今月の模型誌は、♡です。


電撃誌よりガンダム2.0です。良いオシリの表現です。
キットを塗装した状態で見ると、印象がかなり違って見えました。
知人とも話したのですが、当時の映画のパンフレットにあった、大河原氏のリアルタイプ塗装(リアルタイプガンダムのキットとは違う塗装)が似合うと思います。付録のシールを使って、いずれ試してみたいと思います。

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ガンダム2.0の背中が、ノーマル版と比較してとてもセクシーです。

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ガンダムの胸周りの表現も今までのMGに無い、ぼゆゆーんとした形がステキです。顔の表情の造形は出来栄えは良いのですが、頬がちょっと赤すぎてちょっとマイナス?

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ガンダムの腰周り。コレまでのフロイラと違って、腿にパンツのラインが来ていますがイメージは崩れていませんので良いと思います。製品版がとても楽しみです。(陰獣王子と戦う予定)


アバレンジャー
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ランナーからパーツを切り離し、各所のゲート処理、パーティングラインの処理をした状態です。
各アーマーの黄色の塗装のマスキングは、付属のカラーシールを使えば、「抜けの黒いトコロ」が簡単にマスキング出来ると知人に教えてもらったのですが、使う予定が無かったシールなので部屋のどこかに紛れて行方不明になってしまいました。仕方ないので、ちまちまやることにします。


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少し塗装をすることが出来ました。
来週は、アーマーの黄色の部分を先に片付ける予定なので、その段取り次第で進行状況が変わると思います。






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プロトタイプ試作ゾイド!

またまた私の稚拙なゾイド妄想ストーリーです。

ゾイドの商品ラインナップの中に、物語設定上一機しか存在しないゾイドというのは、ほとんどありません。
商品はすべて、実戦配備されたゾイドが前提で、次世代量産ゾイドや高機動ゾイドの為に、試験でデータだけ取って実戦配備されなかった試作ゾイドというのも発売されていなかったと思います。(プロトゴジュラスギガというのだけがあったような…)




ここで、私が考えた共和国軍試作ゾイドを紹介します。


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ダイノバード型・試作ゾイド。形式(開発)ナンバー・名称 不明。
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ピューマ型・試作ゾイド。形式(開発)ナンバー・名称 不明。
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これら2機の試作ゾイドを研究しているスタッフからは、「この2機の試作ゾイドは、写真の発見された時期より、オーガノイドシステム搭載型ゾイドとして設計されたと推測されるが、写真以外の詳細の資料が全く無く、意図的に資料を抹消したものと思われる。」と報告を受けている。



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2機がドッキングしている写真も確認された。この形態で充分な運動性能を発揮出来たのかは疑問である。

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口腔部に砲身らしきものが確認できる。

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写真自体不鮮明で確認しづらいが、ピューマ型ゾイドを輸送する為の別の飛行ゾイドらしきプランもあったようだ。




ご存知の通り、トランスフォーマー「スカイリンクス」です。
ビガザウロがあった極初期の時代にも、デザインが混沌とした暗黒大陸戦末期の時代にも、どこにも当てはまらないデザインですが、頭部にコクピットがあり(フィギュアは当然乗りませんが)恐竜のようなモチーフで4足歩行するのです。
オルディオスに変わる、対ギルベイダー用の決戦ゾイドになっていたかも知れません。


なんでこんなのがトランスフォーマーになったのでしょうか?
劇中では、たしかにいい味のキャラだったのですが、プレゼントでもらうにしては、あまり嬉しい形の商品ではないと思います。実際トランスフォーマー2010の放送当時、日本では販売されなかったことも、頷けます。

たぶん、アメリカのどこかのおもちゃ会社が、スペースシャトルが恐竜に変形するおもちゃを作って、その金型をトランスフォーマー用に流用したのだと信じたいです。
もし、トランスフォーマー用として一から設計したというのなら、アメリカ人のセンスが凄すぎます。(スペースシャトルが変な恐竜に変形するおもちゃを、トランスフォーマーに引き抜くセンスもやっぱり凄いですが。)


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モルガと比較するとこの位。大型ゾイドの部類に入ります。

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今になって、セイバータイガー ??

