シェパードとドーベルマン

パチモン・ゾイドの続きです。
ガイロス軍がドーベルマン犬がモチーフだったことに対して、共和国軍の小型モーター駆動の第一弾は、シェパード犬タイプでした。
GZ-004ハウンドソルジャーGZ-004ハウンドソルジャー
(2005/03/31)
不明

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大きさとしては、コマンドウルフより気持ち大きいくらい。コマンドウルフがZAC2042年にロールアウトされて、その後継機と言えるハウンドソルジャーはZAC2053年のロールアウトになります。
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この大きさで、単3電池1本のモーター駆動で口をぱくぱく、歩行します。

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後継機だけあって高速ゾイドの欠点であった武装の強化がなされています。
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クロスソーダー  いままで高速ゾイドの格闘戦の武器であった爪と牙。TOYを使ってのゾイドごっこ遊びでは、動力駆動による間接可動の制限から、非常に再現しづらい攻撃方法でした。そこに出た新装備です。ごっこ遊びでも敵ゾイドにブスッ!と突き刺せばよいのですから、見た目とても分かりやすい武器ですね。
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ハインドバスター   
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三連ブレストボンバー    
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追撃ミサイルポッド
肝心のグレードアップユニット・ハイパービームガンが無いとやっぱり寂しい…



リアルタイプ・ハウンドソルジャー
ハウンドソルジャーは、最初の発売が1989年。再販時は最後期の2005年ジェネシスシリーズの複数同時発売のラインナップに組み込まれました。実際アニメにはハウンドソルジャーは登場しなかったのですが。
パワーコネクターは、接続できるグレードアップユニット(くるくる連動のパーツ)の別売りはありませんでしたが、ギミックは省略されることなく残っていました。既存の金型からギミック省略する方がコストがかかったのでしょう。
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現状入手できる?と思う、ガンギャラドのグレードアップユニットです。スイッチを入れると銃身先端が回転します。


なんでリアルタイプ?
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1989年当時の商品カラー
色といい、形といい、ヒロイックな要素があり、オレ専用主役ゾイドとして人気があったのではないでしょうか?写真はグレードアップユニット・ハイパービームガンを装備している状態です。

初期のガンプラが流行った頃。同時期に発売していたB社以外のロボットプラモのメーカーさんがメインのロボのシリーズの販売がひと段落すると成形色を地味目(ミニタリー風)に変え、リアルタイプと称して再販売していたと記憶します。
ジェネシス版ハウンドソルジャーは、成形色が本来の青・白から茶系に変更され、まさにあの当時のリアルタイプ路線にソックリだったので、こう呼んで見ました。
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そして共和国にもこんなヤツが…



ZOIDS ゾイド RCZ キングライガーZOIDS ゾイド RCZ キングライガー
(2009/02/26)
不明

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キングライガーなので、シールドライガーの後継機です。キングと言う単語も、ライガーと言う単語も地に落ちたものです。コマンドウルフとハウンドソルジャーの関係もそうなのですが、ライガーとウルフはこの時、第一線を退いたゾイド扱いになっていたと思います。
最新型後継機ですが、ハウンドソルジャーと同じ大きさなので、シールドライガーより二周りほど小さいです。(翌年キングバロンとなってさらにバージョンアップします。)

ハウンドソルジャーは、まだかろうじて共和国ゾイドっぽいラインを保っていると思うのですが、コイツはジークドーベル同様パチモンゾイドにしか見えません!
共和国ゾイドのくせにが基調になってるし。

ブログのネタ目的だけで買うのがバカバカしいと思っていたのですが、オルディオス用ウインググライダーユニットが付属していると言うのなら買うしかありません。先ほどAmazonでワンクリックで予約してきました。
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無知でやってしまうのは怖い事です。

プラモデルの流用パーツの類は、流用のパーツの元の設定や背景を知っていると、あるメカに唐突にその部品が使われていると、とてもイタイ(違和感のある)作品になってしまいます。
なので私としてはガンプラの部品を、ゾイドに付けるような事は絶対にしません。


強気にこうは書いているのですが、HMMセイバータイガーがシールドライガーMk.Ⅱに対抗できるようにとシュバルツ仕様のような武装が出来ないかと思い、同社製アーマードコアの部品を付けて見たのです。
私はアーマードコアについて全く知らないので、そんなに違和感があるとは感じないのですが、精通している人から見ると、とてもイタイのでしょうね。無知でやることは恐ろしいです。


