ガンダム・スナイパー

RX-78-XX ガンダムピクシーにビームライフルを装備させてみました。
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設定・その1(まんま厨設定)
元格闘大会チャンピオンが、軍に入隊するや狙撃手としての才能を発揮!!
後に彼に与えられたMSは、格闘能力に優れ、なおかつ長距離射撃ライフルを装備したガンダムタイプであった。


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設定・その2(まじめに考証したつもりだがやっぱり厨設定)
A地区に位置するα基地にはロンレンジビームライフルと高出力メガ粒子を維持する為の外付けジェネレーターと冷却システム等の補助機関は備わっており、後はそれら装備を統括できる専用MSの配備を待つばかりであった。

ジオン軍襲撃でα基地に、指令本部より「長射程狙撃作戦」の命が下されるが、手持ちGMに搭載されているセンサーではライフルの能力を充分活用することが出来ない。狙撃仕様における改修にも資材や時間が足りず、作戦成功率はきわめて低い状況であった。

本部の指示は、現状ある戦力での作戦の強行であった。無論作戦が失敗した時の責任はこの基地が背負うことになる。
そこで、α基地司令官は、偶然補給に立ちよった部隊の協力を仰ぎ、格闘戦仕様ではあったものの、高性能なセンサーと火器管制機関を併せ持つガンダムタイプを使い「長射程狙撃作戦」を敢行するのであった。



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MG陸戦ガンダムのフレームを使っている改造キットですが、後ハメ加工の関係で脚の関節がほとんど動かないので、立て膝ポーズなんか出来ません。



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改造パーツの発売日に購入し、即効組み立ての取り掛かりました。当時よく、こんな変なガンダムなんかを時間をかけて作ったものだと感心してしまいます。とにかく陸戦ガンダムのバリエーションを揃えたかったのでした。

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部分的に、Eg8のパーツを使っていたりしているようです。
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ゲーム発表当時から、専用装備品はマシンガンでした。
改造キットもゲーム画面で登場したマシンガンが付属していたのですが、その後発表された連邦軍MS用マシンガンとの統一性が全く無かったので、使用しませんでした。
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ゲーム・オリジナルカラー。
二の腕とか腿とかのグレーの配色がイヤだったので、好きなように塗り分けました。

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オレ専用・ガンダム ようやく完結

テレビの設定の枠に捕らわれない、妄想しももだ・ガンダムワールドでの後半・主役ガンダムが、ようやく完成させることが出来ました。
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前半主役ガンダム(RX-79G)は、度重なるジオン軍の猛攻により激しく損傷し、新型ガンダムに乗り換えることになるのでした。

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強襲型ガンダム・仮設4号機(現地改修機の為、形式番号無し)
という名前なので、ここではもうブルーディスティニーにとは書きません。オレ設定なのでエグザムもトランザムもしません。
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「ギレンの野望」・「戦場の絆」等のゲームはやらないのでよく分かりませんが、戦ったポイントを貯めて新型MSを入手とか、設計図を手に入れたとか、モビルスーツをカスタム改造してバージョンアップといったイメージです。



弱点の黄色を狙い打て。
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トリコロールを辞書で引くと「3色」「赤・白・青」的な表記がされています。ガンダム色の例えでトリコロールとよく言われていますが、黄色は含まれていないのです。

本来のBD3号機はツノ、胸とヒザにある三角のマークが黄色で全体の色彩のアクセントになっています。黄色の三角のシールはキットに付いていないし、他のキットからの流用の見込みもなかったので使用しませんでした。ツノだけ黄色というのもどうだろうと思い、ツノは白にしました。

そして、赤・白・青だけのガンダムとして一度塗りあがったのですが、なんか地味ぃ~なガンダムなってしまいました。
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思っていたより濃い青を使用してしまったこともあります。ミニタリーのこともよく知らないので偉そうなことも言えませんがある意味、派手さが無い色調こそ兵器っぽい感じが出せたのかもしれません。でも今回は派手な主役MSにすることが目的だったのですこし対策を考えました。

エアーインテークの黄色はお約束。
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ガンダムのお約束のもう一つの連邦V字マークが無い。
お腹の一箇所が黄色というのは、そこだけ浮いて変かなと思いつつもとりあえず実行。それでも周りの青色も映えるようになって、全体的に派手さが表現できた!と自分では上手くいったと思っているのですが、どうでしょう??


