使わないでください。」くらいのことを言うのかと思った。

装甲を付けてもらうことにこだわっていたわりに、気が付くとパージしてるし。
なんでバーゼラルドまで来たのか。スティレットまでのくだりでいいじゃん。てかバーゼラルドは実際のキットもそれまでの商品と仕様が少し変わった経緯があんだから、新型フレームとか言って出し惜しみしろよ!(アーキテク子の方を先に出すとかして)
一家に一匹じゃなくて、なんで日笠ちゃん宅に集中するかも謎。

思ったよりヒザの処理に時間が取られた。


これから、花澤さんの映画を見に行こうと思う
開演21:45からのヤツ。
夜は短し歩けよ乙女

映画を見てきました。花澤さんのノリノリの演技がカワイイ。すごく面白かったです。
上映館は結構あるのですが、上映時間に制限があったり。(朝一と21時以降とか(^ω^))
お酒を飲むのが好きな方がより楽しめる内容です。
黒髪の乙女があれだけお酒を飲み続けたら、悶絶するほどおしっこが止まらないんじゃかと思えるくらいに豪快に飲み干します。

なんだか、しっちゃかめっちゃかの壮絶な展開で話が押し進んで。結局どうやって終わるんだろぅとすごく心配になるのですが。(結構最後の方まで、主人公の星野源さんの台詞が思うほど無いこととか)。最後がとても綺麗に締め括られます。
(いろいろな場所で、いろんな出来事が起こるのですが、大筋はたった一夜のお話。なので基本的に登場人物の服装も変化はないのですが。最初に出てきたときは生足だった黒髪の乙女が、学園祭のシーンに突入した瞬間に黒ストッキングに履き変わっているのが艶めかしい。どこ!どこでどのタイミングで履いてきたのかを妄想。)

そんでエンディングロールに入るのですが。

茶化す意味はなくて、なんでエンディングテーマが「恋」ダンスじゃないんだろう、と本気で思いました。それほど、お話の最後の最後は、イイ感じにまとまってるんです。
当然帰りの車は、星野源さんの「恋」をエンドレスでかけまくりました。
先輩と黒髪の乙女が並んで人差指を立てた手をぎゅーっと交差する仕草とか、さまざまな登場キャラが「恋」ダンスするさまが、頭をよぎります。
もう一回見に行きたいです。


4/9 追記
頭つけてみた


さっき、さんまさんのテレビ見てたんですが、「旦那のコレクションフィギュアを捨てる嫁」の話題になって。
ある女優さんが「フィギュアがあるこで何の意味があるんですか?」と言って、さんまさんが「旦那さんはフィギュアを見てると気持ちが癒されるんのよ」とフォローしれくれて。
次に「最終的にフィギュアは棺桶に入れればいいんですか?」という発言をしたら、「もし亡くなってしまった時でも、仏壇のところにフィギュア置いて旦那さんを思い出してあげればいいじゃない」とさんまさんが返答したら。「死んでまでも置いておかなきゃいけないんですか」とキレながら言い返していました。
私はまだ結婚をしていませんが、奥さん(女性)の価値観ってものすごいな。と思いました。

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水中ガンダムまだやってる。

アプモンのアイちゃん。出番は相変わらず少ないけど安定した安心感あるよな。
アイドル事変・渕上どのはヤサグれ過ぎ!回を重ねるごとに出番も少なるなるし。

しももだ・ももお ですた。

アプリモンスターズってアクションフィギュアの展開しているから、ミレーヌモン(ヘボットモン)も発売してほしいだし〜

ヤサグれてるといえば、へボットのカスリーナたん(尾崎真美さん)がすごいな。ガルパン臭が出てないのは役者さんのの腕だけど、渕上殿のようにガルパン臭かき消したつもりでもどこと無くにじみ出ている演技プランの方が見ていて楽しいとか思ったり。

あとアニメ・スクストのさわしろさんとリライトのちわさんは、ここ数年見たこともない、10年前の演技プランがきもきもい。
(数年前の千和さんの演ってた風キャラは喜多村さんとかアスミスに取られてる。)