コトブキヤのHPを見て、使えそうなウェポンユニット003、008、012の3点を選定しました。
(010のBACK UNIT ロケットも捨てがたかったのですが今回はパスしました。)
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003・レールガン
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004・レーザーキャノン/センサーユニット

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008・チェインガンは下向きになっている後部弾装がボディに干渉するので使えませんでした。(逆向きに付かないかどうか試したのですが、給弾ベルトが噛合わず断念しました。)

003と012。デザインとしては気にならないのですが、砲身自体が、「細い」・「短い」、ということは正直思いました。後は成形色が気になりますかね。
ウェポンユニットの接続棒はゾイドの接続穴より太いので、そのまま付ける事は出来ません。
今回は棒の方を削って細くすることにしました。

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寒い時代がやってきました。なんなのでしょうコレ?
ZOIDS RCZ007 ジークドーベルZOIDS RCZ007 ジークドーベル
(2008/11/28)
不明

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某社企画のゾイドのパチモンですと書いても信じる人がいるかもしれませんね。
れっきとしたガイロス帝国軍オリジナル・ゾイド(ゼネバス軍から接収したゾイドでは無いという意味)なのですが、どこを褒めたら良いのか全く見当がつきません。
コトブキヤHMMシリーズだと「ゾイドってストーリーとか良くわかんないけど、なんかデザインが超カッコいいから思わず買っちゃったよ」という話を良く聞くのですが、コイツを見てそう思って買う人は絶対いません。旧世代ゾイドファンの人が懐かしがって(変なキットを面白がって)買うくらいなモンです。  

配備している国家が違うのだから、へリック共和国・ゼネバス帝国とは、また違うデザインラインにしなければならなかったというのも分からなくもないですが、ヤバすぎです。
せっかく新型・金型流用で、リバースセンチュリーを盛り上げているのに、コレのおかげで一気にトーンダウンです。ある意味「ヴァルガ」が、こういうラインにならなかったことを、感謝するべきなのかもしれません。

復刻版でなくて、シリーズの一つとしての販売のようです。機体説明やショートストーリー的なものでその形をフォローしていただければと思います。ヘルディガンナーやダークネシオスのようなイカしたボックスアートを期待していたのですが、今月の電撃誌を見ると、やっぱりダメダメでした。

来年もヤバイのがもう一機控えています。
ZOIDS ゾイド RCZ ガルタイガーGCZOIDS ゾイド RCZ ガルタイガーGC
(2009/03/26)
不明

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くるくるユニットが標準装備なのがちょっとうれしい。

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HMMカノントータスは撮影禁止です。

共和国軍には、重戦車(砲撃能力に特化した)と例えられるゾイドが少ないと思う。
思いつくので、カノントータス。ディバイソン。カノンフォート。ガンブラスターのたった4機種。実践配備の時期も非常に疎らである。


本来もう少し重装備であってもいいだろうと思われる主力ゾイド、ゴルヘックス、ベアファイター、アロザウラー。しかも戦闘も激化した重要な時期であったにもかかわらず、同じハイパワーユニットサイズの帝国ゾイドと比較すると非常に貧弱な武装である。
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背びれを動かしつつ首を左右に振って歩行と、ゼンマイのギミックはオモシロいゴルヘックス。
偵察用限定の為、武装が少ない。しかし偵察用ゾイドとしては入手した情報を持ち帰るため、機動力が必要ではないのか?機敏に逃げ帰るゾイドには、全く思えないが…。
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定価1000円という枠に収めなければならない都合で、大型火器を搭載できなかったと思われる。

極初期のゴルドスにしても、あれだけ大きな体であっても、そのほとんどがレーダーや通信機等の電子機器で構成され、精密射撃の条件がある程度揃っているのに、肝心の長距離砲を装備していない、可笑しなゾイドであった。
旧プロモーションビデオを見る機会があった。高価?な精密電子機器にかたまりのはずのゴルドスが、やたら大量生産されていた。そのゴルドスの性能から指揮系統として必要ではあると思うが、数があり過ぎるのは不思議だ。電子機器に投資する資金(資源)があるなら、長距離砲の方が容易に生産できなかったのだろうか。

