今あるアイテムで、スラッシュゼロを楽しむ その2

妄想設定を踏まえてのぱち組品です。
名付けて「ライガーゼロ・クアンタ」!!対話の始まりです。

毎度まいどの同じ格好ですが、某所で見つけたライガータイプがのカッコ良く見える「女豹のポーズ」です。

PO20101229_0007.jpg
なんで、タカトミノーマルライガーにゼロにあった、コーションシールがなかったのか?メーカーもスラッシュゼロにこだわり過ぎ?

PO20101229_0010.jpg
各脚首がボールジョイントになったので、シールドライガーより接地性が格段にアップ!

PO20110104_0000.jpg
トミー版のマーキングシールが入手できたので、貼ってみました。

妄想の続き
リル・メリル嬢談。(植田佳奈さん風に)
「この基地がまともに機能していたのは、3~4年前のガンギャラドの開発に成功した頃のはず。その時に、この素体のライガータイプは完成したんだと思う。

このライガーの開発のコンセプトは、
素体状態を基準にして、外装の交換だけで異なる能力のゾイドを開発できること。「変身」という単語の方があってるかもしんない。例えば砲撃戦特化型、格闘戦特化型。飛行型にすることも視野にいれていた可能性もあるわ。

もう一つが、超越した機動力の覚醒。そのころは「キングゴジュラス」に搭載するはずの「重力変換システム」も「GNドライブ」もここには無かった。ただ同じような外的要因、当時だったら「古代の超文明」とかアテにしていたのかもしんないけど、そういうのでゾイドコアを活性化させ、想像を超えた限界ぎりぎりの運動性能を発揮させることを試してたんじゃないかしら。


結局、この二つの課題をクリアするシステム、あらゆる外装システムを1台のゾイドで制御する「管制プログラム」と運動能力を高める「コアを活性化させる何か」は開発できなかった。
というか2059年の今でも、出来るかどうかわかんないんだけどね。

かなり暴れて、施設をあちこち壊して大変だったんじゃないかしら。だから基地の撤退の時、
この手に負終えなかった暴走ライガー君は、置いてけぼりになった。

ちょうど磁気嵐で動けなくなってるみたいだし、「このコ」持って帰る?



それにしても引っかかるの。磁気嵐で建物はボロボロだけど、とりあえず残ってる設備だけを見ると、このライガーと一緒にもうひとつ「別のタイプの素体ゾイド」を開発していた感じがする… 
…けど今は一体だけ。
片割れは、本国へ持って帰ったってことかしら…」

PO20110101_0016.jpg



PO20101230_0000.jpg
パイロットはウィル・クレイグくんの設定なので、別売りフィギュアと交換しました。

PO20101229_0003.jpg
成形色の黒いランナーパーツは、ニッパーで切り離した時にゲート跡が白く変色してしまいます。
「ぱち組」派の人も、ツヤ消し黒の塗料瓶1本と面相筆だけは持って、パーツ切断後に白くなってしまった部分を随時リタッチしながら作業すると、完成後の見栄えが格段に変わります。
ちょっとめんどくさい作業にはなりますが、ぜひ試して見てください。


PO20101229_0004.jpg

PO20101229_0011.jpg
後両ヒザのカット加工で、効果が効いているはずなんですがちょっとわかりずらい…
ぶっちゃけ、後脚の上部アーマーと後脚付け根の赤キャップと接触する出っ張り「角」の干渉が、股が拡がらない「一番の原因」なので、無理にあちこち削らなくても、そこさえ切ってしまえば、だいぶ違うはずです。
(目立つ部位なのでカットは左右対象正確に、ペーパーがけを細かく丁寧にしましょう。)

PO20110104_0001.jpg

PO20110104_0002.jpg

PO20110104_0003.jpg

PO20110104_0004.jpg



オレ主人公ゾイドも落ち着いた所で、次はダークホーンかな。
ライトニングサイクスは、パーツに不良があったからお客様センターに連絡しなくちゃ。

本日が、多分年内最後の更新となります。

多く方に見に来て頂きまして、有難うございます。
皆様良いお年を。
(来年中にはHMMイエーガーユニットが欲しい!!)
スポンサーサイト

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

今あるアイテムで、スラッシュゼロを楽しむ その1.5

キットは着々と販売ペースを確立しているのですが、
キットでスラッシュゼロを楽しもうにいても、放映当時のビデオは残ってないし、当時発売していたDVDも手元に無い。コトブキヤさんが盛り上げてくれているんだから、無印にスラッシュゼロに、ずっと安価版DVDボックスの発売を期待してるんですが、そういう動きもまったく無い!
今このタイミングでの、映像とリンクしたHMMシリーズの楽しみ方が出来ないんです。


