マスターピース・シールドライガー

今晩わ。
なんか先週、長野市で模型の展示会があったっぽい。
しももだ・ももお でした。



マスターピース・シールドライガーが、ようやく発売になりました。3/26頃の発売のモノですが、ようやく完成しました。
なんか、当時のシールドライガーの動きが単調過ぎるということで、より生物的な歩行を再現という触れ込みでしたが。
そういう事情から、駆動部ユニットは脚まで含めて組立済みと思っていたら、別に駆動部ユニットはいつも通りのボディだけ。
生物的な動きというから、胴体(駆動部ユニット)が撓るくらいのことをすると思ったら、そうでもなく。
(せめて撓る動きを再現できなくても、旧キットよりスリムにするとか進化した訳でもなく)


動作観賞用のスタンドが付くくらいだから、「歩くモード(左右脚を交互に動かして進む)」以外に「走るモード(両足をほぼ同時に出して跳ねるように進む)」と2モードが、あると思ったらそうでもなく。
歩行している途中に、首を回して吠えるんだけど、たてがみパーツと前足とのクリアランスがいい加減で、微妙にひっか掛かるいい加減な設計とか。下腹部?3連衝撃砲が発射をイメージしてカタカタ動くんだけど。効果音なのか不化防止用のクラッチが効いてカタカタ鳴っているのかが微妙。
平成ゾイドの災厄の汚点、もっさりとしたモールドも、特別解消されることなく。
DSCN1670 (1280x960)

第一弾を「ブレードライガー」にしたのであれば、頑張ったと擁護する気も起きるんだけど、「あのシールドライガーのくせにが、最新技術でこんなにカッコ良くなった!」っていうコトブキヤのHMMプラキット並のインパクトがまったく無い。
後だしジャンケンなんだから、コトブキヤのプラキットを圧倒するべきものがあっても良さそうなのに。

次回8月がセイバータイガーだけど、色違いのマークⅡの展開も考えられるけど。たぶんいらない。

昔、エボなんとかっていう、やたら小さいラジコンゾイドもそうだし、1/144のゾイド展開とか、本家のゾイド企画はなんかショボイ。
二つともワゴンセールの常連だったし。これらの売り上げ不振を「もうゾイドのファンがいないんだね。」とメーカーに判断されると非常に悔しい。良い商品だったら、たんまり買ってやるってばよ!。



コトブキヤのキットと比較するとデカい!
DSCN1689 (1280x960)
コトブキヤのHMMのアレンジは部品・部位がスリムになっても、原則として、旧動力キットより大きく(長く)なることは無い。

DSCN1690 (1280x960)
約10年の差がある2体だけど、コトブキヤのディテールがまったく遜色なく、劣っていないのがスゴイ。

DSCN1687 (1280x960)
たしかに、確かに最初のシールドライガーと比べれば、ものすご~く進化してるのはりかいしてんだけどんだけどね。
(最初のシールドライガーは。先週わざわざ実家に戻って捜索したんだけど。ゾイドは組立済みでも部品が揃ってて壊れていなければ、中古ショップで買い取ってくれるので、何度かの引っ越しの時に手放したっぽい。)
南米で、タカトミ製・復刻版バン仕様が約4500円(ラスト1個?)で、売ってるけど。

DSCN1692 (1280x960)

DSCN1691 (960x1280)

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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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