悲しみ一撃 ガオリゲぇータぁー!!
本能の転生だぁ
Identify Crime or Jaustice
見よ 最強の リボルバ・ファントムぅぅぅぅぅぅっ!!
すべてをっ砕き 真実をぉぉ付きつけろぉぉぉ!!
今回のリバースセンチュリー編は、暗黒大陸編終盤。平成ゾイドの再開設定から50年程遡ります。
よって商品化になったゾイドの中に、存在しないゾイドが出てきます。

その一つが、共和国軍海戦ゾイドハンマーヘッドです。
このゾイドが登場するまで共和国軍には、まともな海戦ゾイドがありませんでした。
帝国軍は、シンカー、ウォディック、シーパンツァー、ブラキオスと充実していたのに対して、前大戦時に共和国軍は、ウルトラザウルスとバリゲーターしかなかったのです。
帝国軍が投入する新型海戦ゾイドに対して、迎え撃つのはいつもウルトラとバリゲーターでした。
1000円のハイパワーゼンマイが主体になってた頃に、いまだノーマルゼンマイのバリゲーターでは、絶対に役不足と当時からずっと思っていました。
もともとワニなのだから、河・沼・湿地帯戦用のゾイドなのに、なぜ海に? という疑問もあったし、設定本でもバリゲーターは本格的な艦隊戦には向かないとかいてあったので、(ハンマーヘッドのような)本格的な海戦ゾイドを出撃を願ったのですが、旧大戦ではそれが叶わないまま休戦になってしまいました。
そして新シリーズにおいてブラキオス改(ダークネシオス)が発表になりました。
最初のまだ名前が発表になってない頃に、もしかしてバリゲーターに変わる共和国海戦ゾイド!と期待してみたのです。どうみてもブラキオスなのですが、既存商品の金型流用で展開するとは思っていなかったので完全新金型だとしたら、もしや?と考えていました。
結果は疑う必要もなく、ブラキオスの金型流用。帝国軍でした。
只でさえ海戦の戦力差があるというのに、さらに新型を投入とはどういうことなんだ!と思いました。そこまで海戦においてのウルトラザウルスの存在が、帝国にとっての脅威だったのでしょうか?
ようやく本題です。

バリゲーター改は、こういった共和国海軍の打開策で開発されたのだと思われます。
ゼンマイ動力をモーター駆動に変更。背中の電池ボックスは設定だと、強力な推進システムなのではないでしょうか。後は、商品の機体解説次第です。
「ウォディックと対等に戦えるようになった。」と書かれれば、高性能ゾイドと認知できますが、「所詮、付け焼刃程度でしかなかった。」なってしまえば、そんなモンを作んなよ!と怒りたくなります。
どうせなら武装も、新金型のビーム砲とか大きめの魚雷ミサイルに変えてくれたら良かったのにと思います。
バリゲーターは、ゴドス、ガイサックに続く重装甲スペシャルで発売されたゾイドでしたが、微妙な商品でした。ゼンマイの動きは、尻尾を左右に振ってワニっぽく歩くのですが、問題が頭部なのです。

ワニなのだから巨大な口顎が最大の武器なので、設定本等でも口顎で帝国小型ゾイドを襲っているのですが、商品は、キャノピーハッチの開閉とは別に商品の構造上、口顎の開閉もコクピットハッチの役割になってしまっているのです。
ごっこ遊びで、帝国ゾイドに噛み付こうと口を開くと、そこにパイロットが座っているのを確認出来てしまうのです。バリゲーターのパイロットもビックリです。
またそういう構造だからこそ、商品を買った人が密室性を心配し、水中に入ったら水がコクピットに入って来るじゃんということになり、設定でも海戦では役不足だと思う要因の一つだったのです。
こんな感じで、設定と関係ないと思われる商品の構造で、なんか損をしているバリゲーターでした。
先ほど武器を新金型で希望と書きましたが、それよりも頭部全部、もしくは上顎だけを新金型にして、コクピットは上顎部のみで形成するようにし、口顎が開いても違和感がないようにしてもらいたいところでした。
私の記憶ではバリゲーターは、アニメに登場しなかったと思うので、いまひとつどのように戦闘するかのイメージが湧きません。
Identify Crime or Jaustice
見よ 最強の リボルバ・ファントムぅぅぅぅぅぅっ!!
すべてをっ砕き 真実をぉぉ付きつけろぉぉぉ!!
今回のリバースセンチュリー編は、暗黒大陸編終盤。平成ゾイドの再開設定から50年程遡ります。
よって商品化になったゾイドの中に、存在しないゾイドが出てきます。

