今あるアイテムだけで、ゾイド・リバースセンチュリーを楽しもう!その10

帝国の大型ゾイドばかり商品になり、8月の隠しダマも私の期待を裏切り、またライガー…
なんか無性に共和国の戦力増大したい気分となったので、前から考えていた贅沢な作戦を結構しました。
ゾイド RZ-028 ブレードライガーミラージュゾイド RZ-028 ブレードライガーミラージュ
(2010/08/25)
壽屋

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ミラージュは好きなカラーリングのゾイドだったので、発売自体は非常に嬉しいんです。出来ればレオン仕様の時期に発売して欲しかったのですが。



ここでは、シールドライガーを磁気嵐環境下に対応させる為に改良したものが、ブレードライガーの形をしたライガーと解釈してきました。
リボルテックヤマグチ No.93 ZOIDS ブレードライガーリボルテックヤマグチ No.93 ZOIDS ブレードライガー
(2010/07/15)
海洋堂

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帝国目線の話になっていまして、ブレードライガーは情報不足の「新型ライガー」であって、名前が特に無い事になっているのです。



名称「パンツァー・シールドライガー」
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刀剣状の装備が無いから。この名前なんです。
ブレードライガーは「CB」という組織が所有し、共和国軍本部とは別の指揮系統とで運用されているゾイドです。だから共和国本部も存在を摑みきれたいない設定です。

先日「CB」からの技術供与で共和国本隊に配備されたという設定にしたゾイド「サードゴドス」(ガンスナイパーの事)。これと同時期に「磁気嵐対応型シールドライガー標準量産機」として登場したのが「パンツァー・シールドライガー」という事です。

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ダークホーンの事

旧シリーズを嗜み、平成は無印まで見ていた知人は気付いてしまっていた。
HMMダークホーンの違和感を…
ZOIDS DPZ-10 ダークホーン (1/72スケールプラスチックキット)ZOIDS DPZ-10 ダークホーン (1/72スケールプラスチックキット)
(2010/09/25)
壽屋

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旧シリーズ時代。ダークホーンのアレンジコンセプトは、レッドホーン(キット)の武装強化だった。2連装ビーム砲と3連装リニアキャノンの小ささを、太く長いガトリング砲を中心?に一本持ってきて補ったのである。そのバランスはとても秀逸でカッコよかった。個人的な所見では、一本のガトリング砲のシルエットさえあれば、余剰パーツになった2連装ビーム砲と3連装リニアキャノンの旧式武装を、わざわざガトリング砲の横に付ける必要はなかったたとも思う。

違和感というのは、大型した2連装ビーム砲と3連装リニアキャノンを、新解釈のガトリングに付けてしまった事で、「大型ガトリング砲を一本背負ったレッドホーン」イメージが無くなり「背中にごちゃごちゃ武装が付いているバランスの悪いゾイド」になってしまったのである。
付け方の位置は確かにあってるんだけど、バランスが悪くなってしまったのは事実…

今更なんだけど…
昨年HMMシュバルツ仕様が発売になって、HMMコングにガトリング砲を付けた作例をネットで見る。その感想で「HMMのガトリングが小さい」というのも見た。
確かにHMMコングに付けても、アニメのシュバルツ・コングのようなガトリング砲のバランスにはならない。多分感想を書いた本人は分かって「小さい」と書いたと思うが、感想を読んだ人からすると、HMM化の際、トミー版より小さくアレンジされたのではと思ってしまったかもしれない。

実際はこんな感じ
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銃身は短いんだけど、後部ブロックは長い。トータルで同じ長さ。
(感想を書いた本人は分かって書いたというのは、トミー版改造キットもHMMのガトリングを付けても、アニメのバランスより「小さい」ことを知っていたということ。)

