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なんかレゴ

ちょっと編集したから、日付設定をいじりました。

もう、公開終わったから、レゴムービー2の話。
前にちょっと前に書いたけど、1のすぐすぐ後の話なので、1見てないとすごく分かりにくい。逆に見てさえいれば、同じように面白しろすぎる。

1の話。
映画のレゴ世界はいくつかの区画があって。最初の舞台は主人公エメットがいるブロックシティから始まる。基本、レゴシティの商品群で構成されている町なので、建物も住民も、普通の現実の今の時代な街並。
街を統治している「お仕事社長(英名「ロード・ビジネス」)」は市民に過重労働を課せられるほど酷くはないけど、毎日決まった行動だけするよう強要(レゴフィギュアごとに職業が決まっているから「その仕事だけしてください」って感じ)する。最初は市民達も強要されていることが分からないくらいにやさしく自然に。
その強制というのには、(説明書にない)変な組換えはしないでね。という意味が含まれます。
そして、強要させられていることに気がついた、お仕事社長の反勢力が発足して。マスタービルダーって言って、(説明書にない)便利な自由な組換えができる凄い人達のこと。
その勢力に、特になんの取り柄もない平凡な主人公が、予言で救世主に祭り上げられ、お仕事社長と戦う話。ただ主人公は突出した能力があるわけではないので、はりきっていろんな組換え品を作るんだけど実質役には立たない。(足を引っ張る?)
途中、予言がまちがいだど気付き、落ち込む主人公。
お仕事社長の街への介入も、だんだんとえげつなくなってくる。(組換えできないように接着剤で固めるとか)
主人公は異世界に飛ばされ、二度とレゴワールドには引き返せなくなるけど、いろいろあって戻ってきて。お仕事大王と対峙して最終決戦。結構ぎりぎりのぎりまで、自由奔放な組み換えは否定され続けられるんだけど。返した主人公の決めゼリフですごく泣ける。

公開まで明らかにされていなかったんだけど、この映画。ストーリーに「レゴパート」と「実写パートナー」がある。「レゴパート」は主人公の妄想の部分で、実写パートは、まさに主人公本人(アニメとかレゴではなくてまさに人間)が出てくるというもの。リアル主人公の年齢は提示されていないけど10歳~12歳くらいと思われる

お仕事社長に当てはめられた「お父さん」は組み上げたレゴは説明書通りに組立るの絶対の拘り。必要があれば接着で固定してしまう。劇中明言されていないんだけど、個人的な趣味で保有しているにしては膨大な数のレゴの町、乗り物、フィギュアを保有しており、子供に触らせないとか、あとで分解しないように接着剤で固定するとか。街のレイアウの検証、建物の設計とか、ゼネコンの仕事にレゴブロックを使ってるのではとも、想像できる。
だから、主人公が勝手に分解して、組み替えて遊んだことを、叱りつけたのではないか。
(じつは仕事でもなんでもなく、大人の資金を使った道楽で、あれだけの数をそろえて。自分だけで満足し、自分の息子もレゴが好きとわかっていて触らせないのであれば、相当の悪党である。その辺はかなりぼやかして話は進む)

現実パートで好き勝手に組み替えた息子(主人公)に「なんでこんな無茶苦茶な組み換えことをするんだ」とバカにした言い方で責めて。だんだんと、その無茶苦茶な組み換えに「うちの子供。創造力ハンパなくねぇ」とセリフには無いけど、心境の変化が起きて、レゴパートの最後の決戦の部分に繋がるというもの。

そんでいろいろあって。
そのお父さんが所有している大量のレゴ街並で主人公は遊んでいいことになるんだけど。
そのかわり「妹と一緒に遊びなさい」という条件が付いた。

妹は幼児用のレゴ・デュプロ(飲み込まないように一つのブロックが大きい。)を使って遊んでいるようで。レゴパートの最後も、幼児玩具特有のデザインが大味な、宇宙人として組み上げたブロックが、地球を侵略に来たところで終わる。

レゴMOVE2 冒頭10分

2のテーマはその感性の違いがトラブルの原因となっている。
俺の組み換え作品は良いものだけど、お前が作ったのは変な形してるから認めないというもの。
ざっくり言うと、「男の子目線」と「女の子目線」。妹が作った可愛く見える部品を使った作品が、主人公からしてみれば納得できない。なんでそんな形のモノを作るんだと不機嫌になる。

また、妹は小さいから、主人公のコレクションを許可なく分解したり、フィギュアを勝手に自分のコレクションに混ぜてしまう。盗んだとかの悪いコトをしている感覚はまだなくて。
この行為を「レゴパート」では、「街が宇宙人に破壊された。宇宙人に誘拐された」という設定で話はが進む。