脚のアポジモーター。
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ガンダムの設定で認められていることだから、今更私だけが騒いでもしょうがないことなのですが、0079年時点では極小の姿勢制御のバーニアが存在する事はおかしいというのが、私の考え方です。
姿勢制御のバーニアといったら、06Rザクの脛に付いている大きさが一番小さいサイズ。それ以下の大きさだは0079年の技術では不可能と思うのです。

なので、MGザク1.0の脛のアポジモーター。GMコマンドやカトキガンダムの脛のアポジモーターも設定的に認められているとはいえ、とても違和感に思えます。
(PG/Ver.2.0ザクS型のようなフクラハギにバーニアがあるザクが開発できたのであれば、06Rの存在理由が怪しくなるというのが私の考え方。)

そういった理由から、このガンダムの脚横のアポジモーターはフィン状のパーツにしています。


バックパック。
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バーニアノズルは、改造パーツのモノは大きすぎると思ったので、陸ガンのバックパックのモノに交換しました。見難いですが、内側を赤く塗装しています。

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気の性かもしれませんが、2.0化が定着する前のMGは、噴射口の径は小さいのに円錐の部分だけデカいバランスが悪く見えるノズルが頻繁にあったように思えます。


私は模型の趣味は、工作している時間より出来上がったモデルを並べてニタニタする方が好きなヘタレモデラーです。最近は違和感があってやらなくなりましたが、ずいぶん前は、完全塗装品とパチ組み・部分塗装・シール貼のみの状態のモデルを平気で一緒に並べていました。

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オレ専用機が完成すると、今度は味方かそれとも敵機か? 完成した後の並べることを考えると、すごく模型を作ろうという気持ちが高まって完成品のペースが上がります。07年のストライクノワールを基軸とした、妄想SEEDワールドのように。

オレ専用機を作る時は、「早く完成させたい」という気持ちが先行して作業する傾向があって、失敗したり、仕上がりが雑になったりするのですが、味方機や敵機の場合は、「いつ完成してもいいや的」にのんびり作業するので、主役より脇役のほうが綺麗に仕上がったりします。
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マーキングシールは、Ver.2のGMの物を基本に、その他のマークもチョイス。


次回作は、とりあえずGMスナイパーのロングレンジビームライフルとジェネレーターだけ作って、ピクシーに装備させることを考えています。
その次が2.0のGMの予定。

モービルスーツ ギーヤン

「兵器局発表!我々は主力モビールスーツザクをはるかに凌駕する新型器の開発に成功した!YMS-15ギャンである!! 我がジオン軍の技術力を結集したこの「ギャン」の前に、連邦のモビールスーツは屍を晒す運命なのだ!!」

キットが発売されてすぐ取り掛かったので、2006年に完成したモノです。
「モービルスーツ・ギーヤンは、もはやゴーストファイターではない。この重大な戦局で確かに戦っている!この独立戦争に、厳然と存在しているのだよ。」
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デュバル少佐専用ギャン
デュバル少佐という人は、OVA「MS IGLOO」の3話で、ツィマッド社(ギャンと同じ製造メーカー)の当時最新鋭機として登場したモビルスーツ・ヅダのテストパイロットです。

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このギャンは、ヅダと同じコンセプトを持つ次世代機という設定で作ってみました。とは言っても、色味だけヅダと合わせただけでキットのまんまなので、設定を突き詰めていくと無理はあるのですが・・・・


「教えてください!「EMS-04」と、この「YMS-15」の相違点を!!!」
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スプリッター迷彩塗装を、初めてやりました。 
エアモデルをまったく私はやらないので、スプリッター迷彩パターンが、どのような効果で機体にはいるのか分からないまま、HJ誌のHGUCヅダのHow to記事とにらめっこしながら作業しました。

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塗装後は、HGUCヅダに入っていたマーキングシールを貼っておしまいです。

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今更ですが、サベールが光っているトコロ。

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シルードには、「第603技術試験隊」のマーク

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より小型化された「土星エンジーン」


「ほぉ~!連邦のモービルスーツはポンコツにも追い付けないか?!」
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完成したばかりのガンダムを狙う、第一の刺客「ギャン」


ゾイドの時もそうですが、私の場合コレクションで集めたものは大抵、脳内ワールドを展開して本来設定に捕らわれない模型を、自由に作っています。
なので、本来設定に準じた「~少尉専用機」といった作り方は、ほとんどやらなかったりします。


