虎と竜がならびたつ!!

はい、こんばんは~~KOMATUです。やっとこさできましたよーー
そのまえに、前と前々回の「ギリギリアウト」と「あんちゃんが来た」の記事ははわたしではなくしももだくんの書き上げた記事です、念のために明言しておきます。

さて、できあがったパーツをどんどん組んでいきます
竜児くんのボディにボタンと靴、手首を取り付け
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つや消しクリヤーを吹いてツヤを調整しています

大河も組んでいきます
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スカートとおなかをつける
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ここらで飾り台も吟味しましょう、二体をならべて配置するので四角や長方形はムダに空いているスペースができてしまいダメで、円形だと間がぬけてしまいます。
そうすると楕円形ということになるのですが買い溜めたストックを調べてみたらこんなのを発見
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はぁとやっぱりカップルだからねーw たまにはこんなのもいいでしょう。


そんなんで、かんせ~い!!
まずは高須竜児くん
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アップ
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そして逢坂大河~
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別アングル
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アップ
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さぁ、ならべてやるゼ! おふたりさん!!
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アップ
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ベースの題字はこんなカンジ
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マンガの表紙カバーをカラーコピーして適当に切りだして貼り付けています。

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なんとかこのおふたりさんを完成させることができました、カラーレジンのキットは前回のピンキーで慣れていましたがなんともフィギュアもここまできたかと感心しましたよ。
ほんとうにストレスなくサクサク作れました、なによりフィギュア製作でマスキングテープを全然使わなかったというのは驚きです!

ガレージキットはどんどん進化していきますねー、ワンフェスに参加しているディーラーの皆さまこれからも楽しませて下さい。

 さて、おつぎはなんだ?









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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

虎と竜はならび立つ。 その3

こんばんはー、とらドラの大河&竜児くんやってますよ~~

前回ダメだしした大河の学生服を塗り直しました
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前より藍色がはいっておちついたと思います。

こちらが竜児くんの学生服
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肌の部分も塗装に入ります、今回はカラーレジンなのでそれをできるだけ生かそうと思います。
肌パーツは400~600番の紙やすりで荒めに磨いて塗料の食いつきをよくしてから調色した肌色をエアブラシで吹きつけます。
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これは”透け”が効果的にでれば肌色の生っぽさがでるかなぁーと期待してのことです

いちおう男肌と女肌の色はちゃんと差別化しましたよ
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このレジンキットは目の白眼部分も別パーツ化されている徹底ぶり!スバラシーー!!
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取り付けてみるとこんなん、これだけみるとちょっとブキミ?

そしてもっとスバラシーーのは目関係のデカールが付属していていることですね
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フィギュアの塗装で一番のハードルといえば目の塗装ですからここがデカール貼るだけでバシッと決められるのは大変ありがたいことです。

デカールフィット液で密着させながら貼り付けますまずは竜児くん
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そんで大河
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髪の毛とりつけてみる
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だいぶ進みました、モチベーションあがってきたぜ~~~!!
さぁ!ガンガンいくよー!!

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ギリギリアウト 3回目

この記事はこままつ君ではなく、しももだ本人が書き上げた記事であります。念のために明言しておきます。(時間設定を遡って、記事を更新しております。)


時間つぶしの続きです。

とりあえず組み上げてみる。
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ランナー状態で材料を塗り(盛り)つけると、やっぱり裏側とか奥まったところとか材料が行き届いていないところが多々散見します。濃い黒の部分が後から塗ったところです。

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どうなると理想的に仕上がるかという完成形はまったく考えておりません。さびの発色は錆菌の発効・熟成具合よるものなので、「どうにでもなれ!」の投げっ放し状態です。


後から始めたゼダスR
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材料の攪拌・プラモへの塗り(盛り)付けのコツが分ってきたので、ゼイドラより均一に施されています。本来の赤い部分は発色剤を塗って化学反応させ、全体の黒い部分は「水」に浸して酸化させるようにしています。

