なんか適当に、ダイヤバルバトスとか

今年は、アニメ・コミック媒体にとらわれない、オリジナルロボットのTOYが熱い。
しももだ・ももおです。

誤植が多々見受けられたので、少し訂正。


おかげでおもちゃをイジリたおすだけに時間がとられ、模型製作が進まない。「完成品でこんな良いのがあんだったら、時間かけて作り出す作業しなくたっていいじゃん」とか、甘ったれた感情も芽生えてて、しかも拭いきれない。


○元旦一発目が、ボークスのブロッカーズ・プライム。
なんといっても、プロプーションと可動域が秀逸。 現状、プライムに持たせられる手持ち武器は、プライム本体と微妙に世界観がずれてるから、持たせても好き嫌いが分かれるんだけど、ゴールデンウイークのホビーショーで展示してあった専用装甲で、世界観の拡張が俄然広がります。
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○2月が、レゴネックスナイツのハルバート王のバトルメック。
レゴ社で珍しく、ヒロイックなデザインを意識していると思われるデザインを評価したい。(全体的に太ってるとか、手が長いとかツッコミどころはあんだけど)
ハルバート王のバトルメックを拡張させる専用パーツは無いんだけど、レゴブロックを選んで使えば、自分なりにパワーアップできる。敵側は基本的に、ハルバート王のバトルメックより小さくなってしまうのはご愛敬。
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6月発売の人型ロボット。こう言うのが長年レゴ社発表しているロボ。やっぱり主人公チームではない、他の味方キャラクターが乗るロボット。日本のロボットメカの記号に全く捕われない発想のデザインがスゴイ。



○5月末まで飛ぶけど、ダイアクロンのダイアバトルスV2
もうこのタイミングだから、他で散々やっている細かいギミックの説明は写真付けたりして、もう書かないけど。

久しぶりに良い買いモンした。
先に文句だけを、言っとく。
頭のアンテナが曲がっているのと、肩の回転軸の位置が低い。以上!
大きさが、20センチくらいでちょうど良い。MPトランスフォーマーはデカすぎるのが多い。
トランスフォーマーもバンダイのバルキリートイもそうなんだけど、変形前後のギャップが醍醐味のひとつだから、ビークルモードの表面を平滑に揃えるのが一苦労で、ある意味ストレス。バトルスは、腕・脚っぽいのが剥き出しのビークルだから、ノンストレスので組み換え合体ができて嬉しい。
コンバトラーVとかザンボット3とか昔はこういうのばかりで、みんな大好きだったはずなのに。私の知人達に「凄いね」と言って回ってみたが、前に住んでいたとこの「田中さん」以外、興味がなくなっていてとても寂しい。
股間接の開きの可動。かつてのタカトミのトイは必ずと言って良いほどクリックのピッチが大きく、閉じすぎ・開きすぎでバランスが悪かった。でもバルバトス絶妙の塩梅でパーフェクト。プロポーションも良いし。
「塗装されている部分が少ない」とかのマイナス意見もネットであったのみたけど。広面積を塗装してゴミが付いているサイバーFの完成品みたいになるのなら、成形色で大充分!

第2段が決定して、来6月のおもちゃショーで発表みたいだけど。あのアイアンギアみたいなのが来んのか?
いずれ敵のワルダー軍団も欲しい。

あまりにもハイディテールとプロポーションバランスがとても素晴らしいので、あれだけ「カッコいい」という認識だったブロッカーズ・プライムもレゴ・ハルバート王のバトルメックも、ゴミに見えてくる。
私がこのブログで、ブロッカーズ・プライムもレゴ・ハルバート王のバトルメックが、ブロックトイにしては珍しくカッコいいと訴えても。
「世間の目はこんな感じにしか見えていないんだ」。ということを改めて自覚する。なんかいろんな意味でこわい。




○7月はトミカハイパーシリーズのホワイトホープ。
トミカはクルマの形だけど、その形でキャラクターみたいなもので。ほぼ同サイズのプラキッズというフィギュアもあるんだけど、基本乗りめる事なく。人はヒト。車はクルマという住み分けがあったように思える。ハヤトとアスラーダな感じ。
プラキッズが乗り込める大型ビークルでも、プラキッズの運転席、トミカが入る格納スペースと別れている。トミカのミニカーは子供のボク設定で、「乗り込んだことにして」という遊び方をしていたのではないかと思う。
ここ近年でようやくトミカサイズのプラキッズが乗り込める車両が発売になったばかり。