去年の やってた写真。
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部屋の断捨離やってて、断捨離やってて、作業が滞っていました。
とはいっても、ちぎったパーツの成型をひたすらやってて、特に進展した写真はないのですが。

複雑な形を少ない部品点数で再現しているから、いろいろ雑な箇所があって、それらをきれいに処理しなきゃいけないことがなかなか終わらない。自分の性格と製作段取りの都合で、必要以上に後ハメ加工していることも時間がかかっている理由ですが。


極地用ガンダム作ってて、足首が横にあんまり曲がらないのが分かったので、
いろいろ削って、もう少しでも曲がるように調整。
一度接着で固めていた頭部は、ちょっとトラブルがあって修復が難しいことになってしまい
禁断の予備パーツを使って、後ハメから考え直す。
最近のガンプラは、1パーツ一色でマスキングの必要はあんまりないけど、水中ガンダムはそうはいきません。
後ハメ加工できるのはするけど。できないところは。
0.1ミリ筋彫りカッター買ったから、そういうところの色の境目は、筋彫りして別パーツっぽさを演出。
今まで横着してやってこないことを今回やってみたから大変だし〜。


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水中ガンダムの頭。頬のダクトからよく切れるデザインナイフでバッサリ分離カット。




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ようやく部品の組み付けができる段階まで来たけど。あと全体的に800番のペーパーがけして
全体にサーフェーサー吹くのを先にするかもしんないけど。
まだ塗装には移れません。


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水中型ガンダムをつくるかも。

へボーン!
しももだ・ももおでした。

アプリモン。先週も渕上殿の出番がなかった。( ノД`)シクシク…

やっと入手できたぜよ。
へボット。さすがに「しゃべるTOY」は魅力はあるけど大き過ぎてジャマ。
近々B1bisを作るとしても、ネタで横に置いても負担にならない金額のアイテムだと、ガシャポンのか食玩のモノになるわけで。
負担にならない金額って書いたけど。地元のスーパーを数軒回ることも(もちろん各店舗は数キロづつ離れている)時間と手間がかかるし。アソートだから、私が購入することでスーパーでへボットだけ抜けてると、お子さんたちがすごくがっかりすると思うと。
Amazonでアソートボックスを定価・送料別途で購入することになった
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番組で、この普通の顔でいることは逆にほぼない状態。もっと番組通りのエグい目つきのパーツを付けて欲しかったです。


交換用の目を付けた状態。


そど子役の井澤詩織さんが、おかしなセリフを言いまくっているのが一番の見どころ。主人公との会話のやり取りで、へボットの突然の妄想部分で擬人化するんだけどなぜか女の子になるんです。考えすぎかもしんないんだけど、その擬人化女の子はおかっぱ髪型で、どこかそど子を想像してしまいます。

二番目の見どころが井上和彦さん。スゴイどうでもいいアホな発言をするじじぃ(ネジ王)の役なんです。
すぐ後のジュウオウジャーでは冷酷残忍なジニスを演っているのと比較すると面白すぎ。

三番目の見どころは、たまに尾崎真美さんのキャラが出てくるところ。もともと番組の趣旨が男の子をターゲットにしているだけあってもともと女子のキャラの出番は少なくて、女の子の幽霊のキャラの方が出番が多い気がします。

へボットアニメ公式サイト




ガンプラエキスポを見に行ったり、オリジン4話を見たりして、ガンプラ製作を思い出す。
オリジン4話
連邦好きから見ると、なんでガンキャノンがあの程度しか働けないのかと残念に思う。まぁ活躍してしまうと「ガンダム」を作る意味がなくなってしまうからという、大人の事情は分かるんだけど。
パイロットの資質の差であるというなら、次回ルウム戦役編でもちょいちょいガンキャノンの出番が欲しいと思う。せっかくアナハイムでいっぱい作ったんだから。(ガンキャノンはアナハイム製かよ!とも驚く)

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新製品の発表で興奮したけど、まずコイツをかたずけないといけない気がする水中型ガンダム。
色分けは思ったより別パーツ化してるので、塗装は楽なのかと思ったんだけど、頭部とかバックパックとか、後ハメ加工ができないので、塗って・組み込んで・マスキングしてっていう処理が多い。とりあえず。ナナメにカットして、ふくらはぎは後ハメ加工にしてみたりしたけど。