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あとは「どうにでもなれ!」の投げっ放し状態です。







夢とミラクルが凝縮されたコミック!
アイドルは××××なんてしませんッ!(1) (ビッグガンガンコミックス)アイドルは××××なんてしませんッ!(1) (ビッグガンガンコミックス)
(2012/10/25)
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月刊ビックガンガンにて好評連載中

特に成人規制対象のコミック本でもなく、
背表紙あらすじでもいっさい、オシツコヨウソナコトヲヒトコトモカイテイナイ。
(そのかわり初版オビにある悩ましいイラスト紹介が怪しい…)

この手のマンガは、18禁を思わせる艶かし表情や過激な仕草を「トイレを我慢しているだけです」と言い切って、青年誌にエロティカルな描写を持ち込むのが醍醐味なハズなんですが…

まさかの、その醍醐味を持ち込んでしまったのです。

アキバブログであっさり紹介していたわりに、かなりずぶ濡れの内容でした。
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51366956.html


数年前にどこぞかで連載していたこの手のマンガは、お股から「なんらかの意味をもつ分泌物」が自分の意思に反して垂れてきてしまうという設定で、トイレが我慢できなかったようにも見えるけど、そうでは無い!と言い切ったストーリーでした。
作者の「照れ」でそうしたのか、編集部の移行でそうさせられたのかが分りませんが…

このマンガ「アイドルは…」は、そのまんまの直球でぐいぐい攻めてまいります。
一般的な「夜の営み」を彷彿させるソフト・アダルティアマンガではなく、あんことかつんことか小学生の大好きな「下品・オゲレツ」をテーマにしたギャグマンガなんです。
名言「友達金弾」で有名なマンガ「おぼっちゃ丸くん」と同系列と思って下さい。


基本的に文句のつけどころの無いマンガと評価できるのですが、あえて不満を言うなら『ヒロインが女子中学生』だったことくらい。
高校生以上の大きなお姉さんに見えるヒロインが、同じシチュエーションを辿ったら、「もうこんな年にもなってまで我慢できなかったんですか」というギャップが面白さを倍増させると思ったのですけど。
そのヒロイン設定の巧妙な判断が、この作品を成人規制に振れずギャグマンガとして成立させるコトができたと思われます。
(「高校生以上の大きなお姉さんに見えるヒロイン」と書いたのは、成人女性の(年齢)設定であっても、見た目が小学生にしか見えないとかうマンガ・アニメが増えたからです。)


本作のヒロインはユニットアイドルでして、相方の女の子を「元殺し屋」(しかも隻眼で体の各所に包帯巻いてる)という奇抜な設定にすることで読解の集中を分散(当惑)させ、突き抜けすぎているトイレなマンガのマイナスイメージを薄れさせるように工夫されています。

また「擬音」の書体や音の選定は非常に吟味されておりまして、お話の臨場感をより高めております。

各話のクライマックス、ヒロインが「解き放たれるシーン」ですが、さすが同人誌活動の経験が活かされていらっしゃいますねという、とても華々しい描写です。
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坂道で自転車が止まらなくなってしまったヒロインのシーン。







「ギリギリアウト1話」の時に「ぬるすぎる!!」と激怒批評したのですが、本作の1話は、後半の話に比べるとかなりおとなしい展開で始まります。(1巻には8話収録。後半に話が進むにつれ、びしょびしょの濡れ場が増えていきます。)
一発目から濃厚に攻めてしまうと、完全に読者が引いてしまうのは編集部も察しが付いたのでしょうから、それなりの打ち合わせはあったと思います。





そう考えるとギリギリアウトの今後の展開も、非常に期待してしまうのですが…

明らかに「電撃~」アスキーさんのリサーチ不足!?

