いまだに、イングラムで遊んでたり。

ジオラマ部さん。サンデークラブさん。絆の力おかりします。
フュージョンアップ
しももだ・ももお でした。

昨日は、東京まで日帰り出張だったので一日つぶれてしまうました。

パトレイバー・コミックを全巻(22巻)を、1週間かけて読みまくり放題でした。
全巻通して、いっさいシャフトと関係ない話ってのがほぼなかったとか、アニメみたいなどうでもいい話(ワニに追いかけられるだけの話)とかもほとんどなくて。なかなか楽しめた一週間でした。
(また細かい感想はぼちぼち書き加えたり加えなかったり。)

システムベース001に収めてみる。
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大きさはすごく丁度いい、けど…。作業している風の整備員のフィギュアとか、武器を乗せる台車とか、コクピットに乗るためのリフト階段とかの小物が充実してたら、もっとらしいんだけどね。
野明と遊馬は、1/60のプラキットのもの。プラキットのレイバーは実寸1/60ではないみたいだけど、フィギュアはだいたいあってるっぽい。(野明。約27ミリx約62倍→身長167センチ)

リアル・ミニカーを並べてみる。
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アニメ版・指揮車は、いかにもSFカーだから。普通の車両を並べたら、実際にパトレイバーが存在するっぽく見えるかなと。今更だけど、白黒のカラーリングが、レイバーとパトカーでマッチしていると思います。
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野明と遊馬とも並べてみる。


犯罪者レイバー?
ブロッケンもクラウベアも、まだ発売になってなっていないから、それっぽい物の探し出す。
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やっぱり、これが一番「不法入国レイバーらしい」と思う気がする。某所で見た別の会社のサベージの1/60の完成品TOYのレビュー見たら、ROBO魂より二周り大きかったから、そういう感じのバランスなんだろうけど。国が違えば、人型ロボットの設計構想から違ってくるみたいな感じがでて、面白い。

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ソ連のロボットがドイツの銃を携帯するのが、違和感あり過ぎかどうかが分かりません。

サベージの発売時期の情勢(出しときゃ売れるみたいな)が分かりませんが、コードギアスのKMFもそうですが。そんな短いスパンの発売(月一一体とか)ではなかったと思いますが、今ラインナップを振り返ってみると、かな~りの数のアイテムが発売になっている。小説メディアの展開とリンクしてたとかもあったかもしんないけど。
フルメタがどれだけの人気コンテンツかは詳しくないけど。パトレイバーの人気も絶対負けていないと思う。
ダンバイン(AB)こそ映像コンテンツがそんなに充実しているわけでもないのに、あれだけの商品展開には驚かされます。

逆にASとKMFは、「出しすぎて失敗した」というメーカー判断があるのだとしたら、パトレイバーの展開は慎重になるかもしれないですね。まぁバイファムが最初に出て、ツインムーバー付きが出るまで1年くらい経っているから。その後ネオファム。トランファムにも繋がっているから。
気長に待つのがいいのかもしれません。

あとチームストライクさんのピッケルくん、アスカに続く、レジンキットの展開も楽しみです。


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サヤ師”!

「サヤ師!」
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ぬ〜ちゃん全然関係ないけど
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買ったのは半年以上前ですが、訳あって一度開封してすぐに箱に戻しちゃいました。

その理由が
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裸の状態はこんな感じ。特に骨格がおかしいわけじゃないんだけど。
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服を着用すると首が埋まってしまう。約1/12(約14センチ)の人形だと、服(布)の厚みが顕著に影響してしまうんです。
この埋まった感が、どうも受け入れられなくてすぐに箱にしまってしまいました。
聖闘士星矢のクロス・フィギュアなんかは、クロスの厚み分素体の首を長く造形していたりしますよね。



