
9話、10話は、前後編でした。
時代は1941年。ロンドンがドイツ軍の空襲をうけている所です。
ドクターと同じ、時間移動が出来るジャックという青年が、ローズ(真綾さん)に近づき、仲良くなるのと同時に、どこかの星の秘密兵器(軍艦)の取引をしないかと話を持ちかけます。
一方のドクターは、ガスマスクをつけた不可解な少年が、ひとりの少女につきまとう状況に遭遇します。少女の話では、死んだはずの弟が蘇って、自分を追いかけてくるとドクターに告げます。
やがて町中の生きている人まで次々と、自分の記憶をなくし顔がガスマスク状に変形して、町を徘徊し始めたのでした。(写真のガスマスクをつけた人がそれです。)
いわゆる、ゾンビパニック映画のような展開です。
ドクターとローズとジャックは合流し、ジャックが用意した軍艦に何かあると匂わせて9話が終了です。
ガスマスク人間は触れることによって感染していたのでしたが、やがて空気感染にまで発展していました。
町中の人がどんどんガスマスク人間になっていきました。
ドクター達は軍艦(実は病院船だった)に辿り着き、謎は解けました。
船に入っていた種族を復活させるためのナノテクノロジーが、町中に散布されてしまったのでした。
さらの悪いことに、そのナノテクノロジーは人間(地球人)というものがどういう物か分からず、最初に戦時中でガスマスクをつけた4歳の少年の死体を取り込んだのです。
不完全な人間(ガスマスクも人間の細胞の一部と認識してしまう。しかも知能が4歳児)を、「正常な人類」と認識しプログラムにしたがい再生に取り掛かった為、正常な人たちが次々とガスマスク人間になっていったということでした。
ナノテクノロジーのプログラムに対処できず、またしても解決方法が無いと追い込まれるドクター達でしたが、少女が弟のガスマスク人間に、実は「姉」ではなく「母親」であったことを告げ、弟を抱きしめます。
そしてナノテクノロジーは、少女からも新たなデータを取り込み正確な人類の情報を認識することで、ガスマスク人間になった人たちを元に戻すのでした。
私としてはゾンビ?のからくりに、ちょっと納得した面白い回でした。
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自転車ロードレースのお話です。
レース中のスピード感のある映像がとてもカッコいいです。
真綾さんの名前があがっていますが、そんなに出番はありませんでした。
Comment
「真綾さん枠」でエスカフローネのDVD・BOXが、11月に出るんですよねぇ。
買うかどうか、悩んでます。
買うかどうか、悩んでます。
しももだ | URL | 2007/11/01/Thu 00:08 [EDIT]
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