久しぶりにアニメなんかで動揺した。

今晩わ。しももだです。久しぶりにアニメなんかで動揺してしまいました。

先週放送の「俺の妹がこんなに~8話」の『先輩と別れる』で終わるラストシーン。

前半、花澤さんの神猫ハイテンションの演技で大いに盛り上げてただけあって、ぐっと胸が締め付けられた。(次女の兼ね役も良かったなぁ)
もう私もいい大人だというのに、たかがライトノベルの続きが気になり過ぎ、月・火となんか仕事に集中できず。
水曜日の夜には原作本8巻を買いに行ってしまい深夜まで読み更ける。


2011年の本だったんだ…
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黒猫さんの誌上限定通販のfigma。申し込み当初は、コスプレの意味を理解しないで可愛いから買っちゃったんだけど。
アニメを見てようやく、このfigmaの本当の価値に染み入る。コスプレじゃなくて外出着だったのね。

とりあえず続きは確認できて一安心はしたものの、またもや心配ごとが…「次回放送の30分で、8巻の終わりまでは絶対無理だろう」ケリがつくまでもう一週持ち越しかよ!!




そんで昨日の9話の放送。実際はさらりと。特に大幅に割愛されることなくアニメ9話で小説8巻までやりとげた。本当に一安心だ。たかがアニメごときで今週ずっと揺さぶられたなぁ。












昔はいいアニメが多かったんだなぁ。

前の前に住んでた家には、ひかりテレビなんて便利なものうちには無かったからアニメなんてほとんど見られなかった。
(前の家は東京mxが見れたんだけど)
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(2013/01/29)
花澤香菜、内山夕実 他

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花澤さんの巨乳の役はダメっぽいキャラばっかり。
花澤さんのキャラソンCDを色々掻き集めてるんだけど、この番組のキャラソンは凄(ひど)かった。
歌の間奏で威勢の良い声を張った花澤さんが響くんだけど。「またヒロインをイジリたおすライバルキャラ」に違いない変な役だなぁとニヤついて聞いていると、どうやらこのキャラが番組の主人公らしい。
花澤さんのこの演技プランでのキャラクターが主人公ってのは「無し」なことだし絶対ありえないだろう!
花澤さんがヒロインっていうのは、まゆしぃとか玄さんとか小鳩ちゃんとかの、あっち側の演技プラン一択のはず!!

今とっても気になるけど、見たことないアニメ「貧乏神が!」でした。


小学生がバスケットボールをするアニメって聞いてたんだけど。

これも収集のついでに見つかった神曲。
なんてカッコ良過ぎなんだ!!
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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

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花澤さんのダメっぷり全開!!

「貧乏神が!」3話までみました。
内山夕実さんって阿知賀編に出ていたような気がするけど、ぼそぼそしゃべるクールキャラだったような。

見る前の勝手な想像が茅野愛衣さんみたいな声の、かわいい貧乏神さんが、健気に花澤さんのキャラの運気を吸い取ろうと頑張るけど、花澤さんの暴走っぷりに翻弄されて失敗して、最後は毎回偉い神様に叱られるという風な話を想像していました(笑)。

全然違ったね。

本当の動揺はここからだった。

このコメントは、「久しぶりにアニメなんかで動揺した。その後」の記事の後に書いた、その後のその後です。

前回は、「俺の妹~」記事についてネタバレ要素を警戒した。というか、原作本もろくに読まないで「俺予想」なんて「痛いコト」も書きたくなかったので、中途半端になってしまったけど。(要は『コイノシルシ』の曲の紹介がしたかっただけだし)

12巻まで読み通した!

本当の動揺はここからだった。読破した後の余韻というか、衝撃的な出来事が多すぎて、気持ちが落ち着かない。仕事に身が入らない。ブログでネタバレを言い触らしたい!!


