今になって、セイバータイガー ??

今更、全身の写真を上げた所で面白くないので、個人的に気になったことを書きます。

口です。
某大型掲示板をみたので、アホみたいに開くということ知っていました。
レーザーカッターの時に書いたかもしれませんが、見た目が現実の虎と懸け離れていますが、こうまで開かないとあの長い牙の実用性は無いと思います。大昔のスミトロドンはどこまで口を開いたのでしょうか?


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トミー製のセイバータイガーは、首と胴体を繋ぐ動力パイプがあったのですが、HMMのアレンジにあたって省略されました。
省略自体に別に否定的な事は思わないのですが、ゾイドコアを保持するアームの可動の為に隙間(というか穴)が空いてしまっています。旧キットにパイプがあった位置だけに、パイプの部品(というか何かの部品)の取り付け欠落に思えてしまうのは、私だけでしょうか?


PO20080723_0014.jpg
スライド装甲のアレンジは良く考えられていると思うのですが、動くと砲身の軸線が内側に寄ってしまって、カッコ悪くなっています。なので、私の普段のタイガーにはこのAEZ20ミリビームガンは取り付けていません。


PO20080723_0015.jpg
A22のカウルの部品の胴体との接続の仕方。見える位置の処理にしては、テキトウすぎます。
せっかくサイドの装甲は可動式にして、接続方法をうまく処理しているのに、台無しです。
A22の部品を外した時に内部の部品も作りこんでるよ、という為の接続なのかもしれませんが、カウル後方のフィン状のモールドの裏と、中のフィン状の部品(D12)とで接続すれば良かったのではないでしょうか。


PO20080723_0016.jpg
最後に、背中の武器マウント基部。右側には何も付かないのは決まっていることですが、ジョイントの穴が深く中空なっているのが覗けるので、設定上「凹穴ジョイント」として見るには個人的に納得いかないものがあります。コマンドウルフもシールドマークⅡも使用しないマウント部にはフタの部品が有っただけに、同じようにフタを付けて欲しかったです。


セイバータイガーは、標準装備で武装が多数あるので(しかもHMMアレンジで旧キットより大きめのデザインになっていることもあって)、シールドマークⅡやブレードと並べても見劣りしないと思っていたのですが、シールドマークⅡのキャノンと比較すると、セイバーの武器はどれも貧相に見えてしまい、旧型ゾイドな感じに思えてしまいました。ノーマルのシールドライガーと並べる分には、何の違和感も無いのですが。

HMMがシールドライガーしか無かった頃、シールドライガーの特殊なボディ形状のおかげで、オレ武装(ガンプラとかアーマードコアとか)がとても付け難かったですが、セイバーの武器マウント基部は、良い位置に付いているので、何でもかんでも取り付け出来そうで、楽しみが増すと思われます。



この後、セイバータイガーを塗装するつもりはありませんが、A22のカウルの取り付け方法の変更と、武器マウントのフタのことは、何か考えたいと思っています。




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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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