6号は 虹 野 明

人生はただ一門の質問にすぎぬと書けば、しももだでした。
THE NEXT GENERATION パトレイバー (2) 明の明日 (角川文庫)THE NEXT GENERATION パトレイバー (2) 明の明日 (角川文庫)
(2014/04/25)
山邑 圭

商品詳細を見る



週末は、パトレイバーを見に行って、ブログ書いて、
カメラ新調したのにガンプラには一切、手を付けず。

今日こそ、花澤香菜さんの河合荘の話とか、埋蔵金とフラグ折れの演技プランが同じだとかの、今期ドラグナーの役が
一番ハマってんじゃないとか、そういうアニメ記事を書いていくことにしようと思う。


そんで前回の「その1」からの続き

トッキュウジャーにモノ申す。
石沢先輩の言葉を借りると、近年の戦隊の中ではでは、敵のデザインが不気味で怖い。大人が思うんだから、子供はもっとインパクトがあるに違いない。
作戦も怖い。人間から食べ物を強奪して、空腹で放置させる作戦と、、非常にエゲつない。そういう見ていて本気で不快になる作戦も多い。大人が思うんだから、子供はもっとインパクトインパクトがあるに違いない。


色と武器だけが変わる、乗換変身。
結局は色が変わったことと武器の違いだけなので、ゴーカイジャーみたいに互いに武器だけを交換だけすれば解決する。

例えばだけど、ライト他5人に属性を持たせみる。「火」「水」「雷」~とか「力持ち」「素早い」「精密な判断力」~と振り分けることで、人と武器の組み合わせが複数できるから、乗換変身の意味が出てくる。

分かりやすいので「トカッチのホームトリガー」。使う人の属性によって火炎弾、冷凍弾、電気とか、威力がある一発が出せる。拡散した弾が出せる。長距離精密射撃ができる。とかバリエーションができただろうに。
かっぺーの「~乗り換えて□号」って言わせたいだけだから、色違い変身に特に深い意味はいらないんだろうけど

作中レッドのライトは結構 意味深い良いことをメンバー(視聴者)に語りかけるんだけど。
演者さんの発声が軽いのか、重みがないのか。
ボウケンレッド シンケンレッド ゴーカイレッド キョウリュウレッド のような強いメッセージ性がまったく伝わらない。

作中に響く「通った声」にさえなっていれば、見ていてちょっとイラッとする、チャラチャラした風貌も、それに輪をかけたいい加減な行動も、まぁ「ライトだからしょうがない」ってなるんだけど、もったいない。

って3月くらいにコメント書けばよかったんだけど、
惜しいという気持ちはぬぐえないけど、そんなトッキュウジャーにももう慣れた。



ミオたんが、超可愛い。演技プランは5人中一番まずいかもしれないけど、それを補って余るスト脚がフォロー。ゴーカイ・ルカの時もそうだけど、黒ストに何パターンかある気遣いが心憎い。あの車内の更衣室に何着    どこかで着替えて

明日の、マイッキーの回にも絶対面白いはず。そんでたぶん泣ける話。
「まいっきー」って叫んで飛び跳ねるのは、黄色いゆるキャラまんまで爆笑。

だけど、今回の作戦は分かり難かった。
「こうなるといいな」という一番の願望を具現化して砕かれたって。そもそもまだ達成できていないことを砕かれたことで、入手できる可能性が低いモノが入手できなくなるだけなのでダメージは少ないはず。例えに使った最初の2人の例が悪すぎる。

マイッキーの大事な記憶を砕かれるとミオが悲しむという関係が分かりずらい。壊されるのは記憶であって、どこかにいる本人とは別のモノ。大事な記憶を消去されるのは第三者が見ていて気の毒とは思うが、本人は記憶がなくなってしまったわけだから、何が悲しいというコト自体を忘れてしまっている。なので悲しいという感情にならない。私の大事な記憶を消したなと覚えている時点で、闇を生み出す作戦になっていない。
だから、この能力の怪人を撃退させられたんだけどね。
しょせんグリニッタが無理やりやらされた作戦だったから詰めが甘い。シュバルツ様がこの先エグイ作戦につなげてくれるはず。




