続!今あるアイテムだけで、ゾイド・リバースセンチュリーを楽しもう!
ダークネシオスの紹介です… …っといっても発売後すでに2週間弱経っていて、いろんなサイトでアップしているので、重複しない内容を書くようにします。
接着剤を使わないので、ブラキオスを組み終わった後に、ダークネシオスにすることも一応可能ですが、ほとんどの部品をバラすことになるし、組み立て後の換装を前提にキットの仕様がなっていないので、最初に選んでから組み立てましょう。
まずはブラキオスから

まだ本編には登場せず、グランドカタストロフ直後の設定がないブラキオスです。
頭部と脚部にソーラージェネレーター(紫のクリアパーツ)を装備し、補給無しで長時間の作戦行動が可能となった画期的なゾイドなのですが、もともとゾイド自体が何をエネルギーとして動いているかを説明されていないので、ブラキオスだけ補給いらずと言われても説得力がありません。



目(カメラアイ)のディテールが大雑把です。頭部がコクピットではない珍しいケースのゾイドです。

たぶん潜水艦をイメージして、コクピットはこんな感じに配置されています。

上がTEZ20ミリ二連装リニアレーザーガン。下が対ゾイド衝撃砲。
帝国ゾイドは、隙間さえあれば機体の中の動力系はどうなってんの?というは考えずに火器を組み込み、重武装に仕上がります。
そこが、機動力・格闘戦重視の共和国ゾイドには見られない、帝国ゾイドの魅力の一つです。

80ミリ地対空ビーム砲。

海戦用ゾイドなのですが、同系統のウルトラザウルスと違い水中用の推進機が見当たりません。脚と尾をバタつかせて泳ぐということなのでしょうか。水中での機動性に疑問を感じます。
(先行して魚型ゾイドは開発されているので、支援砲撃がブラキオスの主な任務なのでコレはこれでいいのかも)
私は恐竜には詳しく有りませんが、この手の首の長い恐竜は、呼吸をする頭部だけ水面上に出して、首の長さの分だけ水中に体を沈めることができる。つまり脚は水中の底面に付いていて、水中移動といっても底面を歩く?というものではなかったでしょうか?若干は泳げたと思うのですが、延々と移動の為に泳いでいたとも考え難いです。
8年前の発売で、設定上43年後の大戦時のブラキオス。(ややこしい…)
水上で対ゾイド衝撃砲が使える位置まで浮上しているには不自然な位置だし、やはり水中底面を歩いているのか?上陸作戦で浅瀬まで来たとか?
そんでダークネシオスです!

こうでなければ、水中専用ゾイドではありません。
9月の発売予定が延びて、同時発売のドスゴドスはさらに延期して、通し番号は4番ですが、事実上リバースセンチュリーシリーズ第一弾のゾイドです。
コトブキヤHMMが注目され、「全部のゾイドをブキヤがやればいいさ!」なんて乱暴な言い方がされていますが、このダークネシオスは、大きな肉抜き穴も目立たず、頭部とボディと尾部の合わせ目の処理と、押し出しピン、パーティングラインの処理して全塗装すれば、HMMに引けを取らない良キットなのです。



先ほど脚や尾をバタつかせて泳ぐと書きましたが、キットの尾部が動かないのはいいとして、モールド(彫刻)として尾の節目が再現されていないので、尾が曲る雰囲気が全くありません。
脚ヒレと尾が伴って始めて「泳ぐ」が成立すると思うのですが…
あと、どうせ水中で泳がせて遊ぶことができないのだから、ヒレ部を市販のボールジョイントで繋いでハの字に開かせることができれば、もっと動きに表情が出せると思います。(ゼンマイが無用になりますが)