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1999年(と今年)の再販時のパッケージに商品に付属していない「ゴジュラスキャノン」を装備した写真が掲載されていて、販売に問題が無かったのだろうか?
(箱に、「この商品にキャノンが含まれておりません」のコメントがないのが怖い…)

よって、ゴジュラスMk.ⅡやシールドライガーMk.Ⅱが、長距離支援の役割にも思えた。
ウルトラザウルスに後方支援はすべてまかせ、格闘能力に特化した中型ゾイドで近接戦闘を仕掛ける戦術であったのかもしれないが、ゾイドの性能として共和国ゾイドの魅力はとても弱かった。

帝国軍信者のコレクターが多いのも頷ける。


平成版になってガンスナイパーの登場や、カスタムパーツで一部のゾイドを重武装にすることができたが、砲撃ゾイドの増強には至らなかったと思う。ゴルドスの話の続きだが、この時発売になったゴジュラスキャノンも、ゴジュラスに付けるためだけになっていて、1987年頃の大型ゾイド改造パーツセットが2000年以降も再販にならかった為、セット含まれていたゴルドス用のジョイントが手に入れる事が出来ず、無改造で、写真のようにはできなかったのである。
(後日限定販売で、ゴジュラスキャノン装備型ゴルドスが発売になったが、限定品の為簡単に入手は出来なかった。)

これで良く共和国は戦い抜けたものと感心してしまう。



ただHMM版の、シールドライガーMk.Ⅱとコマンドウルフが大量投入されていれば、機動力を生かした砲撃戦でなんとでもなったかもしれません。
ZOIDS シールドライガーMk.II (1/72スケールプラスチックモデル) 2007年秋プラモデル・ラジコンショー限定ZOIDS シールドライガーMk.II (1/72スケールプラスチックモデル) 2007年秋プラモデル・ラジコンショー限定
(2008/03/28)
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ZOIDS コマンドウルフ (1/72スケールプラスチック製組み立てキット)ZOIDS コマンドウルフ (1/72スケールプラスチック製組み立てキット)
(2007/06/19)
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それをさらに補う形で投入(発売)される、HMMカノントータスです。
しかも2機種。脚の短さは相変わらずで機動力は期待できませんが、アレンジの巧みさで頼もしい後方支援ゾイドになっていることでしょう。値段はコマンドウルフ白が3000円だったので、それくらいかな?材料費高騰で4000円だとするとシールドライガー青と同じ値段と言うのも微妙…

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こちらトミー版ビームキャノン装備タイプ。HMMはノーマル緑と、バスタータイプ青と出るそうですね。

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HMMバスタートータスは、トミー版のように主砲の上にビーム砲があるのではなく、主砲の位置にビームキャノンがくるようにデザインが変更になっているようです。
さらに甲羅の半分のトコロに砲塔旋回の為の回転軸が、あるとか無いとか。

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妄想ゾイド戦記。
ブロックスシリーズの中に、共和国軍で海亀型ゾイド・カノンダイバーというのがありました。
この先のリバースセンチュリーですが、改良バリゲーターに変わる本格水中型ゾイドで、カノントータスの脚をヒレに変えた、海ガメ型・通称「アーケロン」なんてゾイドが開発されないものでしょうか?

帝国軍ダークネシオスの対抗ゾイドとして、40数年後に開発されるハンマーヘッドの代役を充分果たせると思います。

ZOIDS RCZ003 ダークネシオスZOIDS RCZ003 ダークネシオス
(2008/10/31)
不明

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ブラキオスの脚をヒレにして水中専用になったゾイドです。

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共和国軍、本格的水中型ゾイド・ハンマーヘッド。
登場は、先の未来の話になります。

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デスザウラーを掘り興しました

デスザウラーを押入れから、引っ張り出してきました。
ZOIDS EZ-021 デスザウラー(再販)ZOIDS EZ-021 デスザウラー(再販)
(2008/03/27)
不明

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1999年。再販した複数のゾイドアイテムの中から私が最初にチョイスしたのが、デスザウラーでした。

私は共和国信者なので、基本的に帝国ゾイドに思い入れはないのですが、若干例外があります。
それがこのデスザウラー高機動型です。

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1987年当時、私はデスザウラーが嫌いでした。
洗練したデザインに荷電粒子砲装備の無敵設定。魅力的な設定は分かってはいましたが、なにせ私にとっては、敵国でしたから。

