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ホントにガンプラの実写化?

ガンダムビルドファイター実写化。

ようはレディプレイヤーワンみたいな映画なんだろうけど。

期待されるガンプラが動く部分がどうなるか?
イグルーやGセイバー、パシフィックリムみたいなCGで落ち着くんだろうげど。


誰にも共感されないことを書く

ガンプラの演出が、レゴ・MOVIEまで、プラスチックの質感の再現みたいな部分にまでこだわったのならすごいと思う。


なんとなく知っている人が勘違いしないために一応書くけど。レゴ・MOVIEは、レゴニンジャゴーのCGアニメとは描かれたかたが、全く違う。
レゴMOVIEもニンジャゴーも、ああいう全体が簡略されたデザインの人達が住んでる世界観ではあるんんだけど。

ニンジャゴーは登場人物(フィギュア)は、そういう生命体だから、肩や股がハの字に開いたり、ヒジやヒザが曲がったり、頭が上を向いたり、レゴ人形以上の動きをする。そういうCG。


レゴ・MOVIEはレゴブロックのCMに近い。CMは組み上がったレゴを動かす子供がわざと写っているけど、あれの子供が写っていない感じ。
CGなんだけどレゴブロックそのものをコマ撮り撮影して、動いているように見せることをわざとやっている。
海の波とか建物の爆発とか、レゴブロックの一番小さいブロックが拡散するように破裂して、それ以上小さい破片は(そういうブロックが存在しないから)無い。

レゴの登場人物もの実物フィギュアの可動範囲以外の動きはしない。頭も回転しかしないし。腕や足は縦方向にしか動かないということ。動物やロボットに組み上げられた作品も、その可動範囲以外の動きはしない。
(怒って顔が大きくなるとか多少例外はあるけど)
その直線的なコミカルな動きが面白さにつながる。
なので動きに制限があって、やりようがないから唐突に跳び跳ねる演出も多い(笑)。

質感もまさにプラスチック。例えばフィギュアのヘルメットパーツ。実物にはパーティングラインの筋が存在していて、映像内でも、それをわざわざ克明に再現している。



これらのCG技術をガンプラに当て嵌めると。
プラ丸出しのパチ組みが強いとなると、丁寧な技術で仕上げた作品にアドバンテージがなくなるから、プラスチックっぽい表現はできないかもしれない。
塗装済みのガンプラになるから、「そういう機動兵器が実在したら」と「塗装したガンプラです」をどう違い分けるか?

間接を自作するケースも踏まえて、ガンプラの可動範囲の動きだけでアクションさせるコト。
かなりカクカクした動きになると思うし。(CMやプロポーション映像とかにあるやつ)
いくら今のガンプラが可動域が優れたとしても、初期のプラモ狂四郎みたいに、「足首曲がらないから起き上がれません」みたいな、無理な動きは存在するはず。
そういうコトまで踏まえて、映像に表現することに意味があるのか無いのか。


そんな超リアル演出は。
従来のガンダム映像と違いすぎる。見てて気持ち悪いとか、そういう見る側の意見とか。(私が書いた超リアルさを誰も望んでいない。)
そこまでこだわると、CGを作るのにも手間(時間)、お金もかかることだから。

どういう着地点になるか楽しみである。


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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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