ガルパンを塗る。

こんばん。しももだです。

ワンフェスでは。、運良くガルパンフィギアが入手できたので、作ってみることにします。

おさらい
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「1/35のフィギュアを塗るってこういうことなんだよね。」と、あまりの小ささに痛感させられる。

始める前に一番不安になるのが、やっぱり『瞳』。小さい面積に細筆で塗料を「はみ出さず」に描くことができるかが勝負どころ。
でも実際やってみると、手が震えて「はみ出す」かの以前に難所にぶつかるんです。


それが『塗料の濃度』
2000円近くの高級極細面相筆に塗料を含ませ、いざフィギュアの手元に持って行ったところで塗料が乾いている。そりゃそうだ。極細筆に余計な塗料をしごいて 先を尖がらせる。1ミリ幅程度の毛先にどれほどのシンナー成分が含ませ続けられるかって無理な話。

粘土が高いと乾燥も早いから、できるだけ薄めて作業時間を長くと考えると、クリアーカラーのような隠ぺい力の無い透けた塗料がうっすら乗るだけ。はっきり使えない…

濃度調節は、やっぱり経験の積み重ねなんだろうけど、にわかで始めた私なんかが簡単に習得できるわけがない。

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小学生の図工かよ…
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こうも、思い通りのコトが進まないとガルパンへの執着もどうでもよくなる。

ガンプラに戻ろう…




2013年8月17日 編集

前言撤回
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WF当日。ボークスさんで予約した商品が到着して、不貞腐れが解消(笑)
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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たいへんだなぁ

さっそく挑戦したようですね、さすがにちっさいので塗るのがたいへんだとわかりますがいっそのことエナメル塗料でやってみてはどうです?

乾燥も遅いし伸びもいいから扱いやすいとおもいます、ツヤありでやってからエナメルのつや消しクリヤーでオーバーコートする方法もあります

この小さいアタマにアニキャラの目をちゃんと塗るのは難しすぎるよねー
雰囲気重視でいいんじゃないかとも思う。

温度差

いい加減みんなガルパンに飽きてきているか?

開場まもなくで完売していたPOLYTOYSさんトコ(一般入場、開場15分には到着していたのだ入手できず。無念泣き…)の作例を見てしまうと、あれだけの造形美を丁寧に塗り分け、戦車に添えてこそ「ガルパン模型の神髄」と私は考えるのですが、知人達はガルパンモデリングにそこまでのことは考えていないらしい。
確かにそういう商品が現存入手不可なので、望んだところでいたしかたないのだが。とりあえずプラッツのフィギュア(10月発売)が入手できるまで。


エナメルでの塗装はもちろん試したうえでのあの塗装です。

今回の作業場の室温24度。
夏場クーラー全開の24度と、冬の暖房をつけての24度。春秋の常温での24度では、多少なりとも塗装環境に差が生じるのかもしれませんが。

「いいからやってみ」っと言ったところで、約千練磨のKOMATUさんは難なくこなしてしまうんだろうな。ちっくしょお(笑)(笑)

ボークスのが手元に届いて気分が良くなったので、ソ連の円盤戦車を予約しました。あと再販のDVD付ガンヘッドも予約して戦わせよう!!
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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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