だから結局、オレが考えた「リバースセンチュリー」その12になってしまうんです。

さてライガーゼロをZAC2059年に持ってくるとしてもなんですが…

オレ設定で2057年に登場するゾイド、CBという組織が開発した磁気嵐対応型シールドライガーこと「ブレードライガー(パイロット宮野君の人)」というのは、
・どんな重装甲でも切断できる、ブレードを装備
・どんな攻撃も避けることが出来る機動力とスピード
・機体を防御するエネルギーシールド

と、ライガー系としては完璧で無敵の性能になってしまっているのです。

どうしてライガーゼロという、新型ライガーの開発の必要性があるのでしょうか?

仮に「磁気嵐対応型アイアンコング(重力波攻撃システム搭載型・パイロット中村君の人)」との戦闘で、ブレードライガーが破壊され、機体を乗り換えるという設定にしたとして、
どういう面で、ブレードライガーを上回っているかを考えると非常に難しいんです。
この時期に開発したライガーゼロを本来の設定のように「野生の本能を色濃く残したゾイド」ということにしても、無敵システム「GNドライブ」(キングゴジュラスに搭載する予定だった半永久エネルギー供給システム)の前では、インパクトが弱すぎるんです。


チェンングアーマーシステムがあるじゃんといっても、CASのHMMキットの予定がまったく無い状態では、「共和国軍で開発された新型ゾイド・ライガーゼロ。チェンジングアーマーシステムを機能を持つが、装備の開発が遅れている」という設定にするのも、なんかしっくり来ない。(ここでのリバースセンチュリーは、HMMのキット化になった順番に「磁気嵐対応型ゾイド」が開発されたことにしているので)



だから本来の設定通り「奪ってくる」設定にすることにしました。
ただ以前も書いた事なんですが、私は鹵獲機の設定が嫌いなんです。自分ところで足り無いこと(技術力とか)を、敵の力を借りまでして解決しようとする考え方が、卑劣な感じがしてイヤなんです。

でも今回は「奪ってくる」設定にすることにしました。




幼稚な妄想設定
リル・メリル(容姿ツインテール・声「植田佳奈」さん)から、西方大陸に廃棄されたガイロスのゾイド開発施設がある情報を聴かされた共和国軍は、CBという組織と共同開発した「デルタゴドス(ガンスナイパーのこと)数機と技術班とで西方大陸に調査に向かいます。

で、目的地のニクシーでの残存部隊との交戦はなかったことにしておいて、一行は廃墟となった研究施設で、装甲の無い未確認のライガータイプが放置されているのを発見するのでした。


新兵器が置きっ放しなっているとうことのも変な話なので、

今の技術力ではまだ、「野生の本能を色濃く残したゾイド」の開発は覚束なく、暴走するこのライガータイプを制御できなかった為、機体を放置したまま基地を撤収した。チェンジングアーマーシステムに付いても、各装備の管制システムの開発も技術不足で難航し、時間と資金と物資だけを無駄に浪費してしまった為、結局放棄したのではないかと、リル・メリルさんが分析しました。


それで、とりあえず磁気嵐で動けなくなった「暴走ライガータイプ(DPZ-26)」を共和国へ連れて帰り、GNドライブを組み込んで、動けるようにしたという設定です。

DPZ-26でも24でもいいんだけどライガーゼロは、デスキャットと兄弟機。もしくはコンペティションにゼロが破れて、デスキャットが正式採用になったとか。
装甲が無い状態まで完成してることにするから、もしこの当時で完成したいたなら、アイスメタルのフル装甲。銀メッキで覆われたライガーゼロになります。