淫らな描写を完全に規制して描かせないマンガ雑誌で、自由奔放のガンガンさんところの飛び抜け過ぎているこの作品に、どう立向かわせようとしているのか?(「アイドル~」連載開始から約10ヶ月後発にあたるギリギリアウトの連載開始時期)
「うちはうち。よそはよそ」って割り切ってるとしても… 
テーマが同じで、ヒロインの発動条件までが一緒になってしまったんだから、違う作風になりようが無い!!それでいて艶かしい表現は一切使わないって…
「ギャグマンガなんだから!」を押し通すにしても、笑わせるインパクトも弱いし


こういうマンガ連載が増える事は大歓迎なのですが、「ギリギリアウト」の短命さ加減が浮き彫りになってしまりました。





話を「アイドルは~しませんッ!」戻して…
不朽の名作「いいなり!あいぶれーしょん」は、約3年間の連載(月刊誌)で全4巻でした。
ので、このぎねす記録をぜひとも更新してもらえるよう応援していきたいと思います。



もう数年こんな記事を書くこと無いだろう。そんなマンガが次々登場するわけがないから…

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

あんちゃんが来た。

こんばんはしももだです。
夏から予約していたアゾンさんから、こばちゃんが届きました。
(ご指摘を戴いたので、時間設定をさかのぼって記事を編集しております。)
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ほぼ全裸で発送されてきたので、とりあえず「なのは小学校」の制服を着せてみました。
どうせなら、同時発売だった黒猫(資金面で買えなかった…)のコスチュームを着せたかったところですね。

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ヒジの関節があんまり曲んないので、例のポーズも微妙…

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顔の再現度が、非常に素晴らしいです。

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仮のコスチュームなんで、アゾンさんのお店で可愛らしい洋服を調達してきたいと思います。








テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

ギリギリアウト 2回目

こんばんわ、しももだです。
今日発売の模型誌を見て、私の照準はバイアランカスタムに完全に定まってしまい、他の模型を本格的に取り組む事ができなくなってしまいました。
(ご指摘を戴いたので、時間設定をさかのぼって記事を編集しております。)



とりあえず、時間潰し…
PO20121027_0000.jpg
ゼイドラの装甲部分に「さびてんねん」を施して、有機的な表現を試しています。

PO20121027_0001.jpg
もともとさびてんねんは、広範囲に塗って使うものではないので、均一に盛りつけるのが難しいです。

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かすかすに乾ききった錆と、しっとりとした部分とまだまだ斑なので、もう数週間放置して錆を育てていきたいと思います。





まさかこんなにも早く同系列のマンガ?を紹介することになるとは私自身が思ってもみないことでした。
失敗禁止!  彼女のヒミツはもらさない!  (MF文庫J)失敗禁止! 彼女のヒミツはもらさない! (MF文庫J)
(2012/10/24)
真崎まさむね

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第8回新人賞受賞作品。
特に成人規制対象の文庫本でもなく、
背表紙あらすじでもいっさい、オシツコヨウソナコトヲヒトコトモカイテイナイ。


この手の小説は、18禁を思わせる艶かし表情や過激な仕草を「トイレを我慢しているだけです」と言い切って、青年誌にエロティカルな描写を持ち込むのが醍醐味なハズなんですが…

アキバブログで結構煽っていたわりに、かなりゆるゆるの内容でした。
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51366630.html
(消されていなければ宣伝動画が見れます)

下記よりネタバレ要素が多々あります。





「ミンナオモラシオスル」という過激なセリフがあるわりに、我慢決壊のシーンは一度たりとも無い。

4人のトイレが近い女子校生が集う「第二華道部」。煽り記事だと挿絵を咬ませて「どんだけお茶が飲めるかの我慢比べ」と限界をそそられる内容だったが…
PO20121027_0004.jpg
確かにそういうシーンはあるんだけど、



本筋は、トイレコンプレックスで人との距離を作ってしまい友達が出来ない女の子と主人公が、気持ちを通わせて友達になるだけの話。
緊迫感がなくエロティカルさの微塵も無いが、女の子が「漏れちゃう」と騒ぎ立てるシーンは、それなりに用意されている。


今回一番納得がいかない部分
さきほど「4人のトイレが近い女子校生が集う」と書きましたが。
実は4人のうちの一人、第二華道部を作った部長(表紙の娘)は、「女の子の恥ずかしがる姿が大好き」なだけで至って健康。自分に頻にようの悩みを抱えていることにし、同じ悩みの女子を集め、写真を撮って愛でていただけだったということが判明する。他の部員に不振感をもたれ、主人公がどうやって部を元通りの関係に取り戻すかというのが、本作の山場。


