とつぜんのマシーネン。

こんばんは~、武御雷にケリをつけてから一週間たちました。
おつぎはなんだとか言っておきながらもうとっくになにをやるのかは決まっていたのです

ウェーブのラプター&SAFSです
IMGP4156.jpg
といってもラプターはフラットヘッドに、SAFSはラクーンにしちゃっています
これは五月の静岡ホビーショーで手に入れたヘッドパーツを使いたかったからなんです、これサフ吹いてできを見たら塗りたくなっちゃうよ!!

IMGP4157.jpg
ラプターフラッドヘッドはこんなカラーで筆塗り

IMGP4160.jpg
IMGP4159.jpg
迷彩パターンも筆で塗っちゃいます、とくに変わったモノはつかってません。
100円くらいのちいさめの平筆いっぽんでやっています

もうちょっとくわしく説明すると
IMGP4163.jpg
下塗りをして同系色を明暗差がはっきりわかる二色を用意してうすめ液でシャバシャバに薄めます

そんで平筆でランダムに塗りたくる
IMGP4164.jpg
その隙間にもう一色を塗りたくる
IMGP4165.jpg
そして最初の色をあらためて乗せていきます、塗装面でブレンディングさせていくかんじでムラは気にせずやってく。
なんかへんだなぁ~と思ったらもう一色を乗せていく、この繰り返し。
IMGP4166.jpg
横山先生の"泣かしていく"ってヤツですね

そんでフィギュアのヘッドパーツも塗装する。
IMGP4169.jpg

いろいろすっとばして完成~~~!
IMGP4176.jpg

ラプター・フラッドヘッド
IMGP4175.jpg

ラクーン
IMGP4172.jpg

もうちょっと詳しくやりたかったけどいっきにやっちゃいました、ゴメン
IMGP4174.jpg

  さて、おつぎはなんだ。




スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

続・ニッポンよ。コレが怪獣映画だ。

こんばんは、しももだです。
最近のマイブームがゴジラ鑑賞が続いています。

ゴジラ対メカゴジラ [DVD]ゴジラ対メカゴジラ [DVD]
(2008/03/28)
小泉博、大門正明 他

商品詳細を見る

とても大作家先生が書いた脚本にとは思えない貧相なストーリー。
ちょっとした「怪獣ファン(素人作家)」でも思いつきそうな同人誌レベル。
(ようは特撮技術を見せられれば良い訳だから、話は二の次でOK?)

変に平成ガメラの整合性の取れたストーリーに影響されると、
行きあたりばったリのゴジラ演出に一言言いたくなる。


怪獣映画は「愛匡舞罪」。人類の脅威(側の怪獣)を排除するためならば、街が破壊されることになっても仕方が無い。という暗黙の了解。
だからほとんどの怪獣映画は、踏み潰される前の逃げ惑う人々を映す。(=死傷者が出ていないということに)

今回のメカゴジラの映画は、逃げ惑う人々が一切出ません!

●オープニング
バーンと画面いっぱいに出てくる「ゴジラ対メカゴジラ」のタイトルロゴ(書体)がなんかカワイイ。

●ドラマパート
沖縄の怪獣伝説を調査する兄と、金属片(スペースチタニウム)を調査する弟のニ本柱で話が進む構成を平成ガメラ1のスタッフが模倣したというならば評価できると思う。

ただ主人公兄弟の区別位は出来るんだけど…
大学の機械工学のハカセ。考古学の先生(男)。機械工学のハカセの娘。兄に寄り添う考古学者の女性。怪しいルポライター。シーサーの置物を付け狙う男(宇宙人の変装)。インターポールの人。
みんな顔が似たり寄ったり区別がつかない!!ストーリーを追っかけるのに混乱する要因。

●Gフォース(自衛隊)が一切でない。

●沖縄という地名はハッキリ出て、戦闘の舞台になるけど
ゴジラ(メカゴジラが化けているヤツ)が最初に上陸したコンビナート地帯が
何県なのかの説明が無い!のが気になる。

●例の名場面!
アンギラスが引っ掻いて、メカゴジラの装甲がキラリと剥き出しになるところだけど、平成ゴジラと違って、ゴジラの顔があんななので、迫力もへったくれもない。


