続!今あるアイテムだけで、ゾイド・リバースセンチュリーを楽しもう!

ダークネシオスの紹介です… …っといっても発売後すでに2週間弱経っていて、いろんなサイトでアップしているので、重複しない内容を書くようにします。
ZOIDS RCZ003 ダークネシオスZOIDS RCZ003 ダークネシオス
(2008/10/31)
不明

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接着剤を使わないので、ブラキオスを組み終わった後に、ダークネシオスにすることも一応可能ですが、ほとんどの部品をバラすことになるし、組み立て後の換装を前提にキットの仕様がなっていないので、最初に選んでから組み立てましょう。


まずはブラキオスから
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まだ本編には登場せず、グランドカタストロフ直後の設定がないブラキオスです。
頭部と脚部にソーラージェネレーター(紫のクリアパーツ)を装備し、補給無しで長時間の作戦行動が可能となった画期的なゾイドなのですが、もともとゾイド自体が何をエネルギーとして動いているかを説明されていないので、ブラキオスだけ補給いらずと言われても説得力がありません。

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目(カメラアイ)のディテールが大雑把です。頭部がコクピットではない珍しいケースのゾイドです。

PO20081116_0004.jpg
たぶん潜水艦をイメージして、コクピットはこんな感じに配置されています。

PO20081116_0006.jpg
上がTEZ20ミリ二連装リニアレーザーガン。下が対ゾイド衝撃砲。
帝国ゾイドは、隙間さえあれば機体の中の動力系はどうなってんの?というは考えずに火器を組み込み、重武装に仕上がります。
そこが、機動力・格闘戦重視の共和国ゾイドには見られない、帝国ゾイドの魅力の一つです。

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80ミリ地対空ビーム砲。



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海戦用ゾイドなのですが、同系統のウルトラザウルスと違い水中用の推進機が見当たりません。脚と尾をバタつかせて泳ぐということなのでしょうか。水中での機動性に疑問を感じます。
(先行して魚型ゾイドは開発されているので、支援砲撃がブラキオスの主な任務なのでコレはこれでいいのかも)
私は恐竜には詳しく有りませんが、この手の首の長い恐竜は、呼吸をする頭部だけ水面上に出して、首の長さの分だけ水中に体を沈めることができる。つまり脚は水中の底面に付いていて、水中移動といっても底面を歩く?というものではなかったでしょうか?若干は泳げたと思うのですが、延々と移動の為に泳いでいたとも考え難いです。
ZOIDS 012 ブラキオスZOIDS 012 ブラキオス
(1999/08/28)
不明

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8年前の発売で、設定上43年後の大戦時のブラキオス。(ややこしい…)
水上で対ゾイド衝撃砲が使える位置まで浮上しているには不自然な位置だし、やはり水中底面を歩いているのか?上陸作戦で浅瀬まで来たとか?





そんでダークネシオスです!
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こうでなければ、水中専用ゾイドではありません。
9月の発売予定が延びて、同時発売のドスゴドスはさらに延期して、通し番号は4番ですが、事実上リバースセンチュリーシリーズ第一弾のゾイドです。
コトブキヤHMMが注目され、「全部のゾイドをブキヤがやればいいさ!」なんて乱暴な言い方がされていますが、このダークネシオスは、大きな肉抜き穴も目立たず、頭部とボディと尾部の合わせ目の処理と、押し出しピン、パーティングラインの処理して全塗装すれば、HMMに引けを取らない良キットなのです。

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先ほど脚や尾をバタつかせて泳ぐと書きましたが、キットの尾部が動かないのはいいとして、モールド(彫刻)として尾の節目が再現されていないので、尾が曲る雰囲気が全くありません。
脚ヒレが伴って始めて「泳ぐ」が成立すると思うのですが…

あと、どうせ水中で泳がせて遊ぶことができないのだから、ヒレ部を市販のボールジョイントで繋いでハの字に開かせることができれば、もっと動きに表情が出せると思います。(ゼンマイが無用になりますが)

