超完成! ジェノザウラー

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6時間かかり、完成です。
部位が完成するたびに、トミー版のサイズと比較していました。
基本的に、各部位のブロックは、トミー版より小さくなっています。
実際完成してみると、最初に考えていたよりは小さくありませんでした。(ただライガーと並べると若干の違和感が…)
ライガー、ウルフと4足歩行の動物が続いた後だけあって、恐竜デザインが新鮮でカッコいいです。

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ネットで話題になっている、荷電粒子砲発射形態。
設定通りに、頭・首・背中・尻尾が、一直線にすることが出来ません。
せっかくのフル可動なのに残念なところです。
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トミー版です

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電動歩行する関係でスイッチを止めた時、どうしても傾いてしまいます。

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ゾイドなのだから、本来の生態系と同じサイズ(縮尺)である必要は無いのですが、並べるとライガーが若干大きく見えませんか?

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ジェノザウラーの胴体が、ライガーより細いので、ボリューム不足の感じがしてしまいます。

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イメージとしては、ジェノザウラーがキットよりもう一回り大きい感じがちょうど良いと思います。

この大きさで、7800円は、やはり世間的には厳しいんですかね。
このシリーズがバカ売れして、もう少し短い間隔で次の商品が出るとうれしいです。
(大型ゾイドにこだわらなくても、ゼンマイ駆動の小型ゾイドも魅力的なのはたくさんありますので、製作期間も短く低価格で。まずはレブラプターを出してくれないでしょうか?)



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同シリーズ、コマンドウルフとの比較です。
恐竜とオオカミ。いい感じの対比バランスです。
大小の動物の絡みが、ゾイド・コレクションの醍醐味です。


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ウルフは、部品点数も価格も抑えてあり、とてもいいキットです。

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コマンドウルフ。
HMMデザイン画工の発表時から、いきなりカスタム機か!と思わせる背中の2連ビーム砲が燃えました。きちんとコクピットブロックになってるし。
当時のキットは、背中のビーム砲に搭乗している人が、屋根もキャノピーも無いシートに座っているだけなので、雨の日や高速移動している時など、どうなっちゃうんだろうと、とても心配でした。







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ワンフェス限定!

電撃誌には、ワンフェス限定のスペシャルパーツの販売の告知と、どのパーツがメッキになるか載ってますね。
ブレードは変な金色?の成型色がメッキパーツになるので、交換すれば結構見栄えは良くなると思います。
ただ、レーザーブレードの刃の部分は、無改造だとスライドさせたときメッキがはがれると思います。
パルスガン本体の方を削ってメッキ塗膜分のクリアランスを確保しなくてはならないと予想されます。
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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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