今更、全身の写真を上げた所で面白くないので、個人的に気になったことを書きます。

口です。
某大型掲示板をみたので、アホみたいに開くということ知っていました。
レーザーカッターの時に書いたかもしれませんが、見た目が現実の虎と懸け離れていますが、こうまで開かないとあの長い牙の実用性は無いと思います。大昔のスミトロドンはどこまで口を開いたのでしょうか?


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トミー製のセイバータイガーは、首と胴体を繋ぐ動力パイプがあったのですが、HMMのアレンジにあたって省略されました。
省略自体に別に否定的な事は思わないのですが、ゾイドコアを保持するアームの可動の為に隙間(というか穴)が空いてしまっています。旧キットにパイプがあった位置だけに、パイプの部品(というか何かの部品)の取り付け欠落に思えてしまうのは、私だけでしょうか?


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スライド装甲のアレンジは良く考えられていると思うのですが、動くと砲身の軸線が内側に寄ってしまって、カッコ悪くなっています。なので、私の普段のタイガーにはこのAEZ20ミリビームガンは取り付けていません。


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A22のカウルの部品の胴体との接続の仕方。見える位置の処理にしては、テキトウすぎます。
せっかくサイドの装甲は可動式にして、接続方法をうまく処理しているのに、台無しです。
A22の部品を外した時に内部の部品も作りこんでるよ、という為の接続なのかもしれませんが、カウル後方のフィン状のモールドの裏と、中のフィン状の部品(D12)とで接続すれば良かったのではないでしょうか。


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最後に、背中の武器マウント基部。右側には何も付かないのは決まっていることですが、ジョイントの穴が深く中空なっているのが覗けるので、設定上「凹穴ジョイント」として見るには個人的に納得いかないものがあります。コマンドウルフもシールドマークⅡも使用しないマウント部にはフタの部品が有っただけに、同じようにフタを付けて欲しかったです。


セイバータイガーは、標準装備で武装が多数あるので(しかもHMMアレンジで旧キットより大きめのデザインになっていることもあって)、シールドマークⅡやブレードと並べても見劣りしないと思っていたのですが、シールドマークⅡのキャノンと比較すると、セイバーの武器はどれも貧相に見えてしまい、旧型ゾイドな感じに思えてしまいました。ノーマルのシールドライガーと並べる分には、何の違和感も無いのですが。

HMMがシールドライガーしか無かった頃、シールドライガーの特殊なボディ形状のおかげで、オレ武装(ガンプラとかアーマードコアとか)がとても付け難かったですが、セイバーの武器マウント基部は、良い位置に付いているので、何でもかんでも取り付け出来そうで、楽しみが増すと思われます。



この後、セイバータイガーを塗装するつもりはありませんが、A22のカウルの取り付け方法の変更と、武器マウントのフタのことは、何か考えたいと思っています。




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インパルス MGエディション


インヒニット・ジャスピス。秋にMG化になるというウワサがあるようですが…



MGインパルスに付いているフリーダウンロードで、シルエットが見られるらしい…という情報で、今更ながらダウンロードして見ました。

昔、この手のプロモーションビデオはすべてイボルブだったのに、今回はイボブルではありません。
最後のスタッフロール終了までで、2分42秒でした。

シンとかルナマリアとか登場するけど、しゃべらないので何か違和感があります。



残念ながら、時期MGのシルエットは見られませんでした。
ただ、現在発売中のSEED系MGの紹介が終わり「AND NEXT」という表示の後、イン・ジャスの胴体色のピンクの背景
「2008 AUTUMN」と表示(と緑のアンダーライン)されているだけです。

察しの良い人は、SEED系の次のMGはインフィニット・ジャスティスと考える訳です。



SEED系MGの紹介ビデオのはずなのに、 IWSP、ノワール、ルカス仕様のMGはスルーされてるのが、ちょっとイヤ。



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サーフェーサーを使っていますか?