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径はHMMの方が少し細い。

若干ながら、銃身が短いのと細い事。わずかの差だが、HMMのガトリングをダークホーン(私の場合は旧キット)にあてがって見ると、やっぱり小さく見えた。


まだまだ忙しい…
いろいろ趣味以外の事をしなければならなく、グレートサーベルが作れない…
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キャップの光沢銀で塗る。

最初は、ジェノザウラー用銀メッキキャップを付けることを考えていた。ただシールドライガー用と内径が違い、タイガーに付けられないことを今更知る。
モールドの違いが魅力なので、タイガー側の刺す棒を一個一個削って使おうとも考えたのだが、そんなに時間の余裕が無いので、塗装でやる事に。

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今あるアイテムだけで、ゾイド・リバースセンチュリーを楽しもう!その9.5

リバースセンチュリーって何?
ってことも、メーカーが終息させて1年以上経ってしまっては説明しないといけないのかもしれません。

HMMのキットはゾイドの長い年表の中、ポイントでアイテムが選定されているので、「オレ、あの時代(ゾイド)が好きなのに」と思ってしまうと、せっかく発売された新キットも興味が無ければ楽しみが半減します。

「今あるアイテム~」は、「トミーキットのHMM化・アレンジ=磁気嵐対応型仕様」という考え方で、発売スケジュールと妄想ストーリーを同時進行で楽しもうということなんです。(一部登場できないゾイドも出てきますが。)
リボルテックヤマグチ No.93 ZOIDS ブレードライガーリボルテックヤマグチ No.93 ZOIDS ブレードライガー
(2010/07/15)
海洋堂

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リボ球って、ご周知の通り「カチっ」ていうクリックの関係の弾力で「ぷらんぷらん」するんですよね。10~15センチ程度の大きさだったからあまり気にならないことでしたが、今回のブレードライガーは大きさ・重さで「ぷらんぷらん」が不味い予感。


そういえばHMMダークホーンの発売が決定のようです。
ZOIDS DPZ-10 ダークホーン (1/72スケールプラスチックキット)ZOIDS DPZ-10 ダークホーン (1/72スケールプラスチックキット)
(2010/09/25)
壽屋

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私はゴルディオンウイークにアキバのコトブキヤさんで、実物(テストショット?)の展示は見てきてたんです。「撮影不可」となっていたのですが発売を仄めかすことは書いていませんでした。改造例の展示にして「撮影不可」は仰々しいなとは思ったんですけど…。
グレートサーベル、ライトニングサイクスと「帝国ラッシュ」でちょっとつまらない、しももだであります。やっぱりファン層の統計で帝国派が多数なのか?!

結局、共和国の大型ゾイドって数種出てても全部ライガーのフレームのキットだけ…。

HMMレッドホーンは、しももだ的にはアレが「クリムゾンホーン制式採用仕様」と解釈してるんです。なのでHMMダークホーンのストーリーの組み込みが微妙になる。クリムゾンホーンのダークホーン仕様と考えるとややこしいし。ダークホーンMk.Ⅱとでもすればよいか??










いろいろ共和国ゾイドのHMM未発売ってあるけど、私がリアルに一番希望するのが、「ライガーゼロ・イェーガー」
ゾイド(ZOIDS) カスタマイズパーツ ライガーゼロ イエーガーユニット CP-20ゾイド(ZOIDS) カスタマイズパーツ ライガーゼロ イエーガーユニット CP-20
()
不明

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共和国を象徴するブルーのボディ。まるで飛行ゾイドを思わせるウイング付きブースターポッド。(アニメ)主人公ゾイドの風格の顔(頭部)。基本、爪と牙と「スピード!」という本当に強いのか?という性能。HMMの可動域でポーズ付けしたら絶対ににカッコいいはず!!!
(実際・帝国開発ゾイドを盗んできたという設定がガッカリ。共和国開発スタッフ無能…)

