再開…ハヤテライガー!!

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またバラバラにします。

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大きなキズ・ヘコミ・段差の処理が終わり、サフ吹きが終わったところです。これで特に問題が無ければ塗装に入ります。
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クレオスのMr.グルーアプリケーターです。くっちゃね・佐トさんのブログで紹介していました軟質樹脂製のヘラです。
特に針状のヘラは、いままで爪楊枝で瞬着の点付けやパテの盛り付けをしていた私のとっては、とても重宝しています。700円(税抜き)です。

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やわらかい網状の紙やすりみたいなものです。今日買ってきて使ってみたのですが、面白い感触のペーパーです。
キット全体のペーパーがけなんかに重宝しそうですし、他にも使い勝手がありそうです。




ムラサメライガーの話
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2005年放送してました、ゾイドジェネシスの主役ゾイド・ムラサメライガーです。
テレビの設定重視なので、特に共和国・帝国との判別がありません。珍しいケースです。

これが基本形態で、スピードタイプのハヤテライガー、パワータイプのムゲンライガーへと、敵の適正に応じてエヴォルト(変身)します。これはゾイド好きでも抵抗のある人は多いようです。
最初は私も話をみて「?_?」と思いましたが、だんだん慣れてきて今ではぜんぜんOKです。
ゾイドを乗り換えたり改造して形を変えてしまうと、最初の主役ゾイドが売れなくなってしまうから、というのもあるのでしょうが…。

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このキットの最大の特徴が、「半完成」だということです。モーター駆動部がユニット化しているのはいままで通りなのですが、頭部と脚部が胴体(モーター部)にすでに組み込まれているのです。後は装甲を取り付ければ、あっという間に完成です。当時の販売価格は、2500円でした。
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この部分が完成しているユニットです。
完成品・半完成品ゾイドが、この商品で初めてというわけではありませんが、子供達の組み立て作業という事が苦手になった現状で、ある意味究極な形のゾイドではないでしょうか。


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電動歩行は、3月のMJMCで少し触れた「歩きさえすればいい」という面白みの無い動きです。その代わりというのか、背中のムラサメブレードのワンタッチ展開ギミックが面白いです。
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ムラサメブレードを展開した状態です。


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上から見た状態。
コトブキ版のライガーに見慣れると、かなり寸詰まりのプロポーションですが、当時は(というかトミーのゾイドというものは)これが普通でした。

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改造パーツを使うと、こんな感じになります。

テレビの内容が日曜の朝からやる、お子様向きアニメとはとても思えないのですが(話が主人公側が敵側にかなり追い詰められているところから始まり、爽快に逆転するということもなく、ギリギリの戦いが延々と続くのです)、この商品は結構売れたようです。追加生産分で主人公のフィギュアを付けた成形色がアニメカラー版というのも出たくらいですから。
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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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