ゾイドは続くよどこまでも。

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実はモルガを買うのは初めてなんです。

最初のゾイドの時に友人が買ったモルガをさわらせてもらいましたし、どういう動きをするのかも見せてもらいましたので、自分では買いませんでした。
(ゾイドをずっと買っていると、資料本ゾイドバトルストーリーで古いゾイドは「前線を退いたゾイド」扱いになり、買う興味も薄れてきます)

1999年の再販の時は、当時買えなかったモーター駆動ゾイドと、新規金型ゾイドをメインで買っていたので、やっぱりモルガは買いませんでした。

今回初めて自分で組んでみて、こんなに小さかったんだと思いました。
帝国軍共通コクピットブロックから計算すれば、ある程度予想は付くのでしょうが、初めて自分のモノになって、まじまじと見てさわってみると本当に小さいのです。

ゼンマイの動きは相変わらず秀逸で、気持ち悪いカワイイです。
HMMの手動で関節可動って!まだ疑問に思うところはありますが、画像を見る限りアレンジのおかげでパーツの情報量も増え、やっぱりキモ・かわいいので、発売が待ちどうしいです。



ZOIDS ブレードライガー AB アタックブースター レオン仕様流通限定商品ZOIDS ブレードライガー AB アタックブースター レオン仕様流通限定商品
(2008/09/25)
不明

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ウワサは聞いていましたが、正式発売で予約が開始されました。
カラーバリエーションでは、白いボディに赤(ピンク)のラインのミラージュタイプという設定であるのですが、設定はスルーされ、今回のものになってしまいました。

レオン仕様というのは、テレビシリーズ「スラッシュ・ゼロ」に登場した機体です。
主人公と同じチームの女の子リノンの兄レオンの搭乗機なのですが、アニメではアタックブースターは装備していませんでした。模型用の追加設定のようです。


初期のゾイドは、共和国軍は青系。帝国軍は赤系と決まっていたのですが、シリーズが進むのつれ、共和国側に例外的な色のゾイドが出てくるようになりました。

私は今でも青と赤の両軍の基本色には拘っているので、共和国軍の赤とかオレンジとかのゾイドには大変違和感を感じます。

今回のブレードもそうです。帝国の鹵獲機に見えて抵抗を感じます。(自国の技術の劣る部分を敵の兵器を奪って使うと言う考え方が嫌いだと、以前ブログで書きました。)
まぁ「スラッシュ・ゼロ」では、共和国・帝国の戦争は終結し、和解している世界なので有りといえば有りなのですが。

私のブレードライガーは、現在生産中止のトミー版アタックブースターをすでに装備させているので、わざわざ抵抗のある赤色のレオン仕様を買う必要はないのですが、新規パーツで再現されたアタックブースターには興味があります。限定生産というのも、帝国版コマンドウルフで買い損ねた苦い経験が有るので、すぐに買わなきゃいけない気がしてしまいます。
9月のことなので、いまからそんなに心配する必要は無いのですがね。


シールドライガーが4000円で、マークⅡが4800円。
そしてブレード~が4800円が アタックブースター装備が6800円です。
追加武装アタックブースターの部品点数では、マークⅡの武装より圧倒的に少ないはずなのですが、この2000円UPというのは何なのでしょうか。

ブレードもマークⅡも、第一弾のシールドライガーの減価償却が済んでからの発売で、シールド~原価が下がっているはずですので単純に追加パーツが800円というわけでは有りません。

材料代の高騰には、減価償却だけでは対応できない結果なのでしょう。

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ゾイドグラフィックス

ゾイドグラフィックス。
1と2のゴドスとヘルキャットは、再生産らしいものがチラホラ見かけるのですが、3のマルダーは再生産がまだのようです。
マルダーも買ったことの無いゾイドなので手に入れたいというのもあるのですが、本の内容がもっと気になっています。


モルガと一緒にスネークスも作ったのですが、写真はまだ撮ってません。
スネークスは、ゼンマイを巻くと、車輪でシャーっと爽快に走るのですが、2m以上に板の間が無いとまともに走らせることができません。
今住んでるアパートに、そんな広いところが無いので燻っています。

今回のグラフィックスでの再販で、私だけの贅沢な悩みがあります。

1999年の再販の時は、ほとんどの商品で成形色を変更しており、1980年代の商品と差別化をしていました。
だから昔からのファンも、同じ商品でもカラーバリエーション感覚で新鮮な気持ちで再販商品を購入することが出来ました。

ブログでも書きましたが、80年代ゼンマイゾイドの大抵モノは購入していたので、99年に同じ形のものを(成形色が違っていても)、また買うという気にはなれず、80年代に買えなかったゾイドと新規金型のに限定して買っていました。たしかに魅力な成形色のゾイドはいくつもありましたけど。

今年から発売された、グラフィックスに付属するゾイドは、「80年当時の成形色を復刻」トイ事を目的としています。
だから99年からファンの方にとっては、同じ商品でもカラーバリエーションの感覚で新鮮な気持ちで購入できるのです。(さすがに価格帯は気になると思いますが。)


そして私がどう思っているのかと言いますと、
「なんで、昔買ったことのあるゾイドと同じ商品を、同じ成形色で買わなきゃいけないのか! これなら99年の成形色違いを買っておけば良かった。ぶっちゃけると、グラフィックスの本の部分しかいらないんだけど!!」というところです。


コトブキ版HMMゾイドを手に入れてしまうと、本家ゾイドがどうしても見劣りしてしまいます。改めて旧ゾイドを手にしたいという気持ちはあんまり有りません。

9月以降ドスゴドスからの新規金型ゾイドは、とても楽しみにしてはいるのですが。

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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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