
キャスター「さぁ 出ていらっしゃい。お馬鹿な魔術師さん。」

「お待ちなさい。 ねぇ、野蛮な殺し合いはもうやめて、私達と手を組まない?」


凛「くぅっ…」

「気持ちいいでしょ。聖杯があなたを欲しているわ」

「うんぅぅぅっ…」
葛木「キャスター… 拳に補助を頼む」



「このままじゃ、ホント聖杯に…」

「どうやら時間切れね。お嬢さん。」


「うっふっふふっ… 生贄は、魔術回路を持つ魔術師が一人いればいいのよ。お嬢さん…」

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