●キグルミ怪獣の格闘。ちょこまか動きが早い。
80年ゴジラ等のメイキングでは(特撮博物館でも言ってた?)、
ちょこまか素早く動く動作を撮影して、スロー再生させると重厚感が出るってやってたけど、
そのメイキングの「ちょこまか動き」が、そのまま使われている。
ゴジラがひっくり返っても、起き上がるスピードが半端なく速い!のがダメ


●ゴジラ。
一回目のメカゴジラとの戦闘で負傷。謎の島で療養?
80年ゴジラ定番の、「核」とか「原子力」とか「放射能」じゃなくて、
「雷パワー」で、元気回復!!
口から発射したの放射能?ビームが、メカゴジラにジャンプで避けられて
「チクショウ」って腕を振るのがダメ


●キングシーサーが目覚めさせる歌が長い。
1コーラスでも長かったのに、1コーラスでは目を覚まさない。
メカゴジラが、眠ったままのキングシーサーにどんどん近づいてきてハラハラする。

2コーラス終わってようやく登場のキングシーサー。
今回の映画の切り札だけあって、ウルトラマン並のスピードの機動力でメカゴジラを奔走!!


●沖縄まで来るゴジラの移動速度が異常
劇中時間10分程度で、本州にいるゴジラが沖縄に到達するスピードはおかしい。(ちなみに鹿児島本土から沖縄本島までの直線距離は約650Kmあります。)
宇宙人侵略も設定の『嘘』ではあるが、話の流れ的につじつまの合わない『嘘』は納得できない。単純に「脚本」が駄作というしか無い。


●ちょこまか動く、キングシーサーとゴジラにイライラしたメカゴジラが本気でキレる!
「目」「胸」「手の指」「足の指」「ヒザ」から、ミサイルやビームを撃ち捲くる
撃ち捲くる!撃ち捲くる!撃ち捲くる!撃ち捲くる!撃ち捲くる!
撃ち捲くる!撃ち捲くる!撃ち捲くる!撃ち捲くる!撃ち捲くる!
撃ち捲くる!撃ち捲くる!撃ち捲くる!撃ち捲くる!撃ち捲くる!
圧倒的な破壊力。


●槍ミサイルを打ち込まれて、血まみれになるゴジラだけど。
ついに雷パワー炸裂。電気の攻撃かと思ったら、マグネパワー!
近くの鉄塔をバシバシ吸い付けて、標的を飛行しているメカゴジラに!

吸い付けられまいとロケットを全開にして粘るメカゴジラに、
ロープを手繰り寄せる動作をするゴジラがだめ。

●ついに力尽きてゴジラに捕獲されるメカゴジラ。
ココゾとばかりに、機動力のあるキングシーサーが連続体当り!連続体当り!連続体当り!

最後のとどめにゴジラが、メカゴジラを「首ポキ」。爆発して戦闘終了。

そして何事もなかったかのようにゴジラは海へ。キングシーサーは祠に帰って、幕を閉じる。



そりゃ平成ガメラの方が、後出しジャンケンなのだから優れていて当たり前。比較しちゃいけないことだけど。
でも今回のメカゴジラは、初代ゴジラ誕生の20周年記念。製作側もそれ以前の特撮映画を見返して「撮影技術も進歩したのだからより良い作品が作れるはずだ。」と挑んで作った時期なのに、「それでもこの程度だった」ことに落胆で落ち込む。


84年ゴジラを見ました。
大人が見ても満足できる重厚なストーリーは実現されてたのではないでしょうか?
あまりにも無難な作り方の演出に、過剰にちゃかす必要がないですね。

あと、この映画では珍妙設定のエスパーぶ少女はまだでなかっとは…
そういう意味でも、実現可能と思わせる範囲でのSF考証(スーパーXを筆頭に)は、評価できる映画だと思います。

珍しく総理大臣が有能!!!
なんとなく悪いの印象になってしまったソ連さんが可哀想。

カドミウム弾ってとても有効だったんだ!とか。
で、ゴジラさんがぐったりした後の回復源がミサイルの直撃じゃなくて、また「雷パワー!」なんだ!とか。

80年ゴジラシリーズは、ビオゴジの顔立ちがベースかと思ってたら、84ゴジラはサイボっトだったからカッコいくなかった!!

