リバースセンチュリーに期待大!!

Vol.7から始まっている、リバースセンチュリーの小説はとても面白いです。
前回、さらっと書いてしまいましたが磁気嵐対応型っていったい何なのでしょうか?


ゾイドグラフィックスより
突如、飛来した巨大彗星の直撃により、3つある月衛星の一つが崩壊。
その破片は惑星Ziに降り注ぎ、地表は異常気象に見舞われ、磁気嵐が吹き荒れ、果ては地殻変動までをも引き起こした。

1年後のZAC2057年。異常気象、大地の変動は治まりを見せつつあったが、高空までに及ぶ磁気嵐は今なお吹き荒れていた。

この嵐による磁場の影響で、小型・中型戦闘ゾイドの機動力は半減し、大型ゾイドはバランサー機能を失い歩行すらままならなかった。

両軍はこの過酷な環境下に対応できるように、現行のゾイドをすべて磁気嵐対応型に改良・改修する必要があった。

改修ポイントとしては、
1. 外装を出力アップを含めた改修。(商品的に金型流用)
2. 外装を変更すること無く、動力・駆動系の内部を改修。(再販・色替え)
3. 磁気嵐に対応する為に、完全新規に生産されたゾイド
が、あげられる。



早い話が、「磁気嵐」は「ミノフスキー粒子」の同義語です。(断定していいのか?)
2.に関してだけ言うと、商品(キット)の仕様変更はありませんが、形はまるっきり同じで、外装(装甲)の>材質を変更している設定は有りのようです。



ゾイドグラフィックスの本当の付録の紹介です。
PO20081005_0007.jpg
Vol.1~5を揃えると、このような前線基地が出来るのですが…
PO20081005_0001.jpg
Vol.1と3を持っていない私は、こんな感じになってしまいます。
1のゴドスはネットでもまだ買えるようですが、3のマルダーが発売当時予約分で売り切れ状態でした。12月に再販するとかしないとか…



初期の頃は、武装強化するパーツや展示ベース(基地)は、小型ゼンマイ駆動ゾイドが基準になっていました。
PO20081005_0002.jpg
ゼンマイゾイドと比較すると、ベース1枚はこの位です。

武器セット1/2
PO20081005_0006.jpg
発売時期が極初期ゾイド頃だった為、武装の一つ一つが小さく、ゾイドフィックスのラインナップのゾイドに付けるにはボリューム不足に思います。
実際780円クラスが標準で発売になった頃には、武器セットの生産は終わっていました。

武器セット2/2
PO20081005_0005.jpg
現状で入手できるゾイドに付けても、バランスが難しいので、すでにこのランナー達は記念品的な扱いにも感じられます。


PO20081005_0004.jpg
かなりミニタリーちっくなフィギュアセットです。


PO20081005_0003.jpg
ゾイドメカから比べると、小さくて弱々しいですが、ミニタリーに詳しい知人によると、ゾイドのコクピットから視認しづらい人間の攻撃は、かなり有効であるとのことでした。


そう言えば、2009年1月に、HMMシュバルツ・セイバータイガーが発売になりますが、本家タカラトミーさんもこれにぶつける感じで、ガトリング砲装備のアイアンコング・シュバルツ仕様を発売するようですね。楽しみです。
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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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