バビロンプロジェクト

ROBOT魂パトレイバーが、魂イベントとかアキバの連絡通路のアソコの展示とかで、一般公道風のベースに配置されているけど。自作以外で一般公道を用意するとなると、トミカのアイテムが使えないことも無いかもしれない程度。

イラストが「リアリティーに欠ける」というのはまず置いといて。紙製だから折り目が気になる。破けるほど乱暴に扱わないにしても、いろいろフィギュアを並べていくと紙表面に傷が付いていって。やっぱりベースは「紙」なんだなと実感する。
でも、じかに机や床にフィギュアを並べるより幾分か、ましであると考えるか。フィギュアとベースとの見た感じに違和感を生じるなら、見苦しいからやらないほうがましと考えるか。

そもそも発売されたプラモデルにしても、パトレイバーの実際に起きたこと(新旧OVA、TVアニメ、コミック、映画)しか、再現したくない。と考えている人が大多数らしい。
(メディア以外の世界観の再現が共感されない。)


でも、限られたアイテム(イングラムとブロッケンとサターン)だけで、どれくらいの遊びの可能性があるのかの検証を続けています。

今年から発売になった「ビルドシティ」は「トミカタウン」の銘柄で販売していた建造物より、トミカのスタンドサイズ1/60~1/72の車種との縮尺がマッチしている。


直方体っぽすぎる建物、ベースのジョイント穴(約5ミリ)がたくさんある違和感は拭えない。
あと、せっかくベースがまとまってる?のに背景が無いのがリアルな生活感が介入してもったいない。



もう一回コレの話。


ジオラマ風サンプル1。
レイバーは土木機械の仲間だから、建設現場にいることは周りと馴染むと思われる。
写真はパトカーと軍用車扱いだけど。

実物で見てもらうなら、置く行きのある立体的なジオラマ風なんだけど、写真にしてしまうと、後ろの建設中ビルの存在感が伝わり難い。

構造物という珍しいミニチュア・トイを有効に使う意味で、劇場版1とか、コミック版廃棄物シリーズで、建造物の中で、ゴソゴソやってた風にならないか考えてみる。

他の商品の部品も付け加えて、レイバーの接地面積を増やす。やっぱりマッチするのは、タイラント2000だよなぁ~。


ジオラマ風サンプル2。

ロボ魂イングラムとブロッケンが、模型的に見たときに優れているかというと、プラスチックの質感とか関節箇所とかオモチャと割りきった処理がところどころ散見する。それを踏まえて、トミカ側商品の再現度だけオモチャっぽいから釣り合わないと、言い切ってしまうのは、いかがなものか?と思う。

良いところまで、雰囲気は醸しだしていると思う。

何度かパトレイバーのジオラマ風を配置して、同スケールのフィギュアが欲しいと書いてきたけど。実際にレイバー同士の取っ組み合いが始まるのなら、警察なり現場の人なり危なくて近づくわけはないので、人がいないというはある意味正解である。
今度発売になる「零式」には工事区画警備用のカルディアが4機つくので、適当に配置すると雰囲気でそう。


背景の壁。地面の絨毯とかリアルな生活感が滲みできてしまっているのがもったいない。


とはいえ、パトレイバーというほぼ現実世界に登場するロボットがあり、そのフィギュアが手元あるということ。そして現実世界の建造物等のミニチュア化したオモチャが多数あり、ほぼそのロボットと同スケールと来ている。
このプレイセット的な遊び方ができることは、ある意味すごく恵まれているのではないかということを、世間に広めたい。




ジオラマ風サンプル3 駅ビル建設中。

プラレールのレイアウト見本って上げ足を取ると、「同じところをぐるぐる回ってどうなの?」ってのが多い。楕円形のレイアウトに駅1つとかいうやつ。遊園地のアトラクションですか?って感じになっちゃう。駅とか踏切とか豊富に揃っているのだから、出来るだけ産業的に自然に見えるレイアウトを考えてみる。


まず、楕円形は楕円形なんだけど、端は分岐線路にして拡張してるんだよ風にする。別々の2本の路線の間に工事区画があるイメージ。
踏切は2箇所配置して、区画内に入れるし通り抜けもできる感じ。
駅はとりあえず1つ。もともとあった駅だけど、工事で働いている人も通勤に使用する感じ。


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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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