ガンタンク始めました。その3

29日13:00の段階でこんな感じ。
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前回MAX塗り批判的なコトを書いていましたが、影響はモロ受けです。

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随時、部品がくっつき次第、写真をアップっぷしていくまし。
(と書いてはみたものの、昨日深夜3時頃まで起きていたので目が疲れ、15時~18時の間は、お昼寝の時間になったる)

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ペースが良好なのか、足りないのかは不安なところ。(作業可能時間は後2日)
残る塗装は、パイロットを含む頭部。腕。肩キャノン砲。終わってシールのマーキング。大きなトラブルが無ければ次の会合に間に合うはずです。

気分がダウンしてきたので、今日のところはここまで。

そう言えば買っていました川澄さんアイテム。
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セイバーりりりぃ?
キャストオフ(声・立木文彦さん)

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萌え・アイちゃん(真綾さん)で、気分を癒す♡



約3時間ほどの間、不思議現象ででキャタピラのパーツが2コ無くなってムカつくと騒いだコメントを書いた。とりあえず予備部品から補充して接続。なんかダルダルな感じもあったので、キャタの数を数えたら多く個繋げていた。(結果としては、無いと騒いだ時に片方に39個、片方が37個という状態であったということ。枚数を数えたのでなく、二本のキャタの長さで2個足りないと判断してしまった。)

そこで、規定どおり38枚に戻して接続しようとしても、届かないではないか!(約2ミリ足りない!)
キャタの調整するレバーを前に向け「高」の位置にしていたこともあり、後ろに下げ「低」位置にする。それでも、若干届かない。プラのサスペンションをきかせタイミング良くはめ込んだら、なんとか接続できたが、キャタはぴんぴんに張った状態。なんかちょっとの衝撃で千切れそうで怖い。
電撃誌11月号の規定より2枚少なくしたらって記事は絶対無理があるだろう!!(多分2枚増やすという意味の誤植と思われる。)

キャタの接続は非常にシビアだという話でした。

説明書では、てっぺんのタイヤで連結してくださいとありますが、ここで繋げようとすると大抵、別の箇所の履帯が外れる…。実際に繋げやすい箇所は「一番後ろの転輪」ところ。2ミリ足りない分を、サスペンションで調整しやすいのが一番後ろの転輪なんです。


どらごんちゃぁーあぢっ!!
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リアルな縮尺模型って何?

今月の電撃誌のガンタンクの作例の話です。

コママツくんと話したんですが、なんかおかしい?と。
・フロント部の溶接跡の再現
・ 予備のキャタピタを設置しているコト
・ エッチングパーツの網
・ このウェザリング加減は?
全部1/48とか1/35のミニタリーモデルの表現をそのまま使っています。

「じゃあ100倍したらどうなんの?」と…

・ どんだけ凹凸のある溶接跡なんだよ!ジムが溶接ガンを持って処理したの?
・ 前線でキャタピタが切れたとして予備は持ってるけど、ばかデカイキャタを誰が交換すんの?(やっぱりジムが交換作業する?)
・ リアルさの追求で極細目のメッシュを付けたけど、それでも15cm角くらいの穴なんじゃない?
・ すっげー泥付いてるけど、どうするとこんなに汚れんの?

どこまでリアルさを追求するのか?
記事にも書いているのですが「戦車としての記号を盛り込むか」ともあります。
あくまで模型。それも現存しないもの。いかにそれっぽく見せるかが腕の見せ所。
モビルスーツに馴染み深いミニタリーモデル的表現をすることで、分りやすく現用兵器っぽく見える錯覚を起こすことが出来る。
模型表現として良くあることだし、否定もしません。

ただ「現用兵器っぽく見える錯覚」なので錯覚しない人もいるんです。
その一つが、先ほど書いた100倍したらなんです。


今回のガンタンクのミニタリー表現も、私のようにあまり知識の無い立場で考えると「別にいいんじゃないそれっぽいし。」と思いがちになります。ただ、すごく分りやすく説明するならこうなるんです。

「このテレビのリモコン。形がカッコいいからガンダムの楯にしてみた。」

そこには「リアル」も「~っぽく」もなく、ただテレビのリモコンが付いたガンダムなんです。間違ったミニタリー表現は、分る人が見るとそういう事なんです。

かつて流行った「マックス塗り」もそう。
モデルのエッジの部分が黒い。平面の紙面にモデルの輪郭を強調させることで、より立体的に映し出すことが出来る特殊な技法。また、ぢかにモデルを見る場合でも同じ効果を持ち、見る人によっては普通の塗装もモデルより、特殊効果を施したようにカッコよく映る。