本体が出てから、シュナイダーが来て、その次になるから、仮に「ライガーゼロ」が決定してもずいぶんの先の話…



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ダブルガトリング装備。

昨年。この「今あるアイテムだけで~」の企画を考えた時には思ってもみなかったことがありました。レッドホーンとグレートサーベルの発売です。出たらいいなとは感じていましたが、本当に実現するとは。
なので、妄想ストーリー展開も昨年の考え方と変わっていました。

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ダブルガトリングの設定。ガトリング部しか使わないのに2個買いしなければならない贅沢買い。
というわけではなくて、エーカー中尉という人が「ブレードライガー対抗手段の強化高速戦闘装備」を必要とした設定の為に、旧アサルトパーツを付けるための黒いボディ・本体が必要だったので、キットをもう一個買ったんです。
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「ブレードライガー対抗手段の強化高速戦闘装備」




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ダブルガトリングにする意味。
セイバータイガーの機動力を保ったままの装備としては、1本で充分なんです。
同時期開発のクリムゾンホーンに射程砲撃装備がないから、砲撃戦ゾイドの補完の意味で、実験的に生産されたと言ったところです。

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それなのに、すごいHMMレッドホーンが登場してしまったから、セイバータイガーでダブルガトリング(砲撃戦仕様)の存在自体が怪しくなってしまったんです。


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ダブルガトリングは無改造では出来ません。一部パーツの加工・接着が必要になります。
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爪と牙は、ノーマルセイバータイガーの白っぽいモノを使用。メッキの爪と牙、キャップは豪勢にグレートサーベルの時に使用します。


ZOIDS 004 レッドホーンZOIDS 004 レッドホーン
(1999/08/28)
タカラトミー

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旧レッドホーン。80ミリ地対空2連ビーム砲の対ゾイド3連装リニアキャノンの大きさから、対小型ゾイド用装備の印象があり(登場時期の共和国のゾイドのラインナップからみても)、長射程砲撃ゾイドの意味合いは薄いと思う。

ZOIDS EZ-004 レッドホーン (1/72スケールプラスチックキット)ZOIDS EZ-004 レッドホーン (1/72スケールプラスチックキット)
(2010/02/20)
壽屋

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武装の大型化アレンジで、長射程砲撃ゾイドらしくなる。
登場当時から実はこの形だったという解釈が一般的になるのかもしないが、当時のキットにも敬意を払い(無かったことにせず)、HMMキットが磁気嵐対応型仕様と考えたい。


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今あるアイテムだけで、ゾイド・リバースセンチュリーを楽しもう!その9

休日出勤の続く合間の余暇では、完全塗装の模型製作は継続できないので1/144ユニコーンモードは一旦中断します。

なのでHMMエイえーんコングゥーのパチ組みです。
ZOIDS アイアンコング (1/72スケールプラスチックキット)ZOIDS アイアンコング (1/72スケールプラスチックキット)
(2009/12/04)
壽屋

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5ヶ月以上もたって通常の紹介しても、目新しさは無いのです。

「もし、アイアンコングがHMMキット化という夢のような事があったら絶対試したい」と思っていたことをやります。
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パチ組みに無理矢理付けるので、えらそうな製作記事ではないのですが…
こん位まで削ると、一応接着で固定できます。

あと、肩アーマーとバックパックとロケットランチャーで完成するので、うまく行けば、夜遅くにアっプできるかも。


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ゾイドモデルズゾイド作例傑作選 (DENGEKI HOBBY BOOKS)
この本に、デッドリーコングの作例あるのにね。
残念ながら封印武器シザーアームの再現してない。

リアルに入手できなかったのかもしれないけれど、
・HMMのモールドと比較すと、トミーの武器セットの爪は大味なのでそのまま使えない。結局全部を作り起こさないとならないので、ライターさんも作らなくて良い指示になった。
・ジオラマの記事なので、アニメを忠実に再現しようとすると、それこそ限定されたシーンになってしまう。だから画面に頻繁に登場した、封印状態の再現になった。
とか、考えてみました。

