デスザウラーを掘り興しました

デスザウラーを押入れから、引っ張り出してきました。
ZOIDS EZ-021 デスザウラー(再販)ZOIDS EZ-021 デスザウラー(再販)
(2008/03/27)
不明

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1999年。再販した複数のゾイドアイテムの中から私が最初にチョイスしたのが、デスザウラーでした。

私は共和国信者なので、基本的に帝国ゾイドに思い入れはないのですが、若干例外があります。
それがこのデスザウラー高機動型です。

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1987年当時、私はデスザウラーが嫌いでした。
洗練したデザインに荷電粒子砲装備の無敵設定。魅力的な設定は分かってはいましたが、なにせ私にとっては、敵国でしたから。

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マッドサンダー登場までの1年間は、コロコロコミックのフォトストーリーも我が家でも、かなり煮え湯を飲まされた戦闘でした。(マッドサンダーはもちろん飛びついて購入しましたが…。)

荷電粒子砲を完全に跳ね返すシールドと、重装甲を貫くマグネーザードリルを装備したマッドサンダーの登場で、デスザウラーは途端に立場が弱くなってしまいました。
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その打開策に考案された、新改造パーツを装備したデスザウラー高機動型のデザインはとても気に入ってしまいました。デスザウラーは洗練されたボディゆえに完成体として成り立っていましたが、アイアンコングMK.Ⅱのスラスターの取って付けたような無骨さが、さらにデザインを引き立たせていました。(ちなみに「デスザウラー高機動型」と言う呼び方は、私が勝手に言っているだけです。)金銭的なものや、話が暗黒編に突入するとかもあったので、いまさらデスザウラーを購入する気にはなりませんでした。

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次回はホコリを完全に掃って撮影するようにします(汗…)。
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ガンプラの何かのシールで、コンソールパネル風にしています。
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口腔内に荷電粒子砲の発射口が再現されていないのが残念でなりません。


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それでも約10年高機動型を引きずっていたようで、最初に買うことになったのがデスザウラーだったのでした。改造パーツがいずれ発売されるのだろうと信じて…。



ここからは社会人になって、いい歳した大人(私)が妄想していた、中2・設定です。ゾイドアニメが再販と同時進行で放送が開始されましたが、私はいつものように、妄想ストーリーを頭に蔓延らせていました。

グランドカタストロフから40数年の歳月が経つ。
ガイロス帝国が、再度共和国制圧の為に軍備を着々と整えていた。
一方、その情報を嗅ぎ付けた共和国軍も、戦闘ゾイドの配備を急ピッチでおこなった。


長きに続いた平和が崩れようとしていたその時、一人のゾイド技師が一体の戦闘ゾイドを世に放つ。
その隠密性に優れ圧倒的な破壊力を備えた戦闘ゾイドは、両国の軍事施設に対して次々と奇襲攻撃かけ破壊していった。
そのゾイドこそ、ゼネバスを吸収したガイロス帝国がゾイドコアの生成に難航し、いまだ完全復活に至っていなかった「デスザウラー」なのであった



今で言う、ソレスタルビーイングですね。戦争根絶の武力介入です。
ただ1999年当時、私がダブルオーを先取って考えたのではなく、途中気付いた方もいると思いますが、モチーフはガンダムWです。

なので当然ゾイド技師は後4人いて、計5体のゾイドが中央大陸の軍事施設を破壊していたことになります。(これ以上書くと、とてもイタイので止めておきます。)

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最終的に、このWガンダム・デスザウラーは、ガイロス帝国の新型ゾイドジェノザウラーによって破られ、パイロットは行方不明になります。
ジェノザウラーのパイロットはもちろん子安武人さんが声を当てている仮面の男です。
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群がる敵ゾイドは、このミサイルで一掃します。


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妄想ストーリーは、最初から高機動パーツを付けているのですが、実際は私がデスザウラーを購入してから(99年10月)、パーツが付くまでにタイムラグがありました。
アサルトユニット(グレートセイバー改造パーツ)が発売になったのは、約半年後(00年4月)。アサルトユニットを付けただけでは、放熱フィンの上にスラスターの基部になるブロックが付くのと、尾部先端にステビライザーが付くだけでした。
コングMk.Ⅱ用のスラスターの発売日が7月だったのを待ち切れず、6月に発売になったアイアンコングPK(MK.Ⅱ)を買ってスラスターだけ分捕って使っていました。
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この尻尾の先端の部品は、有っても無くてもあんまり関係ないのですが、デスザウラーの他の場所に付けることが無いので…
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88年当時のデスザウラー高機動の写真。
荷電粒子だけあれば充分と思っているので、他コングMK.Ⅱ用の武装は付けておりません。
(別の写真で右腕にコングMK.Ⅱの肩のビーム砲が付いているのがありました)
カラーリングは、昔の方が鮮やかでカッコいいです。

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モルガと比較すると、さすがにデスザウラーはデカイ!

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セイバータイガーと…

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PO20081011_0018.jpg
ブレードライガーだと、大きさのバランスがなんか微妙に…
デスザウラーが若干小さく見える??


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アニメ版最終回。




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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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