ゾイド ツインホーン地上部隊。

ツインホーンを買いました。
ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.5 ツインホーンZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.5 ツインホーン
(2008/05/29)
不明

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マンモス型、帝国共通コクピットを使用しない。新しいカラーリング(成形色)など目新しさはあったのですが、そんなにデザインに惹かれませんでした。
当時の担当で、私が同時発売の始祖鳥型のシュトルヒを買って、友人がツインホーンを買いました。今でもどこがどう強いのか良く分かりません。

初期のゾイドを買っていた頃は、「多脚戦車」としてゾイドを見ていた、と以前書きました。
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背中の加速ビーム砲、ミサイルポッドは、正面の敵に向かって撃つことが出来ず、対空装備のようです。
なので、正面に砲撃できないツインホーンは、魅力がありませんでした。

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コレでもレッドホーンの随伴機として、活躍したようです。
付属のゾイドグラフィックスには、レッドホーンを支援する為の専用ゾイドが必要とされ、近接格闘戦の機体が要求された時期に生産されたとありました。
どうやってレッドホーンを支援していたのか想像が出来ませんが、格闘戦の事を考えて見ることにます。


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パッケージのイラストでは鼻でカノントータスを引っくり返して、動けなくなったところを踏みつけてるように見えます。鼻自体、火炎放射器でもあります。鼻も振り回せばパンチのような攻撃が出来ると思うのですが、大きな牙が邪魔をして、思うように攻撃できないと思います。
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実物の比較は、こんな感じ。
ツインホーンはカノントータスに勝つことは出来るのでしょうか?


特徴的なキバは、「ヒート」という名称になっています。熱を発生するのでしょう。
敵共和国ゾイドを突き刺すにしても、牙がくるんと曲っていて、肝心の先端部は、自分の方に向いていて使い方が難しいです。牙自体を円柱を曲げたもので無く、三日月型の刃というようにしたら、使いかっても違ったと思います。

重量
象としては重さも武器です。踏みつけても、突進しても、多大な効果を発揮します。ただ商品自体はとても軽いので、そこまでのイマジネーションを働かせて遊ぶには、とても難しいと思います。

レッドホーンの周りにツインホーンが随伴する部隊を、今まで考えた事は無かったので、想像して見ると意外とカッコいいかも。それでもツインホーンが、どのように支援したかは謎ですが。

時期主力、ブラックライモスのデザインの秀逸さが改めて実感します。
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グレートサーベルです。
今月末、HMM版のセイバータイガーが発売になるので、トミー版を組んで見ました。
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全体のバランスで、胴体が大きいのか、脚が短いのか。なんとなく寸詰まりな感じがありますが、プロポーションは悪くないと思います。
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アサルトユニットが良く分かるように、一部武装は取り付けていません。

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新規の武装は、八連ミサイルポッドと自動小銃のみ。
シールドライガーMk.Ⅱの重武装に対してグレートサーベルは高機動を主体にした追加パーツになっています。
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翼を装備して高機動なデザインに見立てているのに、推進機がないのが非常に惜しいです。
HMMになった時のアレンジがとても楽しみです。

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ライバル機 HMMシールドライガーMk.Ⅱ

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牙は安全基準で、当時の長さより先端がカットされてしまいました。


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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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