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合わせ目の処理が必要パーツに手をかけています。

サーフェーサーは厚ぼったい塗膜でモールドを消してしまう可能性がある危険なモノとして、特にガンプラに使用を敬遠する方がいらっしゃるようです。

私も愛サーフェーサ家という訳でも無いので、「絶対、サーフェーサーは使った方がいい!!」と薦めているつもりでも有りません。


私の場合、グレーのペースト状のタミヤパテでパーツの合わせ目や、ヒケ、パーティングラインを補修した時にサーフェーサーを使用します
これで、プラスチックとパテの極微量の境目やザラ付を解消します

私もサーフェーサーに疑問を持った事があり、ガンプラをタミヤパテで補修して耐水ペーパーで余分なところを削り磨き上げ、サフ無しでその上に塗装したら、見事にパテのザラ付が塗面に現われて塗装をやり直ししたことがありました。処理が足りなかったと思い、さらにコンパウンドで磨いてからサフ無しで塗装した事もありましたが、結果は同じでした。
なので、パテの処理をしたところには、必ずサーフェーサーを使うようにしています。
私の使用目的はあくまでパテの処理が主であり、濃い色(成型色)や複数の色の隠蔽にはサフは使わず、普通の塗料を使用します。


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私の愛用している、タミヤのスプレーサーフェーサーです
他のメーカーのサフより、乾燥が早いので気に入っています。

吹き付け後、表面がザラ付くので嫌いな方もいらっしゃると思います。
吹きつけたザラ付きを、1000番の耐水ペーパーで磨くとつるつる綺麗になるのです。
ただ、サフでせっかくパーツをグレー色に統一したのに、ペーパーで磨くことで下地が浮き出て斑になってしまう可能性があるのも事実です。

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スプレー缶なのでサフが必要以上に飛び散り、余計なところのに斑点が付いていまい、それを除去するのも大変なので、マスキングしてピンポイントにサフが付くように、部分的にマスキングします。
マスキングなんて面倒なことをしなくても、瓶サーフェーサーを薄めてブラシで吹き付ければ、ピンポイントに対応できるというのも試したのですが、グレー色にはなってもサフのパテとしての濃度が保てず、ペーパーをかけたら吹いたサフが全部剥がれてしまい、上手くいきませんでした。そんなことで、濃度が一定のスプレー缶とマスキングテープで対応しています。

ピンポイントのサフ処理で、ビン・サフから筆塗りも試しているのですが、乾燥時間とか密着性とかを考えると、スプレー缶を吹いたのサフが一番馴染んで処理しやすいです。


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パテの処理がしてある面だけサフが乗って、関係ない側面にサフが付いていない状態です。

サフのグレーと成形色との斑は、塗面に影響でないのかと思われるかたもいらっしゃると思います。
現状、白以外の所では影響は出ていません。白は重ね吹きで対応していますが、毎回苦労しています。


まぁ、私の処理やり方が不十分なこともあると思いますので、私の話を鵜呑みにせず、自分でいろいろ試してサフの使用の判断をして下さい。



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後ハメ加工は、自分が必要だと思うからするのです。

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1/100アヴァランチ・エクシア。
とりあえず今日はココまで。



雑誌に載っていたからという理由で、色を塗るわけでもないのに「後ハメ加工」をする初心者の方がいるそうです。

模型仲間といると、後ハメ加工に付いていろいろと聞けます。
雑誌の製作途中の写真とかで、「なんで、後ハメ加工なの?マスキングでいいじゃん。」という意見がありました。みなさんそれぞれ作り方に個性があります。

では、マスキングテープを貼って養生するのと、パーツを切断して接合部を加工するのと、どちらが手間なのでしょうか?