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マッドサンダー登場までの1年間は、コロコロコミックのフォトストーリーも我が家でも、かなり煮え湯を飲まされた戦闘でした。(マッドサンダーはもちろん飛びついて購入しましたが…。)

荷電粒子砲を完全に跳ね返すシールドと、重装甲を貫くマグネーザードリルを装備したマッドサンダーの登場で、デスザウラーは途端に立場が弱くなってしまいました。
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その打開策に考案された、新改造パーツを装備したデスザウラー高機動型のデザインはとても気に入ってしまいました。デスザウラーは洗練されたボディゆえに完成体として成り立っていましたが、アイアンコングMK.Ⅱのスラスターの取って付けたような無骨さが、さらにデザインを引き立たせていました。(ちなみに「デスザウラー高機動型」と言う呼び方は、私が勝手に言っているだけです。)金銭的なものや、話が暗黒編に突入するとかもあったので、いまさらデスザウラーを購入する気にはなりませんでした。

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次回はホコリを完全に掃って撮影するようにします(汗…)。
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ガンプラの何かのシールで、コンソールパネル風にしています。
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口腔内に荷電粒子砲の発射口が再現されていないのが残念でなりません。


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それでも約10年高機動型を引きずっていたようで、最初に買うことになったのがデスザウラーだったのでした。改造パーツがいずれ発売されるのだろうと信じて…。



ここからは社会人になって、いい歳した大人(私)が妄想していた、中2・設定です。ゾイドアニメが再販と同時進行で放送が開始されましたが、私はいつものように、妄想ストーリーを頭に蔓延らせていました。

グランドカタストロフから40数年の歳月が経つ。
ガイロス帝国が、再度共和国制圧の為に軍備を着々と整えていた。
一方、その情報を嗅ぎ付けた共和国軍も、戦闘ゾイドの配備を急ピッチでおこなった。


長きに続いた平和が崩れようとしていたその時、一人のゾイド技師が一体の戦闘ゾイドを世に放つ。
その隠密性に優れ圧倒的な破壊力を備えた戦闘ゾイドは、両国の軍事施設に対して次々と奇襲攻撃かけ破壊していった。
そのゾイドこそ、ゼネバスを吸収したガイロス帝国がゾイドコアの生成に難航し、いまだ完全復活に至っていなかった「デスザウラー」なのであった



今で言う、ソレスタルビーイングですね。戦争根絶の武力介入です。
ただ1999年当時、私がダブルオーを先取って考えたのではなく、途中気付いた方もいると思いますが、モチーフはガンダムWです。

なので当然ゾイド技師は後4人いて、計5体のゾイドが中央大陸の軍事施設を破壊していたことになります。(これ以上書くと、とてもイタイので止めておきます。)

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最終的に、このWガンダム・デスザウラーは、ガイロス帝国の新型ゾイドジェノザウラーによって破られ、パイロットは行方不明になります。
ジェノザウラーのパイロットはもちろん子安武人さんが声を当てている仮面の男です。
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群がる敵ゾイドは、このミサイルで一掃します。


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妄想ストーリーは、最初から高機動パーツを付けているのですが、実際は私がデスザウラーを購入してから(99年10月)、パーツが付くまでにタイムラグがありました。
アサルトユニット(グレートセイバー改造パーツ)が発売になったのは、約半年後(00年4月)。アサルトユニットを付けただけでは、放熱フィンの上にスラスターの基部になるブロックが付くのと、尾部先端にステビライザーが付くだけでした。
コングMk.Ⅱ用のスラスターの発売日が7月だったのを待ち切れず、6月に発売になったアイアンコングPK(MK.Ⅱ)を買ってスラスターだけ分捕って使っていました。
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この尻尾の先端の部品は、有っても無くてもあんまり関係ないのですが、デスザウラーの他の場所に付けることが無いので…
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88年当時のデスザウラー高機動の写真。
荷電粒子だけあれば充分と思っているので、他コングMK.Ⅱ用の武装は付けておりません。
(別の写真で右腕にコングMK.Ⅱの肩のビーム砲が付いているのがありました)
カラーリングは、昔の方が鮮やかでカッコいいです。

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モルガと比較すると、さすがにデスザウラーはデカイ!

