私のへタレな、ゾイド・ライフ。

PO20080126_0008.jpg
面倒くさいことを始めました。
2006年限定発売されたムラサメライガーのフル可動ボディ改造パーツ(レジン製)に取り掛かってます。

私のゾイドの認識は、おもちゃです。
プラモデルと同じように組み立てる必要はありますが、パチ組にマーキングシールを貼っておしまいです。場合によって部分塗装をすることはあります。
おもちゃ扱いなので、パーティングラインやゲートの切り取った後は気にしないようにしています。

持ってるゾイドが全部そんな感じなので、完全塗装で仕上げる事はありません。
通常ゾイド(旧トミー製)は、パーツの合わせ目とパーティングラインの他に大きな肉抜き穴の処理もしなければなりませんので、模型として本気で完全塗装で仕上げようとするとかなり手間と技術が必要になります。残念ですが私にそこまでの技術と集中力がありません。
とんだへタレ野郎です。(私が…)



今回のハヤテライガー。
ムラサメライガーの後継機種と製作されたハヤテライガーは高速戦闘を得意とし、そのボディの軽量化に当たって、軽さと強度を兼ね備えた新素材の「半透明装甲」が採用された。

というのが、私の妄想設定です。本当(TV設定)のハヤテライガーは、ムラサメライガーがエヴォルト(変身)したものなので、同一の機体です。当然半透明装甲なんかではありません。


クリヤカラーのハヤテライガーは、イトーヨーカ堂店舗のみの限定販売品です。

半透明装甲の設定にしたので、外装甲はそのまま使います。白いパーツの半透明はプラの色がきれいでなかったので、パールホワイトで塗装してあります。金色のパーツは軟質素材なので塗料が乗らないかもしれません。塗装は試してみますが、駄目だったらここも成形色のままになります。

問題のフル可動の改造レジンパーツです。
製作を始めたのは、発売した時の2006年でした。
同年9月に寿版シールドライガーのプラキットが発売されることも分かっており、製作テンションはかなり上がっていました。
先に書いた理由により、レジンパーツの最低限のバリだけを排除して、多少パーツの合わせ目が分かっても、プラキットをパチ組した感じに見えればいいなと思い製作を始めました。
なので3~4日もあれば形になるだろうと思っていたのですが、その考えは甘かったのでした。

私が作るレジンキットのほとんどがBクラブ製なので、レジンパーツの成形状態はいつも質の良いものでした。今回のゾイドのパーツも同じ成形状態と思ったのですが、パーツの合いの悪さ、パーツのズレ、気泡の多さが、半端でありませんでした。
Bクラブさんのパーツの成形状態が群を抜いているだけであって、通常のガレージキットはこんなものだったと再認識をしました。

一応、製作は開始したので、気泡とパーツのズレのところはすべてポリパテを盛りつけました。
ヒケの発生を考え十分な乾燥期間をとって、いざ削るかとパーツを手に取り確認するものの、あまりに処理しなければならないパーツが多く、奥まった削りにくい箇所がたくさんあって、ヤル気が一気に無くなってしまいました。

そして、ハヤテライガーとレジンパーツは箱にしまい棚に片付けて、当時の新作キット。MG・F91の製作に切り替えるのでした。



寿版シールドライガーが手に入ってからも、何回かハヤテライガーの作りかけの箱を出してみることはあったのですが、パーツの処理の多さに嫌気が差してまた蓋を閉めてしまうの繰り返しでした。


今回製作を再開することになったのですが、どこまでテンションと集中力が続くか心配です。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
駅の時計
FC2カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
プロフィール

しももだ・ももお

Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

リンク
ブログ内検索