首の延長ができないので、頭部の差し込み部に5ミリ程度のスペーサーを嚙ましてみる。(要接着)
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正奈タンは、シリーズ屈指の「顔の造形」「デザイン」が超可愛い!!
大・大満足!!なんだけど、
発売して一か月後くらいして、ラジ館のAZONEアンテナショップに行ったら、正奈タンが半額くらいの投売りになっていて、
作り過ぎたのか、メーカーの想定より売れなったのか、ひどくショッキングでした。かわいいのに。

figumaよりデカいのは知っていたから、1/12と言っても大きめだと思っていたら。
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フレームアームズガールとはほぼおんなじ大きさでした。

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figmaとがフィギュア―ツの手首(軟質樹脂)と違って手首が硬いから、武器が持たせ難いでした。

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旧(初期)OVAを見る。

こんわんば。
しももだ・ももおです。


パトレイバーREBOOTも、もう30回くらい見たので、他のパト映像が見たくなりました。

低価格で入手できた、初期OVA全7話収録ディスク。

今日、会社に届いて。今から見てもすもう寝る時間になるから、レイバー戦が見られる1話と7話だけとりあえず見ました。

冨永みーなさんが、まだ「みーな」という名に恥じない演技の、のあのあ が、かわいいぞな!
1話。パトレイバーの搬送の運ちゃんが渋滞で動けない状況報告をするのに、わざわざトラックから降りて公衆電話を使っていた。
大型・人型ロボットがあるのに携帯電話無い世界。
高速道路の料金所がまったくETCじゃないどころか、無人発券機でもない!

前に初期OVAを見たときは、東京に住んでいた学生時代。その20数年後には、群馬県に引っ越すとは微塵も思っているわけがなくて。車の免許は持っていたけど、今みたいにこんなに高速道路を使用するなんて思っているわけがなくて。
だから、7話で北上して逃げる犯人が、関越道を使っていて、何県のどこインターを降りたとか、なんかセリフで言っていたけど、まったく関心がありませんでした。
「藤岡インターから報告!目標と思われる輸送車一般道に降りました。」とか
「目標は前橋インターより再び関越に入りました。」とか。

なんかすごく地本の話だったんだと嬉しくなりました。
(今のアニメ聖地ブームのように、精巧に背景は再現できていないけど。)

3話 。レイバーが活躍しないのが分かっていたから、何度かのパトレイバーブーム(映像媒体の発信に限らず、リボルテックやマスターグレードキットの発売のタイミングなど)1話や7と違って全く見返すことがありませんでした。
ちゃんと見たのが今回で2~3回目くらいなんですけど。
ライアットガンってシゲさんが勝手に作っていた設定だったとか。これから怪獣と戦いますって、最後まですごく匂わせて裏切る。パトレイバーってそういうもんだともう分かっているから許せるけど、当時の裏切られたか感は思い出すとイライラする。

5と6。以前、5~6話と劇場2がほぼ同じ内容なのに「完全新作ストリートを書きました」というような騙し打ちした手口が汚い!と書いたけど。
5~6って、話はすごいんだけど、自衛隊の決起が唐突すぎるんですよね。そのほかもバタバタ話が進んで尺不足が気になる。
制作サイドもこの辺をじっくり書き込んで焼き直しをしたいと思う気持ちが、分かるようになりました。









同シリーズ・パイソンが、ロボ魂と同じ大きさだったので、イングラムも買う。

モデラー主体の人には、あまり理解してもらえないのですが、TOYコレクターをやっていると、模型レベルの素晴らしい出来映えのトイだけで賞賛するのでなくて、たまに変な(古い)アイテムも欲しくなるんです。
これは4000円で買いました。今ロボット魂を買うとだいたいこのくらいの価額帯なので、ぼったくられ感はまったく無かったのですが、パッケージみると当時2500円だったみたいです。


25年以上経つというのに、この品質状態がすばらしい。
ランナーから切り離すのに罪悪感を覚えます。(私は根っからのTOYコレクターではないので、限定品や絶版アイテムを容赦なく開封します!)


