どうする?Vガンダム 完成

みなさんは、完成したモデルのメンテナンスってしますか?
とりあえずMG・Vガンダムが完成しました。
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やっぱりやっぱり「しももだ立ち」。

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メンテナンスって言っても、ガンプラなんかは駆動する模型では無いですから、グリスを塗ったり、ネジの締め直しなどの意味ではありません。


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メンテナンスを辞書引くと「機械・建物などを整備し維持、管理していくこと」とあります。
基本的には、ディスプレイモデルで言ったら「ホコリを掃う」ということでしょう。



先週夜、Vガンダムが完成してから今日までにやってきたメンテナンスの内容です。
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・スミ入れの拭き取り漏れや、スミ入れになっていなかった部分の補修。
・デカール部位他、ツヤ消しクリアーでの艶の調整。
・キズ等の下地処理が雑に残っている部分の補修。
・曲っていたデカールの貼り直しや。追加貼り。
・足首に干渉する部位を削って、接地を良くする。

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今回はする事はありませんでしたが、
・塗装がはみ出ている、斑になっている部位の補修
・レジン製パーツ等との部品交換
も、良くやります。


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私は完成したモデルを凝視して妄想戦記を考えるのが好きなので(特にオレ専用ガンダムは…)じっと見てるとモデルの粗が気になって仕方が無くなり,大掛かりなマスキング作業を必要としてでも、修繕しなくては落ち着かないのです。

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ある一定の時期が過ぎると、どうでも良くなってくるんですけどね。

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それまでは、一応完成(目安としてはモデルを会合に持って行って見せる)したとしても、その後、ちまちまいじるんです。これを私はメンテナンスだと思っています。


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旧キットメガビームライフルは設定には無い「塗り分け」を施して、大まかなディテールを誤魔化してみました。

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ビームガンの「赤い塗り分け」は、前の記事で書いたようにワザとやってるのですが、キヤノンの内側の「青い塗り分け」は、リアルに間違えています。一回キャノン全部の塗装を剥がして、再塗装のチャンスがあったのにその時には間違いに気が付かず、塗り終わってデカール貼って「あっ!」て感じでした。



それにしても、せっかくメガビームライフルを装備させているのに、旧キットまんまなのでグリップに自由度が無く、両手持ちで構えられないんです。。
自分的には「しももだ立ち」になってさえいればとりあえずOKなもので、すみません。
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テーマ : ガンプラ制作
ジャンル : 趣味・実用

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今日は…

食玩ムゲンバインをずっとイジッていました。

前から、時間を見てじっくり触ってみたかったのですが、たまたま先週ガンプラも完成したことなので、今日となりました。

アイテムは先日発売された「ムゲンサタン」ってやつ。
それから、モエバインのロボ部分とかも半年以上ぶりに組み立てました。

ネットとかのレビューとかも見たんだけど、ムゲンバインとモエバインが「くっつかない」ということが意外と書かれていない。
知っている人にとっては「今さら情報」なんだけど、私としては結構驚かされました。

とりあえず「キャンディトイ事業部」と「ベンダー事業部」とで開発部が違うのですが、同じ会社なんだし別に「ジョイント規格」がいっしょだって良いんじゃなかったのでしょうか?
また、あきらかに違う太さのジョイントだったらいいんだけど、0.5ミリ位の差異と結構微妙…
ムゲンのパーツは、瞬着でちょっと太らせると、モエにハマるけど、逆はダメ。瞬着で太らせたパーツを、元のムゲンにハメるのも当然ダメ。

ちょっとオモシロく組み上がったので、11日に簡単レビューの予定です。

カコバイン

カコバイン
旧アイテムの店頭在庫のこと。地域的には、半額・お値打ち価格のお買い得品に巡り合うこともあるが、古いシリーズなだけあって、統一シリーズコンプリートなどまずありえない。
ただ拡張パーツとして考えるなら、見つけた物はとりあえずゲットするべきかもしれない。あり合わせのモノ同士での組み合わせでは何かしらの形にするのは難しいが、既存シリーズ(ムゲンサタン)の組み合わせるのであれば、「いい感じのもの」に仕上がる可能性は充分ありえるから。
拘りだすときりが無いから、カコバインには手を出さないことに私は決めていた… のに…



先日は、たまたま運が良かったので、カコバインの赤いドラゴンシリーズ(180円)が全6種をゲットすることが出来た。
それと、ムゲンサタンを組み合わせると、なかなか見えるんじゃないのというスーパー合体に仕上がる!!

