続・本当の意味で、仕上がりが痛いトランスフォーマー

クリア層の補修も終え再撮影したと、大きく言えるだけの見栄えのモノには全くなっていないのですが、といあえず一段落です。
PO20090307_0000.jpg

PO20090307_0001.jpg
クリアスプレー缶を吹いた翌日くらいは、分厚いクリア層に覆われデカールに残った最初のクリア層のキズが見事に見えなくなったのですが、5日たって完全に揮発してしまったらキズが見えてくるようになっちゃいました。

PO20090307_0002.jpg

PO20090307_0003.jpg

PO20090307_0004.jpg

PO20090307_0005.jpg


PO20090301_0004.jpg
ギギガ・ギゴゴゴ


PO20090307_0006.jpg
ロボットモード時は、板金部分がほとんど見えないので、前回と写真の違いがない!?

PO20090307_0007.jpg

PO20090307_0008.jpg



PO20090307_0010.jpg
前回のRX-8と…

段取りがようやく見えてきた気がするので、もう一回チャレンジしたいと思います。


実は心の狭い、しももだのボヤキ…
惨敗です。

「失敗を恐れずに挑戦する!!」
いい言葉なのかもしれませんが、私はあまり好きではありません。

私は失敗することが、嫌いだからです。
私の模型日誌の記事で、「失敗しました」というコメントはなかったと思います。もちろん私が完璧モデラーだからという訳ではありません。「失敗した」って書くことが恥ずかしいと言うのもありますが、私の作例は、私の技量に沿った失敗しないことしかやっていない作例だからです。知人からも向上心がないと言われたこともありますが、そういう性格なので、そういう作りになってしまいます。


大判デカール貼り・光沢クリアーコートという作業は、私の模型経験の中では未知の領域でしたが、2度目であるし、前回のRX-8の時が成功してはいないので、失敗の経験を踏まえた上で成功して当たり前と気を大きく持って油断していました。

デカール貼りの段階で、調子に乗っていきなり「H」のデカールを破いてしまったり、トランスフォーマー特有の変形時の分割ラインでデカール切る作業も、完全乾燥にこだわってしまった為、切るタイミングを見誤り、切断面がガタガタになったりと、酷い有様でした。

デカールを貼り終えた上に、クリア層のコートを吹き付ける段階で、塗膜の厚い層を作ることを、濃度の濃いクリアーをエアブラシで吹き付けるという大きな勘違いをしてしまった(後でコンパウンドで磨けば何とかなると思った。)為、平滑なクリア層ができずに、後からどんなにコンパウンドで磨いても、綺麗なクリア層にはなりませんでした。
赤の塗装のエッジの部分の下地まで、コンパウンドで削ってしまっているし。

RX-8は下地の色がメタリックシルバーということで、クリア層の塩梅もぼやけてそれなりに見ることもできましたが、「赤」という色はクリアーのボツボツがハッキリ分かります。
ブログ上では、写真の具合で分りにくくなっていますが、肉眼で人に見せられるような代物ではありません。後でひっそりケースに片付けます。


スポンサーサイト

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

自己評価

前回は酷く荒れた板金の表面が、撮影技術(カメラの性能)で緩和され、今回は整ったツヤの表面が、撮影技術(カメラの性能)で撮影しきれず、あんまり変わらない写真になっていることを反省…

No title

ふと思ったけど、デカール貼る前に先におもちゃの塗装の下地をすこし磨いておくと、よりきれいにできるような気がするけどどう?

MJMC管理人様

>よりきれいにできるような気がするけどどう?

こういう感想が頂けるということは、塗装肌(クリア層)の荒々しさが画像から読み取られているということに、深く反省します。

今回の敗因はすべて、エアーブラシを使った光沢クリアーの吹き方を失敗した為、それのフォローの積み重ねでひどい結果となってしまいました。はずかしい限りです。
(デカールがもう一枚あれば完全に、オモチャごと破棄です。こんなの!)
オモチャ自体は、一部酷い塗装ムラ(中華連邦の仕業)
はありますが、塗装面がザラついていることはなかったのであります。
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
駅の時計
FC2カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
プロフィール

しももだ・ももお

Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

リンク
ブログ内検索