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ジャンル : 趣味・実用

花澤さんの本。

こんばん。
しももだ・ももお でした。


1000パーセント千石で書かれた小説。
つまり全編、花澤香菜さんフル朗読・風の本だったのです。すげぇ~ぜ!
まぁ小説の妙というか、頭に思い描き難い表現が多く、悩んでしまうまし。手ブラのブルマ姿で徘徊するとか?

半年前に、マジカルパテシエ小咲ちゃんが、分裂した話を読んだこともあったので、基本的なことは二冊とも同んなじです。分裂した数とか、分裂した各個の性格とか?

まぁ分裂した各個の捕まえかたが、撫子の、積極的でない性格を踏まえて、うまいこと考えられていました。
とても面白いかったでした。


今期は花澤枠のアニメが4作品くらい。面白いのはオレンジとダンガンロンパ。
オレンジは昔住んでた松本市だから懐かしい。んだけど、10年以上住んでたわりにすごく偏ってたとこ(ポストホビーとか、くっちゃねさんとか)しかってなかったから、劇中の土地感、全然聖地感がほぼゼロ。ただ松本ぼんぼんの曲に胸高まる。


サンダーバードの基地に、とりあえず、仮配置。
いろいろ試してみまし。


2016年。3体目?レゴ人型ロボット。
とりあえず組立てイジリまくる。

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

なんか適当に、レゴブロックとか

予想以上に流行っていない、ハイスクールフリートが不憫でならない、(そんなこと言ったら、バイクのやつなんか。バイク模型業界で旋風を巻き起こす勢いかと思ったけど、こちらもそうでもないのが不憫でならない。)
しももだ・ももおでした。

記事内の誤植が多かったことに気付き、少し訂正。

今期は見るアニメが少ないから、はいふりは次の週まで2~3回見る。

中の人繋がりで、アドミナルシュペーはこんな感じかと思ってた。
いや、メンタルモデルが仲間になってるんだからこそ、晴風のプラモにはこの巨砲を付ける作例を企てる!



ガルパン劇場版ブルーレー。ようやく見た。本編は今さら言うこと無いから、特典映像の話。
ありすちゃんが、大洗に転校してくるってすごい話があったんだなぁと今更知る。これで、劇場2ができたら西住・島田コンビで無敵の大洗が大暴れ!!

前夜祭とか全国行脚・舞台挨拶をずっと見る。意外と恰幅のある女性声優さんが多すぎる気が。役柄が細かったり小さかったりするだけにギャップでおもろい。
喜多村さんとか金田イカちゃんとか竹達ちゃんは、すごく忙しいから一回も顔出さないとか。それでも同じ忙しさと予想される茅野ちゃんとか井口ゅうとかは、ちゃんと挨拶来てるのでスゴい。
かもさんチーム一手に引き受ける、井澤さんがあんな役柄の変声だったのに、美人さんだったので驚く。
以前住んでた場所。静岡→松本 間の移動が「4間時間かかった」とかの自虐ネタも面白い。
松本の舞台あいさつで一番前のメガネくんが知人の○○タタくんっぽいのが、すごく気になる。

新作レゴを買ってくる。
6月発売の人型ロボット。こう言うのが長年レゴ社発表しているロボ。

レゴアニメは、キャラクターが主導なので、サンダーバードみたいに特定の専用メカに乗ってなんかするっていうコトがほとんどない。ニンジャゴーの場合、専用乗り物というコトでキャラクターひとりひとりに「翼付きドラゴン」があてがわれることは多いのだが移動手段が主で、敵の飛行ビークルと空中戦をやる描写もほとんどない。
だから、人型ロボット等の特徴的な乗り物は、主人公チームの力の弱いメンバーか、主人公たちをサポートする大人が乗ることが多い。