確か、ムービー1 から5年の月日が経つ。
宇宙人に攻撃が進み、地球全土が荒廃する。マッドマックスか北斗の拳のように。
この辺から早々とレゴパートと実写パートがリンクし始めて。
主人公も中学生くらいに成長、ちょっと背伸びをした遊びがしたくなって。単純に、「日常」「お城と竜」「近未来」「西部劇」の区分けの中の組み換え遊びから、ちょっと卒業して、世紀末的世界観の遊びをしたくなったと読み取れるのが微笑ましい。

主人公は、1の最後に超人的な能力を身に付けたけど、2では平凡な役立たずなキャラに戻ってしまう。そこで、未来から来たスーパー能力を手に入れた自分に遭遇し、一緒に宇宙人に捕らわれた仲間の救出に向かう。
作戦行動中に仲間を見つけるが。「ここは楽しいから地球には帰らない」と主人公を突き放す。
良くある、捕らわれて洗脳されたパターン。

なんだけど。
宇宙人のボスキャラ「妹」は5年たったとはいえ、小学校低学年(と思われる)。オモチャ(レゴ)で強制労働・虐待ゴッコなんてするわけもなく。
本当に楽しく友達として遊んでいただけ。捕らわれた仲間は「楽しい」という言葉が本心。洗脳はされてはいない。

そもそも「救出作戦」自体が正義か悪か解らなくなってくるという、奇抜な展開に。

最後の最後に本当の本当の敵が現れて。レゴワールドが崩壊してしまい。

結構確信をついたことを書きなぐりました。


アナ雪の基地を買う。

なんかのタイミングでレゴの記事書いてたけど。たぶん建物の記述は初めてかもしれません。何個か買ってたけど。組み上げると片付けるのが大変なので組み上げないままで。リサイクルショップに行っちゃうとか。

ディズニー系は基本的にレゴフレンズでの商品化になるのですが。たまたまバラ売レゴ(シークレット販売)で運良く、アナとユキノ女王が入手できて。

どっちがアニメに似てるかというと、どっちも似てないけど。

通常サイズのほうがかわいいので、建物にあつらえてみる。



でも、劇中にこんなシーンはない!
氷の城の中は、家具・生活雑貨はなにもひとつも無い!!

日本未発売品?

Amazonで購入。適正価格じゃ無かったかもしんないけど。これがあると、クリストフの初対面から狼から逃げるシーンとかがすべて再現できる。


写真は屋外だけど納屋のシーンとか。劇中はロープを掴んでるだけど、狼に追い回されるシーンとか。

そういえばこのショップに来る前に、アナは足を滑らせて下半身がびしょびしょになって、服を乾かすのと暖を取る為にサウナに入ったはずなんだけど。そういうアナの肌けたシーンが、まったく思い出せないから、これからブルーレーで確認する。


あの「いつもの服」はこの店で入手したことを、映像を見直して気づく。

店主はセットに入っていないので、コレクションから適当に似てる人を持ってきた。



「そう、あいつらすぐ俺たちを臭いんだ!」

アナが、サウナに入って着替えているシーン?

「ノースマウンテンに連れて行きなさい!」

ユキノ女王を探しに出かけた時、財布を持っている雰囲気なかったけど。服・靴・サウナ代
・にんじん・他装備品が、入手できている。一応アナちんも王女の一人だから、有名人として顔パスで購入とも考えられるけど。店主もクリストフもアナちん見ても「あんた誰?」的な対応。

このアナちんは足が曲がらないので、ソリのほうを調整して二人が並んで乗れるようにしました。


狼のレゴが欲しくなる。

似てるのか似てないのか分からないクリストフ。

日本だとアニメとかマンガ。今は同世代主人公(小中学生)が多いけど、戦隊とかライダーは少し年上のお兄さん。かつてのロボットアニメ全盛期も主人公はお兄さん。
お父さんみたいな髭ヅラ・おっさんが主人公ということはない。(アイアンマンみたいな)
男の子が遊ぶノーマル・レゴ(シティ・お城・海賊など)は。海外の風習か、日本(私?)が偏った考えなのか。
髭ヅラ・おっさんで「なりきり遊び」できるようなセットになっている。

ただ女の子が遊ぶレゴフレンズは。リカちゃん人形と一緒で、お父さんとボーイフレンド(約1名)しか男性フィギュアがない!そんで髭ヅラ・おっさんでもない!
なのでクリストフもこんな感じのイケメンに。

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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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