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オレ専用ガンダム その4

とりあえず、今日はここまで。(武器。間に合わず…)
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昨日は、仕事だったので作業を始めたのは20時過ぎてから。
特別トラブルがあった訳わけではないので、ここまでしか進められませんでした。残り部品点数はアレだけでしたが、マスキングの処理も時間かかるし。レジンパーツなので、塗ってから気付く、処理が出来ていなかったキズや段差の修正。
最近のガンプラにはあまり無い、大きな部品の広面積の塗装。ムラ無く吹き付けなければならないし、吹き付けすぎのないように気を配り、ツブで付着してしまった塗料の処理とか。そして全身のスミ入れ作業とその拭き取り。
ペース配分の予測が立てられない。
色プラ(って最近言わない!)でないガンプラ模型を作るのが久しぶりと言えば、久しぶりなのですが、「ブランク」という言葉で片付けてしまうのは、初心者っぽいので、なんかイヤですね。
焦って作って、いい加減な処理になるようでは意味がありませんから。

カラーリングは、青はガンダムカラーの使いかけの番号をいくつか混色。
脚と腰の青い部分は下地が白だったことに対して、胴体の下地はサフのグレーだったので、色味が変わってしまっていまい失敗!もう少し明るい青のイメージだったのですが…
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コクピットハッチや、胸下のダクト等の養生に使用したマスキングシート。とても割り高な価格ですが、ストレスを感じず作業出来るならと重宝しています。

 
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バックパックのグレーは、基本色の#5青に黒を少々。
皆さん後存知のように、普通想像する青というのは、#65インディーブルーなんですよね。だから#5青は、まず使うこと無い。

以前、ゼータガンダムを部分塗装仕上げるとき、背中のフライングアーマーの青っぽいグレーの成形色と同じ色の混色に非常に悩んで作ったことがありました。その時のレシピはもう分りません。
今回のBD3号機のバックパックも、その色が使いたかったんです。そこで偶然思いついたのが、基本色#5青からの調色。そして見事に当て嵌まりました。

スミ入れのはみ出しのチェック。ツヤ消しクリアを吹いて艶の調整をしてマーキングします。マーキングはGMVer.2.0用デカールがちょうどイイ感じ。




あぁーおいぃー 海に寝むぬぅー きーもち迎えにー きてねぇー
今日のBGM
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特典DVD「秋だ、一番!ゆかりちゃん祭り」で収録されていた
「全世界に住むゆかりファンが選んだ、ゆかりんに歌ってもらいたい曲ベストテン」をコンプリートするために、ネットで調べて、新たに4枚のアルバムCDを購入。それでもイベント限定発売CDだけが入手できず、4位の「モンシェリー」だけ欠番(涙…)

田村ゆかりさん ベスト10
1.Fancy Baby Doll  (銀の旋律、記憶の水音。)
2.Honey Moon     (蒼空に揺れる蜜月の小舟。)
3.Little with First Step (琥珀の詩、ひとひら)   
4.Mon Cheri   (イベント限定??)
5.チェルシーガール    (十六夜の月、カナリヤの恋。)
6.童話迷宮        (シングルCD他)
7. 恋せよ女の子     (銀の旋律、記憶の水音。)
8.惑星のランデブー   (琥珀の詩、ひとひら)
9.Baby’s Breath     (花不利月夜と恋曜日)
10.バンビーノ・バンビーナ (シングルCD)


めかりるうぃっしゅ レモン いのぉのおー
メイキング映像を今更見ました。ゆかりんさんは私と4歳違いという確定情報があったはずだったのですが、「17歳なのに、9時過ぎまで仕事をしてしまいました」という本人のコメントから、間違いが判明… 最近怖いお姉さんで定着している、きくこさんの「17歳教」に入信しているとのことです。


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出来ればブルーレイで買いたいところだじぇ。
半年前だったら、「買うかもしんない」というコメントだったけど、もう予約してきました。




6月16日(火)22:05
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仕事が早く終わったので、デカールを貼ってみた。

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オレ専用ガンダム その3

そういえば、私は壽屋・ゾイドのパチ組みや、フィギュア、ダブルオーのノーマルキットを作っていたので、最近のマスターグレード・キットを作っていませんでした。
1年前のインパルスをパチ組みしたぐらいで、バージョン2関係にほとんど手を出していないんです。(MGはSEED系の肩の関節が装甲板ごとグイッ上がるあたりまでのキットまでしか知らない。)

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年内には完成させたい!!
説明書を見て、びっくり!!
なんでただのGMなのに、こんなに内部骨格が細かいんだ!と製作にビビッています。
Ver.2のガンダムのパチ組み完成品は実際見て、がしがし触らせてもらったことがあったのですが、見た目のシンプルな造形の中身が、こんな複雑な構成になっていたことに久しぶりにガンプラの進化を体感しました。