日本のロボット記号に捕われてい発想のデザインがスゴイ。やっぱり頭が無い。
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大人の発言で未成年の主人公たちにアドバイスをするキャラクターが乗るロボット。アニメではまだ未登場。ゲリラ屋みたいなキャラなので、道具箱やスケートボードなど、諜報活動に使う装備が備わっている。

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ヒザ関節の可動は無いが、最初から直角に曲がっていることで、限られた可動域であっても躍動感が出てくる。

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肩と腕が動く。
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レゴの人型ロボは、高確率で分離できるビークルが付いている。
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同一シリーズでロボが2体揃うコトがほとんど無いので、別シリーズのロボを連れてきて戦う。

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アッセンブルEX-10

今年正月から、ボトムズを時系列順に見てます。
ペールゼンファイル→野望のルーツ→そしてテレビ版、。

しももだ・ももお でした。

ウド編「ラビットにはフックがあった事件」
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ウドが見終わって。私の中でTV版で一番記憶がない「クメン編」に突入するわけですが。ほとんど覚えていないため、それこそボトムズのスピンオフを見るような体感できるので早くでも見たいのですが、あえて「ザ・ラストレッドショルダー」を挟んで見ることに。


たぶんボトムズの映像では一番見ているから(昨年末にも見たばかり)、飛ばしても支障は無いんだけど。
あえて挟んだなりの収穫は大きかったです。

ウド編って、当たり前なんだけど、よく分からない作戦に配属されたキリコが偶然「素体」見つけちゃったことで、謎の組織と正規軍から目を付けられて、追われる展開が基本ラインなんですよね。
だから、TV版一話からちょい前に当たる、アバンの「自分にも質問があります… この作戦の命令者は?」のシーンに、くぅーッて来たんだよね。盛り上がる!そんで突然現れるペールゼン閣下。いろんなボトムズ映像を見てきたから当たり前のキャラなんだけど、ウド編の13話までに閣下は出てこなかったんだよね。(この話で死んじゃうから、14話以降も出ないんだけど)
そいで、いつもの「炎のさだめ」が流れるわけ。

14話の最後。キリコは敵から分捕ったスコープドックに乗ったまま「一人にしないでくれ。みんなどこにいるんだ」って言って、建物の奥にATのまま歩いて行って、空港が大爆発して終了だったことを覚えていますか?

そんで、ラストレッドショルダー冒頭、キリコは荒野を(手ぶらで)歩いている。どういういきさつなのかグレゴルーにから「バカラシティにへ来い」って連絡を受けたことになっていて。
で、みんなと会って、ターボカスタムを組み立てる展開はご周知の通り。

その中で、私が気になったのが、「フィアナ」のこと。
「ザ・ラストレッドショルダー」を最初に見た人はほとんど、サンサ編とかのキリコといちゃいちゃしているフィアナを知っている訳。
でも、そういうのありきではなくて、ここでのキリコとフィアナは、3回程度しか会ってなくて、ろくに会話もしていない状態だったんだよね。それを踏まえるとこの話の二人のよそよそしい距離感がすごくイイんだよね。

昨年12月に書いた記事の転記です。

最後の見せ場のペールゼン基地突入作戦。イプシロンの乗る異常な反応速度のブラッドサッカーを、キリコはフィアナが乗っている者だと信じて、やめるように訴えかける。そんで仲間たちはそのブラッドサッカーに次々と破壊される。それをキリコはフィアナがやっていると思っている。キリコもATから放り出されるくらいの攻撃を受ける。
ペールゼンはイプシロンに、ATから降りて自らの手でキリコにとどめを刺すように指示して、イプシロンはATから降りる。
ここでキリコは、反応速度が異常のATはフィアナじゃなかったんだ。
と気付く展開だとずっと20年以上記憶していたのだが…

イプシロンがATを降りる瞬間は、まだキリコは気を失ったまま。
キリコが気付いたタイミングはというと
フィアナが知らない男とキスしている瞬間から!
このときキリコは、自分のオンナを寝取られたという嫉妬の感情があったのかわからないが、
自分の仲間たちを殺したのは、暴走したフィアナだと勘違いしたまま話が終わってしまった。