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

武御雷 かんせ~い!

 コトブキヤ・武御雷、かんせいしました~~!

IMGP4127.jpg
00式戦術歩行戦闘機 武御雷 Type-00F&Type-00C
国連派遣部隊「第一独立北方中隊」所属機

 武御雷 Type-F
IMGP4114.jpg
IMGP4115.jpg
IMGP4117.jpg
バストアップ
IMGP4120.jpg

 武御雷 Type-C
IMGP4121.jpg
IMGP4122.jpg
IMGP4123.jpg
バストアップ
IMGP4125.jpg

いきおいで二体同時製作をはじめましたが、おんなじカラーリングとはいえちょっと無謀だったかなぁと。
でも中途から すっごくたのしくなっちゃた ←アホだな

でもいくら休みだからとはいえ朝の9時から夜中の1時半までぶっとうしで模型をつくっちゃいけません!
いくら完成まじかだからって ムチャしすぎ 四十すぎのおっさんにはこたえました
   うん、やめとけ。

IMGP4126.jpg

 さて、おつぎはなんだ

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

ニッポンよ。コレが怪獣映画だ。

こんばんは、しももだです。
最近のマイブームがゴジラ鑑賞が続いています。




とても大作家先生が書いた脚本にとは思えない貧相なストーリー。
ちょっとした「怪獣ファン(素人作家)」でも思いつきそうな同人誌レベル。
(ようは特撮技術を見せられれば良い訳だから、話は二の次でOK?)

変に平成ガメラの整合性の取れたストーリーに影響されると、
行きあたりばったリのゴジラ演出に一言言いたくなる。


怪獣映画は「愛匡舞罪」。人類の脅威(側の怪獣)を排除するためならば、街が破壊されることになっても仕方が無い。という暗黙の了解。
だからほとんどの怪獣映画は、踏み潰される前の逃げ惑う人々を映す。(=死傷者が出ていないということに)
スペ・ゴジとデス・ゴジの両作品はこれが特に顕著に現われている。
(劇中。関東200キロ圏内避難勧告の範囲がどれくらいか落ち着いて考えるととんでもない。)

ガメラ3は、この怪獣映画のタブーとされてきたことをあえて見せ付けたことが評価された。


●80年ゴジラシリーズは
大人の目でも評価できる重厚なストーリーを目指したのだが、惜しくも空振りに終わってしまったと記憶していたのだが。
今回見返して見ると、はなっから緻密で現実世界感のリアルな設定なんか組み込むつもりが微塵も無い構成。


●エスパー美少女
多くの人達(特にGフォースの人)が、ゴジラが人類の脅威とわかっているのに
エスパー少女とエスパー少女に関わった人がだけが「殺す必要まではないでしょ」とゴジラを絶滅危惧種かのようにかばう。見ている視聴者にまで「ゴジラがかわいそうでしょ」と誘導してくるようだ。(なんでエスパー微少女があんなにゴジラが好きになったかは今度じっくり80年ゴジラを見て探求しようと思う。)




【東宝特撮Blu-rayセレクション】ゴジラvsスペースゴジラ【東宝特撮Blu-rayセレクション】ゴジラvsスペースゴジラ
(2010/01/22)
橋爪 淳、小高恵美 他

商品詳細を見る

今回に限って言えば…    たしかに平穏に暮らしているゴジラ親子を、バース島まで出向いて退治しに行く必要は無かったと思う。


●導入部モゲラの建造シーン。
釈・メカゴジラの構成のまま「機龍」と「モゲラ」を差し換えるだけで単独「ゴジラ対モゲラ」だってだってそれなりに評価される映画になったのでは??
モゲラだって、ああいうの戦闘シーンをすることもできたはずと妄想すると非常にカッコよく思えてくる。アブソリュートゼロの圧倒的な破壊力を除けば、機龍もモゲラもそんなに性能差はないのだから。
(くちばし)ドリル攻撃が近すぎる。キスする距離じゃん。戦闘の画的に可笑しすぎる。
胸にもでっかいドリル入っているだろー。
主人公チームの隊長の「誰のおかげでモゲラに乗れると思ってんだ!」っていうセリフがおかしい。(主人公はゴジラテレパシー誘導班なのに、突如任されたモゲラ(ゴジラ殲滅班所有物)を操縦できてしまうのが不思議。)


