今あるアイテムだけで、ゾイド・リバースセンチュリーを楽しもう!その4

バリゲーターに付いているスラスターシステム(TS)は、すごくオモシロいです。
電撃誌を見た方はお分かりだと思いますが、動力ユニットはゼンマイユニットと全く一緒です。
なので、バリゲーターTSのプラキットの部分は全く金型改修無しで、商品になっているはずです。

ゼンマイに特殊なクランクが付いていないゾイドであれば、装着は可能です。
モルガやスネークスにも付けられたらオモシロかったのですが。

磁気嵐対応型ハンマーロック?
ゾイド 月刊ゾイドグラフィックス VOL.9 ゾイドハンマーロックゾイド 月刊ゾイドグラフィックス VOL.9 ゾイドハンマーロック
(2008/09/26)
不明

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バリゲーターを組む前、最初にハンマーロックに組み込み、TSの動力を確認しました。
平成再販ゾイドは、昭和当時よりゼンマイで歩かないような気がします。(歩行できる距離が短くなった。)そういうように記憶しているだけで昭和の時もそんなモンだったのかもしれませんが、某ファンサイトに書いてあったことで、平成ゾイドのゼンマイは最初の販売時期より精度が落ちたというウワサもあります。
なので、ギュンギュン歩くハンマーロックは、なかなか迫力がありました。ただゼンマイ動力の継承だけであって、アイアンコングのように首を振って歩くとかアクションが加わるとかはでは、全くありません。




ZOIDS RCZ008 バリゲーターTSZOIDS RCZ008 バリゲーターTS
(2008/12/27)
不明

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ハンマーロックのTSの付けっぱなしも良かったのですが、TSはあくまで共和国の技術です。
帝国軍にそんな重要な技術を渡してはいけません

とはいっても、私はバリゲーターは嫌いです。ワニというモチーフのわりに、今のラインナップから考えると小ぶりなゾイドで、ワニの威厳が全くまったくありません。中途半端な水中装備だし。
ワニ型が海で活動するという設定も、好きではありません。

以前指摘した事をもう一度書きますが、バリゲーターはクチ・バイトファングがダメダメ駄目です。
PO20081228_0014.jpg
パッケージ横の写真です。2枚が並んでいると上顎・頭部の所にコクピットのシートがあるように見えるのですが、実際は下顎側にシートがあって、クチを開くとパイロットが丸見えです。実際下顎の写真のパイロットは外していますが、シートが見えてしまっています。
わざわざこのような紛らわしい写真を掲載する事が、なんか姑息で不愉快です。


なので、もっともトルクが必要なカノントータスにTSを組み込むことにしました。
PO20081228_0011.jpg
ただカノントータスは、先ほど書いた特殊なクランク付のゼンマイですので、首の前後のギミックはできなくなります。

どうしてギミックを犠牲にしてまでカノントータスに拘るのかというのは、コトブキヤ・HMMキットの布石だからです。
設定としてはカノントータスを磁気嵐対応させる為に、TSを組みこんだトータスで稼働データをとって、全面改修磁気嵐対応型カノントータス(HMM版)を開発しているということにします。
トータスの磁気嵐対応型に対して、A研究所(タカトミ)とB工場(コトブキ)とでコンペティションしているというのも、いいかもしれません。
そいうわけで今回はダブるオッパイとは、全く関係在りません。
あとエクスグランチュラがあれば、磁気嵐対応型カノントータスの開発の必要性に疑問が生じてくるのはスルーして下さい。

TOY-RBT-0526_03.jpg
ZOIDS カノントータス (1/72スケールプラスチックキット)
開発中の磁気嵐対応型カノントータスです。エクスグランチュラとの大きな違いは、コマンドウルフAC同様に擬似GNドライブ搭載ゾイドであるということです。強力な粒子ビームの発射が可能で、GN粒子の防御壁が展開できます。(もちろん、しももだ設定です。)


PO20081228_0012.jpg
頭部のスライドギミックは、底面パーツに接着して固定しています。
TSはビームカノン部にTSの凹部ジョイントがまるまる入る大きな穴を開けて、両面テープで固定しています。
ビームキャノン装備のカノントータスは、ゼンマイだと本当に動かないのですが、TSによってギュンギュン動くのが、心地良いです。

PO20081228_0013.jpg
本当は、ビームカノン無しのノーマルカノントータスにTSを装備させたかったのですが、ノーマルタイプの上部アンテナパーツを紛失してしまったので、今回のようになってしまいました。
コクピットハッチは、エクスグランチュラに付いていた余ったコクピットハッチを使用しています。

TSをゼンマイゾイドに装着するに当たって、ゾイド側のパーツを削って電源ケーブルを通す穴や隙間を確保しないと、正常に動かない場合があります。

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ヴァルガは、アロウズ?

バリゲーターTSと一緒に、ヴァルガももちろん届いています。
某所で、ヴァルガの前後上下左右から撮った写真とコメント。動画まで付いたレビューを見たら、あまりの見事な記事で、ちょっと自分ところ書く気が薄れてしまいました。


リバースセンチュリー本編に相当するガイロス軍は、私の妄想戦記の中では、特殊な技術を持ち合わせているところから「アローズ」か「イノベーター」のイメージなのです。


磁気嵐対応型のブレードライガーの装備する2本のGNブレイドは、GN粒子で包み込む事によって、ヴァルガの持つ「重力フィールド」を貫く事の出来る中2設定なので、1体1の対決なら、ヴァルガに絶対に負けません。
(ただし、多分4機か5機ぐらいしか生産されていないはずなので、大きくミニタリーバランスを覆すことは無いと思います。)

今後リバースセンチュリー本編では、ティガゴドスが登場し、帝国もグラヴィデヴァルガで対抗します。その後の展開もメーカーがヴァルガで引っ張るつもりであれば、サーシェス専用のジェノブレイカーが登場することでしょう。(時代設定で大型ゾイドは動けないことになってはいますが、タカトミさんがきちんとクリムゾンホーンより、大型なゾイドと新規で開発して欲しいです…大型といってもゴジュラスギガくらいの大きさが限界なんだろうけど…)

コトブキヤさんもHMMバスタートータスの後、やたら大型のゾイドなんかを発売してくれたりしたら、かなり妄想の話も膨らませられると思っています。


とりあえず、どういう形での再開か分かりませんが、本編の続きが早く読みたいです。




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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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