なんかひどい、ぐだぐだ脚本と、この時は思っていたんだけどウドとクメン(15話)まで挟んでみて、印象ががらりと変わりました。

もともとがフィアナとそんなに話をしたことがあったわけじゃないから、良く知らなくて当然。仲間を殺された恨みとかより 「パーフェクトソルジャーというものは、そういう人なんだろうから仕方がない」と、キリコは割り切っていたと今は解釈しています。

あとクメン編を見て初めて知ったんだけど、キリコは15話の時点で「PSは一人」 「女」 という情報を持っているだけだったので、ペールゼンの基地でフィアナとキスしていた男は、ただのよくわからない人扱いなんですね。
絶妙のタイミングで気絶から目が覚めたキリコの演出って、ぐだぐだじゃなくて、クメン編に続くにあたって矛盾が出ないようにきちんと計算されていたんですね。スゴイ!

そんで16話「掃討」のラスト。スナッピングタートルのパイロットがヘルメットを脱いで
「誰だお前は!」
と叫んだ、キリコに爆笑!!

クラタスを動かした経験から、ガガンガンは絨毯はNGだとわかったのですが。

何年も布団敷いて毛羽がつぶれているところなら、絨毯でもスコープドッグは動いたんです。


でも、スコープドッグが動けた場所でもクラタスだとやっぱりぎこちない!
爪先のバンパーの形状のが理由とも考えられるんですが、地面との隙間は2台ともほぼ変わらないんです。
スコープドッグは背面の電池ボックスの位置が今までのシリーズより前よりになっているから、機動性が良いらしいです。それが絨毯で走れる理由かわかりませんけど。
電池パワー(残量)の問題かと、フル充電池でクラタスを動かしたら。さっきより電池パワーで動けるようになってるけど、ぎこちない感じは拭えていない感じ。
スコープドッグは、コンクリートとかアスファルトとか、苛酷路面を走らせた結果、タイヤに傷が付いてグリップ力が上がってるかも?

モデリングワークスさんの「野望のルーツ・改造キット」を買ってしまった。



エピローグ
ガンガンガンガン!ドアをたたく音。「バニラ!おやっさん」と泣き叫ぶココナ。
気になってゴートとバニラがココナの部屋の入ると、ベットで布団にくるまって泣いているココナ。
このシーンがなんかおかしい。

●ココナはどこの扉を叩いていたのか?
→ ココナの寝室と、ゴートとバニラの寝ている部屋とではと扉一枚で繋がっている?。しかもゴート達側で鍵を掛けている。
●ガンガンガンガン!
→ 扉をたたいたってことは、ココナは一回ベットから起きている。ゴート達が起きて自分の部屋に入ってきそうと確認すると、ベットに戻って布団にくるまった。

叫ぶのと扉を叩く人が逆?
深夜、ココナが寝ながら、うなされている。もしくは独りでしくしく泣いているのに気づいたゴート達は、突然ココナ部屋になだれ込むのも失礼だと思ったので、「ココナ!」と叫んで激しく扉を叩いてノックとした。
扉を開けると、布団にくるまってココナが泣きじゃくっていた。
が正解のはず…


Gu-Gu ガンモかと思った。


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3連休を謳歌する

オルフェンズでギャラルホンのチョコレートの人の出番があった数日後のおそ松さんを見ると、櫻井くんイイ仕事してるよね。とニヤリとしてしまう しももだ・ももお でした。



サンデークラブの神条さん・パインサラダさん・ターンエー齋藤さんといっしょに
ガンプラエキスポ行ってきました。
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まぁネットで観ちゃっていたから、会場でのサプライズ情報は無かったかな。
16時半になったら、会場限定の商品は余裕で買えました。
せっかく東京まで出たので、みんなでお台場まで言ってGフロントの新作映像「ZvsZ?」を見てきました。通販番組の紹介風のプレゼンテーション風のシナリオでした。
予想外に時間を使ったのが、素組キットが並んでいるコーナー。一度は買ったことがあるキットは並んでいるだけなのになぜか話が盛り上がってしまいます。