PO20081116_0012.jpg
ボックスアートの目はオレンジに光っているのですが、顔は成形色のままの真っ黒なので、オレンジの塗装をしました。(確かに目は光りませんと箱には書いてありますが、シールくらい付けても良かったのではないでしょうか…)

今回はマーキングをして見ました。
ゾイド商品のパッケージやカタログには「ワーニング」や「コーション」マークが貼り付けてあります。一見意味不明な箇所もあるのですが、マーキングシールを貼らないと未塗装ゾイドは実にサマにならないのです。といってもガンプラのテトロンシールとは違い、ゾイドのシールは透明度もなく、印刷もハッキリせず、とても質が悪いのです。(タカトミ版のみ。HMMのシールは良質です。
PO20081116_0016.jpg
ダークネシオスの箱の写真は、克明に「GRZ-04」と写っておりますが、実際には下地の黒がすけてこんな感じになっています。
昭和のゾイドのシールの方が質が良かったように思えます。当時は透明の余白を切り取ってから貼るなんて考えもしませんでしたが。
昭和と平成ゾイドのシールで、重要な大きな違いがありました。
両時代とも、「パッケージを参考に好きな所に貼って下さい」は一緒なのですが、平成版はシールが足りなかったり、似てはいても全く同じマークでなかったりして、パッケージと全く同じマーキングが出来ないのです。もはや欠陥商品です!ムカつきます!!(今回のダークネシオスも頭部用のシールが無くパッケージ通りにはできません。)





ゼンマイを巻くと   ヒレだろうなんだろうとゼンマイで四足を動かすんだから、少しなりとも前進すると思っていたのですが…

PO20081116_0014.jpg
後ろヒレが地に付いていなかったので、進むわけがありませんでした。
そういえば、試作品の写真にヒレの下に補助パーツを付けて歩行を可能にする案がありました。未採用になってしまいましたが。

8年前のゾイド展開の頃。初の未駆動ゾイドということでコウモリ型「ザバット」というのがありました。ザバット本体には動力は無く、腹部に付ける爆弾が地表に着地した後に目標に目掛けて走り出すという設定で、爆弾にプルバックゼンマイがついていました。
GZ-006ザバットGZ-006ザバット
(2005/03/31)
不明

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しかし裏技で、ザバット腹部に爆弾をつけたまま腹這いにしてプルバックさせると、ゆっくりと動き出すのでした。(ただ地面を這って動くだけであって、とても飛んでいるようには見えない!)実際ザバットの羽根が大きいので、平滑な床面で広く障害物がないことが条件になります。

ダークネシオスは、商品に駆動用のゼンマイが付いていながらディスプレイ用の動きしか出来ない(前進しない)唯一の珍しいゾイドなのです!(唯一って言い切って良いったかな?)


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2体いっしょに。









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今あるアイテムだけで、ゾイド・リバースセンチュリーを楽しもう!

08年11月15日時点で、リバースセンチュリーに登場して活躍している入手できるゾイドは、「ヘルディガンナー」と「ダークネシオス」の2体しかありません。
ZOIDS RCZ004 ヘルディガンナーZOIDS RCZ004 ヘルディガンナー
(2008/10/31)
不明

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ZOIDS RCZ003 ダークネシオスZOIDS RCZ003 ダークネシオス
(2008/10/31)
不明

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コレだけではリバースセンチュリーの対決ごっこも何も出来ません。


今月末には待望の新ゾイドの発売にはなるのですが、それまで待ちきれない私はリバースセンチュリーの拡大解釈妄想ストーリーを、もう勝手に展開し始めてしまっています。


まずはオフィシャルストーリーから…(参考文献ゾイドグラフィックスより)
彗星激突により、月が崩壊し大量の破片が惑星Ziに降り注いだ「グランドカタストロフ」。

異常気象・磁気嵐・地殻変動により。ゾイドの野生体が生息の危機に瀕していた。共和国軍ゾイド開発局は、ガイロス帝国の侵略行動の防衛用としての戦闘ゾイドの増産を諦め、残る機体の改良、生産可能な主を選定した上での生産を行うしかなかった。

ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.1 ゴドスZOIDS 月刊ゾイドグラフィックス VOL.1 ゴドス
(2007/12/27)
不明

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この状況に対応できた機種がグランドカタストロフ直前に増産体制の整えた恐竜型ゾイド「ゴドス」であった。災害を免れた工場はそのままの状態で凍結しており、テストパイロットの試験運用のデータを待って、ラインをそのまま「ドスゴドス」の生産に移行する予定であった。
ZOIDS RCZ005 ドスゴドスZOIDS RCZ005 ドスゴドス
(2008/11/28)
不明

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ここから私的な妄想ストーリー
もし、まだ別の地域に戦闘ゾイドの増産体制整った工場が災害を免れていたとしたら…。そしてその工場での増産予定のゾイドがコマンドウルフだったのなら…。
1/72 ゾイド コマンドウルフ アタックカスタム 第47回静岡ホビーショー限定1/72 ゾイド コマンドウルフ アタックカスタム 第47回静岡ホビーショー限定
(2008/07/26)
不明

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こうして誕生したのが、磁気嵐対応型HMMコマンドウルフAC(アタックカスタム)というのはどうでしょうか?
そして磁気嵐下でのコマンドウルフACの運用データをシールドライガーにフィードバックされて、磁気嵐対応型HMMブレードライガーが登場するのです。
PO20081004_0030.jpg
ZOIDS ブレードライガー (1/72スケールプラスチックキット)

ブレードライガーの開発の疑問。
シールドライガーの脇にあるミサイルポッドやビームキャノン等の武装を取り付けるアタッチメントアームに刀剣状のパーツを施せば良いのであって、運動性能が上がるからといってわざわざ頭部の形状まで変える必要があったのかと思うことがあります。

実際には、オーガノイドシステムを組み込む為の余剰枠が必要となり、頭部の形状変更が必要となったということだと思うのですが、古代の解明できない謎のシステムを組み込むというのがどうも好きになれず、私の妄想ストーリーでは「オーガノイドシステム」は存在しないことになっています。
シールドからブレードへの換装における頭部形状の変更と脚部の増加装甲は、磁気嵐下での稼動の補助システムが組み込んであるということで考えております。


よって私の妄想ストーリーではHMMシールドライガーは磁気嵐下では行動不能なので登場しません。シールドライガーMk.Ⅱの後継機種として、ブレードライガーの背中にMK.Ⅱのビームキャノンを装備させること画策しています。(すでに「ブレード」ライガーでなくなってしまいますが。またアタックブースターのキャノンがあれば、Mk.Ⅱの装備は必要ない?!)


TOY-RBT-0526.jpg
ZOIDS カノントータス (1/72スケールプラスチックキット)
こちらも磁気嵐対応型のカノントータス。
改良され水中潜航モードに変形が可能となり、ダークネシオスを迎撃します。


ガイロス側の話
ZOIDS セイバータイガー (1/72スケールプラスチックキット)ZOIDS セイバータイガー (1/72スケールプラスチックキット)
(2008/06/25)
不明

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HMMセイバータイガーの説明書では、ガイロス帝国がグランドカタストロフより43年後、ゼネバス帝国製サーベルタイガーの改良型・グレートサーベルを再調整して、元の武装に戻したのが、「セイバータイガー」となっています
この設定も、「武装を戻した」という不可解なパワーアップで名前が変わったということに、私自身納得が出来ないところがありました。


ただし、グランドカタストロフ直後にサーベルタイガーを磁気嵐対応型に改良したのが「セイバータイガー」であるとすると、名前の変更も非常に納得してしまいました。(この時代に生産されたタイガーが長期間運用され、40年以上先のアニメ版も「セイバータイガー」と呼ばれるということに。)


