今あるアイテムだけで、ゾイド・リバースセンチュリーを楽しもう!その5と1/2
新商品を買ってきたわけではないので、「今あるアイテムだけで、ゾイド・リバースセンチュリーを楽しもう!その3」の続きになります。
ガイロス帝国軍にエイフマン教授という熟練の技術者がいた。
元ゼネバス帝国科学者だったオルドヴァインと共に、回収したキングゴジュラスの残骸から地球のオーバーテクノロジーの解析をおこなっていたが、実験中の事故により命を落とす事となってしまう。
そのオーバーテクノロジーの事故については、公表されてない不明瞭な点も多く、テクノロジーの独占を狙ったオルドヴァインが仕向けたエージェントの仕業とされたとも噂される。
その3の続き。
共和国軍・磁気嵐対応新型ライガーの襲撃に、有り合わせの仮の装備で出撃するエーカー中尉の磁気嵐対応型サーベルタイガー。もともと格闘戦主体のエーカー中尉にとっては、どんな銃火器の装備でも関係は無かった。
初の磁気嵐下での戦闘において、エーカー中尉のサーベルタイガーはおよそ20年前ロールアウトした当時以上の機動性を発揮はしていたが、ヴァルガと違い「エネルギー変換システム」と「重力フィールド」のキングゴジュラスのテクノロジーを搭載していない為か、新型ライガーを相手に苦戦を強いられた。
エーカー中尉のサーベルタイガーは、新型ライガーの持つ刀剣状の新装備によって行動不能となる。
工場施設も共和国軍に制圧されてしまったが、エーカー中尉の活躍により帝国軍の死傷者は最小限に抑えられた。
痛い話終わり…
エイフマン教授が残した、手書きの資料より造られたゾイドは、出来ればガトリングでは無くコレでありたい。

グレートサーベル(仮称)です。
飛び道具に頼ることなく、爪と牙だけで戦う理念を持つエーカー中尉の性格からして、ガトリング砲を装備する機体より、機動力を重視したアサルトユニット装備のタイガーの方が当て嵌まるのではと考えてみました。
新型ライガー戦においてエーカー中尉が頭部を負傷して、その後仮面をつけるようになったとかなら無いとかは、想像にお任せします。

ZOIDS セイバータイガーシュバルツ仕様 (1/72スケールプラスチックキット)
磁気嵐対応型・セイバータイガー標準量産機
(中の人の話をすると、ビリー・カタギリ本人の専用機となってしまいますが…)

HMMのキットに「アサルトパーツ」はそのまま組み込み出来ないので、部分的にパーツの加工・接着を必要とします。それよりも、ブレードライガーに、旧トミーのブースターをブレードライガーに付けた時よりも、トミー製のアサルトパーツのディテールが大雑把で、HMMのタイガー本体のギャップで、増加パーツが浮いてしまうことの方が問題です。

ただ(自分で考えて言うのもなんですが)、この妄想エーカー中尉専用機の設定が非常に気に入ってしまったので、機会があったら(というかガトリング付タイガーと別にもう一回、タイガーを作る時間と気力があったら)HMM・グレートサーベルを作ってみたいと思いました。
HMMのバリエーションで発売されることが望ましいんですどね。(元のデザインが微妙なだけに、アレンジ後のカッコいい形に期待してしまいます。)
ガイロス帝国軍にエイフマン教授という熟練の技術者がいた。
元ゼネバス帝国科学者だったオルドヴァインと共に、回収したキングゴジュラスの残骸から地球のオーバーテクノロジーの解析をおこなっていたが、実験中の事故により命を落とす事となってしまう。
そのオーバーテクノロジーの事故については、公表されてない不明瞭な点も多く、テクノロジーの独占を狙ったオルドヴァインが仕向けたエージェントの仕業とされたとも噂される。
その3の続き。
共和国軍・磁気嵐対応新型ライガーの襲撃に、有り合わせの仮の装備で出撃するエーカー中尉の磁気嵐対応型サーベルタイガー。もともと格闘戦主体のエーカー中尉にとっては、どんな銃火器の装備でも関係は無かった。
初の磁気嵐下での戦闘において、エーカー中尉のサーベルタイガーはおよそ20年前ロールアウトした当時以上の機動性を発揮はしていたが、ヴァルガと違い「エネルギー変換システム」と「重力フィールド」のキングゴジュラスのテクノロジーを搭載していない為か、新型ライガーを相手に苦戦を強いられた。
エーカー中尉のサーベルタイガーは、新型ライガーの持つ刀剣状の新装備によって行動不能となる。
工場施設も共和国軍に制圧されてしまったが、エーカー中尉の活躍により帝国軍の死傷者は最小限に抑えられた。
痛い話終わり…
エイフマン教授が残した、手書きの資料より造られたゾイドは、出来ればガトリングでは無くコレでありたい。

グレートサーベル(仮称)です。
飛び道具に頼ることなく、爪と牙だけで戦う理念を持つエーカー中尉の性格からして、ガトリング砲を装備する機体より、機動力を重視したアサルトユニット装備のタイガーの方が当て嵌まるのではと考えてみました。
新型ライガー戦においてエーカー中尉が頭部を負傷して、その後仮面をつけるようになったとかなら無いとかは、想像にお任せします。

ZOIDS セイバータイガーシュバルツ仕様 (1/72スケールプラスチックキット)
磁気嵐対応型・セイバータイガー標準量産機
(中の人の話をすると、ビリー・カタギリ本人の専用機となってしまいますが…)

HMMのキットに「アサルトパーツ」はそのまま組み込み出来ないので、部分的にパーツの加工・接着を必要とします。それよりも、ブレードライガーに、旧トミーのブースターをブレードライガーに付けた時よりも、トミー製のアサルトパーツのディテールが大雑把で、HMMのタイガー本体のギャップで、増加パーツが浮いてしまうことの方が問題です。

ただ(自分で考えて言うのもなんですが)、この妄想エーカー中尉専用機の設定が非常に気に入ってしまったので、機会があったら(というかガトリング付タイガーと別にもう一回、タイガーを作る時間と気力があったら)HMM・グレートサーベルを作ってみたいと思いました。
HMMのバリエーションで発売されることが望ましいんですどね。(元のデザインが微妙なだけに、アレンジ後のカッコいい形に期待してしまいます。)
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