ただ解決作が「ミンナノマエデモラセバ、みんなが納得する」ということになるのですが、主人公の強攻策に部長さんは当然反発する。「利によう剤を飲ませてでも」と主人公が過激な行動にとるように匂わせといて、最終的に部長が自ら、ミンナノマエデホウニヨウ。そして和解。
…エピローグで、部長さんもトイレが近くなってしまったと…

別に騙していた設定でもいいんだけどね。作中、一番ミステリアスだったキャラクターが、物語の終盤には必ず苦悩を滲ませる描写が折り込まれるだろうことを、こういう話が大好きな人は絶対期待していたはずなのに、完全に裏切ってる。のが許せない。


あと、こういうマンガや小説は、我慢に耐え切れなくて決壊するのが醍醐味であって、ほうにようは論外の論外のさらに外!の次元。



妄想の部分
騙していたという嘘をつく。
症状などなく健康体だったと嘘をつき主人公を油断させておいて、実は部長の頻にようが一番重かった。普段はみんなにバレないように巧みにすり抜けて用足しを済ませていた。というふうに妄想してみる。

他の部員とギクシャクする難題はさらりと解決させて。


そしてクライマックス。部長はさまざまな不幸な要因が重なり席を立てなくなる。今までに体験したコトの無い限界ギリギリの窮地(緻密な描写)に追い込まれた時に、部長がしてきたことに蟠りを残しつつも、主人公が現場に颯爽と駆けつけ部長を助ける。解き放たれ歓喜に満ちた恍惚の部長のエンディング。→ そしてエピローグ。

俺の方が新人賞とれるんちゃうか?


PO20121027_0003.jpg
最大の見せ場、唯一ダムの決壊シーン。足を伝い地面に滴る状況が印象づかないように、雨の中のシーンになっている。


アキバブログをよく見ている方は察しが付くと思いますが、
近々「ギリギリアウトの3回目」の更新を予定しております。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

続・NEXT ニッポンよ。コレが怪獣映画だ。

こんばんは、しももだです。
最近の特撮鑑賞が続いています。

ちょこっと加筆修正
宇宙刑事ギャバン THE MOVIE オリジナル・サウンドトラック宇宙刑事ギャバン THE MOVIE オリジナル・サウンドトラック
(2012/10/17)
音楽:山下康介、渡辺宙明

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とても大作家先生が書いた脚本にとは思えない貧相なストーリー。
ちょっとした「怪獣ファン(素人作家)」でも思いつきそうな同人誌レベル。
(ようは特撮技術を見せられれば良い訳だから、話は二の次でOK?)

ゴーカイxギャバンは中澤祥次朗氏
ギャバxMOVEは、金田修氏

変なアレンジなどせず、昔のままをリメイクして欲しい。
ていうなら、昔の映像をみれば良いんじゃないの?というのが、私の考え。

世間的に大人気のギャバンと大葉健二氏かもしれないが、私にとってそれほど関心は薄かったりする。(嫌いなわけでは無いが大好きでも無い)。
だから、ギャバンxMOVEに付いても、メタルヒーローシリーズの一つという認識でしかなく、最新映像化なんだから新解釈の表現。新武器・新メカの一つや二つでも引っさげてくるのだろうと期待していたら、見事空振りに終わってしまった。


今回の記事は、下書きを「特撮大明神」の先輩に見せて苦笑され、逆にコレが批評というものだというモノを、まじまじと見せ付けられて落ち込む。

私の意見など、特撮を狭い部分しか見ていない稚拙な悪口なだけだと反省し、評判映画に悪態をついてまで閲覧者の方々の気を引こうなんて、非常に大人げないんだけど。

ギャバンxMOVEを見て見て
だから言わんこっちゃないって思ったから、書いちゃうことにしました。


稚拙な文章で遠回しに書いているので気付く方は少ないと思うのですが、下記記事は
若干、本編内容が読み取れるネタバレ要素があります。









映画館を見終わり、お父さんが子供に「面白かった?」と聞いて「恐かったよう」という返答だったのが印象的だった。

確かに、当時のギャバンは画面が薄暗く陰気臭い、番組見ていて不思議な気持ちに持ってかれる感覚が、子供心にイヤだった。それがギャバンの持つの魅力なんだろうけど、大人になった今でも好きになれない。