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セイバータイガーと…

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ブレードライガーだと、大きさのバランスがなんか微妙に…
デスザウラーが若干小さく見える??


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アニメ版最終回。




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リバースセンチュリーに期待大!!

Vol.7から始まっている、リバースセンチュリーの小説はとても面白いです。
前回、さらっと書いてしまいましたが磁気嵐対応型っていったい何なのでしょうか?


ゾイドグラフィックスより
突如、飛来した巨大彗星の直撃により、3つある月衛星の一つが崩壊。
その破片は惑星Ziに降り注ぎ、地表は異常気象に見舞われ、磁気嵐が吹き荒れ、果ては地殻変動までをも引き起こした。

1年後のZAC2057年。異常気象、大地の変動は治まりを見せつつあったが、高空までに及ぶ磁気嵐は今なお吹き荒れていた。

この嵐による磁場の影響で、小型・中型戦闘ゾイドの機動力は半減し、大型ゾイドはバランサー機能を失い歩行すらままならなかった。

両軍はこの過酷な環境下に対応できるように、現行のゾイドをすべて磁気嵐対応型に改良・改修する必要があった。

改修ポイントとしては、
1. 外装を出力アップを含めた改修。(商品的に金型流用)
2. 外装を変更すること無く、動力・駆動系の内部を改修。(再販・色替え)
3. 磁気嵐に対応する為に、完全新規に生産されたゾイド
が、あげられる。



早い話が、「磁気嵐」は「ミノフスキー粒子」の同義語です。(断定していいのか?)
2.に関してだけ言うと、商品(キット)の仕様変更はありませんが、形はまるっきり同じで、外装(装甲)の>材質を変更している設定は有りのようです。



ゾイドグラフィックスの本当の付録の紹介です。
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Vol.1~5を揃えると、このような前線基地が出来るのですが…
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Vol.1と3を持っていない私は、こんな感じになってしまいます。
1のゴドスはネットでもまだ買えるようですが、3のマルダーが発売当時予約分で売り切れ状態でした。12月に再販するとかしないとか…



初期の頃は、武装強化するパーツや展示ベース(基地)は、小型ゼンマイ駆動ゾイドが基準になっていました。
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ゼンマイゾイドと比較すると、ベース1枚はこの位です。

武器セット1/2
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発売時期が極初期ゾイド頃だった為、武装の一つ一つが小さく、ゾイドフィックスのラインナップのゾイドに付けるにはボリューム不足に思います。
実際780円クラスが標準で発売になった頃には、武器セットの生産は終わっていました。

武器セット2/2
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現状で入手できるゾイドに付けても、バランスが難しいので、すでにこのランナー達は記念品的な扱いにも感じられます。


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かなりミニタリーちっくなフィギュアセットです。


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ゾイドメカから比べると、小さくて弱々しいですが、ミニタリーに詳しい知人によると、ゾイドのコクピットから視認しづらい人間の攻撃は、かなり有効であるとのことでした。


そう言えば、2009年1月に、HMMシュバルツ・セイバータイガーが発売になりますが、本家タカラトミーさんもこれにぶつける感じで、ガトリング砲装備のアイアンコング・シュバルツ仕様を発売するようですね。楽しみです。

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リバースセンチュリーを買えましたか?

松本市の事情

ゾイドの復活規格「リバースセンチュリーシリーズ」
そのキット第1段のキングゴジュラス。第2段ギルベイダーが発売になったようです。

ただ先週・今週で市内の大手玩具取扱店を廻ったのですが、品物を確認する事は出来ませんでした。もともと1万円越えの高額商品なので、店側も数を仕入れず即売り切れ状態だったのか、高額がゆえに仕入れること自体を止めたのかは分かりません。

ただ、キングもギルも数量限定の復刻版でなく、この先1年くらいはシリーズとして売り続ける商品なのだからメーカーも安定供給をしてもらいたいものです。

小冊子付きキット「ゾイドグラフィックス」を市内で唯一在庫で取り扱っていた店舗が、先日撤退してしまいましたので、ゾイドが店頭で買えない状況なのです。



とは書いては見ましたが、ネット通販では余裕で買えるので、市内の販売店の事情なのでしょう。
それでも店側でキングとギルの販売を控えてしまうのなら、今後のシリーズの入荷も危機感を感じます。今後のゾイドの新商品もキング・ギルに比較すれば金額は低いですが、基本2000円越えの商品群なので、安価商品で買いやすい商品化となると難しいところです。
店頭で見て、買う・買わないの判断をもう出来なくなるのでしょうか?
まぁ、お店側もこの2~5千円のラインナップがそろったときに、再度キングもギルも入荷すると言うならそれはそれで良いですが…