 戦利品

ガンプラエキスポでのサプライズニュースあったよう。忘れちゃだめだよぉ。
アニメ)サンダーボルト
イオ・フレミング少尉 中村悠一くんだったようグラハム・エイカーだよ~
超イカすーぅぅぅぅー!!ユニコーンの時の中村くんも結局ガンダム乗れなかったけど、念願達成だよ!杉田越えだよ!

対するダリル・ローレンツ曹長は、木村良平くん!
「はがない」のイベントの時「良く男性声優でまとまった時、ガンダムの話題が出てくんだけど、実は俺ぜんぜん見てないから分かんなくて」って愚痴っていたけど、ついにガンダムデビューだよ~



そんで、みんなの予定が合わなかったので、劇場版ガルパンは一人で見に行ってきました。(この記事は11/23に書いています。)

かなり情報規制がかかっていたから、公開前の情報誌からほとんど内容を予測することが困難でした。私は察しがいい方ではないので、スタッフの思うがままにハラハラドキドキして楽しめました。
最新メガミマガジン187号は、文字情報では内容は何もわかりませんが、設定資料・追加キャラ・劇中の画など見過ぎると、かなりヒントが隠れています。興味があったら…

ガルパンは、放送のタイミングと模型の発売のタイミングが大きくずれてた。まさかそんなに受けると思っていなかったから、模型業界も出だしがかなり遅れてしまった。フィギュアのしても戦車のしても充分な供給が整った時は、もう結構ファンの方が他の興味に移っていた。模型店だけが過剰な在庫を抱えてしまう。アンティオのOVAではイタリア戦車に注目が偏って店頭在庫の消耗に影響は出なかったけど、今回の映画を見たら、途端にで、模型屋さんの店頭在庫一気にハケるんちゃいますか?
ねこにゃー戦車なんかカッコ良かったし。

竹達ちゃんの無敵戦車や、グロリアーナの高速戦車のプラモデル欲しい!(パンフ買えなかったから名前が分かんない)

アヒルの首のパーツをどうにかしてほしい。



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取り戻すのは 「優勝旗」?

この興奮が押さえつけられないので一言だけ言う!

まさに「プリキュア・オールスターズ」 であると!



ぜんぜん感情の高ぶりが止まないので、
コメント欄にネタバレ満載。乱筆します。本当に映画を楽しみたいたい人は絶対に見ないように。

イメージ
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竹達ちゃん叫ぶ!叫ぶ!!

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ジャンル : アニメ・コミック

4者のざ~さん帝国

開っ眼!オレ! しももだ・ももお でした。
ゴーストのあかりヤンは、全くえろすないなぁ…



『屍者の帝国』を見てきました。春ごろから何個かの映画を見に行くと必ず、ざ~さんのナレーションと思われる予告編が入っていたんです。当然原作は知らないし、予告で読み取れるも世界観も好みじゃないし見に行くつもりは無かったんだけど。
アニメ雑誌でざーさんが「重要な役で出ているので見に来てください」と書いてあったので。しかもざーさんのいままでの演技プランから想像できないエージェント風・美女役だったので、何をしでかすのか楽しみで、その程度の動機で見に行くとにしました。

エキセントリックな設定の映画は好みではありませんが、そういうのはサイコパスである程度耐性はついたし、
少なくともこないだテレビで放送した「思い出のマーニー」よりつまらない映画なんてそうそうあるもんじゃないだろうし。