そういう不思議・雰囲気の醸し出し方は成功していたと思う。


トータル的にやりたいコトを詰め込みすぎて、スタッフが望む見せ場のインパクトがそれぞれ弱い。「新解釈を入れると旧ファンの反感を買うから」という保守的な製作というより、詰め込みすぎて、新解釈を挟む余地が作れなかったという方が正しいのかも。


スタッフが望む見せ場と思うのシーン

●ギャバンの自己紹介
「うちゅうけいじっ! ぎゅあばん!」っていう大場健二氏の「名乗り」をもっと明確に再現演技したほうがよかったんでは。

●ドルギランの仕事 
TV放映当時も毎回ごとに敵側に大型のメカが出てくるわけでもなく、迫り来る戦闘機を撃墜だけするのがドルーの仕事。30年もたった新作映画でおんなじコトとしてどうすんの!!CGまで駆使して! 敵巨大メカくらい用意しろよ!この点はゴーカイxギャバンの方が使い方が上手い。
どうせその程度仕事しかさせるつもりがなかったんだったら、それこそ新解釈「双頭ドルー」にするとかで、インパクトを出すとかはダメだったのか?

●シャリバン シャイダーの仕事。
本当にただ登場してきただけ。「ギャバンの映画」なんだからむしろ出ていなくたって問題は無かったはず。
冒頭の「お前達二人を地球担当を任せる」的な長官セリフでの登場(紹介)でもう出オチ。?
撃・ギャバンがピンチの時になった時に二人が初めて駆けつけて画面に登場!こそ、スペシャル出演の価値があったのでは。

「おい新米!余計なことして俺達の足をっぱんじゃねえぞ!!」ってやり取りもなかったし。


撃・ギャバンが未熟。フォロアーの立場で初ギャバ・一条時烈とシャリ・シャイダーチームと2つ用意してしまったから、どっちつかずになってしまい、強力助っ人戦士のインパクトが薄くなってしまった。(シャリ・シャイも2人でひとくくりになっているからさらにもったいない。)

この程度の仕事であったのなら、もっと雑誌媒体に情報規制をかけて、サプライズ出演にしておいたほうが良かったのでは。3戦士で強大なボスキャラを倒すもんだと期待していた分残念。



●川での殴り合いとマクー空間での大場健二氏の仕事。が、長い!!

川の場合。
良くあるシーン。ゴーカイxギャバンでもマーベラス相手にやっていても良さそうだったけど、本人が先に捕まってたから…
上司に「出撃するな」と命令が出たから、撃はじっとしていたのに、「お前のやりたい事はなんだ!」とか言って一方的に殴りつけてるがおかしい?
なんとなく撃が「オレ未熟だから勝てないよな」と弱気になったところに活を入れた感じになってる。当時からあったギャバンの「熱い性格」の設定だったからしょうがないのか!
えげつなくなぐるける連続の大場健二氏の描写が「ギャバンってこんな破天荒だったっけ!」衝撃だった。



マクー空間の場合。
敵の性能が2倍か3倍になるとかいう設定だったはずなのに、コンバットスーツ着用後の戦闘の前に2人とも空間から出てきてしまった?なんで??
どんホラーが完全復活していないから空間自体も不完全だったからだきっと。
殴り合ってギスギスしていた二人の関係を、ピースサインで茶目っ気出しながら(コレも当時の設定の影響?)協力して脱出するコトで絆を深めたコトにした。とか。


●最終決戦。
金色の幹部に結構押されて苦戦していたギャバン。なんか突然自分の気持ちを奮い立たせてスーパーだかハイパーのギャバンダイナミック!で決着。またしてもインパクト薄っ!