私は塗装まで出来上がった部位をマスキングして、上からさらに部品を被せるという製作方法はほとんどやりません。部品の組み立て、塗装、マスキング、組み立てしながら塗装という工程が、苦手だからです。
「ココを組んで塗装してマスキングして、この部品を接着して合わせ目の処理をして塗装して~…」と、今後の複雑な作業工程を頭に入れながら作業するとストレスを感じて冷静な作業が出来なってしまいます。

性格が小心者だからなのですが、先に出来上がった部位に、段差や隙間の表面処理が完璧でなかった時の修正や、マスキングが失敗して色が付いた時(付かなかった時)の修正で、再度バラして最初から組み込み、塗装やり直しすることを考えたら、後ハメに出来るのなら、多少手間でもそのように加工してしまいます。可動部の入り組んだところは特にそうです。


別にマスキング派の人を否定しているわけではありません。
後ハメ加工は、綺麗に仕上がるから、ぜひやってくださいと薦めているわけでもありません。


失敗のことを考えながら、びくびく塗装作業するよりは、最小限度の失敗しない対策をして、ストレス無く気持ち良く塗装作業に専念したいだけなのです。
だから「後ハメ加工は、自分が必要だと思うからするのです。


本題に入ります。
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前回ノーマル・エクシアで、失敗の繰り返しでさんざん苦労した膝関節です。
動かしたら塗装が剥がれるとか、複雑な形のパーツ形状で上手くマスキングテープが貼れないとか、マスキングした後、合わせ目の処理をいなければいけないとか、いろいろ考えていると、またストレスを感じてくるので、この辺のパーツを全部くっつけてユニット化しました。
間接が一箇所犠牲になりましたが、この後、複雑な工程を考えることなく気持ち良く作業していくのには最良の選択肢と考えています。
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後ハメで組み込んだ状態です。

理解されないと思いますし、人に薦めすことでもないので、軽く受け流して見て下さい。

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レーザーカッターのこと。

ZOIDS セイバータイガー (1/72スケールプラスチックキット)ZOIDS セイバータイガー (1/72スケールプラスチックキット)
(2008/06/25)
不明

商品詳細を見る
組み立てるのは、来週になります。


レーザー砲を装備っていうけど…?
レーザーってなんだろう。ウィキペディアで見たのですが、本来のレーザー意味は広く非常に複雑で、とても一言では表せませんでした。

武器として良く出てくるレーザーは、その広く複雑な意味を逆手に取って、本来のレーザー発生装置(もちろん破壊能力などないモノ)から放出される光(電磁波)の収束率と高めるか熱量を上げるとかそれらしい設定を加えて、兵器として転用したことにしているのが多いのではないのでしょうか。(ビームに付いても同じことがいえると思います。)


レーザーサーベル(牙)っていうけど
HMMシールドライガーの取扱説明書の頭部の所には、「レーザーサーベルが上顎の装備され~」と有りました。具体的に何がレーザーかは分からず、「硬い金属を鋭利に研ぎ澄ました刃(やいば)が、レーザーによってさらに切れ味が増した。」と各自で勝手に想像するしかありませんでした。
ブレードライガーの取説でも、「口部レーザーサーベルおよび下顎の出力等」と加えられてるだけで、やはり何がレーザーかは分かりませんでした。

そして新製品のセイバータイガーの取説の頭部の欄には、「表面に高出力のレーザーを発生させて切り裂くキラーサーベルに変更された」とありました。切れ味が増しているのは想像できますが、「高出力なレーザー発生させる」とはどういう意味なのでしょうか?




ストライククローはレーザーなのか?
同じような鋭利な武器の爪のところにヒントらしきことが。
シールド・ブレードライガーの時は、特に詳しく記述のなかった「脚の爪」(シールドはアタッククロー。ブレードはストライククロー)ですが、セイバータイガーでは、「ストライククローは超振動を発生させて敵を切りつける武器」という表記がありました。

レーザーブレードってなに?
そしてブレードライガーの取説のレーザーブレードの欄には「刃の部分に微振動運動するレーザーを発生させて使用する刀としての能力」という、ちょっと具体的なレーザーの表記がありました。チェーンソーのイメージと思われます。

この文章から、ゾイドの世界のレーザーなんとか(刃系)は、微振動するレーザーを刃に発生させて切断力を増すシステムということが読み取れる、ということでどうでしょうか?

