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連休になにする?その1と1/2

昔。HJ視で、速水仁センセーが「3Dショー」という、ヒーローロボットにイカしたポージングをさせる(含めたジオラマだったり)企画があった。

その解説が興味深くて。美術系の学校で習うコトなんだろうけど。
ある ヒトの動き の力強さとか、スピード感をどう表現したら良いかという解説。
(マンガ表現の効果線・集中線とかではなく。)

脚で蹴ったら、自分が前に飛び出すと同じく、地面の方向にも力がかかっている。
地面方向に向けられた力の発散も再現する必要がある。

原文の著書がないので、うろ覚えで申し訳ないが、こういうようなコト。パトレイバー3Dショーの本である程度書かれているけど、かなり要約して書かれてしまっている。


記事を読んでいた当時。専門過ぎてきちんと読みとくことができなかったが、イメージは理解してたつもり。速水センセーの理屈だと、近年のガンプラの間接可動域が拡がったとはいえ「再現できるポーズ」はかなり限界がある。
そのポーズで、力をいれている。踏んばっている。というのは再現しにくい。
(絵のウソ。模型の可動域以上に曲げるためにパーツを歪めることで効果的になることもある。ということを言っていたような。)


うろ覚えの速水センセーの格言。
「パンチの構図 は、腕が伸びきって対象に接触してる瞬間を描きがちだが。」


「拳を放つ前の対象に迫ってくる構図のほうが、スピード感はでるし。」


「拳を振り切って、殴られた対象がその力でひしゃげているところまで一緒に描けるのであれば、力強さが再現できる。」


※うろ覚えの要素が多いので、実際発言していないことを、私の持論をあたかも速水センセーがおっしゃったかのように、捏造している箇所はあると思われます。



今までの記事。振り切ったポーズは、遠方を再現するため小さかったから。大きい写真で。





記事の内容の順番で、この日の時間設定にしていますが、書いているのは4日の15時あたり。
アキバの模型展示会に行かないで、有意義な時間の使い方なのだろうかとか考えながら、編集中。

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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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