パトレイバー見に行った。
EP2感想
明のY字バランスがセクシィ。
平衡感覚特訓シーン。せっかく風雨でびしょびしょになるシーンあるのだか、透け透けの演出はない(泣)。

終盤、明がイングラムをマニュアル操作した時に「トランス状態に入っている」と雑誌に載っていた設定「トランス状態」の単語を突然佑馬がぶち込んでくるんだけど、そんなゾーンに入った(黒子のバスケ)ような緊迫した演出でもなかったので、「なにがトランス状態?」と疑問だけ残る。


EP3感想
真野ちゃんのシャオユウのコスプレがセクシイ
更衣室のシーンはあるが、全くサービス無し(怒)。

カーシャの肩甲骨が見えるシーンが多く、「どうだ!」ってサービス推ししている押井氏。EP3で真野ちゃんが結構いろいろアクションするんだけど、シャツからの「ブラ透け」はともかく「おなかのチラ見せ」すら一切ない(泣)。


パトレイバーにそんなよこしまなモンねーよ!
「重厚なストーリぃ」だよ、重厚な!


EP1の疑問の1つ。
佑馬が、明にまったく関心が無いところ。何かと嫌がらせ・難癖しか言わない。軍事オタクという設定だけを重視するのであればそういう演出も納得するが、同じ話数の中で「ナンパ」や「結婚」。「美少女アニメ(雑誌)」に興味がある設定を盛り込んだのだから、明への対応がおかしすぎる。「妹みたいで異性と思えない」とか「好きな女の子にちょっかいを出す小学生」と同じ対応、にするにしても説明不足に思う。

EP3で、「女子好き」に設定を加味して佑馬は明を食事に誘うところがある。無暗に明に対して突っかかる暴言も無かった。普通はこうなって自然なのだが、あのEP1のキレ演出があった後なので逆にモヤモヤする。
1話時点でのキャラ設定がブレブレだったから。?
3人の監督中、最終決定権を持つのが押井氏なんだろうけど、一番設定を理解できてないのはこの人。

謎のおっさんに煽られて。
整備員無双をやる明。事前情報(設定)でも、明はゲームが得意。とあっても運動神経が長けてるとは無かったはずだ。そんなところで急に格闘技長けた、なぐりまくりの演出は逆に唐突で面白かった。劇場で口押さえて噴き出して笑った。
先行販売のブルーレーのオマケに、あの不思議な状態が「トランス状態」だというようなことが書いてんだけど、EP2のあの言わなくてもいいタイミングで「トランス状態」のセリフを放つなら、今回のケースのほうが本物なんだから「トランス状態」だって言えよ。(別に今回の場合前後の流れからも言わなくていいんだけど、だったらEP2の時も、「トランス状態」ではない別の表現にしてほしかった。)

そんで、事前情報(設定)にある「レイバーに思い入れが強く」はEP0でしか活かされてないし「何かと初代と比較されるのが悩みのタネ」の設定もスルーされている。次作以降で触れることなのだろうけど、この3話で活用しなかったのなら、とても今更感のタイミングの起用になること間違いない。


唯一レイバーアクションシーンの土手のランニング。EP2で散々脚のアクチュエーターが脆いとやっていただけに、普通に拳を突き出しながら軽快に走るイングラムが笑えた。


中盤、変な健康ドリンクを作るシーン。佑馬がジューサーに奇妙な動物的なモノを入れるのに嫌がる明のやりとりが、(本編に入らない)メイキング(映像)のようにリアクションが自然体過ぎて、真野ちゃんがものすごく可愛い。本作の一番の見どころ。


スポンサーサイト

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
駅の時計
FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
プロフィール

しももだ・ももお

Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

リンク
ブログ内検索