オレ妄想。
例えばシャリバンとシャイダーの紹介シーンの時、長官が思わせぶりに新解釈の装備「~テクター」装甲とか「銃と剣に変形出来る武器」とかをひけらかし、今のお前(撃)には使いこなせん!とか言い放つ伏線。最終決戦の時に、初・ギャバンかシェリーが新装備を持って駆けつける。

新装備の強大なパワーに振り回され、金色の親友に苦戦する撃。ようやく装備に慣れてきた時に、スーパーだかハイパーのギャバンダイナミック!での終演とか。


そこまでオモチャタイアップ的なことをしなくても…

最初に撃が宇宙刑事になった時は「~バン」という劇場新設定のスーツで登場。金色の親友にスーツがボコボコになるまでやられて、初・ギャバンかシェリーから「ギャバンのスーツ」を受け取って(受け継いで)蒸着。それからスーパーだかハイパーのギャバンダイナミック!で撃退するほうが盛り上がっていいんじゃないとか思ったり。



-------------------------

『特撮大明神』先輩曰く、
「他のリメイク作品と比べてあからさまにわかる低予算ぶり。
昔のままとか、過去の映像を見ろだとか、それ以前の問題。」 
とのコト。



新解釈が、ぶっ飛んだワールドにまでなってしまった「キャシャーン」とか「ハカイダー」と違い、ギャバンのテイストは守られた映画だったはと思う。けど

2012年の撮影環境・撮影技術で作られた映画に見えない。

5周年の時だって、10周年の時だってコレくらいの作品は作れたのではとか思う。


こう書くと2012年らしさって何だよ!ってなってしまうけど。

私が考える2012年らしさとは、「TOY・タイアップが積み上げてきた進化」のこと。劇中使用する「武器」や「乗物」に多彩なギミックが組み込まれていることで、世界観・ストーリーにより拡がりのあるイメージを視聴者に訴えるコトができるのだと思う。


もともと、当時のギャバンからしてTOYタイアップは少なかった。タイアップしなかったのかさせてもらえなかったのは分らないけど。
その「小物に頼らない姿勢」がギャバンの魅力である!。という人もいるかもしれないから…

だから今回のギャバxMOVEはこれで正しいのだ!!


多分裏では続編が決まっていて、見せ所はすべてそこに詰まっている!!??








コママツくんの反論も受けて立ちます。




テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

虎と竜はならび立つ。 その2

だ~いぶあいだが空いてしまいましたがボチボチすすめていますよー
でもな~ぜかなかなかノリがわるくてどうしようもない気力のなさなのです、季節の変わり目だからでしょうか?

IMGP4240.jpg
下地処理がおわったところ、さてどうカラーレジンを生かせばいいのかと考えてだいぶ悩みました。

とりあえず学生服の黒をやる
IMGP4242.jpg
竜児くんのほうはガイアのジャーマングレーの上澄みを使います、単純に学生服イコール黒と考えちゃうとそのままフラットブラック吹いちゃうとのっぺりしてそれっぽくなりません。

IMGP4241.jpg
こちらは大河の学生服、ちがいをだすためにフラットブラックをベースに調色して吹いてみましたらダメ!
写真ではわかりずらいですけど色もダメだわツヤフラットすぎてダメ!
もちのロンで塗り直しです。

IMGP4244.jpg
半ツヤのブラックにサンダーバーズカラーのブルーを足して藍色っぽさがきもち入っている感じにしました。
ここらへんは足のニーソックスとのバランスも気にしています

他のパーツも思いつきで吹いていきます
IMGP4243.jpg
かんたんにサクッといくかなと~~と思っていたけどだいぶ空回り、さてどうなる?

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

虎と竜はならび立つ。 その1

はーい!こんばんは~~
このあいだ告知したとうり一年ちょいぶりにフィギュア作っています。

いぜんこのしももだ道で仮組みまでで止まってしまっていたコイツです↓
IMGP4191.jpg
プラヅマ法力模型さんとこの とらドラ!逢坂大河~春~  ですゼーー

まえまえから最終回エピローグの黒セーラーの大河を作るつもりでいましたがやっぱり大河だけではさびしいなと

やっぱり劇中でのセリフで「虎と竜はむかしから並びたつものだと決まっている!!」って言ってるし
IMGP4192.jpg
  ならべてやるゼ お二人さん!