矛盾する?
サーベルタイガーがほぼ同じ形状で、磁気嵐対応型になるんだったら(トミー版が「サーベル」。HMMが「セイバー」と仮定)、ブレードライガーの頭部形状変更の必要性は無意味じゃんとツッコまれてしまいますね。
白ウルフから青ウルフACに至っても、外見の変更点も武装と脚部のブースターだけで、そこに磁気嵐下での稼動の補助システムが組み込んであるにしては無理がありますね。

私はそんなに科学考証とか詳しくない「中二・設定」なので、軽く受け流して下さい。

ZOIDS 016 セイバータイガーZOIDS 016 セイバータイガー
(1999/10/30)
不明

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某ファンサイトの掲示板でも、「コレがサーベルタイガーでHMMがセイバータイガーでいいじゃないか。」という意見が多数ありました。

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巨大ゾイドによる脅威!

平成ゾイド。ずっと書こうと考えていたのですが、どう書いて良いかが分からず滞っていた事が、ようやく内容がまとまってきたので記事にする事ができました。

それがタイトルの「巨大ゾイドによる脅威」です。


ゾイドは1/72の統一スケールにして、大小さまざまな大きさのゾイドが存在し、それらを取り混ぜて並べる事ができるが醍醐味です。
平成ゾイドはアニメが連動していたので、主役ゾイドが「シールドライガー」「ブレードライガー」「ライガーゼロ」「ハヤテライガー」という、モーター駆動の大型ゾイドの部類でした。(コロコロコミックのフォトストーリー。公式ファンブックも主役は同じです。)
ZOIDS ANIME 10th EDITION 01 シールドライガー 〔バン仕様〕ZOIDS ANIME 10th EDITION 01 シールドライガー 〔バン仕様〕
(2008/12/19)
不明

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なので、基本の比較対象となるゾイド自体にそれなりの大きさがありました。

「巨大ゾイドに立ち向かう主役ゾイド!」
本来のゾイド遊びに欠かせないはずの熱いシチュエーションではありますが、肝心のライガーがすでにある程度の大きさだった為、TOYで再現するまでは叶いませんでした。
主役に対するライバルゾイドの登場(販売)もありましたが、それらもライガーと同等の大きさでしかなかったのです。(メーカーの価格帯設定の都合で大型商品が出せなかったのだと考えられます。アニメでは状況に応じてTOYより大きく再現していましたが。)
ゾイドブロックス等の低価格帯の小型のサポート的ゾイドは、多数登場(販売)があったのですが…。

とりあえず、ライガーより大きいタイプのゾイドはアイアンコングとデスザウラーがありました。ただアイアンコングに至っては、ブレードライガー以降の新型ライガーに対しては無力であったし、デスザウラーは最終決戦の切り札扱いで、アニメでは1機しか存在しない設定がTOYでの遊びの自由度を下げていたように思えます。


ここまでの事は、あくまでアニメを基準に考えた事であって、自分設定のTOYで遊ぶ際に共和国であればコマンドウルフ等のゼンマイ駆動ゾイドを主役に見立てれば、帝国側にはレッドホーン他大型ゾイドがいくつか存在しますし、帝国サイドで見ればゴジュラス・ウルトラザウルス・マッドザンダーが強大な敵役として立ちはだかります。

私はブログでいつも「オレ妄想設定」をでっち上げていますが、上記の自分設定はすでに昭和の時代で終わっている事であり、私にとって昭和の大型ゾイドなどには今更関心はありません。平成の新設計・新型ゾイドでゴジュラスサイズ以上の大型ゾイドは、ゴジュラスギガだけであったことが非常に悔やまれます。
ゾイド至上最長のセイスモサウルスもあるじゃんという話もあります。アレは首と尾が長いだけで、ボディの大きさはそんなにライガータイプと変わらないのです。


