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ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス増刊号.2 オルディオスZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス増刊号.2 オルディオス
(2008/10/30)
不明

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9月より、本家トミーさんが本格的にゾイドの商品展開を始めます。
そのなか10月発売のオルディオスです。

まるでテレビシリーズの主役機のような、モチーフの選択とカラーリングで、共和国軍で、一番浮いているゾイドですが、私は超〜大好きなゾイドです。

もともと玩具主体のシリーズなので、購入する私達が俺主役ゾイドを決めるわけです。
主役っぽいゾイドとしては、ゴジュラス、ウルトラザウルス、マッドサンダーとか、ボリューム感があり、スマートさやスピード感というのが余り感じられませんでした。色もブルーとグレーが基調で地味でしたし。

そのヒーロー的な感じを排除して、取って付けた武装の無骨さとミニタリー的な配色が、ゾイドの魅力ではあるのですが。





そして長きに渡ったシリーズの終盤、地味の沈黙を破って登場したのが「オルディオス」です。
スマートなボディライン。頭部の角、翼、大型キャノン、トリコロールカラー。もうガンダムです。

史上最悪の敵「ギルベイダー」対抗する為に作られた決戦兵器としては、最高の仕上がりです。
(ウルトラにしろマッドにしろ、決戦兵器はデカいという「お決まり」をやめて、機動性を重視にしているところはガンダムの影響でしょうか?
機動性がギルベイダーより上回るだけで、総合的にはギルベイダーに劣るという、完全万能ゾイドという訳では無いのが、余計に良いです。)

平成主役ゾイド・ブレードライガーも、ライガーゼロも、ムラサメライガーも、歴代共和国ゾイドに逸脱しない装備と配色を守っていました。(つまり地味さを残しているということ。ライガーゼロフェニックス(フューザーズ版)とハヤテライガーは例外として。)
帝国側は、ジェノブレイカーとかバーサークフューラーとかのケレン味ゾイドは存在したのですが。


そんなわけで、オルディオスのような共和国っぽくないゾイドというかこの当時発売の暗黒編終盤ゾイドは、再販の対象外だったのでしょう。





トミーさんもある程度やり尽しているからこその暗黒編再開なのでしょうから、クルクルのグレードアップパーツや、武器に変形するTFゾイドの再販を期待します。

今回の新展開で、主役級ゾイドになった「ドスゴドス」のデザインとカラーリングとか見ると、やはり「オルディオス」のような「ガンダム・ゾイド」は二度と現れないのでしょう。多分…



テーマ : ホビー・おもちゃ - ジャンル : 趣味・実用

コメント

出荷が遅れてます。

コトブキ版セイバータイガーがまだ手元に届いていません。
とりあえず、ガンギャラドは作ったので明日紹介しますが、セイバータイガーは少し先になりそうです。
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