ガンプラ誕生!30歳だそうな…

注文した部品が届いたので、加筆修正の再録です。

バン~だーい ガンぷ~ラぁ あるあ~るぅ 言い~たぁいー
リア~るぅ グレイどー あるあ~るぅ 言い~たあいぃー

てっ てってって てってーれっ! よぉおっ
テッ テッテッテ テッテーレッ! ヨーオ!!

ガンぷ~ラぁ あるあ~るぅ はやくぅ~ 言い~たぁいー
あ~るぅじい あるあ~るぅ はやぁくぅ~ 言い~たあいぃー

てっ てってって てってーれっ!
テッ テッテッテ テッテーレッ!

RG・リアルグレード入手しました。
可動範囲のすごさは、雑誌やほかのブログさんでお腹いっぱいと思うので、「リアルグレードあるある」(ちょっと気になる事)を少々…

組み立てている時は、いい感じでした。
胴体や腕など、部位が完成するたびに、フィックスやロボット魂には見られない、「プラスチック」なんだけど精度の高いTOYの質感が、たまらなくステキなんです。

TOYコレクターの観点から見ると、成形色のあざやかさ、部品の精密さから「塗装してしまうのが持ったいない」んです。ここまでカッチリとパーツが成型されていると「ゲート跡」も「パーティングライン」もあんまり気になりません。

私も、歳柄から「これはもう、組み立てるハイコンプリートモデルだよね。」と例えてしまいます。ここでいうハイコンとは、近年の1/200のシリーズではなく、80年代の1/144の事を指します。もちろん当時のハイコンは、決してレベルの高い造形ではありませんでしたが。
その時のガンプラは単色成形色が基本だったので、ハイコンのパーケージから出した時のABS製プラスチックの成形色で仕上げられた完成品のインパクトは衝撃的でした。
なので未だに「ハイコンっぽいよね」と言ってしまいます。

このプラスチック特有の質感をしばらく楽しみたいので、マーキングシールはもう少ししてから貼ることにします。

PO20100815_0008.jpg
これは30thガンダム。「白色」の成形色なんだけど、色味が変わるとこうも安っぽく見える。
リアルゲイは、成形されたプラスチックの色味と光沢も計算されて仕上がっている。


※RGあるある

・組み込み済み間接ユニットの、ボールジョイントは緩い気味。
・2.0同様、小さめの足首。爪先とカカトが稼動するから、接地性が悪い。
 足首が内側に曲る角度も、微妙に浅いせいもあり安定しません。「しももだ立ち」が出来ないんです。
・腕の可動フレームを切り取る時、右腕は後から使う「シールドグリップ」を意識してハズすんだけど、左腕の同じ位置にある部品は無造作にハズしてしまい、後から「シールドのジョイント」だったと気付き、慌ててどこに置いたのか探す事になるので激注意。

・痛恨の設計ミス。ビームライフルが持てないんです。
「いや持ててるじゃないか」と大多数の人は感じたかもしれません。
「本当に持てていると思いますか?」
○グリップのジョイントが長いから、手の平と距離が出来て指が届かなくなる。
○グリップのジョイントの位置が下すぎるから、人差し指がトリガー部に届かなくなる。

PO20100815_0000.jpg
何箇所かのブログで見た、ライフルを持った写真を再現しました。
ライフルグリップの長すぎるジョイントの位置のおかげで、ライフルを保持した時に「親指」と「人差し指」があらぬ方向を向いていませんか??変な方向に気を取られ、指の角度を調整すると根本から外れる…。下手をしたらぱちんとどこかへはじけ飛んでしまうので厳重注意事項です。

PO20100815_0001.jpg
親指を下向きにしないと、グリップの付け根と干渉するんです。

PO20100815_0002.jpg
正面から見ると気になら無い??

「別にいいんじゃない」と言われるとそれまでなんですが、メーカーも模型誌もその変が「実は分っている」ようで、ライフルを保持した右手首の親指の位置がわかる内側の写真が、絶妙に避けられているんです。
PO20100725_0002.jpg
某模型誌では、こんな感じに。

PO20100725_0004.jpg
通常の可動指ではこんな感じ。実際手の平とグリップとの凹凸で接続されているので、「保持」しているというより「支えている」感じ、それでも「錯覚」がはたらくから「握っている」ように見える。

PO20100725_0003.jpg
形状重視のレジンパーツだとこんな感じ。可動パーツは「技術力の証明」としてキットに付属するのはいいのですが、形状重視の手首も付けて欲しかったところ。

とりあえず削ってみる。
PO20100725_0000.jpg
ジョイントの位置を接着で変更し、干渉部分を削ってみました。トリガー部は削らなくても良かったんだけど、トリガーガード?を切り取っている時にいっしょに持っていかれてしまいました(泣)
PO20100725_0001.jpg
反対側。「成功例」とは言い難いので、鵜呑みにせず参考程度にみてください。

PO20100725_0005.jpg
手首に付けてみる。指の第二?間接も動くので、しっかりホールド!!
でも、少し「えんがちょ」っぽい…



私の場合パチ組み中、ビームライフルは最後の過程だったんです。(変形コアファイターとバーズカはまだ組んでいません)
あまりのクオリティにテンション上がりっぱなしで組み上げていたところに、最後の「持てない事実」に一気にとーんダウン。残念ガンプラでした。



最後に、指の他でも極めて小さな部品が多数ありまして、外れやすい部品も中にはあります。なので時間が経って気が付くと抜け落ちていて「何時・何処で外れてしまったのかわからない状態」の可能性は多大と思われますので、部分的に接着をお薦めします。
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ジャンル : 趣味・実用

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この記事には要注意です。

行きつけの模型屋のお兄さんから、「無改造でライフル持つことができるよ。」
という明確な情報が入ってまいりました。

私も、さんざんイジッタた結果、苦肉の作でライフル側を削る結果になってしまいましたが、みなさんはもう少し工夫して可動させていけば、無改造でもイカした持たせ方が出来るそうです。ぜひ頑張ってみてください。
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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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