それに味を占めたわけでは無いのだが、今日はちょっとスーパーマーケットの菓子売り場を数件を周ってみた。
当然フルコンプで置いているトコなど無かったわけだが、

緑のロボ(300円)と白い竜(180円)のシリーズが6種中5種まで揃うという珍妙な状況に遭遇…

緑のロボと白い竜は完成できなくても、二つをまぜこぜにすれば、お互い1個ずつ足りないものを補って、一つの完成体に出来るかもとか考えてみたが、結局買うのは見合わせる。

でも「一個だけ」足りないというのが、買わなかったのにも関わらず、非常に気分が落ち着かない。となり町(市)の食品売り場まで捜索に行く。ネット(オークション等)で入手する。とかいろいろ考える。

カコバインに手を出しはじめると、いろいろ余計な事を考え出すと分っていたから、関わらないって決めていたはずなのに…


ムゲンバインに対してのマイブームが、かなりトーンダウン…

放置プレイと、エバくじ

記事が更新できなくても、日曜日の夜には近況報告をして、ブログが停滞しないようにしているんです。(主にコメント欄で)

だから14日の夜も記事にしてもいい位、たくさんコメントを書いていたのですが、よく見ると履歴が無いのに、今気付く…
更新確定がきちんと行われていなかった??

先週は土曜日が仕事で、日曜日は部屋の型付けしてました。だから趣味的なことが何も出来ていなかったんです。


エバくじは6回引きました。
B賞くらいの大きいあすかが当たったりしたんですが、肝心の真希波・真綾さんが当たらない!!

今回のくじ。
下位のくじは当たっても選べない。ブラインドボックスになってるから。
G賞のぷらぐすいーつの真綾さん(V3っぽいやつ)が欲しいのですが、
G賞の件が引くのに1/8の確立。
G賞が引けた後、まりまりを当てるのに1/4も確立。
約1/32の確立ということ。
G賞さえ引ければ、選んでもらえるんだったら、もう少し投資してもいいんだけど、エバくじの仕組みはかなり部が悪い。
おとなしく、中古ショップに流れるのを待った方が賢明かな??

(お金がもらえる宝くじなんかは、1/32程度の確立では10000円以下の賞金さえ当たらないんだから、やさしいクジなのかもしれないとも思う)

カコバイン その2

カコバイン その2
部屋を整理していたら、昔買った「ムゲンナイト」というカコバインを発見。
初期よりのシリーズなので、近年よりシリーズより単体でもボリュームがある。

これを元に作れば、何とかナルであろうと思い、

森緑バイン 5種(1個不足)
青竜バイン 4種(2個不足)
骨白バイン 5種(1個不足) 

を買い漁る(半額セールでGET)


緑のクワガタ2の足りないところは、ある程度のレベルで補えたのだが、問題は他にあった!

緑ガーディアンは、もともと「足首」の形がオザナリなのである。
足首はクワガタ2のパーツは使わないから、パーツは揃っているのだが、そのままでは組みたくない。足首に見えないから!!

そいで、青やら白やらのミニバインのパーツをいろいろ組み合わせていたのだが、思うようにいかない…

足首っていうのは難しい!
ある程度の形の幅と長さが必要。足裏は当然平面にならなくてはならない。足首の前後左右の可動軸が必要。
当然、左右共通のパーツが揃わなくてはダメ!(長さが一緒なら、多少違うパーツでも補完ができる場合もあるが…)







ダイヤブロックやレゴの「無形ブロック」。
ムゲンバインやゾイドブロックスを代表とする「有形ブロック」というもの。(レゴも有形ブロックの要素が強くなった?ボークスや寿やでも、組み換えロボットが流行っているのはいかに?)


「有形ブロック」は、作り手(メーカー)が安易に「接続ジョイントを共通にしとけば良いでしょう。」という考えで、商品化されても実は製品として成立しない。

一個一個のユニットにある程度の応用性が効く形で無いとならない。極端になると無形ブロックに戻ってしまうのだが…

昔、バトルホッパーという、5センチ位のリモコンのロボットのシリーズがあった。コアの駆動ユニットは共通で外装パーツをハメていくもの。シリーズ後半から「外装パーツ組み換えて遊ぼう」と雑誌で紹介され、駆動ユニット2個?に全10種?位の外装パーツと新規パーツを追加した、DXキットが発売になった。

しかしもともと、組み換えを前提に作られていないシリーズだった為、たまたま接続ジョイントが一緒だったからと言っても、10種交えてまともな形になるのは「極わずか」。新規追加パーツを加えての1個か2個。キットの組み換え例で、たくさん紹介してあっても、魅力的なものがまるで無い。組み変えない、元の形の方がどれだけバランスが取れていることか!