ボックスアートの目はオレンジに光っているのですが、顔は成形色のままの真っ黒なので、オレンジの塗装をしました。(確かに目は光りませんと箱には書いてありますが、シールくらい付けても良かったのではないでしょうか…)
今回はマーキングをして見ました。
ゾイド商品のパッケージやカタログには「ワーニング」や「コーション」マークが貼り付けてあります。一見意味不明な箇所もあるのですが、マーキングシールを貼らないと未塗装ゾイドは実にサマにならないのです。といってもガンプラのテトロンシールとは違い、ゾイドのシールは透明度もなく、印刷もハッキリせず、とても質が悪いのです。(タカトミ版のみ。HMMのシールは良質です。)

ダークネシオスの箱の写真は、克明に「GRZ-04」と写っておりますが、実際には下地の黒がすけてこんな感じになっています。
昭和のゾイドのシールの方が質が良かったように思えます。当時は透明の余白を切り取ってから貼るなんて考えもしませんでしたが。
昭和と平成ゾイドのシールで、重要な大きな違いがありました。
両時代とも、「パッケージを参考に好きな所に貼って下さい」は一緒なのですが、平成版はシールが足りなかったり、似てはいても全く同じマークでなかったりして、パッケージと全く同じマーキングが出来ないのです。もはや欠陥商品です!ムカつきます!!(今回のダークネシオスも頭部用のシールが無くパッケージ通りにはできません。)
ゼンマイを巻くと ヒレだろうなんだろうとゼンマイで四足を動かすんだから、少しなりとも前進すると思っていたのですが…

後ろヒレが地に付いていなかったので、進むわけがありませんでした。
そういえば、試作品の写真にヒレの下に補助パーツを付けて歩行を可能にする案がありました。未採用になってしまいましたが。
8年前のゾイド展開の頃。初の未駆動ゾイドということでコウモリ型「ザバット」というのがありました。ザバット本体には動力は無く、腹部に付ける爆弾が地表に着地した後に目標に目掛けて走り出すという設定で、爆弾にプルバックゼンマイがついていました。
しかし裏技で、ザバット腹部に爆弾をつけたまま腹這いにしてプルバックさせると、ゆっくりと動き出すのでした。(ただ地面を這って動くだけであって、とても飛んでいるようには見えない!)実際ザバットの羽根が大きいので、平滑な床面で広く障害物がないことが条件になります。
ダークネシオスは、商品に駆動用のゼンマイが付いていながらディスプレイ用の動きしか出来ない(前進しない)唯一の珍しいゾイドなのです!(唯一って言い切って良いったかな?)

2体いっしょに。
![]() | ZOIDS RCZ003 ダークネシオス (2008/10/31) 不明 商品詳細を見る |
まずはブラキオスから

まだ本編には登場せず、グランドカタストロフ直後の設定がないブラキオスです。
頭部と脚部にソーラージェネレーター(紫のクリアパーツ)を装備し、補給無しで長時間の作戦行動が可能となった画期的なゾイドなのですが、もともとゾイド自体が何をエネルギーとして動いているかを説明されていないので、ブラキオスだけ補給いらずと言われても説得力がありません。



目(カメラアイ)のディテールが大雑把です。頭部がコクピットではない珍しいケースのゾイドです。

たぶん潜水艦をイメージして、コクピットはこんな感じに配置されています。

上がTEZ20ミリ二連装リニアレーザーガン。下が対ゾイド衝撃砲。
帝国ゾイドは、隙間さえあれば機体の中の動力系はどうなってんの?というは考えずに火器を組み込み、重武装に仕上がります。
そこが、機動力・格闘戦重視の共和国ゾイドには見られない、帝国ゾイドの魅力の一つです。

80ミリ地対空ビーム砲。

海戦用ゾイドなのですが、同系統のウルトラザウルスと違い水中用の推進機が見当たりません。脚と尾をバタつかせて泳ぐということなのでしょうか。水中での機動性に疑問を感じます。
(先行して魚型ゾイドは開発されているので、支援砲撃がブラキオスの主な任務なのでコレはこれでいいのかも)
私は恐竜には詳しく有りませんが、この手の首の長い恐竜は、呼吸をする頭部だけ水面上に出して、首の長さの分だけ水中に体を沈めることができる。つまり脚は水中の底面に付いていて、水中移動といっても底面を歩く?というものではなかったでしょうか?若干は泳げたと思うのですが、延々と移動の為に泳いでいたとも考え難いです。
![]() | ZOIDS 012 ブラキオス (1999/08/28) 不明 商品詳細を見る |
水上で対ゾイド衝撃砲が使える位置まで浮上しているには不自然な位置だし、やはり水中底面を歩いているのか?上陸作戦で浅瀬まで来たとか?
そんでダークネシオスです!