●九州横断のゴジラの歩行速度が異常
劇中時間1時間程度で、鹿児島から博多まで横断しているスピードはおかしい。
超能力もモゲラ等超兵機の存在も設定の『嘘』ではあるが、話の流れ的につじつまの合わない『嘘』は納得できない。単純に「脚本」が駄作というしか無い。


●今回のゴジラは人類に危害を与えるつもりはなかったが、スペゴジにチビゴジが取り込まれてしまい、しかたなくスペゴジに追う為に日本にやってくる。(結果、移動に伴う街を破壊することになる。)結末スペゴジを倒した後、実際九州にとりこまれたベビゴジは来ていなかった。
破壊した博多タワーの下にでもチビゴジが埋もれていれば、救出という事情でゴジラの日本まで来た意味があるのだが、今回の場合だと「人類の為にスペゴジを退治しに来てくれたイイやつ」となってしまった。


【東宝特撮Blu-rayセレクション】ゴジラvsデストロイア【東宝特撮Blu-rayセレクション】ゴジラvsデストロイア
(2010/01/22)
辰巳琢郎、石野陽子 他

商品詳細を見る

残虐描写を排除した展開は、ある意味ストレスを感じない鑑賞が望める為、評価できる部分だと思う。

●ゴジラの進行を止めさせたいから攻撃したい。でも攻撃するとゴジラの核爆発の可能性が高いから、見ているしかない葛藤。
ゴジラの上陸が近づき決断が迫られ冷凍攻撃のみのスーパーX3の存在が開かされる。第三者ご登場してスーパーX3を示せばいいのに、長官本人が言い出すから「分ってたんだったら最初から出せ!」と。焦らし方が非常に安直。


●デストロイアの行動目的が不明瞭
残虐描写を控えた配慮は分るが、怪獣から人類捕食の設定を取ってしまうと「じゃぁ何で人間を襲うの?」ってことになってしまう。

人捕食の設定が無いからデストロイア幼体が画面にワラワラ出てきた時、人間を襲った理由が人間側が攻撃してきたから反撃したとも解釈できなくも無い。
そうすると、現場にいたニュースキャスターのゆかり(石野陽子さん)が、幼体と鉢合わせした時になんで襲われたという説明ができない。

捕食に拘らなくても、レギオンのように人の持ち物(シリコン)に反応して襲った(襲わなかった?)というくらいの理由付けがあってもいいのかと。幼体がした最初の被害もトンネル内の設備を溶かした程度の悪さだし。幼体の見た目のインパクトに人類側が過剰反応しすぎ。


●複数の幼体が合体して大きくなる(成体に成長)というのも幼稚な設定。
(レギオン幼体は、大きくなれるレギオンと別で分けてたし)


●大きくなったら、ベビーゴジラを襲うデストロイア。
ベビゴジのエネルギーを吸ってから、激物を注入して仕留めようとする。
いつのまにか、放射能と酸素という対立の図式ができてしまっている。
オキシジェンデストロイヤーの影響で誕生したとはいえ、デストロイアが執拗にゴジラに固執するのが分らない。ゴジラとデストロイアの構成物質が、互いに引き寄せあう性質をもっているとかなら分るが、そういうわけでは無いし。
仮に「ゴジラへの敵意。芹沢教授の魂がデストロイア(の怪獣)に引き継がれているのか?」と説明があったとしても非常に安っぽくなってしまうが、
何も無いは何も無いで説明不足で、ひたすらゴジラに絡み付くデストロイアが見ていてとても不自然。


●「核を弄んだせいで起こった償い。」って最後にみんなで深く反省し、ゴジラの死を悲しむ。
んだけど、ようやく人類の脅威が消滅する瞬間に対して、何故に?