ただやっぱり100倍した事を考えると、エッジ部が黒いものなんて何も無いから嘘ということにはなるんです。

今回のガンタンクにはありませんでしたが昔、ワタナベさんというプロモデラーさんが、ガンダムの額のアンテナの赤い所に「DANGER」というマーキングをしていました。確かにそのマーキングは▽のマークと組み合わさっていて、見た目にはカッコいいマークではあったんです。
ただ意味としてはガンダムの額に漢字で「危険」て書いてあるのということなんですよね。
外国人が「爆笑」とか「激辛」など、見た目がなんとなくカッコ良さそうな自体のTシャツを意味も分らず、何の抵抗も無く着ているのと同じ。私達が来ているTシャツやトレーナーの英語文体も実は危険ゾーンに入っているのかも。


なんでもかんでも、完璧なる縮尺でないダメなのか?
人の目は、大きいモノを見た時と小さいモノを見た時との印象の違いが起きる。
それが同じ形のモノだったとするといろいろ違和感があるので、模型を制作にするに当たっては、濃淡のある塗装や光沢の塩梅で大きさや質感を表現したり、身近な記号をモデルに施して実物に見えるような錯覚を起こさせる。
そこに若干のウソが発生してしまうこともあるが、錯覚させないと「何分の何という縮尺模型」では無く、「何センチという大きさのモノ」としか見えないという場合もあるんです。


縮尺模型であると決めて製作するにあたって、ウソの千切りをどこでするかは各自の判断になってしまいます。モデルを形成するプラスチックの肉厚だったり、極薄の厚みと言われているエッチングパーツの使用。配線ケーブルの再現で極細の金属線を使ったり、伸ばしランナーで作ったりしても、縮尺の数字の分大きくした時、どうしてもオーバースケール(ウソ)になってしまう限界点もあります。
スジ彫りディテールもそう。0.5ミリでケガいても、実寸に計算すると5センチ幅の溝。
実際、自動車のボンネットやドアの隙間の溝は5ミリ前後。
いくらお台場ガンダムでも、ジャンボジェット旅客機のような大きな乗り物であっても、メンテナンスハッチ(着陸脚の収納ハッチ)や搭乗口等のスキマが5センチあるとも考え難い。
(開閉に必要なクリアランスで5センチ以上必要なのは考えられるが、スライドして開くのだろうから、閉じている時はそんなに隙間は無いのでは?と思う。)


いろいろ模型作りを制約するような事を書いてきましたが「出来る限りウソの少ない縮尺模型を作る」という考え方は私の模型製作にはありませんし、みなさんに目指しましょうと言うつもりもありません。

ただ自由な発想すぎるコトと知識が無さすぎるコトで、「テレビのリモコンが楯になっているガンプラ」は作らないようにしましょうと言いたかったんです。


長ーい前置きでしたが、11/28までのガンタンクです。
本体の内装骨格はグレーで塗装を済ませ、外装甲の塗装に入ります。
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下地は「つや消し黒」でまっくろろくすけにして、筋彫りや逆エッジの部分に塗料が乗らないように、本体色を吹き付けてみます。こりで「恐怖のスミ入れぱきぱき」の作業を省くんです。

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赤い部分だとこんな感じ。ドライブラシやグラデーション塗装は、ミニタリー系の小スケールものだと陰影の錯覚が働いて実物感が発揮されるんですが、ガンプラだと「100倍すると」の理論があるから、過度な斑は以外と不評な場合も有る?

気分良く塗装ingしていたら、大きなヒケを発見。
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パテ持って1000番までペーパー掛けした状態。
サフ吹いてから再塗装。

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ガンタンク始めました。その2

その2になっても、そんなに作業は進行していません。
ひたすらずっと、ゲート処理をしておりました。

おおかたのゲート処理は終わりました。
必要以上にサーフェーサーが吹いてあるのは、ABSパーツのペーパーのキズの補修の為です。

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#H7のゲート部は見えちゃいますので、しっかり処理います。タイヤはカタピラが重なって見えなくなると思ってゲート切りっ放しにしていたんですが、くるくる回るコトを考えるとはっいり見えちゃうんです。回転可動を無視して、カタピラに重なる方向にゲート跡を持ってきて接着してしまえば、万事OK?