※アニメしか見てなくて、続きを楽しみにしている人は絶対に読まないでください。


アニメ「俺の妹~2期」1話・アバン風呂シーン。コドモ京介が幼い桐乃の相手を面倒臭く思うようになった時期。原作でも桐乃が「凄い自分」になって兄貴を見返してやろうというきっかけになったエピソードとしてで存在する。でもこれが、あの兄妹の関係が険悪になってしまった要因ではない。


京介は昔(特に小学校高学年から中学)、クラス委員長や生徒会長を自ら率先してやってしまうくらい、お節介なほど世話焼き好きだった。「仕方ない」と済まさずに「俺に任せろ」と面倒事を請け負ってきたのだ。京介は特別頭が冴え、能力があったわけで無かったため、やることはすべて非合理で強引に押し切ることで、クラスや友人の悩み・問題を解決しまくっていた。
そんな兄・京介を、当時の桐乃はかっこ良く思い、尊敬をし大好きであった。

中学3年の時に事件が起こった。京介がことを強引に押し進めた結果、友人に怪我をさせ、修学旅行の日程を中断させクラスに大迷惑をかけた。(怪我した友人「女子」は、京介の弁明を聞くことなく転校)

当然クラス中から京介は非難を浴び孤立する。
そこへ幼馴染の麻奈美が京介をなだめる。「背伸びして無理をすることないんだ」と。

こうして京介は、面倒事にはかかわらず、面倒事から受け流す性格に変わっていった。
「俺の妹」~第一話の京介が形成されたのだ。


桐乃は落胆した。難事件を解決するスーパーヒーローだった兄が、急に堕落した覇気のないダメ人間に変わってしまったから。自分は兄を見返そうと勉強や運動に励んで身に付けてきたというのに。裏切られたと思った。
そんなひどく変貌してしまった兄に対し「キモイんですけど」と感じるようになり、兄妹の関係が険悪になった原因である。



もともと桐乃はすごい「お兄ちゃん子」だったという設定が組み込まれたおかげで、ようやく、
「なんであんなに嫌っている京介に対して、時折甘えてくる態度になるのはなんなのだろう。」という釈然としないツンデレ設定に、ようやく納得ができた。



そんで麻奈美のこと。

幼馴染みの重要な設定でありながら、それほど本編に絡まない。京介が妹や他の女子にかまってかまわれていても、まったく感情が表に出ない。幼馴染みという「絶対的な余裕」からくるものだったのかもしれないが、そういう補足も本編に特になかった。

別にこういう性格のキャラ設定で通すのであったら、最初からいなくても差し支えなかったんじゃないとか思ったりする。本編のどこかで「爆発的な展開」を盛り込もうと画策していたのかもしれないが、それを最後の最後まで取っていたのだから、この原作者も非常にあざとい。


スーパーヒーローだった兄がダメ人間になった根源が、麻奈美が京介に余計なことを言ったからということを桐乃は知っている。だから桐乃は麻奈美も「嫌い」になった。

当時の桐乃は、もちろん麻奈美へ抗議しに行く。
そこで麻奈美(中3)が桐乃(小6)に突き付けた厳しい言葉。
「自分の兄が好きだということ。おかしいと思う。普通じゃないと思う。異常だと思う。多くの人が気持ち悪いと感じることだと思う。もちろん結婚なんてできないし、両親も反対する。
兄を慕う気持ちが本物にあればあるほど、大人になっても変わらないものであればあるほど、誰かが不幸になる。
その『気持ち』は、絶対に誰にも言っちゃだめ。」


最終巻1つ前の11巻で、桐乃・麻奈美(プラス京介)の話合がおこなわれ、二人の仲直りの体裁は取れたことになった。


そんで最終章。

京介と桐乃が「結婚する」と言い出したことで、ついに麻奈美が本気になる。
沙織も黒猫もあやせも、京介・桐乃に「まぁ、しょうがないんじゃない」と受け入れ始めた時に、麻奈美だけは桐乃にはっきり言い放つ。3年前と同じ言葉「おかしい、普通じゃない気持ち悪い~…」。

ふたりは「殴り合いの喧嘩」になる。予想外の展開。
「ずっとずっとずっと!十年以上も一緒だったもん!桐乃ちゃんには、負けない!」
「こっちは生まれたときから一緒だったつーの!妹が!幼馴染みなんかに負けるかぁーっ!」


衝撃的過ぎた!読み終わって体が震えた。興奮して眠れない。

「小説の最終回とアニメの最終回と結末同じにします。
ってアニメの監督言ってたけど、マジか!!

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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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