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何を言っているかわからない話

たまたま半額で買えてしまったけど。

20センチ程度のプライズフィギュア(UFOキャッチャー的な筐体で取るヤツ)は。低額で取られてしまうリスクからか、そこまでコストをかける訳もはいかず、仕上がりが微妙に残念なものがある。
そういう意味では、完成度は高いほうだと思う。

6000円で「特賞」「一等」クラスのフィギュアが必ずもらえる。くじ という呼び方も微妙な企画だけど。数毎のくじでデカイフィギュアとか当てちゃった経験のある人には、馬鹿馬鹿しい価格帯に思えているのかもしれない。
SNSで「1枚でゲットできちゃいました!」とかの投稿良く見かけるけど。「ハズレた~(笑)」なんて、のんきに投稿する人は少ないだろうから(結構な金額払って、カス賞ばかりだったら怒るほどめち悔しいはず。SNSに上げてる場合じゃない)。
私は、欲しかったら中古品取扱いホビーショップで、それなりの納得がいく金額であれば買ってしまう性分なので。6000円クジは続けて欲しいと思ってる。






最近、ようやくこの方面の聖癖も認知・市民権を得てきた感じ?
ただ、この聖癖を支持しているからこそ、とりあえず言及したい!とかなんか高ぶってしまう。


まず、pixivとか見てて。
この方面が認知されつつあったとしても、まだまだ支持者は少ない。なので、少し残念な投稿が多いのは致し方ない。描いてくれる人がいないなら俺様が描く!という意気込みは評価してあげなくてはいけない。

そんで、商業誌でも通用する画力の人たち。
興味あるのか、描かされているのか?
興味あるなら実写AVを見ても良さそうなんだけど。以外と「リアルは汚いから」と避けてるのかもしれない。実際、マンガにしてもイラストにしても「超現実的なリアル」と「一般的なリアル」と「妄想ドリーム(脚色)」がある。
実写AV見るとその線引きが分かるはずなんだけど、知ってる立場からみると、妄想ドリームになりすぎてるマンガ・イラストは、違和感ある。
(知らない人が見れば興奮するんだろうけど。)

まず基本中の基本、配管の位置。
描き手が男だから男性基準で考えてしまうのであろうが、「前側は濡れない」。出口の位置は男女あまり変わらないらしいが、そのちょっとの位置の違いで軌道は後ろ向きになってお尻の方へ広がっていく。
これこそ実写で見てもらうしかない。
専門の同人誌作家はきちんとわかっていて、描かれているが。依頼された、興味本位で描いてみた作家は、全体の画のクオリティは高いが、沁みの位置だけがおかしい画になってる。

次に噴き出してしまってからの行動。
実写AVも当然脚色はあるから、鵜呑みにしてはいけないのだが。
マンガ・アニメで放たれてしまって、腰が抜けて動け無くなってしまうのはドリーム演出。話の流れでそうであったほうが艶かしい場合はあると思うけど。
実際は垂れ流しながらでも動ける。実写を見たからの情報だけで書いてるのではなく、自分もある程度近い体験はしたことあるから。
その時の心境が難しいのだが。
「もう出ちゃったから、このままでいいや」とその場に留まるというとことにはならないようである。
やはり理性が働くから、排出率何%になっても本来処理すべき場所に到達しなければいけない。と体は動くようだ。
滲む、少しずつ漏れ出す。解放されたらなら一気に吹き出す。について、実写でも使いわけてるから、超現実的なリアルはわからない。


ここまで書いて「実写は完璧」と豪語してるようになってしまったが、配管・流出の絵面を除く、ストーリー的なモノはクソみたいなものがほとんど。
描写について。
耐える顔。つらい表情。恍惚な表情。悔し泣き。とか。画のクオリティは高いのに話の流れにあわせていないだろうというマンガ家とか。
放物線。さんざん圧縮した描写だったのに、解き放たれた瞬間に勢いが無いとか。効果音がおかしいとか。実写も適当に噴出してれば良いんだろ的なこだわりを感じない映像が多い。

何か、数年前こういう特集のマンガ雑誌が発売になった時。表紙や奥付けに「いよいよ発売に!」と意気揚々書いてあって。作者コメントでも「初めてでしたけど楽しんで画きました。」とかも書いてあって。でも結局、主旨の理解不足。マンガ家も編集担当もやらされてる感が満載で中途半端な本だった。




今では専門の同人誌作家さん数名が、すべてをわかった上でpixivとか執筆活躍中である。
(状況に応じた表情、沁み、放物線、水溜まり、効果音が巧み!)


「超現実的なリアル」
もし現実で、隣にいる異性がこの状況に追い込まれたとして。途中まですごく盛り上がりそうだけど。
決壊するギリギリ「らめ~!」となる前に『お腹が痛くなっている』だろうから、
そんなに艶かしくないと思われる。
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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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