これが有形ブロックの、怖いトコロ。
くっつけばいいってモンじゃないぞ!とメーカー(組み換え例を考えた人)に言いたい。


オモチャを趣味としている人の中でも、無形ブロックの接続の凹凸が気になったり、簡素にアレンジされた(直角で構成されている等)デザインに違和感に思う人。有形ブロックの一つ一つのパーツを明確に認識してしまい、組み上げられたモノをアウトラインで感じることが出来無い為に違和感に思う人など、ブロック玩具に馴染めない人が多いらしい。

そういった意味では、私はオモチャを「見る目」としては、かなり柔らかい考えを持っている方だと思う。
だから食玩になってからのムゲンバインは、応用性を考えられている方だと思っている。

初期のムゲンバインは酷かった。
基本パーツ同士の接合は、2箇所のジョイントで接続しないと安定しないのに、ジョイント同士
ピッチが、てんでバラバラ!!組み合わせたいパーツ同士の接続に「かなりの制限」があって、思うように組み合わせが出来なかったのだ。
良くあんな規格で、「無限の組み合わせ」なんてやっていたものが感心してしまう。(それでも長い期間シリーズは続いていた事は不思議だ…)

食玩になるちょっと手前の、新シリーズでは「ジョイントのピッチ」を共通にして、拡張性を増したのだが、短期間で終息してしまい食玩に移行してしまうことに…


これを踏まえての今日の話。
私が柔らかい考え方を持ち合わせしていて、「足首に見えるか見えないかの線引き」で、人より「見えない方よりの形を、足首として認識することが出来る」自信があっても。やっぱり足首に見えないものは足首に見えない。

応用性のあるパーツであったとしても、凹穴になっていて欲しいところが、なんで凸ジョイントだったから付けられなかったり(またその逆もしかり)、「なんで、こんな感じの平べったいパーツがねーんだよ」とボヤいたりと、踏んだり蹴ったり。

これだからブロック玩具は嫌いだ!!

結局半日いじってモノになっていないから、記事としてはアップできない。今日1日何やってたんだろうと腹立たしい…

(そういった意味では、ムゲンサタンは最新のモノだけあって、応用・拡張性が非常に高い。今回の難所の足首もコンパクトに可動軸が設けてあり、パーツも「良い形」でユニットになっている。旧シーズの赤いドラゴンとの組み合わせも、決してアウトラインが繋がっているわけではないのだが、良い感じでまとまっている。私の機嫌が治ったら、そのうち紹介します。)

ゴーセイジャー見た

ヴァンプ将軍のくせに正義の味方?だったことに、ちょっと笑う。

シンケンジャーよりは、往年の「スーパー戦隊のお約束を守ってる」かなって感じ。
その中でも覇気の無い主人公は、新しい設定かも。流行りの草食形男子ってとこなのか。

合体武器はいつもの「お約束」だが、変身アイテム「テンソウダー」を左手で「握って持つ」というのも新しいと思う。有りそうで無かった。
今までであればまず「携帯電話」。
そうじゃないとしても、左手首に腕時計のように装着するのが一般的だった。
「インロウマル」のような変身後に武器に付けることもないようだし。



女子二人に注目。服装は明らかに色が付いてるから、別人だとわかるんだけど、区別しづらい。
ホビー誌の人物設定だと、ピンク「楽天家」イエロー「猪突猛進」とある。
今までだと、この2つは一人のキャラに用いられてたと思う。いわゆる体育会系女子ってこと。

2話で判断するのは早いことだが、生真面目・知性的・頭脳派・落ち着きがある・のんびり・ドジっ娘・不思議ちゃんといった、対にあたる立場関係になっていないのが判断しづらい要因だと思う。

綺麗どころの役者さんを持ってきてはいても個人的には、シンケンイエロー役の森田涼花ちゃんの方や、ファイヤースリーの中村優さんの方が好みだ。

実は男子も区別しづらいと思う。
デカレンジャーの「青」と「緑」。ボウケンジャーの「青」と「黒」。そしてシンケンジャーの「青」と「緑」。3作品とも、1話を見た時点で、「この二人は明らかに違う」と、とても分かりやすかった。
ゴセイジャーの男子二人。そりゃ違うのは分る。ただ各人のインパクトが弱い。



ロボの方。
昨年の時点で某所で、ゴセイグレートの形は見てしまっていた。「戦隊」らしいデザインは分るのだが、ゲキトージャやエンジンオー系のダメ・デザイン(変なギミックを仕込んで形を悪くしているということ)で好感が持てない。
今後の拡張パワーアップ合体メカも、ネタバレで見てきたが、ダメさは一緒。購買意欲にまで繋がらない。
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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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