タイトルで察するべきだったのですが、まさかのゾンビ映画でした。
1878年。死んじゃった人を生き返らせる技術ができた。ただ思考・感情はなく、単純な行動しかできない。が、生き返った人に行動パターンを首から注射器でインストールすることで、労働力として活用することが当たり前になった世界。
主人公はその蘇生を、特に思考と感情を持たままの蘇生を研究している大学生。一緒に研究していた友人が死んでしまい、さっそく蘇生させる。でもただ指示したことに反応するだけの人形であることに耐えきれない主人公は、とある機関の極秘任務を引き受ける。

蘇生技術の根源をなす究極のデータの回収。そのデータを入手することで、友人を思考と感情を取り戻すことができる。
当然、人の手に負えるモノではない究極の技術の為、主人公が究極データを引き渡してもらう約束として、データの破棄することを命じられる。でも友人を本当の意味で生き返らせたいから、破棄をしないでデータを分析。しかし分析はうまくいかずに、唯一思考を持ったまま生き返ることができたオリジナル1号によって、データは奪われる。

オリジナル1号は、その究極データを英国全土に電波送信して労働者ゾンビを暴走させる。破棄することを躊躇ったことで、国中を混乱に落とし入れてしまったことに後悔した主人公は、再びオリジナル1号のところにデータの奪還と破壊に挑む。という内容。


主人公の友人は男なのかか女なのか? 
フライデーという名前。綺麗な顔立ち。冒頭の蘇生手術シーンで上半身が肌けているんだけど、おっぱいのあたりが微妙で。その後、蘇った状態は一言もしゃべらないから、そこでの性別の判断もできない。主人公がやたら蘇った友人に固執するから友人は恋心があった女性なのかもしれないのかと勘ぐってしまう。その後も男性なんだろうけど、女性ではないという確証が出ることも無く、しばらく話は続く
わざと原作未読者にそう思わせる演出にしていたんだろうけど、結っ構話が進んでざーさんのキャラが「彼が~…」というセリフをいうことで、初めて男性と確証される。
実は女キャラだったという萌えアニメを見過ぎると、このアニメのような高尚な映画も歪んで見てしまう。友人が男と分かった途端にアニメ女子部の映画かよ!と覚めてしまう。

任務の旅に出た時、ゾンビになった友人は、意識が無いから普段は、主人公一行の一番最後尾でふらふらしながら歩く。ゾンビだから複雑な動作ができない。敵に追われて走って逃げなきゃいけないときとかそれでロープを伝って崖を上るとかの難しいことができないから、仲間の力持ちの担いでもらう。旅の描写で、何回も担がれている場面があり、なんか担がれている友人の役立たずぶりが、だんだんかわいく思えてくる。



途中、ざーさんのキャラは実は「人造人間」というコトがわかる。「人が手掛けた、人型のモノ」という意味で、「ゾンビ」と「人造人間」ということで、物語終盤で重要な意味を成すのですが。
蘇生技術の説明は克明だったことに対して、人造人間ざーさんが、いつ、何の目的で、誰が作ったのか、他にも何体か存在するのかという説明は、全く無かったことにモヤモヤしました。

この映画の感想ブログ的なモノを見ると、原作ファンは、尺が足らない・説明不足・改悪という意見が目立ちました。(原作にないエンディングテロップで死んだと思われた主人公と友人が普通に生きているシーンが足されているのはいらないだろうという意見が多数。)


それなりに面白かったんのかな。
結局、メロドラマ性も無く、男と男の友情の映画なんで、個人的に良かったとは言い切れないところも。
マーニ―みたいに、見終わった後に「なんじゃこりゃ」という不快感はありませんでしたが、セクシーな良い演技をしていたざーさんの出番が、もう少し多ければ、ブルーレイ買ってたんだけど、今回は買わない。



模型の話。
ブルーディスティニー。

仕様が古いブルーディスティニーのボディに、EG-SRの腕・脚をはめ込んでみる。

パテで補修したところを順番に成形していきます。



せっかくのスティレット用改造パーツなのに、組み込んでいる作例を、見ない。

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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