そりゃ平成ガメラの方が、後出しジャンケンなのだから優れていて当たり前。比較しちゃいけないことだけど。
でも1995年って、製作側もそれ以前の特撮を見返して「撮影技術も進歩したのだからより良い作品が作れるはずだ。」と挑んで作った時期なのに、
「それでもこの程度だった」ことに落胆で落ち込む。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

たっけたけ・みっかみか~ その6。

いやはや、なんだかんだで閲覧人数10萬超えになりました~!!
みなさまどうもありがとうございます、これからもボチボチがんばりますのでよろしくおねがいしま~~す。

そて、武御雷ですがいまこのブログを書いている時点では 完成しております 

もうちょっと製作過程を追ってみたいのでもうすこしお付き合いください。
MJMCのブログのほうではもうバッチリ載っていますのでよかったらそちらも見て下さいね~~

仕上げた各パーツを説明書を見ながら組み上げていきますが・・・
IMGP4006.jpg
  しっかりハマりません
どうやらダボがキツかったり、長すぎて奥まで入らないようです。
IMGP4008.jpg
これは胸のセンサーパーツですがそのまま組み込んだところ規定の位置まで入らず取れなくなってしまいました!

デザインナイフなどを使ってなんとかはずしましたがキズだらけになるしあまつさえ割れてしまう事態となり、修正作業をする羽目に。
わたしなりの結論は、とにかくもうダボはけずりこむかとっぱらって接着したほうがいいです
へたをするとスミ入れした時点で パックリ割れます うん!間違いない!

そんなこんなでニッパーでダボをバツンバツン飛ばしたり、削り込んだりしながら足の裏を塗り分ける
IMGP4009.jpg
 けっこうめんどい(泣)それが2体分、8パーツ
IMGP4010.jpg
 ちょーめんどい!! でもここまでくると楽しくなってくる

そして組み上げ~~
IMGP4011.jpg

ひっくり返すとこんなん、ロボの足裏としては凝りすぎ!でもカッコいいぜ~~
IMGP4012.jpg

あとブレードマウントの注意書きをマスキングで塗る、ここんところはデカールにしてほしいですねぇ。IMGP4014.jpg
説明書では片側しか指定がありませんが設定では合わさる両面にほどこされます。

さぁ!どんどん組み上げていきますよ~~~
IMGP4013.jpg


完成写真は今夜中にアップするつもりなのでまたよろしく~










テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

たっけたけ・みっかみか~ その5。

ここまでやってきて問題が浮上しました(泣)
肩パーツの成型色で分かれている本体色とグレーの部分、パーツ番号でいうとD16・D17とH2・H6ですね。

じつはこの部分ぴったりくっけようとしてもどうしても継ぎ目がみえてしまいます
IMGP3997.jpg
この写真ではあまり目立ちませんが見えちゃいます、塗装しちゃえば気にならないだろうなんて楽観的にみてました

  よけいに目立つわ!!

ここはもう眼をつぶらずに現実を直視しよう

  埋めろ!消すのだ、その継ぎ目を!!

IMGP3998.jpg
プラペーパー短冊状にして隙間につっこみ接着します
IMGP3999.jpg
これをすべての肩パーツにやります、問題を先送りにすると見事にしっぺ返しをくらういい例ですね。


あと、かかとパーツH11・H14にヤスリのけずり目が残っていたので研ぎ直します
IMGP4000.jpg
8つのうち右側の3パーツです

そんな合間をみて足裏のグレーを塗るためにマスキングをしていきます
IMGP4001.jpg

おんなじパーツにもくもくとマスキング~~~
IMGP4003.jpg

あ”~~~たのしい ← もうやけくそ!!

そんなことやってながら肩パーツも修正ヤスリがけ、なんとかなりました。
IMGP4007.jpg

ふつうに分割しないで単純な貼り合わせ接着ならマスキングだけですむんじゃないかとも思いましたが、そのまま組んで遊びたい素組み派なら色分けがパーツごとされているほうがありがたいんでしょう。

でもキチンと作ってみたいなという方にはところどころに変な手間がかかっちゃうのがコトブキヤプラキットのテイストなのかなぁーと感じちゃいました。

まぁそんなことボヤくまえに 手ぇうごかせ! と自分を鼓舞するぜ~~~

まだまだつづくよ!!



テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

たっけたけ・みっかみか~ その4。

 九月になりました
IMGP3993.jpg
あいも変わらず暑いですけど、夕方の空とか真夜中の夜風はなんとなく秋が入り込んできたような気がします。

前回では全パーツのグレー吹きとパーツチェックでしたがちょっと補足。
IMGP3991.jpg
87式支援突撃砲をがっちりホールドさせるよう左手首を調整します
作業自体は簡単で、長刀を持たせる左手首パーツのF1とF29のそれぞれの指をエッチングソーでバラバラにして角度を変えて再接着して成型するだけです。

IMGP3990.jpg
↑こんなかんじになります↓
IMGP3989.jpg

ほかにも74式近接戦闘長刀の切っ先をとんがらせたり
IMGP3982.jpg


省略されたところをプラ板で追加したりしました
IMGP3992.jpg

パーツチェックがおわり、基本色の塗装にはいります

↓調色したカラーはこんなかんじです
IMGP3995.jpg

じつのところ、ストックしてあった大瓶に入ってたあやしげなブルーを調色したので正確な配合はわかりません。
たぶんコバルトブルーを基本としてミディアムブルーと赤・白などを混色したとおもいますが、
  さて・はて・ふむ~~ さてふむ~~~

うん、もう一回つくれといわれたらできないだろーなぁ・・・

さぁ!どんどん塗っていくよ!!


テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

初回盤 ニッポンよ。コレが怪獣映画だ。

こんばんわ。しももだです。


ブログの更新のネタで特撮博物館に言ってきたのですが…

保存状態が非常に宜しく無い本物のプロップや、復元プロップ(つまり偽物)ばかりで見ていて、なんか複雑な気分。

展示場での感想はこんな感じでも、それなりに影響されたコトは多く、平成ガメラや2000年以降のゴジラを色々見る。


ゴジラ×メカゴジラ [DVD]ゴジラ×メカゴジラ [DVD]
(2003/07/25)
釈由美子、宅麻伸 他

商品詳細を見る
「一部のファン層からは高評価」の『ゴジラ対メカ(釈由美)ゴジラ』を見たんです。

さすがに「一部のファン層からは高評価」なだけあって、ゴジラ映画の中では間違いなくの「良い作品」の部類に入りますね。とても面白かったです。


ただ、お話的にすこし爪が甘い感じも…(平成ガメラの優秀さを思い知る。)

爪甘その1
もう上映して10年経つほどの映画なので、皆様ご存知のコトですが、今回のメカゴジラは一作目のゴジラの骨を拾ってきて、それに機械部品を付けて作った設定です。だから一回、制御不能になって暴走して、町を破壊します。

しかしメカゴジラの町の破壊が、なんかやさしい。

ゴジラ・ファイナルウオーズの最終決戦。焦土と化した東京?のまっくろな状況に比べたら、大きい建物がいくつか破壊された程度で、
「どうせ避難勧告で死亡者ゼロなんだからいいじゃん」て思ってしまう程度。
焼け野原な具合が悲惨すぎて、怖くならない程度お子様の配慮か?


その2
暴走したから、メカゴジラがしばらく使えなくなるんだけど
部隊長「もう、暴走はしません」
総理大臣「確証はあるのか」
部隊長「我々の総意です」  で、動かせることになる。ちょっとあっさり承認。

で、その後メカゴジラは、本当に暴走しなかった。

最近の「お約束」だと、ゴーバスターブルーみたいに
「暴走の力を使わないと勝てない」とか言って、ワザと暴走させて、勝利に導くパターンになると期待していたら、そうはならなかった。ちょっと残念。


その3
今回の映画は、怪獣映画にたびたび登場するの日常感を著しく損ねる「怪獣気持ちがわかるテレパシー少女」みたいなのが出て来ないのが評価できる。と断言して見ていたら、最後の最後でそれっぽくなってしまって残念。


その4
「関東圏のすべての電力を集中させてメカゴジラの回せ!」っていう
それまたやるのっていうお約束があったことに笑う。


ラドンが出てきた平成メカゴジラと違って、砲撃戦とは別に
ちゃんと怪獣プロレスをやったコトは評価しても良いと思います。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
駅の時計
FC2カウンター
カレンダー
08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
プロフィール

しももだ・ももお

Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

リンク
ブログ内検索