トミカハイパーシリーズ(リアル実在車輌じゃなくてSFな世界観の車両)は今年で10周年と長いシリーズなんだけど、人型ロボットはほとんどない。去年?大型ビークル2台で合体する、超大型巨大ロボットがようやく発売になって、当然、飛びついて買ったんだけど
破損の安全を考慮して、脚がすぐ外れてしまう仕様で。意外と頑張ってヒロイックな主役ロボットのデザインなんだけど、肩がプラプラん、脚がすぐ外れる。おまけに30cmオ―バーの巨大感に愕然して記事は書きませんでした。(デカイのは写真撮るのが大変!)
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今度のホワイトホープは。シリーズ第1弾でなんで救急車ロボ?って感じ。プラキッズは乗れない、ある意味リアルロボットアニメ志向な企画?ディテールは、ダイヤバトルスに比較すると大味なんだけど、プロポーションとかのバランスは悪くない。
宣伝アニメPVがあって、見るとパトレイバーの世界観とやはり似通ってしまうのは仕方ない。

今後のシリーズで拡張パワーアップ遊びはできるんだけど。
昔ながらの「トミー的な発想」で。「2体が合体して巨大になる」じゃなくて、手足が交換できるというもの。この後書いてるシンカリオンもそうなんだけど。手足の交換は、色味が変わるだけで、外観にあんまり変化がないから、実際あんまり面白く無かったりするコトが多い。今回は建設チームのパーツと交換することで、ホワイトホープが巨大なクレーンとか装備して見た目は派手になんだけど。パーツを取られてしまった建設チームが貧相になるというのが、交換合体の弱点?.いや本来そういうもんなんだけど、今回単品での建築チームはあくまでオプションパーツの位置付けにしているのがウマい。こういう展開は嬉しい。
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○最後に、シンカリオン
プラレールそのまんまの大きさで人型ロボットになるという、ありそうでなかった企画。
シリーズ1番は、昨年秋の発売で、初回出荷分にギミック的な初期不良があったみたいで、メーカーが提示していた発売日は極端に少ない数しか品物が並べられなかったとか。
2015年末にシリーズ3番目が発売になって、車輌が個人的に好きな「かがやき」だったから、また品薄を警戒してアマゾンで購入。
実際手に取ると、ボックスアートがカッコいいのに、実物商品の変形ギミック優先でイラストとのギャップが大きい(カッコワルイ?)とは最近では珍しく、分かってて買ったんだけど。
ダイヤバトルスとは違って3歳から遊べるから。変形は簡素化と目を引くギミックとして、部分的にスプリングが作動して、ワンタッチで自動変形。これがあるからプロプーションが悪いんだけど、お子さんにしてはプロポーションより、ワンタッチアクションの方が重要だから仕方がない。ワンタッチ変形の影響の肩の付け根がプランぷらん。もう私も子供じゃないから、振り回して対決ごっこをするわけじゃないけど、ちょっと手に持っただけで、たわわ~んとする、肩・腕がなんか落ち着かなくて未だに好きになれずにいる。
テレビくんの商品紹介のイラストと手持ち武器がディテールが甘いとかもあるけど。
車輌モードの時、ちょっとした衝撃でロボモードに開いてしまう初期不良はすぐに改善されたはずなのに、第3弾になってもあんまり治っていない。懲りずに5月発売の「E3つばさ」また買っちゃったんだけど、さすがに1年も経つと、初期不良だけは治っている。
・腕がプランぷらんはそのまんまだけど。
シンカリオンは、先頭車2両が上半身と下半身になって合体変形すんだけど。次に出る(6種類目?)700系新幹線は、戦闘車輌1つだけで単体ロボとなり「みずほ・さくら」「ひかりレールスター」「のぞみ」の3体で合体して、巨大ロボになるらしい。


プラレールアドバンスの大きさで、シンカリオン変形ができる、大人向けシンカリオンも欲しい。
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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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