前置きが長すぎましたが本題に入ります。
ZOIDS 月刊ゾイドグラフィックスVOL.10 ライジャーZOIDS 月刊ゾイドグラフィックスVOL.10 ライジャー
(2008/10/31)
不明

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現在進行形のリバースセンチュリーです。
今回のメーカーの販売方法と設定の起こし方には感心する事が多々あります。(前回愚痴った少ない出荷数の事については今回省きます。)


まず惑星Zi全土が、磁気嵐に覆われすべてのゾイドが行動不能になったということで、設定段階でゾイドアイテムにリセットかけたことです。このことのより、行動できるゾイドは磁気嵐に対応できるように改修した「これから発売されるゾイドだけ」になる訳で「前から持っていたゾイドがある」「中古ショップで旧ゾイドを買ってきた」というコレクター達と、リバースセンチュリーからゾイドを集める人達との間でアイテム保有の不公平さが無いというのがすばらしいです。

次が設定上で最初に登場させたゾイドをゼンマイ駆動の小型ゾイドにしているところです。これで後日発売されるであろうモーター駆動の大型ゾイド登場のインパクトが絶大になるのです。まさに「巨大ゾイドによる脅威」であり「大小さまざまな大きさのゾイドが存在し、取り混ぜて並べる事ができる醍醐味」が、リバースセンチュリーでは再現できるのです。



そして月刊ゾイドグラフィックスVol.10。リバースセンチュリー4話のラストシーン。
共和国、ガイロス軍とも中型クラスのゾイドまでしか磁気嵐対応型の配備ができなかったはずの状況で、大型ゾイド・クリムゾンホーン(どうでもいいデザインだったはずなのに)の迫力の登場シーンが堪らなくカッコ良かったのでした。
ZOIDS RCZ クリムゾンホーン (仮)ZOIDS RCZ クリムゾンホーン (仮)
(2009/01/29)
不明

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次回の5話が、ドスゴドス対クリムゾンホーン。「巨大ゾイドに立ち向かう主役ゾイド」の話になるはずです。ドスゴドスの強化型・ティガゴドスのデザインが発表になっているので、5話ではおそらく共和国軍は負けてしまうでしょうが…。

ガイロス軍もいつまでもクリムゾンホーンというわけでも無く、アイアンコングサイズの大型新ゾイドが開発されていると良いのですが。

ZOIDS RCZ ドスゴドス強化Ver (仮)ZOIDS RCZ ドスゴドス強化Ver (仮)
(2009/01/30)
不明

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共和国軍にしてもドスゴドスからティガゴドスへのパワーアップはゼンマイから小型モーター駆動への変更はありますが、大きさはそんなに変わっていないはずなので、この先のより大型の恐竜型ゾイドを期待してしまいます。




もし磁気嵐の設定が裏目に出で、この時代本当に大型ゾイドの稼動が出来ないとしてリバースセンチュリー・シリーズを小型ゾイドでだけでこじんまり商品展開すると言うのなら、とても寂しい事です。(平成版に史実が繋がる事を計算して、オーバーテクノロジー的大型ゾイドも作らないというのも困ります。)



この先が、稚拙(中2設定)なゾイド妄想オレストーリーです。
磁気嵐対応型・大型ゾイドを持たない共和国は今後どう対抗していくのか?

大型ゾイド・クリムゾンホーンの対抗ゾイドとして、共和国で極秘裏に開発されているのが、シールドライガーの磁気嵐対応型ゾイドHMM版のブレードライガーなのでした。
ZOIDS ブレードライガー (1/72スケールプラスチックキット)ZOIDS ブレードライガー (1/72スケールプラスチックキット)
(2007/11/27)
不明

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シールドからブレードに変わるにあたっての部品構成のバランスが、リバース~の磁気嵐対応型「ダークネシオス」「クリムゾンホーン」の旧キットからのランナー変更様式が非常に酷似しています。

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Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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