プロトタイプ試作ゾイド!

またまた私の稚拙なゾイド妄想ストーリーです。

ゾイドの商品ラインナップの中に、物語設定上一機しか存在しないゾイドというのは、ほとんどありません。
商品はすべて、実戦配備されたゾイドが前提で、次世代量産ゾイドや高機動ゾイドの為に、試験でデータだけ取って実戦配備されなかった試作ゾイドというのも発売されていなかったと思います。(プロトゴジュラスギガというのだけがあったような…)




ここで、私が考えた共和国軍試作ゾイドを紹介します。


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ダイノバード型・試作ゾイド。形式(開発)ナンバー・名称 不明。
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ピューマ型・試作ゾイド。形式(開発)ナンバー・名称 不明。
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これら2機の試作ゾイドを研究しているスタッフからは、「この2機の試作ゾイドは、写真の発見された時期より、オーガノイドシステム搭載型ゾイドとして設計されたと推測されるが、写真以外の詳細の資料が全く無く、意図的に資料を抹消したものと思われる。」と報告を受けている。



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2機がドッキングしている写真も確認された。この形態で充分な運動性能を発揮出来たのかは疑問である。

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口腔部に砲身らしきものが確認できる。

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写真自体不鮮明で確認しづらいが、ピューマ型ゾイドを輸送する為の別の飛行ゾイドらしきプランもあったようだ。




ご存知の通り、トランスフォーマー「スカイリンクス」です。
ビガザウロがあった極初期の時代にも、デザインが混沌とした暗黒大陸戦末期の時代にも、どこにも当てはまらないデザインですが、頭部にコクピットがあり(フィギュアは当然乗りませんが)恐竜のようなモチーフで4足歩行するのです。
オルディオスに変わる、対ギルベイダー用の決戦ゾイドになっていたかも知れません。


なんでこんなのがトランスフォーマーになったのでしょうか?
劇中では、たしかにいい味のキャラだったのですが、プレゼントでもらうにしては、あまり嬉しい形の商品ではないと思います。実際トランスフォーマー2010の放送当時、日本では販売されなかったことも、頷けます。

たぶん、アメリカのどこかのおもちゃ会社が、スペースシャトルが恐竜に変形するおもちゃを作って、その金型をトランスフォーマー用に流用したのだと信じたいです。
もし、トランスフォーマー用として一から設計したというのなら、アメリカ人のセンスが凄すぎます。(スペースシャトルが変な恐竜に変形するおもちゃを、トランスフォーマーに引き抜くセンスもやっぱり凄いですが。)


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モルガと比較するとこの位。大型ゾイドの部類に入ります。

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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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