2000~2003年頃のゾイドの販売も、思い出すと少し不思議なことは有りました。
一度店にまとまった数のゾイド商品が入荷すると、次の補充がほとんど無かったのです。
とりあえず私は新商品を見つけた時には、大抵すぐ購入していたので買い逃しは無かったのですが、もう一個欲しいなと思った商品をゲットすることはほとんど出来なかったように記憶しています。
メーカーの出荷数が少なく店側も仕入れる事ができなかったのか、売れ残りを恐れて在庫の買い込みを控えたのかは分かりません。
実際時期外れのゾイド商品は確かに投売り価格で販売していましたから…
とにかく、市内でゾイドは、ガンプラのように好きな時に好きなゾイドが選べて買えるほどの安定供給ではありませんでした。



2005年以降のゾイドの投売りについて。
もうゾイドと言う商品の生産・販売がなくなるわけでしたから、当時はそれはそれで良かったと思います。
ただこれから再度復活にあたって、その時の投売りは、「ゾイドはあんまり売れない」というイメージを売る側に植えつけてしまったのではないかと心配でなりません。
また、コトブキヤさんのHMMシリーズにしても、一部のアイテムがネットで破格で提供していているそうですが、これも私は素直に喜べません。
ネット販売業者も、最初から破格販売を目的で仕入れたわけじゃないでしょうから、「ゾイドは売れると聞いたから大量に買ったのに、あんまり売れないじゃん。とりあえず利益薄でも、とりあえずある在庫分は捌いちゃえ。それで、もうゾイドは仕入れなくていいや。」なんていうことになったら、それこそ怖いです。

山田電気さんにザラスさん。ゾイド商品の販売を、本当にお願いします。




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HMMシリーズが良く動くのはパッケージ等で良くわかってはいるのですが、私はスタンダードに素立ちさせるのが好きなので、ジェノザウラーの荷電粒子砲発射形体以外(ライガー・ウルフ・タイガー)は、脚をハの字に開いた程度のポーズ付けで並べています。

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先日ブレードライガーが製作途中だという知人に、素組み・部分塗装にシールを貼った、私のブレードライガーを見せたところ、ガシガシとライガーをいじってこのポーズにしてくれました。


今更なことなんですが…
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確かにどこかの写真で見たことのあるポーズではありましたが、生で、ま近で、手にとって見て良く見ると、毎日見てきたライガーだったのに、凄く新鮮なカッコよさが湧き上がってきたのでした。
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駆動ゾイドに見慣れた私だったので、プロポーションの変更と細かなディテールだけで満足してしまい、アクションポーズというものにそれほど関心を持っていなかったのですが、このポーズのライガーを見て、気持ちが変わりました。
これこそ、HMMシリーズの醍醐味なんですよね。

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今、セイバータイガーもこのライガーの対になるポーズを模索中なのですが、もともとライオン・虎とか豹等の猛獣の狩りをしている映像とかを見たことないので、私のイメージのストックが乏しく、苦戦しています。



またまたまた妄想のゾイド話です。
11月の発売のドスゴドスよりリバースセンチュリーが本格的にスタートします。
リバース~はアニメゾイドから見ると過去の話になるので、HMMでブレードライガーの好キットがあるにもかかわらず、リバース・ゾイドと絡ませて遊ばせるとウソになってしまいます


でもせっかくなので、ブレードライガーというゾイド自体、ドスゴドス・エクスグランチュラ・ダークネシオス・クリムゾンホーン同様、シールドライガーを磁気嵐対応型にクラスアップされたのが、ブレードライガーである。と解釈して見るというのはどうでしょうか?

ライガーゼロ以降のシリーズではさすがに無理が出てくると思うのですが、ブレードとジェノはギリギリセーフってことで、リバースに参戦させて下さい。お願いします。


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Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
よろしくお願いします。

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