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ボッブミサイルランチャー。雑誌だと「オモシロいように動く」と紹介されてるんですが、実際は#K7のカバーが回転中外れて、しっかり押さえてないとうまく動かない。
しかも…
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肝心の回転軸(#I17)をヒジ関節(#I9)が、がっちり銜えるので、パーツを全部組み込んだ時に非常に動かし難い。タイヤみたいに「パチンっ」でハメ込みにしたら、もう少しスムーズに動いたんじゃないかとも思います。
(ヒジ関節#I11と#I12の接着面も、瞬着を盛りつけて合わせ目がなくなるように処理したんですが、#K13で全部見えなくなって無駄に終わりました。)

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今週のコママツくん
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ガンタンク?のパイロットのようです。塗りが細かくて丁寧ですね。

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ガンタンク始めました。その1

上半身のパーツを2コ切り出して気付きました。
まさか、最初の作業からエアブラシ塗装になるとは!!

11/15 11:30

そう言えばガンダムやGMの2.0も同じなのですが、胸のインテークの板。パーツの重なりの一番奥にあって後ハメが出来ない?しかたないので最初に塗装から入る段取りとなりました。

戦闘機モデルなんかは最初にコクピットを塗りながら組んで本体に取り付けて、その状態を保ちながら過酷は表面処理の作業に入るのは定石。
万が一組み込んだ「塗装済みコクピットブロック」に表面処理の段階のパテ等で汚してしまったりとか、本体カラーの塗料ミストが紛れ込んでせっかくの塗装済みの箇所が汚れてしまったとかしたら修復不能!!マイナス要因のプレッシャーに耐え切れず、私には真似が出来ません。

たかが「板4枚」のパーツの話なので、マスキングをしっかりすれば絶対汚れない?でも万が一を考えるとドキドキものです。小心者なんで… (見えないところであれば、エアインテーク周辺のグレーのパーツは塗らなくていいかも。)


更にツマヅく(泣)
パーツがヒケているんです。下地の白を塗った時は、まあいいかなと見過ごしたんですが、イエローを吹いたら、ちょっとヤバイかな?と。
ここでヒケ処理をすると上半身が進まなくなるし、奥まってるところだから見えないかなとも考えたのですが、意を決してパテを盛りつけ!

瞬着でやれば、時短になるかもしないんですが、瞬着とプラの境目がうまく同化しなかった苦い経験から、ラッカーパテを使用。1週間寝かせて(乾燥させて)から処理することにして、下半身の組み立てに入ります。


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右側やって気付いたんですが覆帯基部がマルチに動く分、ここのシリンダー部が抜けやすいので注意です。
組みつけた段階で、ドンだけ動かしたら抜けるのか把握しましょう。完全に組み上がった状態で抜けちゃったら復旧できるのか?な?


16:30
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ABSの表面処理はキラい。なんか、じゃぎジャギになるから。パーティングラインをカッターで削いで、#400、#1000、仕上げクロスで磨いてもなんか細かいキズが残ったので、サーフェーサーを吹いて補修。

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肩部の丸いモールドは、瞬着と硬化促進の粉末を使って埋めてます。

さっき「瞬着とプラの境目がうまく同化しなかった苦い経験から使わない!」って書いた?



深い溝は、ペースト状のパテだと硬化後ヒケるので使用しないで、粘土の高い瞬着や、効果促進の粉末を使って対応します。
逆に、広くて浅いプラパーツのヒケはを瞬着で処理すると、カチカチに固まって削りにくかったり、均一面に処理しにくいので、私は、ラッカーパテで処理するように使い分けています。


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中央のレバー操作で、車輪の位置の上下調整が出来るのですが、小さい部位を支点として連動し、車輪全体を動かす仕組みなので、硬いというか動きにくいというか、スムーズな感じがまったくありません。今は、車輪だけなのでレバー操作のあと、車輪をぢかに持って微調整できるのですが、きゃたぴーらを付けた後は、調整が面倒くさそう…


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なんで設定上、こんな動きをするの?と思う方も多いと思います。

私の解釈では、なんでヒジ関節があるの?って聞くのと同系列の質問と考えています。
連邦技術陣の「人型ロボット」の駆動関節のテストケースで組み込んだのではないでしょうか。一見、普通の脚の関節より複雑にも見えますが。
通常の人間の足の長さの対比でMSサイズに拡大すると、二足歩行の為のバランサーシステムが完全に仕上がっていないので運用できない。とりあえず「きゃーたぴら」の基部で駆動系統を試しているといったところです。(股関節なのか足首関節かが微妙なところですが…)


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歌・JAMProjectoとなっていますが、基本的に遠藤さんが一人で歌っています。聴いていてとても懐かしい感じの勢いの曲で思わずニヤリとしてしまいます。

OVA・ガオガイガーFINALの挿入歌だって言っても何の遜色もありません?

何か機会があったらぜひ聴いてもらいたいなという一曲です。

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群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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