NEXT ニッポンよ。コレが怪獣映画だ。

こんばんは、しももだです。
最近の特撮鑑賞が続いています。
電人ザボーガー スペシャルエディション [DVD]電人ザボーガー スペシャルエディション [DVD]
(2012/03/28)
板尾創路

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とても大作家先生が書いた脚本にとは思えない貧相なストーリー。
ちょっとした「怪獣ファン(素人作家)」でも思いつきそうな同人誌レベル。
(ようは特撮技術を見せられれば良い訳だから、話は二の次でOK?)


最近、批評家気取りで書いていて思ったコト。
身近な仲間内で集まった時など…
作品シリーズに詳しい影響力の強い人物の発言で、仲間内全体での映画の評価が決められてしまう可能性。

自分が「白」だと思った作品が、あの人が「黒」言ってるのであればと自分の見解が歪んでいるのでは悩むでしまう。
未見の作品であった場合「黒」より思考でストーリーを追いかける事になり、結果感想は「黒」でした。ということになってしまう。




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小澤亮太、山田裕貴 他

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2012年10月10日 0:15

何故にギャバンは放映当時と同じコトを映像化して賞賛を受け、何故にザボーガーは放映当時と同じコトを映像化して、微妙に不快な思いの映画になったのか?

どこまでだったら新解釈を取り入れても受け入れられるのか?


見たいなことをまとめた記事にしたかったのですが、ザボーがーの熟年期編を見終わり、憤りで思いつくまま書き殴った結果、破綻した内容になった為、記事を削除することにしました。

付随のKOMATU氏コメント欄でまとめさせていただきます。


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わたしもちょっとひとつ。

どうもこんばんは、今回はわたしコメント入れたくなりました~
なぜかというとこの2タイトルはわたしが大好きだから。

まずはゴーカイジャー対ギャバン、これは映画館で大スクリーンで拝見したんですが大満足して帰ったんですよ。
それは放送当時にみていたギャバンのイメージが変わっていなかったから
冒頭のゴーカイジャーを捕縛するときのギャバンのレーザーやバリヤーも当時の特撮まんまっぽくって「ああ!これこれっ!!」って感じたし、なにより現役戦隊相手に互角以上にわたりあってるギャバンにカンドーしちゃうんだよね~~~

アクションも今のスーツアクターさんてすげぇなぁ~~と感じるくらいかっこいいし見栄きりやキメもばっちり決まってて思わずおお~~っていっちゃうくらいステキ!
トドメのギャバンダイナミックもむかしまんまですがあれでいいのだ!
レーザーブレードは味もそっけもない小太刀ぐらいのやつがコンバットスーツに映えるのである。
スーツがピコピコ点滅して双眸がギラリとキメている、これが主体でカッチョええのだとわたしは思うゾ!!

あと電人ザボーガー、よくなんで青年編と中年編と分けるんだ?といわれていますが当初わたしもそう考えていたんだけど見てみたらこれでいいんじゃねと感じた。
ザックリいうと青年編は旧電人ザボーガーのオマージュで中年編は電人ザボーガーを見ていた大人達への応援歌なんだよ!
な・な・なんだってーーー!!

青年編はもうザボーガーもかっこいいし大門豊のアクションもたいしたものでとても楽しめます。
中年編はいろいろといわれているようだけど「五十手前のおっさんだけど問答無用の奇跡はおこせるんだぜ!」と伝えたいのだなと。
ニコニコ隊の「雑草は見えないところで花を咲かせるものだよ・・・」というセリフで涙線ゆるんじゃったからねー

メイキングのコメンタリーで監督さんが「明日にでも自殺しようと思っている100人のオッチャンがコレをみて2人でも思いとどまればいい。」とおっしゃっていましたが、そうだねでも15人はいけるよとわたしは思っています。





すごくわかるんだけど…

KOMATU様。こめんとありがとうございます。

今回はあえて極少数派の主張をさせてもらうことにします。

世間的に大人気のギャバンと大葉健二氏かもしれないが、私にとってそれほど関心は薄かったりする。(嫌いなわけでは無いが大好きでも無い)。
だから、ゴーカイ・ギャバンの映画に付いても、メタルヒーローシリーズ一つという認識でしかなく、最新映像化なんだから新解釈の表現。新武器・新メカ一つや二つでも引っさげてくるのだろうと期待していたら、見事空振りに終わってしまった。



ゴーカイ・ギャバンは、ギャバンの詳しい知人と見に行った。

本編を見ていて気になったこと。


ギャバンTV放送当時。大人の事情で「光線銃」を持たせてもらえず手の先から発射することになった「レーザーZビーム」。今ほどTOYとのタイアップもなく何となくなデザインになってしまった「レーザーブレード」。映像技術の限界だった「バリアー」の表現。


みごと当時そのままの再現で映像となっていた。
映画の見ながら(「よろしく勇気」の口癖を含め)「これら再現は、コアなギャバンファン達が素直に受け入れられるコトなのか?」どうかがすごく不安になった。


私にとって今回の「『よろしく勇気』の口癖」や「再現攻撃」は、新作ザボーがーの「ピンポン玉を目玉にくっつけた怪人」を見た時と同じくらいの衝撃だった。

当時の撮影事情を棚に上げて、足を取るような感じで「当時のままで再現して見ましたよ。カッコイイ(オモシロイ)でしょ!」というドヤ顔スタッフの含み笑いが想像できたから。
(ちなみに『よろしく勇気』の口癖が新設定だったことは、あとで知人に聞いた。)



しかしKOMATU氏の感想を筆頭に、ギャバンの詳しい知人も映画を見終わった後、とても満足顔に溢れていた。私からすると若干予想外な反応だったが、変に「アレンジがなってねぇなぁ」と愚痴られるよりは、喜んでもらえたなら良いんじゃないかと思った。


たしかに話のコンセプトは、ゴーカイジャー映画というお祭りの中であるから新解釈の必要はなく、かつての伝説の刑事が、最新武装の敵に対して劣る性能を『よろしく勇気』のパワーだけで補い、撃退することに意味があったのだと思う。




ただ今度の2代目ギャバンは、同じことをやって成功するのであろうか?大場健二氏では無いんだぞ!最新エフェクト映像の「レーザーZビーム」「バディロイドに変形するサイバリアン」「二首になったドル・ギラン」!! 現在発売中のホビー誌には、かけらも発表されていない。



せめて新解釈は妄想レベルとしても、グランドバースとバビロスの巨大メカ共演くらいは実現して欲しいものだが。





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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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