可動王 ハヤテライガー!!

ゾイド GZ015 ハヤテライガーゾイド GZ015 ハヤテライガー
(2005/08/11)
不明

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商品パッケージの写真は、撮影用に電動ギミックを無視してポーズを変更しています。背中の、ウイングや刀は、安全と破損防止をかねて、軟質素材で出来ています。



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このハヤテライガーは、2006年にネット販売していた「ムラサメライガー可動改造パーツ・レジンキット」にイトーヨーカドー限定販売「ハヤテライガー・クリアバージョン」を組み込んでだものです。
元がムラサメ用なので、そのまま組み込めないパーツも多く、加工して取り付けています。
なぜクリアのままで、全体塗装で仕上げていないとかは、1/26の記事「私のへタレな、ゾイド・ライフ。」を見てください。


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キットの状態のムラサメライガーとの比較です。
外装は違いますが、素体は同じものでしたので、プロポーションの変更具合を確認してみてください。

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2006年といえば、5月のホビーショーで、コトブキヤ・シールドライガーが発表。11月に発売した年です。
この改造パーツは同年3月頃にホビー誌で紹介。ネット予約を開始して6月に発送といった経緯でした。

レジンのパーツ状態、合いの悪さ等は先の記事に書いた通りです。

コトブキ版シールドライガーを作ったことで可動式ゾイドというものを過信してしまい、あまりレジンパーツとプラパーツとのすり合わせをしないで製作し、塗装してしまいました。

実際完成したものは、脚が大きくハの字に開かない・前足首の接地が悪いなど、ちょっと不満の残る結果になってしまいました。
(2/11「続・ハヤテライガー」の記事の時に気付くべきだったのですが、休日出勤とか仕事でいろいろあって、細かなチェックが出来ずに完成だけ急いでしまいました。)

他に、胴体が3分割、しかもボールジョイントで接続されているというのにあまり動かない、肘・膝にあたる間接がビスの締め付けで調節されているとか、フル可動を生かしたポーズ変更でガシガシ遊ぶにしては、少し無理があるかもしれません。(レジンパーツの塗装が剥がれないようにすることも気を付けなければなりませんし。)
タカラトミーさんが限定で再販をしている現状で、こういうレジン製の可動改造パーツや武器セットが出ることは難しいのかもしれませんが、タカラトミーさんやコトブキヤさんとのコラボレーションで何か新しいものを作ってもらえれば、ゾイドの幅が広がるのにと思ったりします。



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アニメでのハヤテライガーの登場は、意外にあっさりとしていました。

ちょっと話は先に進みますが、ハヤテライガーからムゲンライガーへ更なるパワーアップをする時はかなり手の込んだ展開でした。
33話「予兆」。重装甲でパワーのある新型敵に対して、ハヤテライガーの攻撃が全く効かない。
ハヤテライガーの装備している刀が短いのと、パワー不足が原因でした。主人公は、この新型に対する攻撃のイメージを頭に浮かべると、機動力が劣るムラサメライガーにエヴォルト(変身)を解いて、長さとパワーのあるムラサメライガーの大刀で新型に一撃を浴びせ、敵を撤退させるのでした。
GZ-016ムゲンライガーGZ-016ムゲンライガー
(2005/11/19)
不明

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次の34話「強襲」で、再びこの新型と対峙します。
「ムラサメライガーの大刀が2本あれば、こいつを倒せるのに…」このイメージと、「負けてなんかいられない!!自分がみんな(自軍)を引っ張らなければ!」という強い思いが、ムゲンライガーへとパワーアップするのでした。
GB-003バイオケントロGB-003バイオケントロ
(2005/06/30)
不明

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その時の新型です。トイのほうはディテールを細かかったのですが、ムラサメライガーと比較するととても小さくて、アニメのごっこ遊びはとても出来ませんでした。



話は戻って23話です。
主人公は、ある任務で単独で仲間(になってくれる)のところへ向かいます
そこへ敵バイオゾイドの集団に襲われ、5方向より火炎攻撃を受けます。
この絶体絶命のピンチの時にムラサメライガーが覚醒して、エヴォルト(変身)して、危機を脱するのでした。(複線として何話か前から、主人公が本格的な剣の修行を始めていたからエヴォルトできたということもあります。)

後から見たムゲンライガーへの覚醒の記憶が私の記憶に強く残り、ハヤテライガーの時も、宿命のライバルの高速戦闘ゾイドに対抗するために覚醒したものだと思い込んでいました。(23話以降にそんな感じの話が何回があったので。)

なので今回記事を書くにあたってDVDを見直した際、なんか拍子抜けしてしまいました。



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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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