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完成しました。

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旧キットとの比較
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HMMの特色を出す為、あえて後ろ脚での直立。
(腰のパーツ「F7」を合えて付けていません)

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足の指を、足の裏均一ラインで地面に接地するよう動かないように接着すると、前のめりして倒れる事のなく自立します。引き出し式・股関節のポジショニングを上手く使ってください。


なぜにそこまでして二本脚立ちにこだわるのか??
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ゾイドは、大きく「格闘戦ゾイド」と「砲撃戦ゾイド」と分けられます。
「格闘戦ゾイド」は共和国・ゴジュラスやシールドライガーのような、砲撃装備を持たずに接近格闘主体のゾイドです。

「砲撃戦ゾイド」は帝国・アイアンコング、レッドホーンのような、砲撃装備を持つゾイド。
かといって接近戦が出来ないわけではない。

前にも書いたことがありますが、もう一度振り返って見ます。
2000年のアニメが始まる前、「格闘戦ゾイド」がどういう風に格闘するのか非常に想像しにくいものでした。「恐竜・怪獣映画」を見たり、「動物バラエティ番組」等を見ても、トイ・キットが「歩行」以外の関節ギミックをもたなかったらからです。

なので、私のゾイドというモノの基本的な「捕らえ方」が「多脚・戦車」でした。
大きな大砲持ったゾイド、ビーム砲等の貫通性高い装備を持ったゾイドが強かったのです。(そういう捕らえ方で考えていました。)


それじゃ「アイアンコングは?」。
もちろん砲撃戦ゾイドです。ただ「実態弾主体」なのであんまり強い印象はありませんでした。

格闘面についてはコメントにも書いてありますが、グー・パンチの破壊力が想像しにくい事。あと電動歩行がゆっくりなので、すばやく動き回るイメージが湧きませんでした。
あとトイ・キットのポーズ。全形で腕を地に付かせていないと安定しない。なのでシールドライガーが接近して来た場合、両脚・片腕の三点支持で体を支え、空いたもう一方の腕で、パンチすると言った具合。常に松葉杖をもっているかのようでバランスが悪い。そういう風にしか想像できない。
まぁ「砲撃主体ゾイド」だったので、その程度の格闘能力で充分とも思っていましたけど。

アニメ前、ゾイドは撃ち合って戦うものという「ガンダム的」な考え方でした。

アイアンコングの格闘戦のイメージが「ある程度」確立できたのは、アニメ最終作ゾイドジェネシスのデッドリーコング。ただ「シザーアーム」がキット化してもトイ・キットに装備したところでは活用できていませんでした。

もしHMMなるようなことがあれば、「人間的な格闘ポーズ」が取らせられるのではと考えてはいましたが、夢のようなことだと諦めていました。

こんなに速くラインナップになるとは…
もともとアイアンコングのトイ・キットは秀作なのでアレンジの必要性が少ないと思うのです。だからトイ・キットと同じポーズで置いておくのは非常にもったいない。
HMM化のアレンジを最大に発揮できるのが「直立(しももだ立ち)」なんです。



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封印を解くあのシーン!!

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鎖骨やばい、鎖骨弱い…
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なまじ「人間型」をしているので、ガンプラ的にポーズを取らせるのですが、やっぱりゴリラ。
「手が長い」「脚が短い」「頭部の位置が微妙」ポーズを取らせるのもひと苦労…
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違和感のあった、口(歯)もパンチのポーズを取らせると案外雰囲気が出て良し!!
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くてっとなる、くてっとなっちゃう。
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ポリキャップの保持力が非常に弱いというか、パーツの部位が重い。自重で上げた腕が下がってくる。またすぐに抜き外れる。

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メッキキャップでパワーアップした、ブレードライガーと対峙。

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ガンスナイパーと比べるとこんな感じ。
トイ・キットは猫背なのでライガーと並べても「コングでかい!!」という印象は持てませんが、直立させると結構でかい。いい感じの大きさでし。

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Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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