ハイパーポリスばっかりで遊ぶ!その4

というタイトルなんだけど、記事の内容は「ハイパーガーディアン」。
加筆修正版です。

1号商品が「エクスガイナー」って名前だったりして、大型商品はいつも勇者シリーズっぽいネーミング!!
img046.jpg
青・ライナーポリス 黄・ライナードリル 緑・ライナードック 赤・ライナーレスキュー 
PO20111023_0015.jpg
このセットには、先頭車両が4種入っています。ABSの質感といいカラー紙シールといい、勇者シリーズの玩具を髣髴させます。置鮎さんの「~合体!」一声でロボになっちゃいそうです。


通算4件目になる家電量販店でも、ダブルライナーは売っていなかった。
ダブルライナーが売っていなかった各量販店、とーますのシリーズだと店頭ラインナップはしっかりしているのですが…。それだけハイパー~よりもとーますのほうが子供達の受けが良いってこと??
テレビでやっているというのが強みなんでしょうか?
私なんか、顔が恐くてどうしても受付けできないんですけど。

ハイパー~シリーズで遊ぶとなると、どうしても「悪い人」が必要になって、それを自分が「取り締まる」という関係性になってしまいます。(堅苦しい言葉で「戦闘」ってこと?)

とーます遊びはそういう殺伐した遊びには絶対ならないので、お父さんの立場では安心して買い与えられるおもちゃなのかもしれません。
とーますラインナップの顔では判断できないのですが、実は「バイキンマン」ポジションの人?がいるのでしょうか?
(とーますの番組を見たことが無い訳ではないが、子供がとーますプラレールでどういう遊びをするのか想像できない自分がとても惨めに思う…)


PO20111023_0016.jpg
大きさはこんな感じ。意外と長かったりと思います。
先頭車両は「ライナーポリス」という名称でしたが、3両連結で「ダブルライナー01系」という名前になります。真ん中の直方体の車両が電池・モーターの入っている動力車です。


説明書のギミックを踏まえて

PO20111023_0012.jpg
アクションモード。パッケージ写真には「ダブルキャノンで不振車両の暴走を止めよう!」とだけ書かれていて、実弾とかビーム砲とか何なのかは伏せてあります。(ちなみにハイパー~では主武装となる放水銃が装備されているのは・ライナーレスキューです。) 


PO20111023_0013.jpg
列車シャーシから分離してヘリコプター的なものにチェンジします。
4両もあるのにすべて同じ変形なのが味気ない…。ウイングの意匠も似てることだし、せめて2両づつの2パターンの変形くらいしてもいいだろうと思った。

俺専用プラレール。「ライナーポリス」!!
PO20111023_0006.jpg
実車プラレールとハイパーガーディアンの車両をすべて合わせても、屈指のデザインに惚れぼれする。車体側面には5ミリ凹ジョイントがあり、何か拡張パーツが付くと思われる。
(セット内容に含まれる各ウイングパーツが5ミリ凸ジョイントなので取り付けが可能。まさかその為だけのジョインとじゃないよなぁ!!)
PO20111023_0010.jpg
プラキッズを乗せると、車体イメージが小さくなり「電車」に見えなくなるのであえて乗せない。


プラレールを遊んで見て、
私が幼少だった頃から数えてみても、プラレールで遊んだ経験はいい大人になった今が初めてになります。
最初に驚いたのは「線路」が裏表関係なく使用出来ること。車輪が乗るところにはギザギザに滑り止めがあるなど細かい造形なのですが、きちんと両面が使えるように工夫されているのです。

次に驚いたのが「切り替えポイント」。ステアリング機構が無いので、線路の分基点では重要な装置なんですが、基本「指で弾いて」ポイントの向きを変える。非常に原始的!
線路脇のレバー操作でポイント切り替えができるのは、そういう仕組みの線路を使った時だけだったのでした。

img047.jpg
このポイントの基部に「膨らみ」があって、アドバンス車両のの1レーンぴったりの車輪の幅が引っかかる為、アドバンスでポイントレールが使用出来ない理由。



アドバンスの500系を先に走らせた時、ちょっとした段差で脱線してしまったのですが、
本家・通常プラレールは、非常にタフ!!
多少のズレなどお構い無しに乗り上げ、ぐんぐん走るのです。
小さいお子さんが、すべてのレール連結部を丁寧にハメ合わせるとは限りませんからね。このアバウトな設計理念には賞賛します




今回のレイアウト
PO20111023_0000.jpg
今回はハイパーガーディアンという鉄道警備隊という組織の車両を使っているので、こんな感じで仕上げました。イメージは新型車両運行試験場ってとこです。
PO20111023_0001.jpg

PO20111023_0004.jpg

私がこだわってしまう部分なのですが、通常の旅客列車を使ったレイアウトを作るのであれば
「駅は2つ必要」だと思うんです。

1つの駅から出発して、ぐるりと一週。
プラレール 連結!E5系「はやぶさ」&トミカ駅前ロータリーセットプラレール 連結!E5系「はやぶさ」&トミカ駅前ロータリーセット
(2011/04/28)
タカラトミー

商品詳細を見る

仮に分岐を使って複雑にしても、戻ってくるところは同じ駅。これでは遊園地のアトラクション列車と同じ。列車の本来の業務である「運搬」をしていないんです。
現実的な列車運用方法を気にしてしまうと、目的地となるもう一つの駅というのは絶対?必要だと思うのです。そんなに大きなレイアウトができない場合は、駅・駅間の距離は、妄想ですごく離れている体(てい)ということにしましょう。
(まぁ「妄想の体」の話をしてしまうと「駅がひとつのレイアウト」でも、どこか遠くの町の駅まで走って行って戻ってきた体、ということで良いんじゃないかとなってしまうんですが… 私的にどうも納得できないトコロ。)


カタログや店頭ディスプレイ。イベントでのレイアウトについても…
img050.jpg
これは、カタログの写真です。

楕円のレールのタワーに駅もなく(一部あり?)ぐるぐる周回している列車が多く見られます。
これらの列車は何をしているのでしょうか。
ちなみに楕円のレールタワーは螺旋状ではありません。周回ごとに上(下)のレーンに移動することはないのです。どうやってそこまで列車を運んだのでしょうか?

とか、とても気になってしまいます。
(こういうディススプレイは「プラレール」という「おもちゃ」を見せている訳であるから、列車の運用方法が現実的でなくても、列車が「走っている様子」が確認できればよいのであって、主旨は間違っていません。)




ハイパーガーディアンの車両デザインで、アドバンス化があるとするなら、また飛び付いてたくさん買ってしまいそうです。
スポンサーサイト

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
駅の時計
FC2カウンター
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
プロフィール

しももだ・ももお

Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

リンク
ブログ内検索