BD3号機は、馴染んだ陸戦ガンダムだったので、安心して作っています。
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とりあえず、こんな感じ。
わたしは、白色の塗装に関して妙に神経質に重ね塗りしてしまうので、どうも時間がかかってしまいます。(色はガンダムカラーホワイト#5)
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来週は仕事で出張なので、完成は21日頃予定。


GMはこうあるべき!?
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Ver.2と作り比べたい!!「GMは連邦軍の各拠点の工場でそれぞれ作られている為、形状違いのバリエーションが多数存在する。」となにかの本に書いてあるのを信じて、私はプラモデルで再現しています。(07年の記事にあります。)
いつか作るだろうと、先行投資していたモノが、ようやく日の目を見れそうです。

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部品構成。なぜかランドセルがカバーだけではなく、中身をプラキットを流用せずレジンパーツで構成。
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組み立て図。
ONE.YEAR.WAR.ガンダムなので、安心して作れそうです。

そしてもう一個。
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早く作らないと、Ver.2で発売される?(発売されても比較用で結局作るんだけど。)
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部品構成。
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組み立て図。
ONE.YEAR.WAR.ガンダムの改造パーツですが、もったいないから購入済みの「川口名人プロデュースのガンダム1.5」でコンバートをしようと思ったのですが、足首だけどうしても無理?!



07年からの再録
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1/100 GM(ガンダムVer.1.5改造)
脚(脛の装甲除く)以外は、ほとんどBクラブの改造キットのレジンパーツというブルジョア・GMです。
総額2万円?
・ガンダム1.5用GM改造パーツ
・ガンダム1.5用HGUC風腕パーツ
・ガンダム1.5用HGUC風胸部パーツ
・連邦軍MS用手首
・連邦軍MS用シールド
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同じアニメ風アレンジの、中身ガンダムとの比較です。
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1/100 GM(Ver.1.0?)
Ver.1.5ガンダムは、当時の他MG連邦系シリーズとの共通ラインを出すために、脚部を中心にアレンジされたものだったと記憶します。

私がVer.1.5を使って、プロトタイプとトリコロールを作った時点で、私の中ではVer.1.0ガンダムは存在しないものなってしまいました。
確かに、ガンダムとしてはそうなのですが、HGUCとは別の意味でアニメ風な脚の独特なラインは魅力的なので、GMであの脚を生かすことを考えてみました。
妄想設定的には、「フレームに外装を被せるシステムを、量産にあたって簡略した構造に変更した」といったところです。
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今となっては、MSイグルーにノーマルのMG・GMがそのまま登場していますが、私が完成させたのは、それ以前になります。

製作は、基本はMG・GMそのままですが、部分的に、ブルジョアGMで余ったレジン製の部品を使っています。
塗装は、ブルジョアGMは趣味でガンダムホワイト5で塗っていますが、今回は、GMっぽいグリーンで塗っています。適当にそれらしく色を作ったので、混色のデータは忘れてしまいました。

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胸は1.5です。キット(1.0)の胸装甲は、あくまでプロトタイプガンダム用ということで解釈しました。コクピットハッチ、わき腹(ガンダムでいう赤い部分)、腰サイドアーマーは、レジン製です。

腕は、肘間接も含めキット(1.0)のままです。妄想設定的にプロトタイプと2号機の腕を比較して、プロトタイプの方が量産に向いていた?少し無理がありますかね。
正直なところ、ガンダム1.0のキットの味を再現するのが目的だったので、腕はそのままにしました。肩には、あの三角のディテールアップパーツを貼り付けています。

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ランドセルカバーは、レジン製のものです。右肩のセンサー状のディテールは、削って平らにしました。右側のビームサーベルの接続部を塞ぐパーツはあえて付けてみました。
シールドの接続部は、アレックスのシールドの接続部と他流用パーツで組み合わせています。

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ブルジョア・GMとの比較。


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GM改との比較。

実は、この1.0GM。
最初は、「コロニーの落ちた地で」仕様でグレーに塗装していたんです。その後MG陸ガンを筆頭に、連邦モビルスーツを続々作っていくうちに、2年遡るこのGMの雑な処理に嫌気が刺して、全面改修という運びとなったのでした。




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間違って、DVDが付いていない通常版を買ってしまった(泣…)。自分が14巻もDVDが付くことを知らなかったこともあったし、限定DVD付きが店等から売り切れたから買えなかったというのもある。

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しももだ・ももお

Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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