検証の結果
セイバーータイガー・シールドライガー・ブレードライガーの2本の牙。先端の尖っている部分で噛み付く(突き刺す)というのは、実際牙が前後に動くか、下顎が真下に大きくスライドするとかしない限り、従来の口の開閉ギミックだけでは物理的に不可能なのです。

しかし側面部の薄く鋭利になっている部分が全てレーザー超振動して覆われているということになれば、ある程度口を開いて、牙の側面を押し当てるだけで対象物が切れると言うことになります。

こう考えると3匹、特に武装の少ないシールドライガーの戦術パターンのイメージがグぐッと膨らみます。アイアンコングでも破壊できる様な気がしてきました。



絶対に与えないで下さい!
でもこれらの設定の解釈はHMMシリーズの対象年齢15歳以上の造形があってのことなんです。旧トミーキットの発売時にいくら「牙から超振動のレーザーが発生している」と書かれても、旧キットの牙の造形で安全基準で丸っこく尖っていないので、イメージは全く湧きません。当時から格闘戦に優れたゾイドと言われても、どこがだよ!!と疑問に思っていました。
脚の爪に至っても、がらんどうの丸い爪(足指?)の造形で言われても同じことが言えると思っています。


本家ストライクレーザークロー
ブレードライガーより後から製作されたライガーゼロ(開発は帝国側)は、脚の爪の名称が明確にストライクレーザークローとなっています。アニメでは、爪の表面がバチバチ放電?しているような演出・攻撃だったので、強化された違うシステムと考えたいと思います。
アニメで攻撃方法が見れているというのが確かに大きいですが、当時のライガーゼロのキットも、足の指が1本づつ別パーツになっていたので、「レーザーの爪なんだぁ」と実感できました。


リニアって?
まだゾイドの世界における「レーザー」は、リニアレーザーガンとかレーザー機銃とか口径の細い銃器にも使用されていますが、この件に付いてはまたの機会に…

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こんな面白い企画、参加しなきゃウソでしょ

というタイトルで、電撃誌に登場したグランチュラ改です。
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追加パーツを付けて別物に見せる。面白い企画だと思います。特に極初期のゾイドは本当に骨組みだけで成り立っていたので、まさにこの企画には持って来いのアイテムだと思います。
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初期の初期のゾイド


なぜにグランチュラ?
「大型ゾイドにワラワラ群がる小型ゾイド」「並べて遊べるバリエーション展開」がやりたかったということらしいのですが… ガイサックの改良型で良かったのではないのでしょうか。
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これが、金型流用のガイサック。




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蜘蛛って、その辺にいるヤツをマジマジと見たことないけれど、こういう風に胴体(頭胸部)とお尻(腹部)に分かれてるんではなかったでしょうか。
確かにその辺にいる5ミリにも見たない小さい蜘蛛は、グランチュラみたいに丸い体に、足が8本生えているようにも見えなくないですが。
巣を展開し獲物を捕らえる獰猛さ。レゴ・クモはブロックですが、全体のシルエットから獰猛さというのは想像できます。蜘蛛にはこういう一面もあったのです。



グランチュラ改は、元のキットがこぢんまりしているので、「獰猛さ」という言葉とはかけ離れて、今回のようなアプローチしか出来なかったのでしょうが、せっかくタランチュラを捩ったネーミングなのだから、単機でも充分戦える戦闘力も欲しかった気がします。

それにしても、色が気持ち悪いです。商品版では変わる事を願います。(正式配色になった時、見違えるほど良くなるかも…)



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ライバル機に相当する帝国軍ダンゴ虫型ゾイド「ヴァルガ」の方が、よっぽど強そうです。


最初に自分で書いたことなのですが、先日発売になったゾイドグラフィックス6のガイサックとグランチュラ改の部品をまぜまぜにして組み上げたら、カッコいいゾイドが作れそうな予感がします。

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Author:しももだ・ももお
群馬県の模型サークル。「前橋ジオラマ部」さん、「サンデーモデラーズクラブ」さんの活動報告の合間に、私(しももだ)が、自身で作った模型や、オモチャやアニメの記事を好き勝手に差し込んでいく構成になっております。
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