こうでなければ、水中専用ゾイドではありません。
9月の発売予定が延びて、同時発売のドスゴドスはさらに延期して、通し番号は4番ですが、事実上リバースセンチュリーシリーズ第一弾のゾイドです。
コトブキヤHMMが注目され、「全部のゾイドをブキヤがやればいいさ!」なんて乱暴な言い方がされていますが、このダークネシオスは、大きな肉抜き穴も目立たず、頭部とボディと尾部の合わせ目の処理と、押し出しピン、パーティングラインの処理して全塗装すれば、HMMに引けを取らない良キットなのです。



先ほど脚や尾をバタつかせて泳ぐと書きましたが、キットの尾部が動かないのはいいとして、モールド(彫刻)として尾の節目が再現されていないので、尾が曲る雰囲気が全くありません。
脚ヒレと尾が伴って始めて「泳ぐ」が成立すると思うのですが…
あと、どうせ水中で泳がせて遊ぶことができないのだから、ヒレ部を市販のボールジョイントで繋いでハの字に開かせることができれば、もっと動きに表情が出せると思います。(ゼンマイが無用になりますが)

ボックスアートの目はオレンジに光っているのですが、顔は成形色のままの真っ黒なので、オレンジの塗装をしました。(確かに目は光りませんと箱には書いてありますが、シールくらい付けても良かったのではないでしょうか…)
今回はマーキングをして見ました。
ゾイド商品のパッケージやカタログには「ワーニング」や「コーション」マークが貼り付けてあります。一見意味不明な箇所もあるのですが、マーキングシールを貼らないと未塗装ゾイドは実にサマにならないのです。といってもガンプラのテトロンシールとは違い、ゾイドのシールは透明度もなく、印刷もハッキリせず、とても質が悪いのです。(タカトミ版のみ。HMMのシールは良質です。)

ダークネシオスの箱の写真は、克明に「GRZ-04」と写っておりますが、実際には下地の黒がすけてこんな感じになっています。
昭和のゾイドのシールの方が質が良かったように思えます。当時は透明の余白を切り取ってから貼るなんて考えもしませんでしたが。
昭和と平成ゾイドのシールで、重要な大きな違いがありました。
両時代とも、「パッケージを参考に好きな所に貼って下さい」は一緒なのですが、平成版はシールが足りなかったり、似てはいても全く同じマークでなかったりして、パッケージと全く同じマーキングが出来ないのです。もはや欠陥商品です!ムカつきます!!(今回のダークネシオスも頭部用のシールが無くパッケージ通りにはできません。)
ゼンマイを巻くと ヒレだろうなんだろうとゼンマイで四足を動かすんだから、少しなりとも前進すると思っていたのですが…

後ろヒレが地に付いていなかったので、進むわけがありませんでした。
そういえば、試作品の写真にヒレの下に補助パーツを付けて歩行を可能にする案がありました。未採用になってしまいましたが。
8年前のゾイド展開の頃。初の未駆動ゾイドということでコウモリ型「ザバット」というのがありました。ザバット本体には動力は無く、腹部に付ける爆弾が地表に着地した後に目標に目掛けて走り出すという設定で、爆弾にプルバックゼンマイがついていました。
![]() | GZ-006ザバット (2005/03/31) 不明 商品詳細を見る |
ダークネシオスは、商品に駆動用のゼンマイが付いていながらディスプレイ用の動きしか出来ない(前進しない)唯一の珍しいゾイドなのです!(唯一って言い切って良いったかな?)

2体いっしょに。
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