こんな面白い企画、参加しなきゃウソでしょ
というタイトルで、電撃誌に登場したグランチュラ改です。
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追加パーツを付けて別物に見せる。面白い企画だと思います。特に極初期のゾイドは本当に骨組みだけで成り立っていたので、まさにこの企画には持って来いのアイテムだと思います。
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初期の初期のゾイド


なぜにグランチュラ?
「大型ゾイドにワラワラ群がる小型ゾイド」「並べて遊べるバリエーション展開」がやりたかったということらしいのですが… ガイサックの改良型で良かったのではないのでしょうか。
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これが、金型流用のガイサック。




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蜘蛛って、その辺にいるヤツをマジマジと見たことないけれど、こういう風に胴体(頭胸部)とお尻(腹部)に分かれてるんではなかったでしょうか。
確かにその辺にいる5ミリにも見たない小さい蜘蛛は、グランチュラみたいに丸い体に、足が8本生えているようにも見えなくないですが。
巣を展開し獲物を捕らえる獰猛さ。レゴ・クモはブロックですが、全体のシルエットから獰猛さというのは想像できます。蜘蛛にはこういう一面もあったのです。



グランチュラ改は、元のキットがこぢんまりしているので、「獰猛さ」という言葉とはかけ離れて、今回のようなアプローチしか出来なかったのでしょうが、せっかくタランチュラを捩ったネーミングなのだから、単機でも充分戦える戦闘力も欲しかった気がします。

それにしても、色が気持ち悪いです。商品版では変わる事を願います。(正式配色になった時、見違えるほど良くなるかも…)



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ライバル機に相当する帝国軍ダンゴ虫型ゾイド「ヴァルガ」の方が、よっぽど強そうです。


最初に自分で書いたことなのですが、先日発売になったゾイドグラフィックス6のガイサックとグランチュラ改の部品をまぜまぜにして組み上げたら、カッコいいゾイドが作れそうな予感がします。
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