部品をゲート跡をきれいに処理しながら、ランナーから切り出しているんだけど、部品数が多くて、切って切ってもなかなか終わらない。図太いゲートがいくつも多数あって、きれいに削ぎ取るのも時間がかかる。(アルティメットニッパーで切り取ればOKってもんでもないから、実際塗装するのであれば。)

水中型ガンダムの発表を見てから、ずっと完成させたいと焦がれていたので
この程度の苦難で、「水中型ガンダム作んない!」とやめてしまうというのも情けない。
時間をかけてでも、少しづつ処理して完成させたいと、今は思っています。

ROBO魂イングラムとか、色々と発売のタイミングが今と違っていたのなら、自衛隊レイバーとかピッケルくんを、すぐに取りかかりたかった。同時進行というのもアリかもしんないけど、全体的な完成までの効率を考えると、水中ガンダム1本に絞った方がイイと思う。

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以前、Facebookで見つけた、うすめ液の廃液に「との粉」を混ぜると、との粉に顔料が付着して結構透明に戻るらしいです。
ただ、この廃液はすでに2カ月位いじっていないもので、ある程度の顔料は瓶の底に沈殿していました。
そのうわずみを別の瓶に移したものなので、あんまり効果はないかも。

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モデグラに影響受けたから、フレイムガールズ

アイマスとフカミネのキャラが、なんで可愛いって世間に受け入れられてんのかが未だに理解できない、
しももだ・ももお ぞな。

典型的な、フカミネ・きゃら。

ガルパンっていうのは「アニメ画」がすべてであって、フカミネの原案画は全くの別物なのに。あれはあれで普通に受け入れられてグッズとかにもなっているから良く分からん。


フレームアームズはもともと好きなシリーズだったから、フレームアームズガールも発売当初からネット通販で確保するようにしてきたので、だいたい一通りは揃えていた。でも積極的にゴリゴリ作りつくりたいテンションが上がらなかった。
だって、フカミネ「顔」が、絶望的に好きになれなかったから。
あと、ミニのプリーツスカート風デザインもすごく浮いてると思っている。(はっきり変としか言えない。)
ボディスーツの特撮ヒーローのオモチャ。足が可動するためのクリアランスで、腰の周りのライン取りがどうやっても違和感出る。SHフィギュアーツなんかは最近になってようやくうまく表現できるようになったけど。だからフレームアームズガールズも腰回りになんか覆いたいってことがあって、あぁなったんだとは思う。
だったら、バーチャロンのフェイエンみたいにメカニカルな装甲のデザインのスカート風の選択肢もあっただろうに。
でもなんでだか、布生地スカートみたいにしている。それの方が可愛いじゃんってことなのか。世間は認めてんだろうけど、私は分かんない。それに付随する。首回りのふわふわした(してないけど)白いパーツもなんか絶対おかしい。

あとマテリアのほう。下半身の丸出し感がやっぱり絶対おかしい。「アンドロイドだから生殖器はありません」とかいう問題ではない。と思う。

売れる要素は分かるけど、毎回毎回、店頭在庫がなくなるくらい売り切れているのがスゴイ。



アーキテク子さんは、フカミネ・キャラでも、受け入れられるタイプの顔でした。


ざっと組み立てる。

脇の下とか、胸の下の塗装されていない箇所を筆塗りします。
プリーツスカートは排除して、マテリ子さんの下半身・太ももあたりと差し換え。
丸出し感は、部分的に塗装して、パンツっぽく。

なんか楽しくなってきたぞ。


頬のハイライトも恥ずかしいから、シンナーで除去
私の理想的な形に仕上がりました。

今回は、アーキテクトという基本体なので、武器も小さいもので控えめに、その他の装備品も無しにしています。

アーキテク子さんは運よくもう1個買えたので、なんかいろいろつけてみようと画策中です。

(デジカメをメーカー修理に出しているので、スマホで撮影。なので写真が微妙でし。)

ぶぶー。ハズレです。

正解は、普通のE3系新幹線の方でした。

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Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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