おなじくプラヅマ法力模型さんの高須竜児くんですよ、どうせならいっしょやったる!
もう二体いっしょに作るのがノリになってますな~~

IMGP4194.jpg
そんなこといっていてもまだこんなとこぐらいしか進んでいません、このキットはカラーレジンで色分けされていますがとりあえず学生服や靴、ストッキングなんかはヤスリがけしてサフェーサーを吹いています。

さて、カラーレジンを生かすための塗りを考えなくちゃいけないなぁと悩んでおります
IMGP4193.jpg
大河の髪の分割スゲ~~~!

  さてさてどうなる?

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

NEXT ニッポンよ。コレが怪獣映画だ。

こんばんは、しももだです。
最近の特撮鑑賞が続いています。
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とても大作家先生が書いた脚本にとは思えない貧相なストーリー。
ちょっとした「怪獣ファン(素人作家)」でも思いつきそうな同人誌レベル。
(ようは特撮技術を見せられれば良い訳だから、話は二の次でOK?)


最近、批評家気取りで書いていて思ったコト。
身近な仲間内で集まった時など…
作品シリーズに詳しい影響力の強い人物の発言で、仲間内全体での映画の評価が決められてしまう可能性。

自分が「白」だと思った作品が、あの人が「黒」言ってるのであればと自分の見解が歪んでいるのでは悩むでしまう。
未見の作品であった場合「黒」より思考でストーリーを追いかける事になり、結果感想は「黒」でした。ということになってしまう。




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2012年10月10日 0:15

何故にギャバンは放映当時と同じコトを映像化して賞賛を受け、何故にザボーガーは放映当時と同じコトを映像化して、微妙に不快な思いの映画になったのか?

どこまでだったら新解釈を取り入れても受け入れられるのか?


見たいなことをまとめた記事にしたかったのですが、ザボーがーの熟年期編を見終わり、憤りで思いつくまま書き殴った結果、破綻した内容になった為、記事を削除することにしました。

付随のKOMATU氏コメント欄でまとめさせていただきます。


テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

とうとつのピンキー

こんばんは~、もう10月にはいりましたがなぜかここ松本でも日中がまだ暑くてこまったものです。
IMGP4185.jpg
はやく秋らしくなってくれよ~~

前回はいっきにマシーネンもの2点を作りましたが、その後在庫のマシーネンキットをいろいろと物色して遊んでいましたよ。
その中で前回のワンフェスにて外国人ディーラーさんから購入した女性兵士フィギュアを発見!!
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このフィギュアできもいいんですが驚いたことに足裏のバリ以外にパーティングラインがありません!
サフェーサーを吹くとこんなカンジに↓
IMGP4180.jpg
おお!いいね!いいねぇ~~!!そんじゃいきおいでこれに合わせるのつくるかぁ~~と調子こいてしまいまして
いろんなキットを仮組みしていたら  あきちゃった  ←大バカ

こりゃあかんなぁーーーと思いましてちょっと息抜きモデリング~~
くらぶファンタストさんの 戦場ヶ原ひたぎ&羽川翼ピンキー をつくる~
IMGP4182.jpg


このガレージキットはピンキーのヘッドを流用するので顔を塗らなくていいし、パーツがカラーレジンで構成されており塗り分けがしなくていい。もう各パーツを成型して接着すればサクサクできちゃうスグレもの!
いい事づくしの好キットですよ~
IMGP4183.jpg

そんなこんなで完成~~~

 ピンキー ガハラさん
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 ピンキー バサねぇ
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作り始めて2体あわせて三時間くらいでできました、最近のガレージキットはほんとうに作りやすくなりましたねー
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さて、おつぎはなんだといいたいところですがもう決まっています。
ひさびさにマシーネンのフィギュアじゃなくて1/8のおおきいヤツを作りたいとおもいます、ではおたのしみに~~





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しももだ・ももお

Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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