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なんか色々。9月。

9/12追記。
バーチャル空間(世界)にログインしてワイワイする話。ソードアートオンラインとか。
アニメにしても洋画にしても、あんまり見たことないから。
レディプレイヤーワンをようやく見たけど。そろそろ終盤で盛り上げてるガンダムビルドダイバーのGBNの崩壊となんか似てんじゃない?とか、とりあず考える。突出した能力があるわけでもなく、とにかく好きだからだけで乗り切る、当たり障りのない主人公の設定(性格)とか。
「俺はガンダムで行く」だけが一人歩きして、実際本編はガシガシ戦う訳でもなく、謎解き冒険譚だったとか。

ガンダムビルドダイバーズ。
セラヴィとアルトロンが対決して。セラヴィはOO系ガンダムだから当然トランザムを使うわけで。
対するアルトロンは。W系ガンダムでトランザムに対抗できる「種割れ」みたいな突出した能力あったっけ? 無いと勝てないじゃんとか思ったら。あるじゃん「ゼロシステム!」と瞬時に閃いた。
けど、やったカウンター攻撃はGガンダムっぽいヤツ。「ゼロシステム」じゃ駄目だったかなぁ…

そんで、逢阪くんのセラヴィ・シェヘラザードのナックルアーマー装着するヤツ何モードだっけ?と思いだそうとすると「アドバンスドモード!」だったよなぁ。とか…
#シンカリオンN700Aのぞみ



だいぶ前の古い本。
速水仁司センセーのあの本です。

この本は、写真を見てもらうための本なので、説明文が少な目なのですが。
HJ誌掲載時には、くどいくらい(笑)「ポージング」についての説明が書かれていました。

特に「絵」を描く時に必要なことなのでしょうが、動いているモノの力の移動についてのようなこと。
グーで殴るシーンを現すとして。
殴ろうとする前か、殴ったあとか。その腕の振りかぶる反動で腰の振り方や脚の踏ん張りに拳の反対方向に力がかかってくる。とかいう内容がうっとうしいくら延々と(笑)。
当時はそんな感じに思いましたが、今思うと非常に興味深い内容だったので、また原文が読みたくなってます。
あれを読んじゃったから、今のガンプラが引き出し式可動軸で、いくら人間的なポージングが再現できても、力強さやスピード感が伝わり難いモノにしか見えなくなってしまいました。

さすが計算され尽くしているので、本には魅力的なポージングだ多数掲載されていて、ロボット魂の可動域で、どうにか真似してみたくなります。

零式の抜き手。「刺した瞬間(良くある手首が伸び切っている状態)より、刺してから引き抜いた後のポージングのほうが勢い良く刺したスピード感がでるから」という理由でこのポーズなったとか、月刊の掲載時に書かれていたと記憶しています。





良くあるハンドガンの両手保持のポーズ。


速水先生の初めてのアルフォンスの立体物。狙っているという視線。発射の反動に備えたしっかりとした両手保持の力み具合とかが計算されたポージング。

足首の干渉する部位とか、肩アーマー接続軸の干渉する場所とか削りとってもいます。


零式もそうだけど。膝間接が二重間接になっていても良さそうなくらい長いんだけど、実際は下側辺りに可動軸がある。そのせいでなんかおかしい感じになってしまっている。


この記事は編集作業中です。
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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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