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お盆休み、4日目

ボルトロンは、日本のゴライオンを若干修正しつつある程度そのまんま放送していたみたいですね。
付属の組立図に海外アニメスタッフが描いたデザイン画が載っていて。
日本のオリジナル・ゴライオンに比べると、線があっさりしている。

まず「レゴ」としてアレンジされた訳だし。アニメの再現であるなら、右と左のライオン(腕・脚)は色違いだけで左右共通の形(ライオン)の再現あっても許容範範囲とも思うのですが。商品は以外とアニメで省略されているディテールもきちんと再現されていて、原形製作者と販売に向けて部品構成を再構築したレゴ本社スタッフのボルトロン(ゴライオン)愛を、すごく感じます。

脚ライオン。

黄色のライオン。頭部後ろのビーム砲みたいなモノや垂直尾翼とか、特徴を再現している。



黒いライオンの後ろ脚は、

取り外すこともなく。(ロボ状態の)腿の後側にまわすわけでもなく。青と黄色のライオンの胴体の中に格納するように合体します。

黒ライオンのすべての脚の付け根。ロボ形態ではかなりの負荷がかかるので、回転式ではなくて一度取り外してから、再度位置を調整してハメ治します。


ロボの腕の付け根。

このボルトロンは設定通りに十王剣とスペースカッターを持つことが出来て、腕の付け根も負荷がかかります。「合体させることが最大目標だから(腕の付け根は)動かなくても仕方ない」という選択肢もあっただろうけど、レゴテクニックのギア部品を巧みに使って角度をしっかり保持できる回転軸になっています。「ロボおもちゃの意義」をわかってるなぁと思いました。


腕ライオン。

直線構成の赤、曲面構成の緑、と特徴をみごとに再現しています。




後、武器だけ。

重さ約1.4kg。自撮りは辛い。

重いから。

足首(足の裏)はある程度大きいので転倒はしにくい作りにはなっているのですが、念のための配慮として、ゴムタイヤを配置して滑りにくくなってます。


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テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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