今あるアイテムで、スラッシュゼロを楽しむ その3.5

2057~59年に素体のライガーを拾ってきた話の続き
ZOIDS FZ001 ライガーゼロフェニックスZOIDS FZ001 ライガーゼロフェニックス
(2004/09/30)
タカラトミー

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DPZ-26 ライガーフェニックス

DPZ-25デスキャットと同時期に開発していた「DPZ-26ライガーフェニックス」。
当時、画期的な挑戦であった「野生本能を強く残す事」をコンセプトにおいていたライガータイプ。飛行ユニット・武装等の本体への装着の間際、まともな装甲も付けず、パイロット不在のないまま突然暴走、基地より逃亡する。
野生本能を強く残したコアの状態に、ディオハリコンの興奮剤・増強剤の作用が反応して、外部からの制御がまったく受け付けられなかったと予想される。


時間をかけ広範囲に渡る捜索をかけるものの最終的に「試作体」は発見できず、DPZ-26の開発は中止となった。(その後すぐ、グランドカタストロフになるわけだが…)



グランドカタストロフ後、磁気嵐対応型ドスゴドスの量産体制が落ち着いた頃、ニクスへの調査団を送り込む共和国軍。
そこで、磁気嵐によって動けなくなった「このライガータイプ」を捕獲することになるのであった。


暗黒大陸基地への調査団にリルメリルさんが同行していないパターン。

2055~2056年。「幻獣」的な戦闘ゾイドが開発されていく中では、ライガーゼロフェニックスのデザインは「有り」な時期ですね。

落ちていたライガーは、暗黒軍基地からの捜索網で発見できなかったことから、そうとう離れた距離(何キロという表現はしませんが)を逃走したということにします。
野生コアとディオハリコンの組み合わせが、限界以上のパワーを引き出した結果で、考えられない地域までの移動が可能だったのです。

拾った調査団も、まさか基地も無い偏狭の地に、敵軍ゾイドが放置されたことに不思議に思ったことでしょう。


ここでの妄想設定のHMMライガーゼロは、

・新発見の新素材装甲「エルワチウム・ゼロ」を使っている。(ゼロと呼称するのは共和国側だけとする)
・野生本能を色濃く残したゾイドコア
・コアの中枢に刺激を与え凶暴化させ、ジェネレーター機能を強化させる能力を持つ「ディオハリコン」を使用した戦闘強化システム。
・磁気嵐下での行動を可能とし、「野性コア」と「ディオハリコン」の組み合わせによるコアの暴走を抑える(制御する)役割を果たす『GNドライヴ』

から成り立っています。
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テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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