その一つが、共和国軍海戦ゾイドハンマーヘッドです。
このゾイドが登場するまで共和国軍には、まともな海戦ゾイドがありませんでした。
帝国軍は、シンカー、ウォディック、シーパンツァー、ブラキオスと充実していたのに対して、前大戦時に共和国軍は、ウルトラザウルスとバリゲーターしかなかったのです。
帝国軍が投入する新型海戦ゾイドに対して、迎え撃つのはいつもウルトラとバリゲーターでした。
1000円のハイパワーゼンマイが主体になってた頃に、いまだノーマルゼンマイのバリゲーターでは、絶対に役不足と当時からずっと思っていました。
もともとワニなのだから、河・沼・湿地帯戦用のゾイドなのに、なぜ海に? という疑問もあったし、設定本でもバリゲーターは本格的な艦隊戦には向かないとかいてあったので、(ハンマーヘッドのような)本格的な海戦ゾイドを出撃を願ったのですが、旧大戦ではそれが叶わないまま休戦になってしまいました。
そして新シリーズにおいてブラキオス改(ダークネシオス)が発表になりました。
最初のまだ名前が発表になってない頃に、もしかしてバリゲーターに変わる共和国海戦ゾイド!と期待してみたのです。どうみてもブラキオスなのですが、既存商品の金型流用で展開するとは思っていなかったので完全新金型だとしたら、もしや?と考えていました。
結果は疑う必要もなく、ブラキオスの金型流用。帝国軍でした。
只でさえ海戦の戦力差があるというのに、さらに新型を投入とはどういうことなんだ!と思いました。そこまで海戦においてのウルトラザウルスの存在が、帝国にとっての脅威だったのでしょうか?
ようやく本題です。

バリゲーター改は、こういった共和国海軍の打開策で開発されたのだと思われます。
ゼンマイ動力をモーター駆動に変更。背中の電池ボックスは設定だと、強力な推進システムなのではないでしょうか。後は、商品の機体解説次第です。
「ウォディックと対等に戦えるようになった。」と書かれれば、高性能ゾイドと認知できますが、「所詮、付け焼刃程度でしかなかった。」なってしまえば、そんなモンを作んなよ!と怒りたくなります。
どうせなら武装も、新金型のビーム砲とか大きめの魚雷ミサイルに変えてくれたら良かったのにと思います。
バリゲーターは、ゴドス、ガイサックに続く重装甲スペシャルで発売されたゾイドでしたが、微妙な商品でした。ゼンマイの動きは、尻尾を左右に振ってワニっぽく歩くのですが、問題が頭部なのです。

ワニなのだから巨大な口顎が最大の武器なので、設定本等でも口顎で帝国小型ゾイドを襲っているのですが、商品は、キャノピーハッチの開閉とは別に商品の構造上、口顎の開閉もコクピットハッチの役割になってしまっているのです。
ごっこ遊びで、帝国ゾイドに噛み付こうと口を開くと、そこにパイロットが座っているのを確認出来てしまうのです。バリゲーターのパイロットもビックリです。
またそういう構造だからこそ、商品を買った人が密室性を心配し、水中に入ったら水がコクピットに入って来るじゃんということになり、設定でも海戦では役不足だと思う要因の一つだったのです。
こんな感じで、設定と関係ないと思われる商品の構造で、なんか損をしているバリゲーターでした。
先ほど武器を新金型で希望と書きましたが、それよりも頭部全部、もしくは上顎だけを新金型にして、コクピットは上顎部のみで形成するようにし、口顎が開いても違和感がないようにしてもらいたいところでした。
私の記憶ではバリゲーターは、アニメに登場しなかったと思うので、いまひとつどのように戦闘するかのイメージが湧きません。
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