まぁ、敵が開発したゾイドを持ち帰ってすぐ高性能に動き出すというのも安直なので、多少なりとも時間はかかったのではないのでしょうか。(ガイロス軍も別に攻めて来ないし、時間は充分にありますし。)
まともに動けるまで、この暴走ライガーのテストパイロットを勤めたのは、リバースの主人公「ウィル・クレイグ大尉(声は神谷浩史さん)」。リル-メリルさんのツンデレ気分に翻弄されつつ、微笑ましくゾイドの試験運行をするのでした。



余談としてガイロス軍は、暴走ライガーと一緒に開発した「同等のシステムを組み込んだ恐竜型ゾイド」のほうは、本国に持ち帰っているとする。

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

今あるアイテムで、スラッシュゼロを楽しむ その1

いつの間にか、HMMラインアップのスラ・ゼロ率が高くなっている!!
ZOIDS RZ-041 ライガーゼロ (タイプゼロ) (1/72スケールプラスチックキット)ZOIDS RZ-041 ライガーゼロ (タイプゼロ) (1/72スケールプラスチックキット)
(2010/11/30)
壽屋

商品詳細を見る


PO20101226_0011.jpg
このキット。写真以上に後ろ脚が拡がらないという情報を知人から聞きました。確かに雑誌作例でも、前脚は大きく拡げているのに、後ろ脚はストレートのまま。うまい具合に写真アングルで、可動範囲が狭いことを隠している。

PO20101226_0003.jpg
確かに、びッちりアーマーと脚をはめ込んじゃうとボールジョイントの可動範囲が生かされ無い。
PO20101226_0004.jpg


PO20101226_0005.jpg
アーマーを引き出し可動で上にすらせば、無改造でもある程度可動範囲が確保できるはずですが。
PO20101226_0006.jpg


もう削って加工済みの写真が写っちゃっているのですが、
PO20101226_0001.jpg
後アーマーの赤キャップと接触する「飛び出た角」が、可動範囲を制限しているんです。
PO20101226_0002.jpg
裏側も接触するエッジ部を斜めに削っています。


PO20101226_0000.jpg
内側になるC④とC⑥を、丸いモールドを基準にざっくり切り取りました。
PO20101226_0010.jpg
裏側は厚みの分をカット。白く変色してしまった部分は黒色塗料でリタッチします。



PO20101226_0007.jpg
そいで、こん位までは拡がるようになりました。
PO20101226_0008.jpg
PO20101226_0009.jpg
現状、この部分しか組み立てていないので、削り方が正解なのかどうかは分りません。多分削りすぎになっていると思うので、画像を鵜呑みにせず少しずつ切り取って試してみて下さい。



それにしても、水色のEランナーのパーツの色が浮いている。
タカトミキットにはなかった部分です。金色と、この部分は別の色で塗っちゃうことにします。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

シルフィードを作ってる人 完結?

コママツくんから、新しい画像が届きました。
なんと!2機同時進行だったというから驚きモノ!!

以下コママツくんのコメントです。

------------------------------------------------------------------
IMGP1459.jpg
ピーエム・オフィス・エーさんのシルフィードですがこのあいだのノーマルタイプだけじゃなくランサータイプも同時進行で完成させていたんですよ~、同型機種が同じカラーリングで並んでいるのはやっぱりかっこいいですね。

IMGP1461.jpg

IMGP1434.jpg



ちなみに今は戦車模型でドラコンの4号突撃砲をちまちま組み立てています。
IMGP1462.jpg
いままでドラゴンのスマートキットは作ったことがなかったんです、タミヤのMM戦車とかタスカとかは完成させたんですが・・・
MGとかAMの特集記事は読んでたのでやってみようと思い立ちました。
ここまで組んでなんですが、説明書は最初から最後までしっかり読んでおこうとしみじみ思いました。
カンで組んでいくとトラップがありますよ~
たとえばフェンダーを車体本体に接着すると砲本体の固定台座が組み込めなくなるとか・・・

IMGP1463.jpg


-------------------------------------------------------------

IMGP1451.jpg

IMGP1452.jpg

IMGP1453.jpg

IMGP1454.jpg

IMGP1456.jpg

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
駅の時計
FC2カウンター
カレンダー
11 | 2010/12 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
プロフィール

しももだ・ももお

Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

リンク
ブログ内検索