僕のガンダム できる。

ビギニングガンダムが、ようやく完成しました。
ちょっとコメントを追加してます。


今年を振り返ると、平均的に模型のモチベーションが前より下がってきていることを認めなければなりません。Vガンを作っても、ユニコーンを作っても、一緒に飾って置くアイテムは自分手仕上げた「完全塗装品」ではなくても「完成品」を買ってきてもイイんじゃない?と、投げやりに思うことは良くありました。(もうプラモデルを塗装して仕上げるという趣味が出来なくなると考えてしまうほど、仕事に追い詰められたこともあったし…)

欲しいキットのタイミングもあったんだけどね。
ガンイージー改造パーツもダッシュコアファイターも今春に発売になっていたら、私の製作プランも大きく違っていただろうに。

そこに来た、ビギニングガンダム。
雑誌で発表になっても、イベントで発表していた「ぱち組品」を見ても、ピンとも寸とも感じなかったのですが、Amazonの塗装済み完成品をみたら、まじめに「カッコいい」と思い「これは塗装済みとして作らなくちゃいけない」と考え、モチベーションがギュインと高まったのですげそ。

ユニコーンモードもそうだったけど私の模型仲間で「誰も作らないであろう」という要因は、どうも私にスイッチを入れるきっかけになるようです。
「自分しか持っていないモノを作る」ということで気分が高揚するのだと思いますいか。


世界に一つしか無い「自分しか持っていないモノを作る」というオモシロさが、ゲーム中心の子供達や中高生に浸透すれば、ガンプラの今後の展開がより開けると思います。





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よく動くらしいですが、塗膜が剥げちゃうと困るので、アクションポーズが出来ません。(といってもRGの存在がある時点で、ビギニングに特別な可動範囲があるわけでもなく普通の可動範囲なんですけど。いか)
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このキットには何故かHGUC定番の「シールドを位置をマルチにするL型ジョイント」が付いていなかったんです。だから位置が微妙…
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背中の三角の部位がスラスターで、特殊なフィールドが発生して飛行するというのは、組み立て説明書にしか書いて無い設定??
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某ファンサイト掲示板において論争していました。アニメを見た人はこのデザインに肯定的なんだけど、未見の人は厳しく否定的…

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雑誌では分らなかった、ビギニングの大きさ。
RX78ガンダムより、ちょっと大きい。


次にモチベーションがてっぺんに来る時?
映画を見てクワンタを作りたいと思うか?、UC・DVDを見てシナンジュを完成させたいと思ういか!




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お台場専用ガンダムに付いていたベースに乗せてみまみた。

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その名も「ガンダムアイグリーン」キャップの色のインクなのですが、明るいミドリ過ぎてバランスが悪くなるような印象があります。が、
ガンダムは大抵「ひさし」があってその奥に「目」があります。なので理想的な色「デイトナグリーン」とかで塗った場合、距離を置いて見ると、目の色が映えないんです。
よって、このペンの明るい色合いがちょうど良いこともあるんです。
逆にアイグリーンを塗って、間近で見るとちょっと変?
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途中記事の時に、「ビギニングはガンプラに触れるきっかけがモチーフなんだけど、これから『完全塗装品として仕上げる』ぞと決意したビギナーさんにとっては敷居が高いかもというようなことを書きました。

確かに『完全塗装品として仕上げる』ことを目標とした時に、もっと組みやすいガンプラを選択することは可能と思います。

ただビギニングを作るにあたって、
・肩・下腕・胴など、パーツ合わせ目を消す箇所が少ない。
・ヒジ・ヒザ・武器・胴などマスキング作業をする箇所が少ない。
・ヒジと下碗の接続に、後ハメ加工が必要。(必須じゃないけど)

模型制作においての基本工作作業を、ちょっとだけ体感する機会があるのです。そういう箇所がたくさんあると模型工作が嫌いになっちゃうけれど、ビギニング位の量であれば丁度良いくらいなのではないでしょうか?(このくらい量でもビギナーさんには辛いかもしれないけれど、
この程度は辛抱して欲しい。将来的には覚えていかなきゃいけない過程ではあるから…)
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そういう意味も含めて、ビギニングガンダムは良いキットなのかもしれないです。
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田中さんの再ブーム!?

コンバットさん・タクチカルVer.。写真集第2弾。NEWアルバム。の発売に、アニメ・イカ娘と、田中りえ理恵さんのマイブームがやってきております。

ラジオで植田佳奈ちゃんさんは「理恵ちゃん」といったら、くぎゅみやさんのことしか話していないのですが、実は田中さんともとても親しくされていると、先日のラジオを聞いて、一安心といったところです。

電撃の付録

シナンジュのプラキットが付いていないから、ちょっと驚く。(プラキットの付録はエースの雑誌)

サクライ総督さんが、ビギニングを作り方を説明します。
ちょっとグレードの高い仕上げをしたいと思う人には、意外と為になることを動画の説明で分りやすく解説していると思いました。
でも気になったことが2点。

1 ペーパーの仕上げが600番で止めているコト
ちょっとガサガサ感が残るんではという不安があります。やっぱり1000番を仕上げにした方が良いのでは?
(私は600番を飛ばして、1000番にいっちゃいます。)

2 何でもかんでもサーフェーサーっていうのは??
白の上に白、赤の上に赤というように、成形色と同じ色を吹くんだから、今回の作業ではいらないのではと思ったり。発色の関係で、更に白を下地塗装することにしてるんだから、余計に必要ない!!
「絶対使わなきゃいけないマテリアル」だと錯覚してしまうかもしれない影響力が、ちょっと恐い!
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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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