今あるアイテムだけで、ゾイド・リバースセンチュリーを楽しもう!

08年11月15日時点で、リバースセンチュリーに登場して活躍している入手できるゾイドは、「ヘルディガンナー」と「ダークネシオス」の2体しかありません。
ZOIDS RCZ004 ヘルディガンナーZOIDS RCZ004 ヘルディガンナー
(2008/10/31)
不明

商品詳細を見る

ZOIDS RCZ003 ダークネシオスZOIDS RCZ003 ダークネシオス
(2008/10/31)
不明

商品詳細を見る

コレだけではリバースセンチュリーの対決ごっこも何も出来ません。


今月末には待望の新ゾイドの発売にはなるのですが、それまで待ちきれない私はリバースセンチュリーの拡大解釈妄想ストーリーを、もう勝手に展開し始めてしまっています。


まずはオフィシャルストーリーから…(参考文献ゾイドグラフィックスより)
彗星激突により、月が崩壊し大量の破片が惑星Ziに降り注いだ「グランドカタストロフ」。

異常気象・磁気嵐・地殻変動により。ゾイドの野生体が生息の危機に瀕していた。共和国軍ゾイド開発局は、ガイロス帝国の侵略行動の防衛用としての戦闘ゾイドの増産を諦め、残る機体の改良、生産可能な主を選定した上での生産を行うしかなかった。

ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.1 ゴドスZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.1 ゴドス
(2007/12/27)
不明

商品詳細を見る

この状況に対応できた機種がグランドカタストロフ直前に増産体制の整えた恐竜型ゾイド「ゴドス」であった。災害を免れた工場はそのままの状態で凍結しており、テストパイロットの試験運用のデータを待って、ラインをそのまま「ドスゴドス」の生産に移行する予定であった。
ZOIDS RCZ005 ドスゴドスZOIDS RCZ005 ドスゴドス
(2008/11/28)
不明

商品詳細を見る




ここから私的な妄想ストーリー
もし、まだ別の地域に戦闘ゾイドの増産体制整った工場が災害を免れていたとしたら…。そしてその工場での増産予定のゾイドがコマンドウルフだったのなら…。
1/72 ゾイド コマンドウルフ アタックカスタム 第47回静岡ホビーショー限定1/72 ゾイド コマンドウルフ アタックカスタム 第47回静岡ホビーショー限定
(2008/07/26)
不明

商品詳細を見る

こうして誕生したのが、磁気嵐対応型HMMコマンドウルフAC(アタックカスタム)というのはどうでしょうか?
そして磁気嵐下でのコマンドウルフACの運用データをシールドライガーにフィードバックされて、磁気嵐対応型HMMブレードライガーが登場するのです。
PO20081004_0030.jpg
ZOIDS ブレードライガー (1/72スケールプラスチックキット)

ブレードライガーの開発の疑問。
シールドライガーの脇にあるミサイルポッドやビームキャノン等の武装を取り付けるアタッチメントアームに刀剣状のパーツを施せば良いのであって、運動性能が上がるからといってわざわざ頭部の形状まで変える必要があったのかと思うことがあります。

実際には、オーガノイドシステムを組み込む為の余剰枠が必要となり、頭部の形状変更が必要となったということだと思うのですが、古代の解明できない謎のシステムを組み込むというのがどうも好きになれず、私の妄想ストーリーでは「オーガノイドシステム」は存在しないことになっています。
シールドからブレードへの換装における頭部形状の変更と脚部の増加装甲は、磁気嵐下での稼動の補助システムが組み込んであるということで考えております。


よって私の妄想ストーリーではHMMシールドライガーは磁気嵐下では行動不能なので登場しません。シールドライガーMk.Ⅱの後継機種として、ブレードライガーの背中にMK.Ⅱのビームキャノンを装備させること画策しています。(すでに「ブレード」ライガーでなくなってしまいますが。またアタックブースターのキャノンがあれば、Mk.Ⅱの装備は必要ない?!)


TOY-RBT-0526.jpg
ZOIDS カノントータス (1/72スケールプラスチックキット)
こちらも磁気嵐対応型のカノントータス。
改良され水中潜航モードに変形が可能となり、ダークネシオスを迎撃します。


ガイロス側の話
ZOIDS セイバータイガー (1/72スケールプラスチックキット)ZOIDS セイバータイガー (1/72スケールプラスチックキット)
(2008/06/25)
不明

商品詳細を見る

HMMセイバータイガーの説明書では、ガイロス帝国がグランドカタストロフより43年後、ゼネバス帝国製サーベルタイガーの改良型・グレートサーベルを再調整して、元の武装に戻したのが、「セイバータイガー」となっています
この設定も、「武装を戻した」という不可解なパワーアップで名前が変わったということに、私自身納得が出来ないところがありました。


ただし、グランドカタストロフ直後にサーベルタイガーを磁気嵐対応型に改良したのが「セイバータイガー」であるとすると、名前の変更も非常に納得してしまいました。(この時代に生産されたタイガーが長期間運用され、40年以上先のアニメ版も「セイバータイガー」と呼ばれるということに。)


矛盾する?
サーベルタイガーがほぼ同じ形状で、磁気嵐対応型になるんだったら(トミー版が「サーベル」。HMMが「セイバー」と仮定)、ブレードライガーの頭部形状変更の必要性は無意味じゃんとツッコまれてしまいますね。
白ウルフから青ウルフACに至っても、外見の変更点も武装と脚部のブースターだけで、そこに磁気嵐下での稼動の補助システムが組み込んであるにしては無理がありますね。

私はそんなに科学考証とか詳しくない「中二・設定」なので、軽く受け流して下さい。

ZOIDS 016 セイバータイガーZOIDS 016 セイバータイガー
(1999/10/30)
不明

商品詳細を見る
某ファンサイトの掲示板でも、「コレがサーベルタイガーでHMMがセイバータイガーでいいじゃないか。」という意見が多数ありました。
スポンサーサイト

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

磁気嵐対応型ゾイド

実は「磁気嵐対応型ゾイド」って書くのが、煩わしいのです。

私が考えた造語ではなく、実際にゾイドグラフィックスに記載してある単語ですが、見た感じの字面や読み方が、そんなにカッコいいとは思えません。

例えば
アンチ・マグネット・ストーム・システム。略して「AMSS搭載ゾイド」 とか、
マグネット・ストーム・キャンセラー。略して「MSC搭載ゾイド」 とか、

表現できるとカッコいいのですが、単語の意味が合っているかどうか、単語が適切なのかが確証できていません。

英単語の意味が不明瞭で、設定に先行して使っていると、余計に私が痛い人になってしまうので、「磁気嵐対応型ゾイド」という表記を続けることにします。

義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
駅の時計
FC2カウンター
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
プロフィール

しももだ・ももお

Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

リンク
ブログ内検索